【閲覧注意】怪談の森【怖い話】

当サイト「怪談の森」は古今東西の洒落にならない怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

タグ:怖い話




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853: 本当にあった怖い名無し 2008/03/19(水) 10:55:09 ID:kkD8TwGo0
前世の記憶が全部あること

与太話や虚言癖扱いや興味本位であれこれ言われると
昔の自分が汚された気がするので、誰にも言う気はない
しかし母親だけは知っている
母にもその事は誰にも言うなと言われているが勿論言わない



母があなたの国に行ってみたいと言うので連れて行ってあげた
言葉も覚えているので通訳いらず(老人みたいな言い回し扱いはされた)
自分が住んでた所がえらい開発されて変わり果ててるの見てがん泣きした
母が普通の日本人なのに自分が現地の人と同じような外見なんで
お父様がこちらの方なの?と良く聞かれ、親子でそういう事にしておいたが
父も日本人だったりする
一番驚いたのが国に来てずっと母がお腹壊してたこと(こちらにしてみれば日本食より合う)
記憶だけならままある事例かも知れないが遺伝情報丸無視という所が我ながら不気味

854: 本当にあった怖い名無し 2008/03/19(水) 11:08:51 ID:OYiV/ynK0
>>853
こういうの待ってた

855: 本当にあった怖い名無し 2008/03/19(水) 11:09:33 ID:KsKbx28o0
>>853
前世を覚えてるって人はよくいると思うが、その記憶はいつ頃からあるもんなの?
急に思い出したとか、産まれた時から自然に脳内にあった感じとか・・・・
ちょっと気になる。

856: 本当にあった怖い名無し 2008/03/19(水) 11:26:47 ID:kkD8TwGo0
>>854
オカ板らしいし一応誰にも言えない話ではあるからね
>>855
昔の自分(前)が多分8歳くらいの時から断片的に覚えてるものの
10代後半になってから死ぬまでの事は大体完全に覚えてる
で、今の人生では3歳の時の事とかも凄く覚えてて
親は私が喋り始めた頃から自己主張の仕方とか親の意見に左右されない態度を見て
普通の子供じゃないと感づいたらしい(母乳も飲まなかったそうだ)
これについては喋るようになってしばらくして美味しくなかったとコメントした

ちなみに前世ではなく、自身が憑き物である可能性がある
結構有名な占い師に強力な外国人の霊が憑いていてすぐに除霊しなければ
あなた自身が乗っ取られてしまうかも知れないような事を言われて
霊の特徴が思いっきり自分の事だった
笑って流しつつそりゃもう手遅れだわ、いらん事言わんで下さいと思っていた

858: 本当にあった怖い名無し 2008/03/19(水) 11:34:00 ID:KsKbx28o0
>結構有名な占い師に強力な外国人の霊が憑いていてすぐに除霊しなければ
あなた自身が乗っ取られてしまうかも知れないような事を言われて

ちょwwww話聞いてよかったwwww
今全く同じ様な状態に置かれてる俺は除霊してもらっちゃまずいのか?!

俺の場合は前世全部とかは思い出せないけど、それなりに記憶がある
思い出したのは11歳頃だった
そしてこの前知り合いの霊能者に“憑かれてる”と言われ、このままでは(ry
と、>>856氏と全く同じことを言われた・・・・

そうか、自分が憑き物って可能性もあるのか・・・・
今月中に除霊される予定なんだが、これは考えたほうがいいな

859: 本当にあった怖い名無し 2008/03/19(水) 11:34:34 ID:LaIFUeb+O
>>856
すごいなーいいな

前世の内容かける?ここに

861: 本当にあった怖い名無し 2008/03/19(水) 11:49:36 ID:kkD8TwGo0
>>858
ここに書き込んでる858が
既に自分がその霊だと思うのなら
やめた方がいいかと
自分も日光なんかは避けてますよ(昼間うろつくと気分が悪くなる)
誰かの意識が流れ込んで来るだとか何かに干渉されてる感覚の方が強いなら
除霊して貰った方がすっきりするかも知れない
身体そのものが憑かれやすい体質なのか他の物が憑く事もあって肉体争奪戦がたまーにある
>>859
正直いいものではない。親も一時期は悩んでたし。アイデンティティがおかしな事になる
内容までは語るつもりはない

865: ミノムシ ◆SPIDER2.jQ 2008/03/19(水) 12:50:02 ID:DBlYKvRnO
>>853>>858

同じ様なヤツいるんだな〜。
おいらもそう!前世おぼえてるよ。
某スレで霊がかりって書かれたよ!憑かれてるって。
つーか体は元々死体だったしいまさらねぇ〜。
日の光は嫌いだし、普通の食事も採らないよ。
眠らなくても平気だし。
仲間がいてうれしい(*^^*)
戦国 前世スレに来て語り合おうよ〜

868: 本当にあった怖い名無し 2008/03/19(水) 13:27:07 ID:CrKaf7Vc0
>>865
それだ。実は未熟児死産で息吹き返したクチなんだ、その時入ったとか??
眠らなくて平気とか普通の食事採らないなんて事はないがw
まぁ純粋に普段隠してる事を言ってすっきりしてみたかっただけだし
前世スレ行っちゃうと昔の事触れないってわけには行かなくなりそうだから
自分はこれで失礼するよ

864: なんか悪魔щ(゚Д゚щ)カモォォォン ◆M6R0eWkIpk 2008/03/19(水) 12:44:02 ID:ENdw6mTA0
俺も前世の記憶若干あるよw
1950年代の映画とか見てないのにストーリーを知ってたり…多分前世w






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641 名前:~?玄朱?~ ◆Nya90YkEqE [] 投稿日:2007/04/29(日) 20:18:02 ID:rvuHPCdz0
俺が占い師に見て貰ってたときなんだが
占い師が俺の手相を見て次々に結果を言っていた時なんだが
占い師の後ろに やったらニヤケタおっさん(おじいさん?)が立っている
助手かなぁ~?いつ来たのだろうと思って居たが高い金を払ったので結果を聞くのに専念していた

そしてもう一度占い師の背後を見るとそのおっさんはハナクソ(σ- ̄)ホジホジしてるではないかw
俺の視線に気づいたのかそのおっさんは鼻から手を抜き
なんと占い師のおばはんのパーマの頭に練りつけたのだ・・・・
俺が唖然としていると【次は結婚運です】と占い師の声で我に返った
占い師の背後を再び見るとおっさんは 
めちゃめちゃ二ヤついてピースをしているではないか・・・・

そしておばはんの頭に人指し指を重ねて口パクで【鬼 こいつ鬼】とまたニヤつきながら言っている

俺は占い師に忠告しようと思い
『後ろに変なものが見えるんですが・・・・・』
と言うと占い師は数珠を取り出して『フンガラフンガラダッフンダ』(俺にはそう聞こえた)
と唱えているのである
しかしおっさんは平気な顔でけつを出し【ブッ】と一発www
爆笑しましたwwww
その後おっさんは手を振って消えましたが
最後に占い師のおばさんが『キエーーーーィ』と言ったのはガチで怖かった

これが俺の霊体験
  
643 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/04/29(日) 21:09:31 ID:otbWq0xB0
>>642
それでその占いは当たってたの?w
   
646 名前:~?玄朱?~ ◆Nya90YkEqE [] 投稿日:2007/04/29(日) 22:33:06 ID:rvuHPCdz0
>>643

おっさん気になって聞いてね"( ´,_ゝ`)"

 



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117 :ノブオ ◆x.v8new4BM :04/01/22 10:32
前にも書いたんですが、俺は建設会社で現場作業員をしています。 

ある年の年末に、道路工事の現場で働いている時のことでした。 
1日の作業を終えてプレハブの現場事務所へ戻ると、
ミーティングなんかに使う折り畳み式のテーブルの上に、新聞紙が拡げてありました。 
真ん中が微妙にふくらんでいて、何か置いた上に新聞紙を被せてあるような感じ。 
なにコレ?とか思って、何気なく新聞紙の端を持ってめくりました。 
藁人形でした。しかも髪の毛付き。 
「っじゃー!!」 
けったいな声を上げた俺を見て、人が集まってきました。 
「なんやなんや」「うわぁ!これワラ人形やんけ」「こんなん始めて見たわ」「やばいなー」 
いつの間にか人だかりができて、ちょっとした騒ぎになりました。 

そこへ、近くの砂防ダムの現場で働いているオッさんが入ってきました。 
この現場事務所は、道路工事と砂防ダム工事の共用だったんです。
「ああ、コレな。松本んとこのオッさんが、木切ってるときに見つけたらしいわ」 
松本というのは、下請けの土建屋だったんですが、
そこの作業員が見つけたのを、捨てるのも気持ち悪いということで、事務所まで持ち帰ったのです。 
「山に行ったら藁人形かて、タマ~にあるらしいぞ。ワシも何回か見たことあるで」 
「人形は、明日にでも近くの神社へ持っていく段取りだ」という話でした。 


118 :ノブオ ◆x.v8new4BM :04/01/22 10:34
翌朝、朝礼に出るために現場事務所へ行くと、入口のあたりに人が集まっていました。 
「どないしたん?」 
「夜のうちに誰かが事務所に入ったらしいわ」 
見ると、入口のサッシが開いています。 
そこから中を覗くと、荒らされている室内の様子がわかりました。
人里離れたところにある事務所だったし、セコムは付いていなかったしで、
朝イチのオッさんが第一発見者でした。
入口には鍵が掛かっていたのですが、無理矢理こじ開けられていたようです。 
事務所の中には、パソコンや測量道具など値の張るものが置いてあったのですが、 
そういったモノは何も無くなっていませんでした。 
ただ、例の藁人形だけがどうしても見つからないそうです。 

「ちょっとアレ見てみ」 
俺の前にいたオッさんが指差す方を見ると、 
床や壁の至るところに、泥だらけの足跡や手形が残っています。 
「あの足跡な、あれ、素足やな…」
それを聞いて、俺は背筋が急に寒くなるのを感じました。

 


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486 :本当にあった怖い名無し:2008/11/08(土) 02:33:33 ID:IGP4OCugO
結婚したばかりの頃(15年前)、
新居に引っ越ししてから、毎夜金縛りにあったり、体調を崩して一年のうちに2回も入院… 
もしや家に何か憑いてるのか…そう考えて、親父の薦めでお祓いをしてもらうことにした。
親父曰く、「何も持って行かなくていいし、気に入らなかったら金はいらないらしいぞ」。 
まぁ半信半疑で、松本市民会館の近くにある祈祷所に行くことにした。

祈祷所で初老の女性に聞かれたのは、生年月日と氏名のみ。 
すると図書館ほどもある書庫から、一冊の本を持ってきてながめている。
「あなた昨年結婚しましたね?」
「??はい」
「奥さん、一つ年下の方?」
「はい」何でわかるんだろう…
すると、書庫からもう一冊本を持って来てながめている… 
「痩せて背の高い方ね、眼鏡かけてます?」
「はいー」もう何が何やら。

驚いたと言うか、怖かったのはその次の言葉でした。 
「奥さん、付いてきてるわよ、今も」
「え!?」
「あなたを苦しめているのは奥さんの生霊ね。
 浮気してると疑って、あなたを殺してやるって」

そうゆうの、結構あるらしいです。自分でも気付かない深層心理。
浮気をしてないかしら→浮気をしているかも→浮気をしたら殺してやる…と、なるらしいです。 

「生霊となって祟っている奥さんが一番危険。早く2人で話し合いなさい」

翌日、あったままを話したところ、金縛りにあうこともなくなりました。






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388 :コピペ:2010/10/20(水) 23:30:44 ID:IWuCVqVXO
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?251

爺様に聞いた話。

爺様は、御年93才。
20代から80過ぎて足腰が弱るまで猟に出てた。
猟といっても職業でなく、冬季の猟期のみ趣味と実益を兼ねてらしい。
その筋では結構有名な爺らしく、20年近く地元の猟友会長をやってた。

んで、彼岸に墓参りに帰った時、洒落怖で気になった話を聞いてみた。
半惚けなんで聞き取るのに非常に苦労したが、そういう物はおったとの事。
地元では『鬼猿(きさる)』とか『食猿(くいざる)』とか呼ばれていたらしい。
昔から、猟をする連中の間で先輩から教えられている。
「ここいらだけでなく、そんな物は山じゃあっちこっちに居らあ」と言ってた。

別に定期的ってわけではないらしいが、何年かおきに獲物が居なくなる地域がでる。
そんな山に入ると、まず連れている猟犬が異常に怯えるので、何となく判るという。
また、奴に近づくと、獣臭とはあきらかに違う血生臭さを感じる。
姿は大体が猿だが、熊や猪の場合もある。奴らは仲間でもなんでも皆食ってしまう。
そんな時にはすぐ山から出て、そこら一帯の山は2~3年あきらめろ。
もし山に入っても、そこで獲った獲物は触るな・持ち帰るな、触ると移るぞ、と爺様は教わったとの事。

爺様が実際にそれらしき物に遭った時はまだ40代の頃、猿だったという。
教えられたとおり犬は騒ぐし、近くに獲物は居らず、臭かったという。
近くに普通より一回り大きい挙動不審の猿がいて、
これがそうかと思った途端に怖くなって、直ぐ山を降りたそうだ。

「なんで猿なのか」と聞いてみたところ、
「猿は群れるから、しばらく食う物に困んねえからかな」って笑ってた。


389 :コピペ終:2010/10/20(水) 23:32:18 ID:IWuCVqVXO
爺様の所には、今でも後輩から猪・鹿・熊肉などが届けられていて、たまには山の話が集まってくる。
60才位までは、どこの山に食猿が出たとかいう話がちらほらあったというが、
ここ30年位全く話を聞かなくなったという。

これは爺様と俺の推測だが、爺様は「町の馬鹿奴等が連れてったんじゃねえか」との事だった。
爺様の住む村も年々過疎化が進んでおり、村の猟人口も減少する一方である。
それに反して、村から出ていった者の伝で、猟に参加させて欲しいという申し込みがどんどん増えている。
詳しくは判らないが、猟をするには地元の住民でも、各々テリトリーが決まっており、
地元住民と同行しなければ許可されないらしい。
最近は地元住民でさえ、爺様連中の話は迷信と考えて、小馬鹿にしたような態度をとるものがいるというから、
そいつらは町の連中にこんな話をしないだろう。
話を知らない者が、山に猟に入り散々獲物を探し回った挙句、やっと獲物を見つけたとしたら、
喜んで仕留めるだろう。
猿だったとしたら、おそらくあきらめるだろう。
爺様も、「猿は人間に似ているから撃ちたくないない」と言っている。
だが、猪や熊だとしたら喜んで持って帰るんじゃないか?
「人間に移ったらどうなんの」と聞いたら、
「俺も見たわけじゃねえから判んねえよ。おんなじようになるって事だろ」と言われた。

爺様としては、山の中が静かになって喜ばしいみたいだ。





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