【閲覧注意】怪談の森【怖い話まとめ】

当サイト「怪談の森」は古今東西の怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

タグ:祟り




788 :本当にあった怖い名無し:2008/02/18(月) 18:30:40 ID:HEX3Pcn/0

母親の部屋の襖に描かれた壷の絵から、河童みたいなのが飛び出して去ってった事があったんだよね… 
一緒の布団に入ってた妹もその事覚えてるし、母親もその話するといきなり不機嫌になる。 
今ではその絵の前に、玄関に置いてあった靴箱を無理矢理置いちゃって、
部屋がとんでもなく微妙なレイアウトになってる。
母の部屋が靴だらけで笑うしかない。

10年くらい前には、何も入ってなかった屋敷神様の祠に、妹が紙粘土で狐の人形を作って入れて、
その直後に妹は狂ったように暴れる、徘徊癖、部屋に入ると1ヶ月近く何も食べない出てこない… 
(屋敷神様の祠の直ぐ隣にお稲荷さんの祠もあるので、妹はこっちも御狐様かと勘違いしたのかも) 

これだけじゃないけど…正直、自分の家なのに凄く怖いです。
知らないおじいさんと子供もいるみたいで、
外にある鉄の階段を上り下りする音が、毎年初夏の早朝聞こえてきたり。
何なんだろう。とにかく家が歪んでるみたいな気がして怖いです。
外に出かけると稀に脳みそに直接響くみたいな感じで、周りに誰も居ないのに超至近距離で囁かれたりします。


791 :本当にあった怖い名無し:2008/02/18(月) 20:25:39 ID:Y+qDG4GDO
>>788 
古い家だったりするの? 
それとも曰くのある土地だったり。 


792 :本当にあった怖い名無し:2008/02/18(月) 20:28:34 ID:HEX3Pcn/0
788です。 
住んでるのは富士山麓・・・えっと、正直に言うと富士五湖周辺の某地です。
家も古いし、土地も人の住むような場所じゃない所を、無理矢理整地した様な溶岩台地の上に住んでます。
やっぱり土地が悪いのでしょうか。


794 :本当にあった怖い名無し:2008/02/18(月) 20:53:06 ID:HEX3Pcn/0
初めの書き込みがあまりに支離滅裂で申し訳ありません。 
もう少しだけ詳しく書きますね…。連続での書き込みをお許し下さい。

河童っぽいヤツ→とにかく頭と目が身体に対して物凄く大きい。 
サッカーボール程の頭に布切れみたいな身体(?)。
でも地元では、河童信仰というものは全くありません。

祠事件(と我が家では呼んでます)→妹の部屋の入り口に、おにぎりやお茶を置いても手を付けた形跡全く無し。
いきなり失踪したかと思えば、裸足で河○湖まで素足で徘徊。 
親も流石にヤバイと思い、部屋から叫びまくる妹を無理矢理引きずり出して御祓い。 
その後は以前よりマシにはなりました。
神主さんに言われて、今でも毎月24日ごろに、卵やお米等、色んなお供え物をして祠と御社を祀ってます。

家に居る知らないおじいさんの霊みたいなのは、 
屋敷神様の祠に住み着いた隣の人の霊だと、御祓いしてくれた神主様に言われました。
(これは話すと長くなります;) 

子供は謎です。夏になると聞こえる足跡が軽いので、子供だと思うのですが… 

…書き込みながら色々思い出して、またパニックになりかけてしまいました。
読んで下さった方には、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですorz 


803 :本当にあった怖い名無し:2008/02/19(火) 02:58:26 ID:CwfHQw0B0
794…というか788です
アンカーの付け方を知らないので解り辛いですね;すみません。
私の話に耳を傾けて下さる方がいらしてくれて嬉しいです…有り難う御座います。

えと、妹は数年前の御祓い後、段々と普通の女の子の様になってきましたが、
その時に中学3年生だったので高校入試に間に合わず、結局は中卒になってしまい、
現在は自宅にて通信教育をして、今までの遅れを取り戻そうと頑張ってます。(因みに20代前半です)
御祓い等、その時の事は触れないようにしているのですが…
あの時に自分で自分の髪をむしってしまって、今はウイッグで誤魔化してます。
毛根にダメージがいってしまったのか、全然生えてこないんです。髪が。 
また…ふとしたきっかけで、今度は別の家族の誰かがああなりそうで怖いです。

屋敷神様の件なのですが、今の新しい社に変える前の古い社に、
何故か隣のお爺さん(かなり昔に亡くなられてる方です)の名前が書かれた、お札が入っていたそうです。 
お彼岸とかでお墓参りする時に、その人のお墓にもお線香をあげに行ってます。 

そういえば台所にも、台所の神様に隠しているような感じで、別の神様がいます。
真っ黒い、握りこぶし大のダルマのような神様です。
これといった話は無いのですが、不思議で堪りません。
新米とイワシを食べる日には必ず、この神様にもお供えします。誰なんだろう? 

裏庭にも小さい神様が居るので、ほぼ家の四隅に何かしらの神様を祀ってます。
友達や知り合いに聞いてみたのですが、
屋敷神様や神棚はあっても、私の家の様に沢山は祀っていないそうです。 

あと外の鉄製の階段。
その階段を下りると、目の前にお稲荷さんと屋敷神様の社があるので、夜は降りるの怖いです。
霊感が少しでもある人なら、先ずココで気持ち悪い、寒いって思うらしいです。
神様なのになんでだろう…と不安になります。 

父の部屋に飾られた刺繍絵の湖の水面が動いたと、家に遊びに来た友達が騒いだ事もありました。

面白い、と思って下さったのなら、勇気を出して書き込んだ甲斐があります。
本当は「これからどうしよう」っていう気持ちでいっぱいなのですが; 
今後が心配だし、とにかく怖いです。毎回長文ですみません。


807 :本当にあった怖い名無し:2008/02/19(火) 03:22:48 ID:bo5iRB1+O
>>788 
>屋敷神様の祠の直ぐ隣にお稲荷さんの祠もあるので、 

 
これはマズくないの?祠だから大丈夫なのかね…よく分からんが。
ずっと昔からそういう状態なの? 


808 :本当にあった怖い名無し:2008/02/19(火) 03:26:03 ID:qa18t4R50
速攻で引っ越す事をお奨めしたいな。 
正直、それだけの目に逢っているのに、まだその土地に居るって事そのものが、土地に縛られてる。 

隣に何時人を刺すか判らない(しかも刺した事のある)通り魔が住んでいたら、引っ越すしかないだろう? 
状況はそれよりも悪い様な気がするな。 


810 :本当にあった怖い名無し:2008/02/19(火) 04:54:40 ID:UqA0qGjf0
ケガレチの封印にしか見えん803の家。 
もう家族全員が異常に慣れてしまってる感じ。 
生贄状態なんだと思う。 
家族の誰かが変死しても、それをおかしく思わないようになってくる。 
まだ正気が残っている今の内に引越しするのが先決だろう。 
手遅れにならない内にね。


811 :本当にあった怖い名無し:2008/02/19(火) 07:20:58 ID:8zS8TP32O
お守りでさえ喧嘩するってよく言うのに、そんなに神様奉って大丈夫なのかな? 
>>803
そもそも神様ってのはたたるもんなんだよ。


812 :本当にあった怖い名無し:2008/02/19(火) 07:29:44 ID:WrIXtppY0
>>811 
そうそう。 
祠なんかで祭られてる日本の『かみさま』ってのは、たいていが雑魚の低級霊で、
そもそも人間を守るようなもんじゃなく、むしろ逆にキゲンをそこねないようにと祭ってある場合がほとんど。
「○○しないと、悪さするぞ」とばかりに脅しをかけてくるような、霊界のヤクザみたいな存在だよ。 
そんなものを大量に敷地内に飼ってたら、平和に暮らせるわけがない。 
さりとて、霊界ヤクザに出て行ってもらうのは難しい。 

ヤクザに取り囲まれた家でおびえて暮らすより、逃げ出した方が利口。


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405 : 底名無し沼さん[sage] 投稿日:2007/05/07(月) 04:26:33
山に入ると開放感で気違い痔見たことしたくなりませんか?
「おじぞうさんにお願い!願射!」っていいながら路傍のおじぞうさんに顔射してしまったことがある。
そのあとが凄かった。
下山後、バイクに跳ねられて自宅に帰る事無く現地の病院に入院。
3ヶ月入院したが入院中に病院でボヤ、放火、失火が3回あった。
退院してアパートに帰るとアパートが全焼して真っ黒焦げになっていた。
その日の朝に1回の風俗嬢が寝タバコで火を出したらしい。

極めつけは私を跳ねたバイクの運転手がある日道端の看板に突入して亡くなったことだ。
ブレーキをかけた痕跡がなかったので自殺の疑いがあって、警察に色々聞かれた。結局、事故ということになったらしい。

骨盤を折った後遺症で半インポになった。
この世に祟りは実在する。




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368 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/01/15(木) 08:30:50.08 ID:oOqgmkZM0.net

初めて投稿する。 
文章が長くなっているのと、 
フェイク入れてるので矛盾点があるかもしれないので先にスマヌ


 
30年ほど前にうちの母方の家系を祟った日本刀の話。 
中心になる人物は大叔父(祖母の兄)、大叔母(祖母の姉)、祖母の3人兄妹。 

母の実家は西日本のとある地方都市の(戦前までは)資産家で、 戦後の預金封鎖で見事に没落したそうだが、 そういう家系であったためか代々色んな古美術品やら何やらを集める趣味人が多かったらしい。 
そんなわけで実家の大叔父もそういうのに目がなかったらしく、 戦後の混乱期に数多くの名品を手放すところを見ていたためか、 立ち上げた会社が軌道に乗り収入に余裕が出てくると同時に一端のコレクターになっていたとか何とか。 

当時中学生だった再従兄弟の話によると、 ある日、大叔父が江戸時代の日本刀を購入して帰ってきたのが始まりだった。 
その日本刀は無銘であるものの一目で有名な刀匠一門の作風とわかる業物で、 大叔父は大変機嫌が良かったという。 
しかし、その日本刀が家に来てから家族全員が歩きなれた道で転んだり、 ストーブの火がいきなり大きくなって軽い火傷したりとテンプレどおりの災難に遭うようになった。 
最初はただの偶然程度に考えられていたが、そんなとき大叔父が突然癌で倒れた。 
医者もここまで急速に進行するのは前例がほとんどないと首を傾げるほどの末期癌だった。 

369 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/01/15(木) 08:32:22.99 ID:oOqgmkZM0.net



ある日、大叔父を見舞うために大叔母が祖母と一緒に病院を訪れた。 
見舞い後、大叔母が真っ青な顔で「今すぐ実家に行かなければ、あなた(祖母)も一緒に」 と半ば強引に祖母を連れて実家へ。 
そして、件の日本刀を見つけ出すや否や 「これが全ての原因、強い怨念が篭っている」と断言した。 
実は大叔母は霊感がかなり強くて、病院を見回ったときも敷地全体を覆いつくす怨嗟の気配を感じていたらしい。 
末期癌患者の終末医療専門の病院だったのでそういうものかと思っていたが、 大叔父の病室に近づくにつれて怨嗟が強くなり、そして大叔父にまとわりつく怨念を見た瞬間、 何か悪いモノが実家に来たと直感したそうだ。 
一刻も早く供養しなければ最終的に一家全滅もありえるので、 この日本刀は然るべき所で供養してもらう必要があると実家の人々を説得して菩提寺に預けることになった。
なお、祖母は霊感こそ無いものの極めて強力な守護霊に守られており、 祖母なら寺まで安全に運ぶことができるから連れて来られていたらしい。 

こうして供養のために寺に預けられた日本刀だったが、 預けたその日の夜に寺の住職から 
「あの日本刀は手に負えず供養できません、よって潰させてください」 
という電話があった。 
何でも寺に預けられてから夜までの間に寺の修行僧や檀家宅で怪我人が続出し、 本堂でも消したはずのロウソクが燃え上がってボヤ騒ぎが発生していた。 
こうして日本刀は完全に破壊されたが、残念なことに大叔父はまもなく亡くなった。


370 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/01/15(木) 08:33:47.51 ID:oOqgmkZM0.net



葬式の席で大叔母から事情を聞いた母によると、 
「あの日本刀は無銘だけど切れ味が良すぎたために罪人の処刑に使われ続けていた。 その怨念が積もりに積もって日本刀そのものが血を求める妖刀になっていた」 
と語って、大叔父が一番日本刀に接してたから影響が早く出て死んでしまったとすぐに気付くことができなかった自分を責めて悲しんでいた。 

そんな大叔母と祖母も25年ほど前に相次いで亡くなった。 
祖母と(何故か)大叔母の遺品の一部を母が引き取っていて今も家にあるのだが、 どうやら戦前からのモノもいくつか残っていて、いわくありげなことも起こっていたりする。

371 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/01/15(木) 08:42:28.55 ID:oOqgmkZM0.net
ラスト 

以上が母方の家系で起こったオカルト事件。 
一応、怨念そのものは核となる日本刀がなくなったので拡散しているらしいが、 最後っ屁の勢いで母方の家系そのものに取り付いているっぽい。 
(見える人曰く、明確な感じではないが気配そのものがあるのが分かるらしい)





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