【閲覧注意】怪談の森【怖い話まとめ】

当サイト「怪談の森」は古今東西の怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

タグ:鳥居




ガキの頃の話。

クソど田舎に住んでて、実家は農家。家のすぐ裏に山があって山道をしょっちゅう走り回ってた。

ある日、うちでとれたリンゴを友達におすそ分けしに行った帰りのこと。急な通り雨にひっかかっちゃってさ、すっごい豪雨だったからどっかで雨が止むまで待つことにした。

でも近くに家なんてないし、自分ん家までもちょっと遠い。まいったなー、このまま濡れてくしかないかー、って思ったんだけど、ふと道の脇を見たら奥の方に鳥居が見えた。

 
何年もこの道を通ってきたけど、神社があったなんて知らなかったが、とりあえずそこで雨宿りさせてもらった。昼過ぎで明るかったし、怖くはなかった。

30分とたたないうちに雨が止んだからお礼をしてそのまま道を下って家に帰った。
家に着いたとたんお袋に泣きつかれ、親父に殴られた。俺はおすそ分けに行ったきり一週間も行方不明だったらしい。
おれは1時間ぐらいで帰ったはずなんだけどね。いまだによくわからない。





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585 :本当にあった怖い名無し[sage] :2005/04/15(金) 01:00:41 ID:7beHTQMZ0
数週間前、神社の前で、自転車を乗ったまま、滑って転んだ。
左足の膝に痛みがあったが、
あと買い物は、その隣にあるスーパーだけだったので、
とにかく買ってそのまま帰った。

家に帰って膝を見ると、
合成皮革のパンツ(ズボン)が、真っ直ぐ10cm程、横に切れていた。
足自体もそれなりに酷かったが、
「まあそのうち、血も止まるだろう」と安易に思っていた。

ところが、まるまる3日経っても傷口が一向に乾かない。
じっとしていても、たらたらと流れる始末。
その上、貧血になるわ、微熱は出るわ、めまいがするわ、膿臭くなるわ。
そしてとにかく身体が気持ち悪くなったので、
傷も心配だったが、シャワーを浴びることにした。
ただ、めまいもしており、浴室も寒かったので、
たらいに湯を張って足を上げてシャワーと言う、凄い格好で入った。
その時、湯に荒塩を入れ、最後のシャワーでも塩を使って清めた。

すると、全く乾かなかった傷口が、
一時間もしない間にすっかり乾いてしまった。
勿論、他に特別なことはしていない。
そして多少痛みはあるものの、かなり治ってきました。

で、先日、同じスーパーに行く途中、神社を見たら、
目の端に林の中で動くモノがいる。
「おあげさんをお供えした方がいいのかな」と思っていたが、
その日、おあげさんは売り切れだった。
さて、どうするべきか?

593 :本当にあった怖い名無し[sage] :2005/04/15(金) 02:01:02 ID:JFM200yE0
>585さん
むかし神社で行われたお祭りの餅まきで餅を拾って帰ったら、
その神社の神様に「自分の餅を盗むとは何事か」と怒られ?
たいへん恐ろしい思いをしたことがあります。
母と一緒におあげさんを「先日は申し訳有りませんでした」と
供えにいったら何とか収まったので、585さんもおあげさんお供えに
行った方がいいのかも。
でも荒塩で治った、ということはあんまり良い神様じゃないの
かな…。赤い鳥居の神社は良い神社ではないそうなんですが
その神社の鳥居は赤いですか?

914 :585[sage] :2005/04/22(金) 02:11:47 ID:cTG0Ge/S0
あの後、稲荷神社におあげさんを持って行ってきました。
それで初めて判ったことなのですが、
593さんがおっしゃられていた様に赤い鳥居でした。
またそこに祭られていたのは、
伊吹大明神ともう一柱は字が滲んでいて読めませんでした。

参道へ入った途端、空気がざわついている様な感じで、
余り良い心地がしませんでした。
ただ、社の周りだけが神社特有な雰囲気を持っていました。
そしてその敷地内のざわついている空気のところだけ、
こつこつこつと後ろから着いてくる足音が。
雰囲気でおっさんだと判るのですが、振り向いても姿は無し。
そこは隠れる程、木が太くもなく、また密集もしておりません。
どうやらこの世のモノでは無い様子でした。

それでもとりあえず、おあげさんもあげました。
手を合わせても来ました。
検索で、伊吹大明神が八俣大蛇の化身と知り、
「おあげさんだけじゃ足りなかったのかな」と頭を過ぎりましたが、
まあこれでもう終わりかなと思っています。

しかし!
またその神社の隣のスーパーに行き、その帰りのこと、
私の目の前で、自転車で走っていた男子中学生が、
全く同じ場所で全く同じ様に滑ってこけたのでした。
別に滑りやすい場所ではありません。
さすがに目前で転ばれるとびっくりしました。
…ひょっとして、まだ何か用があるのでしょうか?

後を着けられている最中にも関わらず、
オウミ住宅が鳥居を奉納していたのを見つけ、
つい和んでしまったのはヒミツです。




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