【閲覧注意】怪談の森【怖い話まとめ】

当サイト「怪談の森」は古今東西の怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

タグ:霊能力者


885 名前:名無しの霊体験[] 投稿日:2012/06/07(木) 11:17:45.93 ID:/H8/w1z00
ここ最近の流れを読んでいて、この話が浮かんだ
『神の戦い』
ttp://khmb.blog92.fc2.com/blog-entry-3096.html
神と魔物はずっと闘っている。それを助けるのが霊能力者たち
『悪魔の最大の目的』
ttp://khmb.blog92.fc2.com/blog-entry-2638.html 
(>161からでおk)
悪魔の目的は霊を信じさせない=神を信じない人間を増やすこと
神は人間が信じないと弱くなってしまう

>それをいろんな人に伝えるのが霊能力者の役割で、
そういう人は神も魔物も見えちゃうし、魔物からしたら敵なので大変らしい。
ここで、れい子さんの方の息子さんを思い出した

>魔物憑きの人間は、やたら怖いもの知らずで、しかもそれを他人に押し付けて
くるような奴だから、すぐ解るらしい。
ここでマタギ付きさんを狙うやつと、死神のBを思い出した
  
886 名前:名無しの霊体験[] 投稿日:2012/06/07(木) 11:18:08.45 ID:/H8/w1z00
私は神道系なんだが、ちゃんと祭ってから驚く程導かれているのに気付く
今まで気付いていない=感謝しない=神様力なくなっちゃう、だったかと思うと面目ない

身近に霊や神を信じない理系の人間が居るんだが、彼らを見ていると
ちゃんと守護様がいるのに、まったく信じて貰えてないせいで、助けの手も出す力が無い状態だ
当然そういう人は、良くない存在に狙われやすい

霊を信じないことが霊に対する防御だと思い込んでいた時期もあったが、
まったく逆だった
見えない存在に対抗するには、見えない存在に頼るしかない
まずはご先祖様、そして神様。お陰様を感じ、感謝の気持ちを伝える事が大切と知った今日この頃
長文スマソ
  
887 名前:名無しの霊体験[sage] 投稿日:2012/06/07(木) 16:06:41.58 ID:oRQ2Fefk0
>>885
興味深い話ありがとう。
実は自分、『神の戦い』の方で触れられてた原住民なんだわ。
小さい頃からひどい迫害を受けて育ってきた、その理由がなんとなくわかった気がする。
でもその原住民のほとんどは目もあてられない低次元の人間になってるよ。

>日本まで逃げ込んで~~なんとか形勢を立て直そうと奮闘してるらしい
っていう一文が個人的にはめちゃくちゃ気になった。
神が特定の人種になるなんてことあるのかな?
奮闘って、具体的には何してるんだろう・・・?

自分の話ばかりで申し訳ないけど、「自分って何者なんだろう」っていう疑問が常に付きまとってる。
考え方、物の見方、趣味や行動が世間一般とはかなりかけ離れてると自覚してる。
大分前にネットで出会った巫女の家系の人から「自分の出自と向き合うことになる」って言われてたけど、
このことだったのかな・・・。
わからないことが多すぎてモヤモヤするわ!ww
  
888 名前:名無しの霊体験[] 投稿日:2012/06/07(木) 16:52:36.67 ID:/H8/w1z00
>>887
なんと、アイヌの子孫の方ですか?
まだ迫害があるとか信じられません。マジ許せません
885の話が本当ならば、魔物に憑かれた人間の所業です
迫害され続ければゆがみますよ。しかしそれも奴らの狙い…

迫害された原住民といえばインディアンもそうですが、驚く程素晴らしい
独自の哲学、自然崇拝を持っていたそうです
アイヌには詳しくありませんが、彼らの自然信仰も素晴らしいものがありました
また言語も、あの響きは神の民と言われてしっくりくるものがあります

神道の元は自然崇拝です。彼らに学ぶべきところが沢山あります

熱くなってしまいました
>>864さんが書いてくれた、
「試練を乗り越えただけ人間は徳を積み魂が磨かれる。
 苦労が多ければ多い程、神仏に愛されている証」
この言葉を887さんにも捧げたい

私もいじめ、事故、裏切りなどろくな人生では無いでした
酷い目に遭えば人間は三種類。木に例えるなら、
折れて枯れるか、曲がったまま伸びるか、負けずに天に向かい成長するか

昔は「何で私ばかり…」と腐っていたけど、今なら試されていたと解かる
折れたり曲がったりしないように、音楽や本の言葉を通じてサポートしていてくれた事も

大好きなナウシカの言葉も置いておきます
「精神の偉大さは苦悩の深さによって決まる」

人と違うことはそれだけ多くの苦しみを生むでしょう
その苦しみを研磨機と思い、魂(精神)を磨かれて下さい
  
892 名前:名無しの霊体験[sage] 投稿日:2012/06/07(木) 20:00:19.54 ID:eU6HP3w40
>>886
そこで理系の人って言われるとカッチン来るよ。
自分も理系だし、「信じない」と言うのは、
ただ探究心を止めないという意味合いが強かったりしますよ。
理系の人って、信じることは時に思考するのを止めることと同義にしますから。
  
893 名前:名無しの霊体験[sage] 投稿日:2012/06/07(木) 20:06:22.65 ID:oRQ2Fefk0
>>>888
>魔物に憑かれた人間の所業
そのとおりだと思う。「アイヌ」っていう単語を知らないような子供や、
意識すらしていない大人たちが何度も執拗に狙ってきてる印象がある。

自分は幼いころに縁が切れてるから、あまり詳しいことはわからないけど
自分が見たあの人たちは自然信仰はせず、どっかの宗教を信仰してた。
多分現代社会に馴染むために元々持っていたものを捨ててしまったんだろうね。
だから自分は言葉も思想も知らない。
ちょうどご先祖の話をしてるから便乗しちゃうけど、私には親戚や先祖の縁がほぼない。
でもだからこそ世間の良くない考え方にとらわれずにいられるし、
自分が直感する人間じゃない存在を自分流に信じていられるんだと思う。

供養したり、相談したり、支援してもらえる先祖のような対象がある人はもっと歩み寄ってもいいと思う。
そういうのが無い側からしてみれば、あるだけでも羨ましいし、勿体無い。
自由と孤独は紙一重。おかげさまで人生ハードモードだぜ、ははは。
  
889 名前:名無しの霊体験[] 投稿日:2012/06/07(木) 17:04:37.35 ID:oumYyqCV0
>>874
れい子さんにお供えなんだけど、まず自分のご先祖様や氏神様にちゃんとお供えしている?
それも無しで、余所様の守護霊にお供えすると、心証よろしく無い気がするよ

おじいさんやおばあさんに感謝しなさいってのは頭ではわかってるんだけど、うちの場合、父親が長男だからって伯母達の言いなりで
言われるままにお金出してきて、母や私達にいらない苦労させられてきて、祖父母(2人とも鬼籍に入ってる)はそれを窘めなてくれなかったんだよね。
それでも感謝しなくちゃいけないの?って気持ちが出てくるんだけどどうしたらいいんだろう。
  
890 名前:名無しの霊体験[] 投稿日:2012/06/07(木) 18:29:20.40 ID:lsrksT9AO
>>889
なぜご先祖が…というと、一番守って貰いやすいから
逆に自分が先祖だとして、子孫は可愛いものだと思わない?孫溺愛の祖父母の如く
生前関係が深かった祖父母は特に守ってくれている

良く思えない祖父母だったとしても、その更に先祖はあなたを気にかけているかもしれない
何より私達が今生きているのは先祖のお陰だよね

お父さんも祖父母さんもお人好しだったんだね
私も祖父、父が同じだったからよく解る。でもそれとこれは別問題だと思う
親が金にだらしないと子供はケチになりがちだけど、感謝の気持ちはタダで出来るし、大切に想ってあげて下さい

余談ですが、家に災いがあるのは先祖のせいとか言う霊能力者は大抵インチキなので、引っ掛からないでねw
  
891 名前:名無しの霊体験[sage] 投稿日:2012/06/07(木) 18:49:24.25 ID:9rmYFfwJ0
れい子さん投稿者です。

ご先祖様の加護が弱いと子孫を守りきれない事があり、
ご先祖様自体も心を痛めていたり、
苦しんでいたりすることが多いらしいです。
供養することや子孫が陰徳を積むことによって、
ご先祖様や守護霊様の霊格を上げる事かできるので、
子孫の心がけ次第で自分も先祖も良い方向に行くことができる。

って息子が話してました。基本的に先祖は子孫の味方らしいです。
  
894 名前:名無しの霊体験[] 投稿日:2012/06/07(木) 20:43:39.10 ID:lsrksT9AO
>>891
おお、れい子さんの方だ
私言葉を上手くまとめられないので、
何だかフォローして下さったみたいでありがとうございます
陰徳積もう。陰ってマイナスなイメージの漢字ですが、お陰様、陰ながらとか好きなんですよね
  
895 名前:名無しの霊体験[] 投稿日:2012/06/07(木) 21:19:28.81 ID:7bc3YC2S0
すまん。霊能力者を持ち上げすぎでちょっとひっかかった。
「魔物に憑かれた」人たちで最もたちが悪いのは
真実の話の中に嘘をちょっとだけ混ぜてくる人達。
嘘のせいで、一見見かけは本物にみえても、話の性質は100%違っている。
今はそういう霊能力者が多いから気をつけてね。
玉石混淆、ちょっとでも違和感があったらいったん立ち止まるようにしてほしい。
実は自分自身が一番本物を知っているから。

>>889
凄いなぁ。
先祖を敬うことはもちろん大切だけど、
自分の気持ちを自覚することはとても重要だと思うよ。
まずはお仏壇に手を合わせて、したくないっていっている自分と向き合ってみればいいんじゃないかな。
おのずとさらに奥のものに気づいていくと思う。
たぶんそれが、ご先祖様のメッセージだったり、神様の言いたいことだったりするんだよ。
  
896 名前:名無しの霊体験[sage] 投稿日:2012/06/07(木) 22:07:52.49 ID:eU6HP3w40
>>895
??ちょっと良く分からなくなったのですが、
「魔物に憑かれた」人達の中で質の悪いのは、
故意にウソを混ぜて来る人と言う意味でしょうか。

と、なると「魔物」≒「人の欲望」ですか?
  
897 名前:名無しの霊体験[sage] 投稿日:2012/06/07(木) 23:04:57.84 ID:dv4mkl850
自分もあまり先祖といっても素直に敬う気持ちになれないので、
まずは先祖でしょ!といわれると、ひいてしまう。
直接知ってる先祖なんてごく一部なのにね。

それでも守り、導いてくれる存在に対する感謝は素直にできるから、
先祖という固定観念にとらわれずに、縁あって導いてくれる善きものに対してで
いいのじゃないかと思う。

れいこさんへのお供えうんぬんは、大変な目にあってる知り合いに差し入れするような
ものだし、別に遠慮しなくてもいいんでない?
  
898 名前:名無しの霊体験[sage] 投稿日:2012/06/07(木) 23:48:49.30 ID:4RPofEwS0
>>896
>「魔物」≒「人の欲望」
というよりは“摩物は人の欲望に付け込む”と考えてみてはどうでしょう。
食欲や睡眠欲は個体保存のため、性欲は種族保存のため(あるいは自分の
遺伝子を継続させるため)の動機として与えられたのに、本来の目的を
離れて享楽の道具にしてしまうと魔物が付け込む隙をつくってしまうの
だと思いますよ。
  
899 名前:名無しの霊体験[] 投稿日:2012/06/08(金) 00:33:09.10 ID:C9HTbmbY0
>>896
895です。説明下手ですまんorz
自分が指した「魔物に憑かれた人」というのは、霊能力者限定で解釈してくれ。
今流行のチャネリング系とかな。
そんな霊能力者がどんな理由で嘘混ぜ混ぜ話をしているのかはしらん。
魔物を神様と心底信じていて教えを説いている気持ちの人もいるだろうし、
自分の欲で魔を利用しているつもりで利用されている人もいるだろう。
だが言葉に力があることは確か。だから性質が悪い。

そして「魔物」っていう単語の印象が強くて、
この言葉が独り歩きしないかちょっと心配になった。
魔物=悪と安易に考えないようがよろしいかと。
今は悪と感じても、蓋を開ければ…なんてことはざらにある。
ましてやここは神様へジョブチェンジが可能な国だからなw
  
900 名前:名無しの霊体験[] 投稿日:2012/06/08(金) 01:05:57.26 ID:tnGJjoKZO
そういえば「先祖」って言われても具体的にイメージできないけど
300年守った宿帳?のある母方の仏壇なら、不思議とはっきりイメージできるわー……。
現在地と父母の実家を線で結ぶと、日本列島を使ったバミューダトライアングルみたいになるのにw
よかった、これだけでも少し心強いよ。
  
901 名前:名無しの霊体験[] 投稿日:2012/06/08(金) 01:21:16.35 ID:tnGJjoKZO
あ、心強いってのはアレね、お供えする場所が決まって、
「次からアチコチ迷わずお供えしたり、手を合わせたりできる」っていう安心感ねw
  
902 名前:名無しの霊体験[sage] 投稿日:2012/06/08(金) 01:44:30.29 ID:gLYoERUQO
神様にジョブチェンジ…オカリナ悪魔か。

前世スレで、遊びの一貫として自分の事を殺した貴族?が
今生での曾祖母(投稿者が生まれるずっと前に他界)って人がいた。
その人は先祖供養に抵抗があるとも言ってたのを思い出した。
  
903 名前:896[sage] 投稿日:2012/06/08(金) 01:59:01.37 ID:lMaHBDIB0
>>898 さん
>>899 さん
お二人方ありがとうございます。
色々考えさせられました。
  
904 名前:名無しの霊体験[sage] 投稿日:2012/06/08(金) 02:04:55.51 ID:09Dq5kEg0
職業:悪魔→転職:道祖神

こういうことですねwわかりまry

自分は家に仏壇や神棚があるからか、仏壇にお菓子を供えたり手を合わせたり
御盆のお墓参りをするのが当たり前というか習慣になってますね
先祖供養については育った家によって異なるのでは?
とりあえず他宗教でない限り仏壇の有無が大きな違いになってる気がします
  
905 名前:名無しの霊体験[sage] 投稿日:2012/06/08(金) 09:22:43.10 ID:jk0lcfao0
よくよく考えると、生前に迷惑ばかり掛けてた家族が先祖に仲間入りしたとして
そいつが真っ先に生きてる人間の守護に回るわけがない、と思った。
未熟な奴は先祖霊には並べないんじゃないか?
自分の嫌いな奴がいるかもしれないから、先祖霊に対して手を合わせるのに抵抗があるのもわかるけど
人から嫌われるような奴はまず先祖霊に仲間入りするまえに反省部屋に連れてかれて、
その後人間世界に再出荷されるんじゃないかなぁ。
聞いて答えてくれる先祖霊なら、嫌いな奴がそっちにいるのか聞いてもいいかもね。
  
906 名前:名無しの霊体験[] 投稿日:2012/06/08(金) 11:04:05.82 ID:LkZgufDCO
>>905
祖父が妹に生まれ変わって、生前可愛がっていた姉を助けている、うちみたいなパターンもある
姉が鍋に火をかけたまま寝てしまい、急に発熱して帰ってきた妹が助けた事があった
  
907 名前:名無しの霊体験[sage] 投稿日:2012/06/08(金) 17:20:58.53 ID:VdynNlI/0
亡くなると生前の人生をまとめたノート的な物を取りに行ったり提出したり
事務作業をこなした後に、今生きてる人を見守るかすぐ生まれ変わるかの選択をするらしい
嫌われていても、見守りたいと思えば見てるかもしれない。
見守る選択をした亡くなってすぐの先祖霊はわりと多くの子孫をチラチラ見て回ってる事が多いから
気にしなくていいよ。
それより、嫌いって気持ちが、割とどうでもいいって思うくらいまで軽くなると
自分の人生がもっと楽しくなるよ。
  





468 :本当にあった怖い名無し:2011/07/09(土) 10:53:15.27 ID:H500ur/Y0
ゴルゴマタギの話をさせてもらったものだけど
霊能力者に会う機会に恵まれたので、ゴルゴ憑きの友人と
もう一人とで会いにいき、マタギの正体を聞こうとした。
まずもう一人の友人の守護霊を見てもらうと、
「…あなたの遠い昔のご先祖さんだね。優しそうな目をした男の人だよ」
といわれた。
では次にメインのそいつを見てもらった。
「ひっ!!」
と霊能力者さんビビった。まあ当然だろう。
「…あなた凄い強い守護霊がついてるね…眉毛が太いマタギさんで…」
そこまでいったとき、破裂音がした。
俺達がびっくりしていると、霊能力者さんが
「…あんたの守護霊が怒ってる。今空撃ちした…悪いけど今日は帰ってください」
あれか、やっぱり正体を知るのは死亡フラグなのか。

469 :本当にあった怖い名無し:2011/07/09(土) 10:56:03.87 ID:LeBFm36m0
ゴルマタすげぇw
恐いけどヘンな笑いがこみ上げてきてしまうw

470 :本当にあった怖い名無し:2011/07/09(土) 12:04:00.76 ID:wn/Ue3h+O
ゴルゴの正体探るのは命がけだな







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286 :可愛い奥様:2010/01/18(月) 13:10:48 ID:yrU3+ppd0
私が父から聞いた話。

父が中学生の頃、近所に霊能者というのか、そういう存在の人がいたんだって。
遠くから見てもらう人も来ていたりして、評判だったらしい。 
近所の人はその人の事を信じる人もいたし、胡散臭い人と言って信じない人もいた。 

ある日、父の家に近所の奥さんが泣きながら「夫が狂った。助けてくれ」と駆け込んで来た。
父の父(私の祖父ね)が驚いてその家に行った。母も付いて行った。 
父がその家に着くと、その家の旦那さんが一升瓶の酒を何か大声を上げながら家の周りに撒いていた。
その家のおばあさんが泣きながらその人を止めていた。
けれど、その人はすがりつくおばあさんを振り払いながら、
たくさん買い込んだ一升瓶の栓をどんどん開けて家の前に撒いている。 

後でわかった話だけれど、その家の一人息子は原因不明で長く寝込んでいた。 
それでその家の旦那さんが霊能者に見てもらいに行った。
霊能者は言った。 
「それは蛇の呪いだ。昔、その家の近辺に住んでいた男に殺された蛇だ。
 封印が解けて再びこの地に現れた。
 その男に似た年恰好のあなたの息子に取り付いている」 
それで、その蛇の呪いを取り除くために、
蛇が大好きな酒を家の周りに撒くこと、 
酒を撒くときは、蛇に伝わる呪文(?)を教えるからそれを唱えること。 
酒を撒き始めたら、酒がなくなるまで呪文以外の言葉は口にしてはいけない。 
と教えられた。

それを旦那さんはきっちりと守った。
そして、その家の息子は翌日に起き上がった。

そしたらその数日後、その近所の家の息子が寝込んでしまった。
その家の主人に、旦那さんは霊能者の事を伝えたのだけど、
迷信だと言って霊能者の所には行かず、息子を連れて病院を転々とした。
そして、息子は亡くなってしまった。 

まあ、偶然が重なったといえばそれだけの事なんだけど、ちょっと不思議だよね。

 


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人生において、家を購入するというのは最大級のイベントの一つだろう。中古とは言え、念願のマイホームを購入したその家族も、これから始まる新しい生活に心を躍らせたに違いない。しかし、その家族の日常が、徐々にではあるが崩れ始めたのは、引越して僅か数週間後のことであった。まず最初は、夫の事故。幸い大事には至らなかった。続いて、子供の病気。2人の子供達が次々と体調を崩す。しかも原因不明。そして妻の怪我。その怪我で、しばらくの間、仕事を休職せざるを得なかった。

あまりに立て続けに起こる不幸な出来事に、家族全員が得体の知れない何者かの存在をじわじわと感じ始めていた。今後の事を考えると、何か手を打たなくてはならない。そう思った家族は、ある霊能者にお祓いを依頼することにした。その霊能者も、家を見た途端、その異常さに気付いたという。何か澱んだ空気がその家を取り巻いているのが感じられる。怨念と言う言葉が一番当てはまる。今までの出来事を考えると、将来、死者が出てもおかしくない。それほどの念の強さを感じたらしい。

幸い、霊能者に力があったことと、その力の限りを尽くしたお祓いの甲斐もあって、その後は家族に不幸らしい不幸は訪れなかった。妻も以前と同様、看護士の職に復帰して忙しい日々を送っていた。そんなある日の事、その看護士(妻)が働く病院に、一人の急患が運ばれてきた。どうやら交通事故の患者らしい。たまたま、その患者を手術室に運ぶことになった看護士(妻)は、患者の顔を見て声をあげた。

ストレッチャーに乗せられているのは、紛れも無く自分たちがお祓いを依頼した霊能者であった。状態は決して良くないみたいだ。そしてそれは、ストレッチャーを押して手術室に行く途中に起こった。今まで瀕死の状態だった患者の霊能者が、いきなり上半身を起す。そして、看護士(妻)の両腕を掴み、うつろだがその奥に狂気を宿した様な目で睨むと、こう叫んだ。

「よ く も 追 い 出 し て く れ た な あ ぁ !」

そしてまた、意識が断ち切れたかのようにストレッチャーに倒れこんだ。その後、霊能者は治療の甲斐も無く、二度と目を覚まさなかった。こうして復讐は完了された。

これは、同じアパートに住む奥さんの同僚の人の話です。多少脚色有りだが、話の展開に改変等は一切無し。多分、祓われた霊が祓った霊能者に憑いてしまったんだろう。





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