140 :本当にあった怖い名無し:2009/03/06(金) 21:17:45 ID:N3m8PLHz0
昨日の夜の話。

何かが肩辺りをさすったように感じたので、ふと目がさめた。
怖いのが苦手なので、さすったような感覚は気のせいということに。
枕元においてあった携帯で時間を確認すると、まだ1時53分。
なんだよもう…と思ったのと同時に、次は足元を何かがさすった。
身体が強張って、心臓がバクバクいいだし、頭の中はパニック。
幽霊?幽霊?起きてたらやばいんじゃないか!?寝てるフリしなきゃ!
とっさにそう考えて、寝息をスースーと言わせて寝てるフリをした。
私、気づいてませんよー脅かしても寝てるから意味無いですよーアピール。
すると、次にさすられたのはお腹だった。
胸じゃなくてお腹!?え、何フェチよ!!と、完全に頭は混乱して正常に考えられていない。
しかしなぜかその時、私の脳内である一つの式が導き出された。
胸とお腹を間違えたのでは?=それだけ腹がでかい?
「って誰がデブやねん!!」
思わず叫んだ瞬間、さすったような感覚はなくなりました。

今日、友達にその話をすると、
爆笑したのち、『幽霊にツッコミをいれて除霊する』という商売をしたらいいと、アドバイスをもらいました。