113: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/12(火) 22:19:31 ID:oB/4KnAb0
別板に張られてた、ことりばこサイトからやってきたぞ 
どこも地方は似たような風習があるんじゃね的な感想をもった 
実家にも似たような風習があるわ、箱じゃなくて祭具だけど

114: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/12(火) 22:31:06 ID:sy2izw1c0
>>113 
kwsk

117: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/12(火) 23:01:08 ID:oB/4KnAb0
>>114
んーまぁ、似てるって言っても、陰陽道みたいなのが関係してるところと、代々伝えてるって程度で
呪いとかなんとかとは全然違うんだけど

実家が九州のド田舎の方でな、うちの家系がそこの有力(?)な家系だったらしい
一応実家から見える、あの山とあの山とあの山までうちの土地みたいな感じ
ド田舎だし、何もないし、大した財産にはならないんだけどね
むしろ家にある日本刀の方がよっぽど金になると思うww
それに有力っつっても昔の話で、今はただの中流家庭だしな

んで話戻すと、似たような家系が他に4家で、うち含め5家あってな
それぞれが五行のどれかを司るみたいな感じで、それぞれの祭具と忌み名を受け継ぐんだと
ちなみにうちは水だってさ
祭具はなんか、薄汚い槍みたいなやつ、そういうの詳しくないからよーわからん
一応桐箱にいれて保管はしてはいるけど
誰かに話しちゃいけないとか、見せちゃいけないとか、そういうのは全然ない
ガキの頃、その槍みたいのでチャンバラやって怒られたくらいでww
他の4家にもそういう祭具と忌み名があるんだとさ

ちなみに忌み名ってやつは、姓名のほかにもう一つ持つ名前な、田舎の方いくとそういう風習残ってるところ多いよ
代々受け継ぐ忌み名っていうのは、珍しいみたいだけどね
ぶっちゃけ俺が長男だから、忌み名はもってるし、その祭具も俺のものってことになるんだろうけど
今神奈川在住で実家には全然帰ってなかったりするし、それでも何も言われないし、かなりテキトーっぽいけど

118: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/12(火) 23:13:57 ID:ris2ZisO0
そんなゆるいなら槍うpしてくれw

120: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/12(火) 23:19:34 ID:oB/4KnAb0
>>118
わり、今神奈川でな、実家なんてイチイチ帰らないし面倒だわ

121: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/12(火) 23:23:00 ID:rPRA6Pdu0
>>120
そっか。
そういう祭具を預かるからには、あなたの家系には代々呪というか何らかの護りがあったはず。
ご尊父ご存命のうちにいろいろ聞いておいた方がよさげな気がする。

123: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/12(火) 23:30:22 ID:oB/4KnAb0
>>121
まぁ5家とも武家の家系だからねぇ
色々聞いてはみたから、有る程度詳しく知ってるから書けたんだけど
実際呪いとかなんとかではないよ
正直最初は、殿様から譲り受けた由緒正しき~みたいな、価値あるものを期待して根掘り葉掘り聞いてみたんだけど
実際そこまで価値のあるものじゃないみたい
5家とも、苗字に木火土金水のどれかが入ってたり、いかにも感があったんだけど
むしろゲン担ぎ的な意味合いの方が強かったらしいぜ
昔の武家ってやたらゲンを担ぎたがるからな
まぁ地方には色々そういう風習みたいのがあるってことさ

138: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/13(水) 02:11:30 ID:zLgt6O+i0
>>123
九州のそういう家というと暗黒神話出てくるなぁ・・・じゅるり

119: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/12(火) 23:15:35 ID:rPRA6Pdu0
神職やってる知人が、「地域の秘事絡みのアレコレが継承者がいなくなって持ち込まれることが増えてる。正直どうにもならん」って言ってたっけなあ。10年くらい前。

120: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/12(火) 23:19:34 ID:oB/4KnAb0
>>119
どこもそういうものなのかもね
ジーサンバーサンの代までは、ありがたがってたらしいがね
一応うちが宗家で、他にいくつか分家とかもあるし
近所からも、どこどこの家系だから~で気を使ってくれることが昔はあったらしいけどね
今のご時世そんなこと気にしないしな
親父も俺も、ほとんど興味がない状態

122: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/12(火) 23:23:35 ID:5EkQW2Fh0
コトリバコが話題になっているようだが、
コケシのその由来も「子消し=赤子の間引き」から来てるんだよ。

126: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/12(火) 23:50:30 ID:jBBJYIvX0
>>122
それは後付けされたもの。

124: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/12(火) 23:30:43 ID:9TCzXZ+t0
屋号とはまた別?

125: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/12(火) 23:34:08 ID:oB/4KnAb0
>>124
屋号ってアレじゃね?
昔苗字を使っちゃいけなかった商人とかが、仮に使ってた苗字の代用みたいなやつだろ?

136: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/13(水) 01:21:12 ID:D01SaWRg0
>>124

いみな(諱/忌み名)

歴史的に、中国人は個人に特有の名として姓(氏)と諱(名)と字の三つの要素を持った。大抵の中国人は諱で知られる。
ただし例外的に字が通用している人物もいる。伍子胥(諱は員)、項羽(諱は籍)、諸葛孔明(諱は亮)、蒋介石(諱は中正)など。

例えば諸葛亮は諸葛が姓、亮が諱であり、字を孔明という。諱は軽々しく用いられることは忌避され(ために日本に入って「忌み名」と訓じられた)
同時代人に対しては[1]親や主君などの特定の目上の人物を除き、諱で呼びかける事は極めて無礼な事とされていた。
『礼記』曲礼篇に「男子は二十歳で冠をつけ字を持った」「女子は十五歳でかんざしをつけ字を持った」とあり、成人した人間の呼び名としては原則として字が用いられた。

だそうだ
今では、地方で多少使われてる程度で、使われ方にも、本人には教えずに親だけ知っておくものとか、家族以外には一切教えちゃいけないものとか
地方によって色々バリエーションがあるらしい

ちなみに織田信長の「信長」は忌み名なんだとさ
フルネームは、織田弾正忠平朝臣信長(織田だんじょうのちゅうたいらのあそんのぶなが)
平は平氏の意味らしいが、信長はハッタリのために平氏を名乗ってて、藤原を名乗った時期もあるらしい
流石だぜ信長

128: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/13(水) 00:33:01 ID:hc/X3pVz0
コトリバコ、読んでいる時はおもしろいんだが、
読後冷静になって考えると創作だとしか思えない。
(登場人物のセリフがものすごくこまかいところまで再現されているところとか)
でも物語としておもしろければおk。

172: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/05/13(水) 19:49:58 ID:bA9sN92YO
>>128
コトリバコは本当に実在します。
自分そのせいでとんでもない目に合いました…
皆様も軽々しくその言葉を口にされない方が良いと思います。