40 本当にあった怖い名無し 2006/09/21(木) 23:31:04 6kUuIPmAO
ネタ投下がないわ…一肌脱ぐかな。

前スレにでてきたオシラサマ、これについて面白い話を聞きました。
話をしてくれた方の家には2体のオシラサマがいるそうです。ある日、2体の内の一体のオシラサマが家の中から消えたそうな…
その直後に近所の民家で火事があり、焼け跡からいなくなったオシラサマが発見されて不思議に思っていると、
焼けた民家の方の話では、急に知らない人が入ってきて「もうすぐこの家は火事になるぞ」と叫んだそうな。
その人のお陰で焼けた家の家族に怪我はなかったそうです。

その焼け跡から発見されたオシラサマ、今でも現存して話してくれた方の家を守ってくれてるそうです。

41 本当にあった怖い名無し 2006/09/21(木) 23:39:05 6kUuIPmAO
もうひとつはどうでもいい話。

この前友人と青森から金木に抜ける山道をドライブしていたら急に動物が飛び出してきて慌てて回避した。
その動物はリスに見えたけど、目が無く真っ黒な影の様に見えて友人に意見を求めると、友人には頭が真っ黒で体が真っ白なリスに見えたと…
大きさ的に車体に潜り込めずに跳ね飛ばすはずだったのに、振り返っても車体にも影も形もありませんでした。

おしら様(おしらさま、お白様、オシラ様、オシラサマとも)は、日本の東北地方で信仰されている家の神であり、一般には蚕の神、農業の神、馬の神とされる。茨城県などでも伝承されるが、特に青森県・岩手県で濃厚にのこり、宮城県北部にも密に分布する。「オシンメ様」「オシンメイ様」(福島県)、「オコナイ様」(山形県)などの異称があり、他にオシラガミ、オシラホトケ、カノキジンジョウ(桑の木人形)とも称される。通常、伝承やそれに伴う儀式は、信仰している各集落や町内、家族や親族間の中だけで秘密裏に執り行われることが多く、他者やメディア等へ詳細を明かすことが忌み嫌われている地域も多く存在するため、未だに解明されていない部分が多い
https://ja.wikipedia.org/おしら様