1 :本当にあった怖い名無し[] :2007/12/19(水) 06:49:36 ID:uQg8T1on0
俺たちは宇宙人に残飯食われたり血を吸われたりしている
20 :本当にあった怖い名無し[sage] :2007/12/19(水) 18:47:01 ID:muQLA1zRO
スターシップトゥルーパーズみたいな虫が出てきたら死ねる
45 :本当にあった怖い名無し[sage] :2007/12/22(土) 20:38:27 ID:DKMVoF970
大昔の宇宙戦争で生物兵器として開発されたのが昆虫の元
この一部がどさくさで地球に流れ付いてその後大爆発したんだよ
不完全変態と完全変態があるのは開発する勢力の違いで出来た物
開発した文明人は巨大昆虫によって滅んでしまったが
今でも宇宙のあちらこちらで昆虫が拡散を続けている
336 :本当にあった怖い名無し[] :2008/02/10(日) 21:12:39 ID:c2SQedGiO
ゴキブリは宇宙人が創った生物兵器
335 :本当にあった怖い名無し[] :2008/02/10(日) 21:03:17 ID:nj8mcQ0t0
虫が嫌いな人って多いね。
本能的な嫌悪感があるみたいな。
ほ乳類や魚は気持ち悪いやつは少ないのに
337 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/02/10(日) 21:17:36 ID:X71+v3UB0
>335
哺乳類では、サル目ヒト科の生物群がキモイ
339 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/02/10(日) 22:12:14 ID:3q51Q1mj0
>>335
深海魚を見てもそのセリフがいえるかな?
あいつらこそクトゥルフの神々よ
342 :本当にあった怖い名無し[] :2008/02/12(火) 23:57:28 ID:BzOoTr4N0
ハエって実に楽しそうに飛んでいるよね。
あっち行ったりこっち言ったり、遊んでいるみたい。
25 :本当にあった怖い名無し[] :2007/12/20(木) 01:47:49 ID:aG9Rc9FT0
宇宙をさまよい続ける生物と鉱物の中間の生命体を知っているか?
永遠に宇宙空間をさまよい続けている。
死にたいと思っても死ねないので考えるのを辞めた。
カーズ
27 :本当にあった怖い名無し[sage] :2007/12/20(木) 04:28:33 ID:LojUm9h90
うちの周りにはお盆の時期は亡くなった人が虫の体を借りるから
殺しちゃ行けないって迷信があったわ
40 :本当にあった怖い名無し[] :2007/12/21(金) 16:54:34 ID:Afd6iW5z0
蝶なんかの
幼虫→さなぎ→羽化のプロセスが異様
ある体を一度を殻のなかでドロドロにして再構成するんだぜ?
地球の生命の誕生→部分強化による成長→死亡の原則からまったく外れてる
42 :本当にあった怖い名無し[sage] :2007/12/21(金) 17:13:24 ID:Ni37JmXmO
ダーウィン先生涙目の、生物として「それは意味があるのか?」てな、おかしなフォルムしてる奴らも多いしな
43 :本当にあった怖い名無し[sage] :2007/12/22(土) 03:16:06 ID:CrdnK+2O0
動植物の系統樹からあまりにもかけ離れてるからな
逆に虫のほうがもともと地球産という可能性もある
46 :本当にあった怖い名無し[] :2007/12/22(土) 21:23:01 ID:3lVps0dT0
繁殖力や環境適応能力を考えると
ゴキブリだけは元来地球にいた虫とみえてしまうが…
あとの虫をはじめ、哺乳類起源の生物も他の星由来かもしれん
44 :本当にあった怖い名無し[] :2007/12/22(土) 20:01:13 ID:M77CBpz+0
脳みそがいくつもあったり、耳が足についてたり、
大量のカメラを埋め込んでひとつの映像にしたり、
18年地中に潜ったり鳥や飛行機なんかより高度な飛行をしたり
間違いない、ヤツらはうちうじんだ!!
63 :本当にあった怖い名無し[] :2007/12/27(木) 15:27:35 ID:mdPvWOJU0
昆虫の目ってどうなんってんだろう?
複眼単眼とあるけども、いくらなんでも8bitの光点の羅列のようでは空間を飛翔できないだろうし。
ある程度の高い解像度はもってる気がする。
もしくはギリギリの解像度で空間認識のアルゴリズムが発達してるとか。
とりあえず草履虫や団子虫は、左に進んで障害物に当たったら右に進んでっていうのを繰り返してるらしい。
85 :本当にあった怖い名無し[sage] :2007/12/28(金) 11:52:16 ID:+0Kf9vPsO
>>63
ダンゴムシとかって意外と単純というか機械的なのな。初めて知った。
やっぱり作りだされたのか…
多分ダンゴムシあたりは針とか攻撃する部位がないからおもちゃ的な位置だろうな。
電池で動く犬のぬいぐるみとかみたいな。
いや、でも巨大な球が転がってきたらうわなにを
52 :本当にあった怖い名無し[] :2007/12/27(木) 06:18:34 ID:+6DSMoKA0
哺乳動物含む一般の魚~犬、サル、人間に至るまで
全て共に海の原生動物から進化してきた。
そして基本的に目玉2つ腕2足2本と言う基本スタイルはどれも共通。
しかし昆虫は海から進化した形跡はなく突然降って沸いたように現れる。
そして目玉2つ腕2足2本という基本スタイルなどおかまいなくそれぞれが規則性のない形状をしている。
ちなみにクモ類の節足動物も昆虫類とは違った先祖が地球外から隕石に卵などが付着して
地球にやってきたと言われている。
65 :本当にあった怖い名無し[] :2007/12/27(木) 16:07:05 ID:ys2TruPd0
人間を殺しつくすことも
犬鳥を殺しつくすことも
魚を殺しつくすことも可能に思えるが
虫を殺しつくすことは不可能に思える
これは豪いことやで…
80 :本当にあった怖い名無し[sage] :2007/12/28(金) 04:26:42 ID:5G5NHzADO
意図的にそのような生態系になったのか
又はそのような生態系にしたのか
その生態系だからこそ今まで生存してこれたのか
どっち派?
他の説も是非聞かせて下さい
83 :本当にあった怖い名無し[] :2007/12/28(金) 08:03:30 ID:W4y/cxpk0
>>80
種の順応性では人類を越えてるんじゃなかろうか?
昆虫の中でもオールラウンダーも居れば、スペシャリストなのも居るし、
それぞれ細分化と順応性は総合力で人間に引けを取らないというか。
昆虫は機能美の極みじゃないかと個人的には思うなぁ。
なので、意図的にそういう生態系なんだとおも。
89 :本当にあった怖い名無し[] :2007/12/29(土) 00:30:09 ID:JKXO2eZ60
カイヤドリウミグモを見たんだが、衝撃的だった…。
90 :本当にあった怖い名無し[sage] :2007/12/30(日) 13:00:48 ID:BrvPAdntO
>>89
ぎゃあああああああああああああ
なんじゃそりゃ?と思って調べてみたら…
思いっきり地球外生命体じゃねえかああああああ!地球こええええううええ
普通のクモは好きだが、あれを実際見たら100%うろたえそうだw
91 :本当にあった怖い名無し[] :2007/12/31(月) 18:00:05 ID:K1cwsx7t0
>>90
ほんとキツかった…
タコとかそんなあまいもんじゃなくてガクブルしまくりんぐだた。。
93 :本当にあった怖い名無し[] :2007/12/31(月) 20:12:13 ID:H4J2o5FDO
昔は3m以上のトンボがいたらしい。
やべぇ。超怖ぇ。
95 :本当にあった怖い名無し[] :2008/01/01(火) 02:22:49 ID:sHhx+2hR0
>>93
どうして今はいないんだろうな
恐竜絶滅から動物の大きさが全体的に小さくなったよね
今でもデカさを維持してるのは鯨や象くらいか
97 :本当にあった怖い名無し[] :2008/01/01(火) 10:44:49 ID:mKapcK3X0
>>93
しかも肉食なんだぜ?
末裔たちもまた肉食…。
そしてヤゴだよヤゴ。ジェット噴射にカメレオン並の飛び出す顎。
成体は高度な飛翔能力で餌を空中捕殺。
怪物だ…。
98 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/01(火) 11:55:14 ID:w2ekc4RD0
確かにトンボは凄いと思う。
その幼虫のヤゴも凄い。
トンボは生き物と言うよりメカ。
100 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/01(火) 12:13:37 ID:w2ekc4RD0
おもったけど、3mのトンボは無理だと思う。
羽と体が同じくらいの長さだとしたら体も羽も3m。
その大きさと重量の体を支えて空を飛べる外殻を持てないと思う。
3mのトンボが居たらその1/5、60cmのヤゴが居たかもね。
魚喰ってただろうな。
*流石に3mのトンボはいないみたいです…
143 :本当にあった怖い名無し[] :2008/01/17(木) 08:17:47 ID:3PNv6DgMO
恐竜のいた頃とその以前地球は、重力の関係もあるけど
酸素濃度が高くて動植物が巨大化していた、って話もあるね。
NHKのヒストリックパークで中型犬くらいのトンボが飛んでたな。
103 :本当にあった怖い名無し[] :2008/01/01(火) 18:47:54 ID:zUYsIrfT0
トンボはあの副眼で1mm~1cm程度の羽虫を空中で追尾して捕殺してしまうんだからすごい。。
て事はかなりの動体視力と解像度が有るよなあ。
少なくとも小鳥程度の視力がありそう。
99 :本当にあった怖い名無し[] :2008/01/01(火) 12:12:36 ID:jYq7O086O
今アリを飼ってるんだけど、あの高度に発達した社会性は見てて興味が尽きない
どう役割を決めるのか、女王世話係とか育児係とか哨戒係とか巣作り係とか、決まった個体が担ってる
ある種では、自分たち以外の種のアリを拐ってきて奴隷として使役するし
ある意味人間よりもしっかりした社会を作ってる気もする
106 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/01(火) 19:51:39 ID:t1E3hxUF0
そういえばある科学雑誌で
ハエは地球上では存在しない波長の光を
感知する能力を持つって記事みた
進化論から考えると、不自然すぎて理由が解明できないそうな…
やっぱ宇宙か
107 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/02(水) 12:19:43 ID:jgRThlaw0
オカルト雑誌じゃなく?
108 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/02(水) 17:22:36 ID:ZEEwcA590
>>106
IDがUFOっぽいな
この宇宙人野郎
109 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/03(木) 00:23:22 ID:0PMszvD00
>>107
手元に無いから断言できないけど
科学雑誌の囲みコラムで見たように記憶してる
表紙が赤いヤツだった
(大抵赤いか科学雑誌w)
検証してみようと軽くググッたけど
見つけられた情報はこれだけ
http://inlandof.livedoor.biz/archives/50084250.html
(本文ではなくコメントの1に類似した内容の記事あり)
*リンク切れてます
111 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/05(土) 00:22:52 ID:glmH4LZ80
昆虫は節足動物門という分類に含まれます。
この門の生物の特徴は個体発生時、口と肛門の
位置が脊椎動物などと逆になっている事です。
人間にとっての肛門の位置に昆虫では口があり、
人間にとっての口の位置に昆虫では肛門がある。裏返し。
個体発生において、上記の段階にいたるまでは、
人間も昆虫も大差ありません。似たようなステップを踏みます。
(最初に円筒状の構造が形成されます。その後は口と肛門が逆に
作られるわけです)
つまり、共通の先祖を持つ事はとっくに裏付けられております。
ついでに言えば、神経系は人間では「背」、昆虫では「腹」にあります。
裏返しだから。
言うまでもなく、生化学レベル、遺伝システムなどの生物としての
基盤も共有してる。
宇宙飛来の生物だとしたら、とんでもない偶然の一致ですよ。
宇宙飛来なんだとしたら、人間もそうだった、という事になると思いますね。常識的に。
長文失礼。
112 :本当にあった怖い名無し[] :2008/01/05(土) 03:09:54 ID:Z3Au/4kHO
それは人間の解釈だろ
飛んでる先に何もないと思ってガラスにぶつかった虫の痛みがわかんのかゴラァ!!
118 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/05(土) 11:01:15 ID:glmH4LZ80
昆虫宇宙飛来説なんて、ゲーム脳と同レベルの疑似科学なんで、
あまり真に受けない方がいいですよ。
結局、根拠が無いんですよ。
おそらくは、生物としての人間との隔たりがあまりに激しいので
感覚的にそう思えてしまうんでしょうが。
隔たってるのはお互い様で、向こうからすればこっちが異質でしょう。
異質というなら、植物はもっと異質です。
でも、植物宇宙飛来説など唱える人はいませんね。
52 :本当にあった怖い名無し[] :2007/12/27(木) 06:18:34 ID:+6DSMoKA0
哺乳動物含む一般の魚~犬、サル、人間に至るまで
全て共に海の原生動物から進化してきた。
そして基本的に目玉2つ腕2足2本と言う基本スタイルはどれも共通。
しかし昆虫は海から進化した形跡はなく突然降って沸いたように現れる。
そして目玉2つ腕2足2本という基本スタイルなどおかまいなくそれぞれが規則性のない形状をしている。
ちなみにクモ類の節足動物も昆虫類とは違った先祖が地球外から隕石に卵などが付着して
地球にやってきたと言われている。
119 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/05(土) 11:15:27 ID:glmH4LZ80
>>52 まったくデタラメもいいところ。
昆虫が体節、足の数、などなど共通する形態を持っている事を故意に
無視してるし、蜘蛛やサソリにしても、同属同士では当然構造は同じ。
ウミサソリの存在も無視している。
脊椎動物なども、内部に貧弱な骨しかなく、外骨格で鎧われていた
生物と、今日みられる形態の生物とか共存していた時期はありました。
外骨格系の方は絶滅し、今日でも見られる典型的な「魚」を共通の祖先として
進化してきました。蛙もトカゲも鳥も犬猫も。
節足動物の方が多様性に富んでいるように見えるのは、
脊椎動物と比べてたどってきた歴史が違うだけです。
何も不思議な事はありませんよ。
120 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/05(土) 13:43:31 ID:0lxsYHTp0
長文論客は何かを隠そうとしている
さては貴様カマキリだな!?
122 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/06(日) 00:12:16 ID:yIrqC+uy0
>>119
まぁここはネタスレだから熱くなるな。
核酸とアミノ酸の関係を見れば地球上の生物が同一起源なのは明らかだし。
123 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/07(月) 19:18:05 ID:Pl5py9S+0
>>122
それって我々が地球起源じゃない証拠にもなる
124 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/07(月) 21:02:03 ID:xtKoPiUM0
>>123
生物の起源を地球外に求める仮説は既にありますね。
生命が自然的に(化学的に)発生する、という事に対する
拒否感が根底にあるように思えます。
ですが、これは問題を後退させているだけにしか
私には思えませんけどね。
それに、どの道このスレとはあまり関係ないですね。
125:本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/09(水) 00:05:19 ID:zFCBv7qY0
地球起源じゃないとすると、どうやってDNAが宇宙空間を移動してきたかという話になる。
まぁぶっちゃけ不可能。
126 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/09(水) 00:17:50 ID:on9aqxkC0
剥き出しで飛んでくるなんて誰も考えていない
自動でDNAをばら撒く機械を想定しても良いし
何処かの文明人が運んだ事も考えられる
127 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/09(水) 00:22:28 ID:zFCBv7qY0
そうなると今度はばら撒く機械や何処かの文明人の存在の証明を先にしないといけない。
まぁオカ板的にはアリか。
128 :本当にあった怖い名無し[] :2008/01/10(木) 23:34:03 ID:1oTMsM39O
そんなアミノ酸とかDNAとか真面目な話しすんなよ
宇宙からきたって方が夢があっていいじゃないか
130 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/12(土) 21:23:41 ID:VldMIlD60
一応、噴火や大規模な隕石衝突の際に地表の物質が
宇宙空間へ巻き上げられることはあるんで、そこに微生物が
附着したまま星間移動をする可能性は指摘されている
ただ、アミノ酸レベルでなら、隕石内からすでに発見されている
ものの、当然のことながら生物そのものがそういう形で星間
移動を果たした実例は今のところ報告されていない
現段階で、最も地表面から離れた場所で確認された生物は
高度50000メートルあたりの大気中に存在していたそうだ
あと、人為的に持ち出したものとしては月探査機が生存能力の
調査のために持っていったバクテリアが、アポロによって生きた
まま回収された例がある(これは真空中にさらされていたわけ
じゃないからあまり参考にならない)
とりあえずは、JAXAの次期研究対象として、大気圏外の宇宙塵
から生物を検出できるか確認するってのがあるから、そこでの
結果待ちだな
131 :本当にあった怖い名無し[] :2008/01/13(日) 08:15:35 ID:C7F6oCLn0
回収したのが地球の環境下で宇宙怪獣に変化する展開をキボンヌ
26 :本当にあった怖い名無し[sage] :2007/12/20(木) 03:10:56 ID:6e6B3bWe0
でも昔そういう説唱える人いたよな。
生物の中で昆虫だけ非常に異質なのは宇宙から飛来した生命体の末裔だからだって。
181 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/22(火) 20:42:05 ID:vkPWWnoc0
フレッド・ホイルとチャンドラ・ウィクラマシンジの共著のあれだろ。
一応科学的考察であるから、あれをトンデモ呼ばわりはしたくないが、
遺伝生物学や化石標本を無視してろんを進めている時点で強引過ぎる。
提示する根拠もあまりにも恣意的。
生命の起源を論じながら、結局「宇宙から来た」と生命発生の起源を投げ出している時点で
生命の起源から逃げているだけだし。
182 :本当にあった怖い名無し[] :2008/01/22(火) 21:15:37 ID:abRRvxv30
あえてパンスペルミア説に乗っかってみた場合、
地球の生命の起源が、他の天体の微生物の芽胞だとしよう。
まあ、微生物じゃなくても生命の誕生のきっかけとなる有機物の一片でもいい。
それを考えるとほとんどの動植物は海起源なんだが、
虫だけは海が種の起源であったって感じはしないな。
虫の起源は地球に陸地が出来た後にそれを形成させる材料が降り注いだ
のかもしれん。 っていろいろ考えるのも楽しいじゃん。
183 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/22(火) 21:48:59 ID:/GWijY7k0
>>182
>感じはしないな
いや、俺はどこをどう見ても甲殻類や鋏角類と関係ない生物には見えない。
遺伝子レベルでの系統関係が分かり始めてるし、化石上もどんどん起源が辿れるようになってるし。
ド素人が見ても体制上の特徴が他の節足動物に繋がってないと考える方が無理。
色々考えて楽しいのはそういう事の方だと思ってる。
184 :本当にあった怖い名無し[] :2008/01/22(火) 22:21:19 ID:abRRvxv30
あ、わりいね。
俺は普段カニを食うとき虫食おうぜー!って言っているよ。
甲殻類の初出がカンブリア紀くらいだよな。海しかないしw
…何か展開があるのかなーと期待しつつ、
ちょっと暇つぶしに言ってみただけだからキニスンナヨ つーかマジレススンナw
185 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/22(火) 22:47:41 ID:/GWijY7k0
>>184
俺も暇つぶしにマジレスしてるだけだ。気にすんな。
つか、オカ板で面白いのは板違い雑談とマジレスだけ。
186 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/22(火) 22:56:22 ID:5RPHZAIB0
このスレのおかげで虫嫌いが直りました
ありがとうございました
187 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/22(火) 23:29:45 ID:68X4MV0GO
よし、新しいテーマで語り合おうぜ!!!
昆虫がもしも内骨格だったら!?
………………………………やっぱやめとこう……………………………………
137 :本当にあった怖い名無し[] :2008/01/16(水) 21:24:16 ID:zvpBpxNn0
昆虫はどうやって進化したのか教えて下さい。
昔から姿は同じですか?化石があるのでしょうか?
140 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/17(木) 00:58:40 ID:6RnPXe1h0
>>137
別に詳しいわけじゃないが
ゴキブリなどはほぼそのままの形態で生きた化石あつかいされてる。
ただ、これはゴキブリがそうだっていうだけで、昆虫は進化してないとか
そういう話ではない。軟体動物のオウムガイ、脊椎動物のシーラカンスと同様のもの。
化石は、ムカシトンボやら色々あるだろうけど、骨があってより大型である
脊椎動物よりは化石になりにくいはず。だから少ないんじゃないかな。
146 :βスピンドル[] :2008/01/17(木) 22:46:30 ID:Vu1N5BA60
1920年代にガルスタングが発表した[幼形進化]は人間や昆虫
のミッシング・リンクの想定を必要としない。
昆虫の出現、進化にパンスペルミア説の助けを借りる必要もない。
種は、その個体発生の終端から各個体の生体段階を切り棄てること
によって進化の袋小路から脱出する。ミッシング・リンクとは
胚である。
147 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/18(金) 01:29:26 ID:/tQa6K1R0
幼形進化でググったら中々ためになった。thx
149 :本当にあった怖い名無し[] :2008/01/18(金) 17:20:11 ID:gVQurM8J0
なぜに昆虫は今でも複眼を捨てずにいるのだろうか。
二足歩行の昆虫の出現を願って病まない。
152 :本当にあった怖い名無し[] :2008/01/18(金) 17:40:03 ID:gVQurM8J0
もしそんなのが現れるとなれば、一体どんな環境で出現することになるのだろう。
二足歩行といえど、足が2本と腕が4から6本って…gkbr
アシュラマンかセルだな。
153 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/18(金) 18:47:19 ID:FPCm9JOx0
昆虫は四枚の翅と六本の脚が完成形な感じはするけどね。
仮に歩行の速度を求めるなら、六脚のうち二脚が引っ込んで
四脚歩行が理想なんだろうか。。
163 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/20(日) 12:08:41 ID:tD/IYBsr0
>>153
その考え方で正しいらしい
脚の本数は総合的に考えると6本が一番安全性が高い
要するに任意の二本を駆動脚にして、残り四本で身体を支えると
いう形態が転倒を防止しつつ移動するという目的においては、
もっとも安定しているということで、速度とエネルギー効率を考えると
四本が上
確か、この結論はNASAが多脚型の惑星探査機の理想的な形態を
探った際に出たものだったはず
ちなみに、そのときに跳躍移動形態も考えられて、その際に問題に
なったのは着地点が亀裂や液状化などだった場合の対処
この場合、最適とされた対処法は、六本脚に羽をつけて飛行
164 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/20(日) 12:11:49 ID:tD/IYBsr0
切れちゃった……
続き
この場合、最適とされた対処法は、六本脚に羽をつけて飛行or
滑空することで着地点を変更すること
つまり、バッタだった
何のことは無い、もっとも完成された移動体の実現は何億年も前に、
すでに昆虫によって達成されていたんじゃないかと、技術者は笑ったそうな
154 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/18(金) 23:54:45 ID:/tQa6K1R0
>>149
複眼と昆虫脳のセットは、アレはアレですごい優秀なんだぞ。
人間の時間解像度はMAX60ヘルツ、ハエは150ヘルツだ。
つまり、「小足見てから余裕でした」はハエ界では常識LV。
155 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/19(土) 01:01:06 ID:H619Id3t0
時間解像度について詳しく
一秒間あたりに認識できる情報量のこと?
156 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/19(土) 01:14:13 ID:CXm2ElNW0
>>そう
157 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/19(土) 01:14:49 ID:CXm2ElNW0
まちがいw
>>155
そう
158 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/19(土) 01:15:24 ID:CXm2ElNW0
今度はレス番がちげぇw
159 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/19(土) 01:49:44 ID:WTyhCrV/0
この奇怪な行動はまさか虫の仕業か・・・!?
160 :本当にあった怖い名無し[] :2008/01/19(土) 10:50:13 ID:2KLLn6HdO
ええ、涌いてますな蟲が…
161 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/19(土) 13:23:02 ID:CXm2ElNW0
今みたらレス番も間違えてない上に
虫あつかいされててもう駄目
172 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/21(月) 19:22:31 ID:zMgr7WqoO
蜘蛛ってのは昆虫に比べて(蜘蛛は昆虫ではない)体のつくりが数段劣っている存在だそうな。
最も悲しい部分は羽が無い事。
ピンクスパイダーを聴くと何となくわかるよね。
173 :本当にあった怖い名無し[] :2008/01/21(月) 20:17:36 ID:PJH8+tsWO
クモの歌で悲しいのはマッキーのハングリースパイダーだよ(´;ω;`)ブワッ
177 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/22(火) 00:12:34 ID:CgUJljvN0
数段劣ってる生物が何億年もの歳月の生存競争に
打ち勝ってこられたとは奇跡という他ないな
ついでにいえば蜘蛛の親戚のダニはおそらく
地球上でもっとも繁栄している節足動物
ダニがいないと落ち葉は分解されない
178 :本当にあった怖い名無し[] :2008/01/22(火) 02:21:54 ID:3R/4xqJTO
>>177
環境適応能力に関しては虫の方が数段優勢だろ
なんだかんだで人が一番しょぼい
213 :本当にあった怖い名無し[] :2008/01/24(木) 23:59:20 ID:ITaAkroE0
>>178
それでも遺伝子には…遺伝子にはっ…!
168 :本当にあった怖い名無し[] :2008/01/20(日) 21:11:02 ID:CjZqCAoR0
昆虫の起源が他星からから来たとすると、
蜘蛛は後出で地球の成分から造られた刺客かもしれんね。
もちろん、蜘蛛の天敵のベッコウバチやカマキリモドキ等がいるし、
大型の甲虫類などは蜘蛛に捕食されにくいので、虫の生態系のピラミッドの上
に立って種全体を脅かす事ははできんが、他星からきた昆虫類の地球支配を
食い止める為に地球の自然が自ら造りだした生物かもしれない。。
だからこそ、後々のそのまた後に出てきた人類は蜘蛛を益虫としているのかも。
196 :本当にあった怖い名無し[] :2008/01/23(水) 16:14:23 ID:oDBR/JVNO
おまえらカブトとか蝶とか飼育したことある?
幼虫がサナギになりその中からまったく格好の違う成虫が出てくるのって
知識ではわかってても実際に見るとめっちゃスゴくね!?
おまえらのその姿が幼虫だとしたら、その体を糸でグルグル巻きにして何日かすると、
体の中からガンダムが出てくるって事だぜ!!しかもランドセル標準装備!!
虫ってはんぱねえよ!!!!!
197 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/23(水) 16:26:20 ID:Hoh7OYnsP
成虫の姿って幼虫のときの格好をまったくムシしてる
198 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/23(水) 18:11:31 ID:xo0TpYFw0
自分の身体を一度ドロドロにするんだぜ
そして再構成
脱皮はわかる新陳代謝の上位版みたいなもんだから
幼虫ってなに?なんなの!?
204 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/24(木) 13:26:40 ID:ClQi3PUx0
ドロドロの最中に他の虫のドロドロを混ぜたら一体どうなるんだ
206 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/24(木) 16:09:40 ID:grsJf8di0
>>204
練れば練るほど色が変わって…
209 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/24(木) 20:23:37 ID:LTMQDAQ0O
>>206
">テーレッテレー♪
「うまい!」
251 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/28(月) 04:59:20 ID:nnlf9lOl0
こいつら「さなぎ」になるじゃん?
あれがどうなっているのか説明出来る人教えて。
カブトムシの「さなぎ」って幼虫のどの部分があの形になるの?
あれは鋳型?
259 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/28(月) 22:50:09 ID:gxQGhAd80
>>251
正直、変態の詳細にはまだまだ分かってない事もある。
変態の方式にもいくつかの種類があって、完全変態・不完全変態は小学校でも習うけど、
細かく分けると同変態・再変態・副変態・異変態・過変態・多変態・異変態とあって、
新しい器官の作り方が違ってたりする。
変態の仕組みってのは凄く複雑で、何行かで説明するのは俺の能力じゃ無理。一冊本が書ける。
外から見えない成虫の器官の元(原基」)があったり、それを加工するホルモンが働いたり、
選択的な細胞死が起こって材料として再吸収されたり、崩壊した器官を隔離する入れ物が作られたり、
皮膚の表皮と真皮の間が分離して液体で隔離されてる間に真皮表層に新しい表皮が作られたり、
一部の表皮は脱皮されないで新しい表皮の一部に変化したり…
>カブトムシの「さなぎ」
外から見える皮膚は、幼虫の皮膚の下に新しく作られたもの。鋳型と言えば確かに鋳型。
鋳型の中には半製品の部品と一度溶かして新しい部品の材料になる古い部品が入ってる。
遺伝子が設計図でホルモンや酵素が工作機械。鋳型を作るのがまた設計図や工作機械で、
自分で自分を作る工場みたいな…やっぱ上手く説明出来ないや。
260 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/28(月) 23:46:42 ID:VQuxjRju0
変態って奥が深い
263 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/29(火) 12:08:14 ID:4hp1dFVrO
虫が大嫌いなんだけど、何となくこのスレは見ちゃうな。
135 :本当にあった怖い名無し[] :2008/01/16(水) 19:34:36 ID:zFF4jivS0
-蛹は-
2度と惑星へは戻れなかった…。
幼虫と成体の中間の生命体となり
永遠に宇宙空間をさまようのだ。
そして羽化したいと思っても羽化できないので
―そのうち蛹は考えるのをやめた。
148 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/18(金) 10:44:49 ID:CJFqOwxgO
>>135
後の引きこもりである
210 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/24(木) 22:36:51 ID:K6m+l7c90
オオクワガタを飼ったことあるかい?
オオクワガタは臆病だから、昼間は滅多に見かけることができない。
土中に埋まってるんだよ。夜になると何やらカサコソ動きまわっている。
オオクワガタはカブト虫と違って、何年も生きる。
ウチのは3回越冬して、3年半生きた。だが、まともに見れたのは5回ぐらいだったよ。
高かったのに、それぐらいしか見れないなんてオカルトだよ、ホント
214 :本当にあった怖い名無し[] :2008/01/25(金) 00:01:34 ID:8A2HPRHL0
最も美しい昆虫はカマキリ。
あのスラッと伸びたカマ・・・
悩ましい複眼・・・
食事後のカマの手入れのしぐさ・・・
はぁはぁ・・・
218 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/25(金) 01:34:30 ID:7KEM1enV0
>>214
色っぽい虫だよねえ。
人間で言うと、えーと、シャーロット・ランプリングの顔にマチルダ・メイの身体!
219 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/25(金) 10:17:45 ID:OtFfOosrO
>>214
そりゃあハリガネムシも我慢出来ずに寄生して水に飛び込んじゃうよな。
220 :本当にあった怖い名無し[] :2008/01/25(金) 13:44:35 ID:KrTKcjQ20
カマキリの腹はキリギリスの腹ににとーよ。
カマキリの卵塊はクモの卵塊ににとーよ。
カマキリよりモグラみたいなオケラのほーがカワイイばってん
229 :本当にあった怖い名無し[] :2008/01/27(日) 00:48:32 ID:MD3fmwRf0
俺何年か前に自宅の敷地で8本足のアリをみたんだ…そういうのって存在する??
230 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/27(日) 02:32:34 ID:sv4r8CGuO
アリグモ
分かっててやってるのかい
245 :本当にあった怖い名無し[] :2008/01/27(日) 18:55:13 ID:+UiLMraY0
>>230
ソ、ソレダ!!!
調べてみてハエトリグモ科だったので間違いない!
231 :本当にあった怖い名無し[] :2008/01/27(日) 10:34:06 ID:ihZVP2UyO
羽アリがいるってことはアリのほとんどは太古は飛んでたのか?
はたまた、羽の付いたアリのほうが新種として出現したのか?
アリの亜種?ハチの亜種?どっちが先なんだ?
232 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/27(日) 10:54:48 ID:HJwUpD3f0
>>231
地上(地下)生活に特化した蜂=蟻と考えるんだ。
蟻の祖先にあたる昆虫は飛んでいただろうが、それは蟻ではない。
233 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/27(日) 11:09:36 ID:N2bMiMKO0
>>232
つまり、羽アリやシロアリは蟻の祖先と言う事ですね?
234 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/27(日) 11:27:42 ID:oDjU+3eq0
シロアリは系統的にはアリでなくゴキブリに近いと聞いた
235 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/27(日) 11:32:47 ID:oDjU+3eq0
あと羽アリは羽アリという種族ではなく
アリやシロアリの群れの中で移動用に羽が生えた個体
群れを飛び出して新たなコロニーを作る為に羽が生えてる
246 :本当にあった怖い名無し[] :2008/01/27(日) 19:00:33 ID:FBk1fgqy0
羽の話が出たついでに、
昆虫の羽は四翅だけど、カブト虫などの甲虫目やバッタ・コオロギなどの
直翅目と、チョウなどの鱗翅目は羽の形態が違いますね。
ハエ・アブなどの双翅目なんて1対退化してしまってますよ。
これは自分の生態による適材適所でそういう進化をしたんだろうけど、
何か昆虫の羽に対しての豆知識やオモシロ話などがあれば
教えてもらうとうれしいっす。
248 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/27(日) 23:47:12 ID:7rBon8qE0
>>246
上の方で出てきた単語、幼形進化でググってて見つけたページ
ttp://www.h.chiba-u.jp/insect/nomura/kakuron/molecular2.html
このページの下の方にナナフシの話がある。
それによるとある種のナナフシは羽を失い、また再獲得し、また羽を失うという
ややこしい歴史を踏んでいるらしい。
再獲得ってのは幼形進化の賜物なのかね?それとも一からまた
羽を作り出したのか?その辺は俺あたりにはもう解らん世界。
249 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/27(日) 23:48:08 ID:Yr9Td+/O0
虫の翅って何が変化したのか?
昆虫は初めから飛べたと考えるべきなんだろうか?
250 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/28(月) 02:13:11 ID:jo0cJdPv0
>>248
休眠遺伝子ってのもあるからね。一見翅が無いように見えても痕跡器官として残ってる場合や、
発生過程で一度翅が出来る場合とかもあるだろうね。
>>249
昆虫に繋がる現在のところ最も古い陸棲節足動物には当然翅がないし、
現在発見されている最も古い昆虫にも翅はない。
翅の起源については「外肢(鰓脚)説」と「内肢(歩脚)由来の気管鰓説」
に大きく二分されていて、どちらも譲らず、といった段階。
発生学重視派は気管鰓説寄り、系統学重視派は外肢説寄り、って感じもする。
283 :本当にあった怖い名無し[] :2008/01/31(木) 17:28:46 ID:IVvfYsRJO
化石を辿っても昆虫の起源てハッキリ解明されてないみたいな事を聞いた事あるなぁ。
284 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/31(木) 17:46:21 ID:IFiMtTUv0
>>283
>>283
あともう一声!ってとこだね。
最も初期に陸に上がった節足動物の中に、はっきりと昆虫につながる特徴を持ったものは発見されてるし、
ようやく昆虫と認め得る最も初期の昆虫も発見されてる。あとはその中間段階が見つかればいいだけ。
とは言っても難しいけどね。中途半端はどちらかのグループに入れられちゃうから。
正確にど真ん中、なんてそうそう都合良くは見つからないし、
分類学で起源を辿るってのはa→b→c→dじゃなく
b
↑
a →cだから。
↓
d
286 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/31(木) 19:02:00 ID:Xflr2x+l0
>>284
実際はどんな奴だったん?羽の生えてないムカシトンボみたいな感じ?
287 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/01/31(木) 21:02:16 ID:CvL2QkFn0
>>286
ヤゴの羽(の元)が無いような形の奴じゃなかったか?
290 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/02/01(金) 23:30:40 ID:ph4DsBXT0
>>286
ごめん、手元の本には載ってるんだけど、ネットで画像が見つからない。
ユーシカルノイド。ダンゴムシとウミサソリを足して2で割った感じ。
まだ脚は沢山あるけど、昆虫の基本体制である「頭・胸・腹」の区分が出来上がっている。
297 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/02/02(土) 09:24:54 ID:BPHbnfvG0
>>290
それは”エビ”でわ?
エビは虫の祖先?
つー事はカニも?
クモは虫になれなかったの?
298 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/02/02(土) 10:19:20 ID:SJx/p01N0
>>297
まず普通に本屋で立ち読みできるくらいの、入門書っぽいものを読みなされ。
ちょっとググってみたけど・・・大雑把にいうと下のような感じ(教えてgooから)
昆虫を含む節足動物の体の特徴は、体に節(せつ)を持つことです。
この特徴はミミズやゴカイのような動物から進化し、受け継いだものと
考えられています。カギムシ、シタムシ、クマムシなどの仲間が中間段階を
示しています。
やがて、それぞれの節に一対の、節を持った付属肢を持つ動物が生まれました。
これが昆虫やムカデの先祖です。このグループの中で体の前の方の節が融合して
顎や触角を備えた頭部になり、3対の節が胸部を形成して6本の足を持ち、以下の
節が付属肢を失い腹部になったのが昆虫の先祖です。本に付くシミなどの原始的な、
羽根を持たない昆虫は、この先祖の姿を今に伝えています。
その後、4枚の羽根を持つグループが現れ、空を飛ぶようになりました。カ
ゲロウやトンボ、セミなどの、サナギにならずに少しずつ羽を伸ばしていくグループが
この先祖の姿を今に伝えています。
サナギになる、いわゆる完全変態を遂げるグループはさらに後になって現れました。
ただ、不完全変態をする動物から完全変態をする動物への大進化がどう説明されて
いるかは寡聞にして知りません。
299 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/02/02(土) 10:44:28 ID:BPHbnfvG0
>>298
何が言いたいのか分からんが、エビもカニも虫の祖先なんだな?
ん?ちがうか。
エビもカニも虫も共通の祖先を持っているんだな?
>昆虫の基本体制である「頭・胸・腹」の区分が出来上がっている。
エビもカニもクモも持っているよね。
複眼、頭、胸、腹、足が六本、が昆虫だろ?
だから、ムカデ、クモ、の類いは昆虫じゃないんだろ?
昆虫になる前の”ユーシカルノイド”と言うのは、虫より”エビ”に近いだろ?
ちがう?
300 :本当にあった怖い名無し[] :2008/02/02(土) 12:35:07 ID:c2FJeDubO
>>299が何故そんなに慌ているのかわからない。
301 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/02/02(土) 14:14:44 ID:ws65tgky0
>>299
釣りで言ってるのか真剣に言ってるのか判断に苦しむんだが、
マジレスして損はないのでマジレスする。長いよ。
「>エビもカニも昆虫も共通の祖先を持っている」ってのは当たりだよ。
でも、昆虫はエビの子孫じゃない。エビと昆虫は共通の祖先を持っているだけ。
ヒトもウマも共通の祖先を持っている。ウマはヒトより古く誕生した。
じゃ、ヒトはウマの子孫か?違う。
中学校で習わなかったか?節足動物の特徴と分類を。
「外骨格」ってのは分かるな?節足動物は外骨格を持っていて、
それによって身体がいくつかの部分にブロック分けされてるんだ。
体内の構造もそれに対応してるが、まあこれは難しいから省略する。
大まかな区分で言う「頭」ってのは「頭のブロック」の事なんだ。
クモの身体が幾つのブロックに分かれてるか数えてみな?2つだろ?
だからクモは「頭胸部・腹部」という区分なんだ。エビも「頭胸部・腹部」だ。
302 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/02/02(土) 14:15:13 ID:ws65tgky0
さあ次は「合体節」だ。エビの「頭胸部」は1ブロックだから1体節?
そうじゃない。24の体節が一繋がりになった「合体節」なんだ。
なんで判るかと言うと「附属肢」の数と体内の構造で判る。
「附属肢」と言っても歩く脚だけじゃないぞ。一見顎の様に見える「口器」なんかも附属肢だぞ。
「附属肢」には更に大きく分けて「外肢」と「内肢」がある。
歩くのに使われる場合が多い「外肢」と鰓が付いている事が多い「内肢」だ。
どこの「体節」がいくつ「合体節」になり、どこの「体節」にどの「附属肢」
が付いているかが節足動物の分類を決める大きな基準になる。
ユーシカルノイドの「腹」に「附属肢」は無い。これだけとってもエビではない。
ユーシカルノイドの「頭」には「触角」があり、「腹」には「附属肢」が無い。
これだけとってもクモではない。クモの腹には「書肺」と呼ばれる、「外肢」
が変形した鰓が残っている。
細かい事をはしょって言うと、「内肢」だけが「胸」にあり、「腹」に附属肢が無く、
「頭」「胸」「腹」の区分が出来始めているから、
ユーシカルノイドは現時点で昆虫に繋がる祖先と考えられている。
これ以後は今の所真正な昆虫しか見つからないし、ユーシカルノイド以前に直接的な
昆虫に繋がる特徴を持った生物は今の所見つからない。
遺伝生物学的には甲殻類との共通祖先を持つ可能性が指摘され始めてるけどね。
309 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/02/02(土) 21:36:30 ID:PR++uAm60
ごめん。>>302は一か所間違えてた。
×歩くのに使われる場合が多い「外肢」と鰓が付いている事が多い「内肢」だ。
○歩くのに使われる場合が多い「内肢」と鰓が付いている事が多い「外肢」だ。
303 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/02/02(土) 14:49:55 ID:BPHbnfvG0
おお、2ちゃんの醍醐味。
深く知ってる人が居る!
なるほど。僕の間違いが分かりました。
エビ、カニ、クモは頭と胸が分かれてないんだね。
ユーシカルノイドにはそれが有ると。
丁寧なレスに感動。
でもさ、虫って変体するでしょ?だから難しいよね。
実は、幼体と成体なのに全く別の生き物って見られてるかも知れないじゃない?
305 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/02/02(土) 18:00:22 ID:9S/kcnsV0
>>303
マジレスして良かった。釣りとか疑ってごめんね。
俺の書いた事に言葉足らずや間違いもあるかも知れないし、
専門家の間でも意見が割れてる事なんて沢山あるから、
興味が沸いたら本やネットで色々調べてみて。絶対面白いから。保証する。
節足動物に縁の近いグループなんかじゃ、幼生と成体で脚の数が変わっちゃう奴がいたりするし、
昆虫でも不完全変態だと、化石を見ただけじゃ成長のどの段階にあるのか分かりにくかったりする
可能性も無くは無いやね。まあ、現生種の若虫を知ってれば、祖先の若虫も見分けられるけど。
まだまだ節足動物とその姉妹グループは謎だらけ。近年に至っても門レベルの異動があるぐらいw
単系統とされるものが多系統だったりする可能性も無いとは言えないし。
そもそも節足動物の起源さえ、まだ推測の域を出ていない。いつ何がひっくり返るか分からないよ。
これだから背骨の無い奴は面白い。
306 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/02/02(土) 18:17:07 ID:CYAEty11O
こんな人に色々教えられたい
ありがとう
308 :本当にあった怖い名無し[sage] :2008/02/02(土) 21:23:35 ID:mM2Liz7X0
単なる知識のひけらかしになってない所が好感もてるな
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