【閲覧注意】怪談の森【怖い話】

当サイト「怪談の森」は古今東西の洒落にならない怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

タグ:拝み屋




801 名前:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage] 投稿日:2017/04/22(土) 06:19:23.69 ID:qBLDaEfs0.net [1/2]
ふと思い出したので書かせてください。
読みづらいと思いますがすみません。
長かったので分けます。


身近にいた、不思議な力のある人の話。
祖父の代からお参りしているお寺にいたおばあさん。
家族ぐるみで親しくしていたようですが、
私が3歳くらいのころに亡くなったので、話は祖母や両親から聞いたものです。

そのおばあさんは見えるはずのないものが見える人で、
悪霊を払ったり、手かざしで人助けをしたりしていたそうです。
ある日、父と他数人でおばあさんとお寺のTVで競馬を見ていた時、
おばあさんが次々と1等の馬を当てたそうです。
父が「なんでわかるんですか?」と聞くと、おばあさんは何事もない顔で
「1番の馬の頭に旗が立ってるじゃない」と答えたそう。
夢に、宝くじの当選番号が出てくることもよくあったらしい。
買えば高額当選なのに、おばあさんは一度も買わなかった。
何故かと父が聞くと、「そういうことにこの力を使った途端に、力はなくなる」と答えたそうです。
おばあさんはその後も力を俗っぽいことに使うことはなく、
力を信じて助けを求める人を助けながら慎ましく暮らし、
平均寿命からすればあまり長いとは言えない年で亡くなったとのこと。

つづきます。

802 名前:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage] 投稿日:2017/04/22(土) 06:20:27.46 ID:qBLDaEfs0.net [2/2]
つづきです


そのおばあさんは、父に、私の祖父(父の父)の享年を伝えていました。
私の祖父は84歳で亡くなる、と。
数年前、私の祖父は83歳の誕生日を迎えて6日後に亡くなりました。
父は「1年違った」と言いながら、この話をしてくれました。
しかし、私の田舎だけかもしれませんが、享年は数え年で書きます。
葬祭場の案内板には、祖父の名前と享年84歳の文字が。

私はおばあさん亡き後もそのお寺の雰囲気があまり好きではなかったし、
手かざしなども嫌いだったので話半分で聞いていることが多かったのですが、
その時初めてゾッとしました。
おばあさんが亡くなって、20年以上経っていました。

長文、乱文失礼しました。





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834 :1/2:2010/10/20(水) 21:19:57 ID:QuJcPeRp0 
すいません。私の一族の話ですが…

私の母は田舎のある女子高で教員をしていました。
その高校は超が付くほど問題の多い学校で、生徒の親が暴力団員だったりで吹き溜まりのような学校だったそうです。
聞いた話では、立正佼成会や創価学会の関係者の子供、B出身者も生徒に多くいたそうです。 
で、連中の常として、犯罪の片棒を担がせるなんて日常茶飯事でした。 
両親が娘を風呂に沈めたり、自分の経営する風呂で働かせるなんて当たり前、 
娘を売り飛ばして、殺害されたのだろうという、正気を疑いたくなるようなものも多かったそうです。 

母は就職した初任校だったので、義務感か正義感知りませんが、
親御さんと対立、生徒の元に押し入って救出することが幾度か合って、「命知らず」と心配されていたそうです。
ですが…母に噛み付こうとする保護者は何故か皆無でした。
高校に怒鳴り込むのが日常茶飯事の学校だったのにです。 
詳細は知りませんが、噛み付こうとした保護者は直前に起きる謎の事件・事故で死亡・失踪、
運が良くても逮捕されて塀の向こう側に入ってしまうことが多く、結果的に解決していたそうです。 

東原亜希のDEATH NOTE伝説ではありませんが…あまりにも凄まじい状況に、
興味本位で近づく霊能者が暫く後を絶たなかったそうです。 
しかし、この霊能者たちも悉く謎の死亡・失踪・精神崩壊…
恨みを持った家族が、彼女の結婚・娘の出産後、母子を呪っても悉く失敗したそうです。 
しかも、遺体が発見された霊能者は、全員の内臓が抉り出されてぶちまけられていたとか。 

この惨状を聞いた親戚筋の神社の神主と舅(私の祖父)は即刻、教員を辞めるように勧め、 
母は気難しい姑の都合もあって退職したそうです。


842 :2/2:2010/10/20(水) 21:34:04 ID:QuJcPeRp0 
親戚筋の神主と祖父(もと拝み屋)曰く、
「アレは人柱なんだよ。それも超弩級の祟り神の…そして、その娘も」

私の一族の本家はある神社に仕える社家として、地元で信仰を集めている神社に仕えているのですが、 
そんな家にはどうしても呪いのものを対処することが多く、
中には傍に置きたくないが、悪用されるともっと困るものが幾つかあったのだそうです。 
それで、幾つにも保険をかけた上で、傍系の一族の者に預けたそうです。 
物品としてだけでなく人柱としても…私の両親はともにその家の出身でした。 
祖父曰く、
「お前の母は一族の封じているものの中でも一番恐ろしく、手が付けられないものの人柱だ。 
 魂はソレそのもの…保険があるといっても止められない。
 現に、呪いの宝石の類を嬉々と付けているだろう。 
 呪われないどころか、呪いを懸けた相手まで食べているんだ。
 もし、目覚めたら手の施しようがない。 
 だが…お前は違う。一族の封じているものの中でも、二番目に恐ろしいものの人柱なのだから」

具体的なことを私に伝える前に祖父は亡くなりました。 
親戚筋の今は亡き神主も、
「大丈夫。君は人柱と言っても、憑いているのは私たちの一族なのだから、選ばれたんだ。
 だから、君を護ってくれる」
としか言いませんでした。 

取り敢えず、今は平穏です…




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690 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/07/27(水) 00:21:59.81 ID:nvq9gHy/0
拝み屋なオカンから面白い話を聞いたので投下…するけど、笑えるかどうかは謎ww

オカンがまだ若輩者の拝み屋だったとき、教育係的なお姉さん(霊)がついていたそうな。
さらに、その上位として教育係的なお兄さん(霊)もついていて、大雑把にいえば、

オカン=生徒、お姉さん(霊)=担任、お兄さん(霊)=学年主任

みたいな関係だったらしい。
で、色々と手順やら拝む場所やらを教えてくれていたらしいが、オカンは大概方向音痴な人なので、
場所を説明されてもすぐ忘れる。
何度説明されても忘れる。挙句、そこで何をどうすればいいのかも忘れる。
当然、教育係的なお姉さん(霊)も怒る。

お姉さん「何回も説明したでしょう!どうしてすぐ忘れるの!」
オカン 「だって忘れたものは仕方がないでしょう!」
お姉さん「自分で思い出しなさい!」
オカン 「え~(´・ω・` )」

そんなやりとりを数回繰り返した頃、お兄さん(霊)がひょっこりやってきた。

お兄さん「なに喧嘩してるの?」
オカン 「このヒト(お姉さん)が仕事の内容を教えてくれません」
お兄さん「あー、あれはね、かくかくしかじか、こういう理由でこんな風な手順でやるんだよー」
オカン 「あー、なるほど」
お姉さん「ちょっ、なに教えてんの(汗)?!」

そんな感じで、今度はお姉さん(霊)とお兄さん(霊)が喧嘩し始めたんだそうだ。
その間に座っていたオカンは、当時を振り返って「まるでとーちゃんとかーちゃんの喧嘩みたいだったよーww」と語る。

なんというか、幽霊って実はものすごく大らかで朗らかなんじゃなかろうかと、オカンの話を聞くたびに思ってしまう…ww
  
691 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/07/27(水) 00:34:49.50 ID:oqV2yc+t0
>「このヒト(お姉さん)が仕事の内容を教えてくれません」
オイw
  
692 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/07/27(水) 09:25:45.39 ID:aOkAjW/IO
独り立ちしたオカンの今担任と主任は新たな生徒を指導中か
まだオカンに憑きっきりなのか気になる
  
693 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2011/07/27(水) 14:07:49.15 ID:4afnvFrS0
>>691
霊に対して「怖い」とか「崇めなければ」とか思っている程度の一般人の精神では、例え霊感持ちでも
拝み屋にはなれない様な気がして来た。
・・何と言うか、霊に対しても強気でお付き合い出来るのが最低条件的な・・・・。




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 286 :可愛い奥様:2010/01/18(月) 13:10:48 ID:yrU3+ppd0
私が父から聞いた話。

父が中学生の頃、近所に霊能者というのか、そういう存在の人がいたんだって。
遠くから見てもらう人も来ていたりして、評判だったらしい。
近所の人はその人の事を信じる人もいたし、胡散臭い人と言って信じない人もいた。

ある日、父の家に近所の奥さんが泣きながら「夫が狂った。助けてくれ」と駆け込んで来た。
父の父(私の祖父ね)が驚いてその家に行った。母も付いて行った。
父がその家に着くと、その家の旦那さんが一升瓶の酒を何か大声を上げながら家の周りに撒いていた。
その家のおばあさんが泣きながらその人を止めていた。
けれど、その人はすがりつくおばあさんを振り払いながら、
たくさん買い込んだ一升瓶の栓をどんどん開けて家の前に撒いている。

後でわかった話だけれど、その家の一人息子は原因不明で長く寝込んでいた。
それでその家の旦那さんが霊能者に見てもらいに行った。
霊能者は言った。
「それは蛇の呪いだ。昔、その家の近辺に住んでいた男に殺された蛇だ。
 封印が解けて再びこの地に現れた。
 その男に似た年恰好のあなたの息子に取り付いている」
それで、その蛇の呪いを取り除くために、
蛇が大好きな酒を家の周りに撒くこと、
酒を撒くときは、蛇に伝わる呪文(?)を教えるからそれを唱えること。
酒を撒き始めたら、酒がなくなるまで呪文以外の言葉は口にしてはいけない。
と教えられた。

それを旦那さんはきっちりと守った。
そして、その家の息子は翌日に起き上がった。

そしたらその数日後、その近所の家の息子が寝込んでしまった。
その家の主人に、旦那さんは霊能者の事を伝えたのだけど、
迷信だと言って霊能者の所には行かず、息子を連れて病院を転々とした。
そして、息子は亡くなってしまった。

まあ、偶然が重なったといえばそれだけの事なんだけど、ちょっと不思議だよね。







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怖い話投稿:ホラーテラー 匿名 :2009/06/19 02:11

小学一年生の頃、毎晩十二時になると、眠っていた私が突然泣き叫びながら部屋中を走り回る、という事が数日続きました。

数分後はパタっと治まり、また眠るという毎日。

その時私の見る夢は、灰色の塊が迫ってくるということだけは覚えています。

病院に行ってもどこが悪いわけでも無く、困った両親は、近所で評判の良いシャーマンというか、祈祷師というか、お婆ちゃんのところに私を連れて行きました。

霊視してもらったところ、私に土地の神様が憑いているとのこと。

実家の畑に障害物があり、神様が通れず怒っているらしいのです。

杭のような物がある、と。

実家に帰り調べてみると、爺ちゃんが畑に植えた種の種類をわかりやすくするため、木の杭を打って畑を区分したことが判明。

言われた通り一週間の間、塩、お酒を撒き、線香を供え、母が供養したところ、私の症状は治まりました。

この祈祷師のお婆ちゃん、すでに亡くなりましたが、特に金銭を要求するわけでもなく、こちらの気持ち程度のお供え物だけで親身にお祓いをしてくれました。お煎餅一箱とかで。弟子などいませんし。

数年後、父が急に凶暴になり、家族に暴力を振るいだしたときも、やはりこの方に視てもらったところ、庭にあった小さないけす(池)を埋め立てたことが原因と判明。

供養してもらい、父は正常に戻りました。

実家に来たことのないその方は、庭に池があるなど知るはずもありませんし、驚愕でした。

偶然かもしれませんし、その祈祷師を信じたからこそ治ったことかもしれませんが、カルトの類が大嫌いな私も驚きの霊視でした。

特に組織化せずとも、こういう人助けを旨とした能力を持つ方が稀にいるのですね。

亡くなられたことが残念でなりません。

また、長く同じ土地に暮らしていると、良くも悪しきも神様って宿るのですね。

くどいようですが、ご先祖様の存在以外、いかなる宗教も信じていない私にも、自然の大切さ、大地の奥深さをわからせてくれた出来事でした。




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