【閲覧注意】怪談の森【怖い話】

実話怪談・都市伝説・未解決の闇・古今東西の2ch洒落にならない怖い話。ネットの闇に埋もれた禁忌の話を日々発信中!!

カテゴリ: 洒落コワ



462: 本当にあった怖い名無し:2011/09/13(火) 17:07:48.28 ID:0GxkDVgM0
唐突だけど、俺、箱が怖い。

大きい、小さい関係なく怖い。
蓋が開いて中身が見えてればまだいいけど、
蓋が閉まっているともうだめ。
恐怖で身がすくむ。
俺が、中学の時の経験が原因。

母方の祖母の家に、大きな蔵があった。
土蔵ってやつ。
子どもにとっては宝の山じゃん?



夏休みとか、両親と帰省すると一つ下の弟と
必ず探検をしに入った。
古い鎧とか、刃を潰した日本刀とか、
訳のわからん農機具とか、色々面白いものがわんさか。

その日は、弟は両親と祖母と買い物に出かけ、
俺は一人で土蔵で宝捜しをしていた。
弟の面倒をみなくて良いので、
俺はいつもは行かない奥へと向かっていった。

人の形をした木の板とか、
妙な刺の一杯ついた麻袋とか、
何かいやな雰囲気の物が所狭しと置いてある。
ちょっと薄気味悪くなった俺は、
軽く物色すると、戻ろうと振り返った。



463: 462:2011/09/13(火) 17:09:40.71 ID:0GxkDVgM0
「それ」は、古びた箪笥の上に置いてあった。
箪笥の上の、これまた古びた神棚?のような物の上。
綺麗な蒔絵の施された、15センチ四方くらいの箱。
小汚い土蔵には不釣合いな程きれいな箱。

俺は吸い寄せられるようにその箱を手にとった。
見ると、真ん中あたりから開く作りだった。
ドラクエの宝箱のような感じ。
俺はドキドキしながら、そーっと蓋を開けてみた。

・・・拍子抜け。
箱の中には一回り小さな同じ箱が入っていた。
ふざけるなよ、と思いながらその箱も開けてみる。
半ば予想していたが、さらに小さな箱。

まるでマトリョーシカだ。
箱の中に箱、箱、箱・・・
開け進むうちに、
箱の底に何か字がかいてあるのに気がついた。

「爪」「歯」「耳」「鼻」「腎」・・・

見ると、全ての箱に体の一部の名称が書いてある。
薄ら寒くなりながらも、今更止めるのは癪に障る。
俺はむきになって開け続けた。

「肺」「膵」「脾」「髪」・・・

いよいよ最後の箱となった。
1センチ弱の小さな箱。
表には親切にも「終」とかいてある。
裏を見ると「頭蓋」と書いてあった。
俺は期待と恐れを感じながら、
そーっと箱を開けた。



464: 462:2011/09/13(火) 17:10:58.57 ID:0GxkDVgM0
中には小さく折畳まれた紙切れが1枚。
またまた落胆を感じながら、広げてみる。

「以上の品々、近日中に貰ひ受けに参りはべり。」


それから2ヶ月後、弟が死んだ。
中学から帰り道で行方不明だ。
行方不明なのに、なぜ死んだと分かったか?
通学路に落ちていたんだ。
弟の脳みそが。
他の部分は見つかっていない。

俺は、弟の腦が見つかったとき、
両親やほかの人よりも怯えていた。
あの箱に。「腦」の文字だけが無かったのを
思い出したからだった。

思えらも不用意に箱は開けるな。



467: 本当にあった怖い名無し:2011/09/13(火) 18:26:36.04 ID:glUyuL/u0
なんで脳みそが弟のだとわかったんだ?
俺のかも知れんぞ



472: 本当にあった怖い名無し:2011/09/13(火) 19:59:40.70 ID:/KY/addv0
脳だけじゃないよね、無いの。。



477: 本当にあった怖い名無し:2011/09/13(火) 21:39:23.34 ID:ZVgOoC//0
>>472
たぶん
後ろの「・・・」が
他の部位の省略だと予想








17 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/07/05(日) 04:55:17.13 ID:gg24dhA50.net[1/2]
女友達が体験した話 


その女友達はあまりお化けとか怖がらないほうで 
肝試しとかも余裕、むしろ怖いの大好きで自分から企画しちゃうタイプなんだよね 
んでその女友達が仕事の都合で実家からアパートに引っ越して起こった話。 

そのアパートに住んでから3~4日経った頃、それは始まったんだけど 
いわゆる定番のラップ音とか物の位置がズレてるとかが発生したらしい。 

まぁでもその女友達はかなり肝が座っているからそれらをスルー、 
むしろ怖いビデオとか見てる時に肴にしてた位だったんだよね。 
それに会社指定のアパートならかなり家賃が安くなるってのと約1ヶ月半で戻れる長期出張だったってこと 
建物自体はそこまで古くなく、色々と設備も悪くないしで、さらさら部屋を変えるつもりはなかったんだって。 

そんな中約2週間が経ったころ、深夜1時くらいに玄関をノックする音が聞こえたんだ 
いままでそのパターンは無かったから恐る恐る玄関を見に行くと、 
長ーい髪が玄関扉の郵便口からダラーっと垂れ下がってる、 
さすがに女友達も悲鳴を上げたんだけど、その瞬間にズルっと髪の毛が外に引っ張られて高めの足音と共に去ってったんだって。 

しばらく硬直してたけど、勇気を出して玄関扉に近づくと数本、その長い髪の毛が残っていたらしい。
この時点で霊的なものってよりは、むしろストーカーとかそっち系の心配を強く感じて、後日この件については警察に助けを求めたんだって。 
はっきりいって警察も半信半疑なんだけど、女性ってのと物的証拠(髪の毛)があったことが功を奏したのか一応対応してくれるとのこと、 

でも気持ち悪いものは気持ち悪いんで、引っ越しを会社にお願いしたら意外なことにOKが出たらしい。 
結局その部屋からは1ヶ月を待たずに出て、別のアパートで何不自由なく過ごしたわけ。 

それからしばらく経って、会社の同僚に誘われて合コンに参加することになったんだって、 
流れの中で怖い話をすることになって、ネタのある人がそれぞれ話してそれなりに盛り上がったわけ、 
女友達曰く「有名なのが多くて私はそこまでだったけど」って言ってたけどね。 

そんななかお相手のうちの一人、ちょいイケメンの警察官の番になったんだって。 
その警察官の話はこう 
・一人の女の人が仕事の関係でこの近辺に引っ越してきた 
・その女の人が住む部屋はラップ音とか霊障が発生していた 
・ある日の深夜、玄関扉の郵便口から長い髪が垂れていた 

要するに女友達が体験した話を警察官が話し始めたんだよ、 
「それ私だよ!」って言いたいのはやまやまだけど、それで空気変になるのもアレだし黙って話を聞いてたんだって。 

そしたら、警察官が女友達も知らない話の続きを語りだしたんだよね、 

唯一の物的証拠である長い髪の毛、警察は一応念のためにDNA鑑定に出し、 
彼らが持つデータと照らし合わせを行ったんだって。 

結果、なんとDNAが合致する人物が出てきたわけ。 
女友達は(マジかよ!?私知らされていないんだけど)と内心メチャクチャ驚きながらも警察官の言葉に耳を傾けた 

その警察官曰く、 
その人は、以前その部屋に住んでいた住人で、 
トラブルを苦に、4年前に首を吊って亡くなっていたんだって。






1: 名無しさん@おーぷん 令和元年 05/03(金)23:28:50 ID:qin
ああいう意味不明なのが一番怖い



2: 飯テロリスト◆jefFej29mY 令和元年 05/03(金)23:32:42 ID:vlw
ハラデイ(´・ω・)



3: 名無しさん@おーぷん 令和元年 05/03(金)23:35:04 ID:qin
>>2
ちょっちまち



4: 名無しさん@おーぷん 令和元年 05/03(金)23:35:29 ID:qin
須磨海岸にて

三日前の話、日曜日ですね。
徳井さんと吉岡さんと僕の三人で、須磨海岸に行ったんですわ。
家もそんなに遠くないしね、自転車で行ったんですけど、
海岸の方に降りる、バス停の近くの道を下ってたら、
暴走族みたいな人たちが四人くらいでバイク止めているんです、
避けると逆に因縁つけられそうやったから、僕は関心がないフリして、
「昨日のあのゲームさー」とかワザと会話しながら通り過ぎようとしたんです



5: 名無しさん@おーぷん 令和元年 05/03(金)23:35:48 ID:qin
そしたら、僕の自転車の後ろの部分が、バイクの改造してる部品みたいなとこに
ゴゴッで擦れたんですよ。
やばいなーと思ったんですけど、気づかれてないかなと思って、そのまま行こうとしたら
「おいおい、待てや!!お前、人のバイクに何しとんねん、黙っていくんかい!!」って
囲まれてしまいました。
そしたらヤンキーの一人が「まあ、お前は逆に根性があるわ!俺らなんか怖くないんやろ!」って
僕と肩を組んできた。
僕は「いや、怖いっすよー、兄さん、めっちゃ強そうですし、怖くてびびってるんですよ」って、
お世辞を言った。
そしたら、いきなり一人がバイクに乗り、徳井さんの腕を掴んだ。
「おい、自転車速くしたるで」と言うと、自転車に乗ったままの徳井さんを引っ張って
バイクで走り出した。


6: 名無しさん@おーぷん 令和元年 05/03(金)23:36:09 ID:qin
徳井さんは「勘弁してください、僕関係ないやないですか」って言ったけど、
バイクはメチャメチャ速く走り出した。
徳井さんの自転車も速く走り出したけど、その内に徳井さんは自転車から落ちて、
道路の真ん中の段差のところに足をぶつけて、右足の指は全部めちゃめちゃになった。
「痛いーいたいー、俺は関係ないのに、痛い」と徳井さんは泣いていたけど、
ヤンキーは「バックトゥザフューチャーみたいやった」と死ぬほど笑っていた。
僕はヤンキーの機嫌を取るために、「うわー、兄さんらスタントマンみたいな遊びですやん、バイクあると
こんなんできんねんなー、俺も免許欲しいっすわ、バイクって気持ちいいですか?」と必死で
わけのわからん事を言った。
ヤンキーはニヤニヤしながら、「次あいつな」と言って、吉岡さんを捕まえた。



7: 名無しさん@おーぷん 令和元年 05/03(金)23:36:31 ID:qin
そしたら、いきなり僕は背中を蹴られて、転んだ。
「お前さっきから調子乗ってんちゃうかー!!」ヤンキーが僕を倒したまま、柔道の技をかけた。
「いたいー」僕は泣きながら、石を取ったけど放した。
「須磨のワールドカップ開催や」と言って、ヤンキーは僕の頭を蹴った。
吉岡さんは鉄柱に頭をガンガンぶつけられて、抵抗もせずに泣いていた。
徳井さんは足を押さえて動かない。ヤンキーは爆笑しながら「こいつら、根性ないのー」と
僕を蹴り続けた。その時だった、走ってきた車が一台止まった。



8: 名無しさん@おーぷん 令和元年 05/03(金)23:36:58 ID:qin
車からは男が降りてきた。30歳くらいや。
ヤンキーは楽しそうに「○○さん、こんばんわ!!」とあいさつした。
「おうおう、須磨海岸の王様、○○兄さんのおでましや~」と男は大きな声でいいながら、
倒れてた徳井さんを本気で蹴った。
「いたいーいたいー」徳井さんはすごい悲鳴を上げた。
「僕、どうしたん?道路で寝てるの?ひき殺して欲しいの?」と、○○は徳井さんを踏んだ。
徳井さんはいきなり、ビクッてなって黙って動かなくなった。
「おいおい、こいつ、死んだで!!」○○は車に戻りながら、「お前ら、殺人やで~かなんの~」とヤンキーに言いながら
走っていった。



9: 名無しさん@おーぷん 令和元年 05/03(金)23:37:13 ID:qin
ヤンキーは徳井さんの方に行くと「うわっ」とか言って、
皆バイクに乗るといなくなった。
僕はとにかく顔が痛くて、しばらく横になっていた。吉岡さんは草むらでしゃがんだままで、
徳井さんは道路で動かないままだったんだけど、
そのまま10分ぐらい過ぎた。



10: 名無しさん@おーぷん 令和元年 05/03(金)23:37:30 ID:qin
暗い中で僕らはそのままでいたけど、怖くなってきて、「おい、徳井さん!」と言った。
徳井さんは動かないままだぅった。
その時、海岸の方からゴツっという音が聞こえてきた。
何だろうと思う暇もなく、「アンーーーーミョーーーージーーー」っていう感じのお経みたいなのが聞こえて、暗い中を全身緑の子供が走ってきた。
僕はめちゃめちゃ怖くなって、目をとじた、本当にこわかった。めっちゃ小さい全部緑の子供が走ってきたんや。
そしたらめちゃめたy大きい声で「ジョーーーーーミーーーーーシンーーーーーー」と
たぶん子供が叫んで、吉岡さんが泣き出した。
僕が怖すぎて目をあけると、道路の向こう側の電灯の下のとこに、
人間がいっぱいいた。顔は宇宙人の顔やった。



11: 名無しさん@おーぷん 令和元年 05/03(金)23:37:49 ID:qin
宇宙人みたいなのが皆で「アーーーアーーーーアーーー!!!」って叫びだして、
わっーーーて徳井さんの所に走り出した。宇宙人はみんな泣き出した。
僕は怖くなって、自転車に乗って逃げた。
あとで吉岡さんから携帯で電話かかってきて、ふたりで公園坂の前のファミマで会った。

次の日、結局徳井さんは死んでしまったんですけど、
宇宙人が「ゆうきーーーーーー!!」って言って泣いてる声がこわかったすわ。
徳井さんは徳井裕樹って言うんですけど、名前を知ってるから、めっちゃびびりましたわ。
あれはなんだったんですかねえ。



13: 名無しさん@おーぷん 令和元年 05/03(金)23:38:59 ID:7vV
確かに怖い
なんかゾッとした



14: 飯テロリスト◆jefFej29mY 令和元年 05/03(金)23:39:05 ID:vlw
何これ怖!
夜中に読むんじゃなかったよ、、、(´・ω・)



16: 名無しさん@おーぷん 令和元年 05/03(金)23:40:41 ID:qin
この訳のわからなさが怖いんだよね



20: 名無しさん@おーぷん 令和元年 05/03(金)23:43:12 ID:qin
SOSやめてくださいも怖い



23: 飯テロリスト◆jefFej29mY 令和元年 05/03(金)23:43:38 ID:vlw
>>20
あれは本当に怖すぎる(´・ω・)



24: 名無しさん@おーぷん 令和元年 05/03(金)23:44:52 ID:z1y
やめてくださいって聞くとひっくり返って自分におしっこかけるコピペ思い出す


26: 名無しさん@おーぷん 令和元年 05/03(金)23:46:48 ID:z1y
なんか「あんーーーーみょーーーーーじーーーーーーー」がめっちゃはっきりと脳内再生できて怖い
急に耳元で聞こえそうで怖い




27: 名無しさん@おーぷん 令和元年 05/03(金)23:48:18 ID:mgC
>>26
確かにこのお経の描写はうまいな



28: 名無しさん@おーぷん 令和元年 05/03(金)23:48:58 ID:AMN
>>26
このレス見て怖なったやんどうしてくれはるんですか



25: 名無しさん@おーぷん 令和元年 05/03(金)23:46:03 ID:qin
みんなも怖い話貼ってって



39: 名無しさん@おーぷん 令和元年 05/03(金)23:56:18 ID:qin
あと、旧日本軍の地下施設に死体捨てに行く話も怖いな


42: 名無しさん@おーぷん 令和元年 05/03(金)23:57:13 ID:mgC
>>39
戦時中の怖い話すこ

米軍の戦闘機が空の怪物に襲われてるの見てしまった話しとか



47: 名無しさん@おーぷん 令和元年 05/03(金)23:59:08 ID:z1y
>>42
旅客機墜落事故の生存者にインタビューするやつなんやっけ
あれめっちゃ怖いしロマン?もあってすこい

50: 名無しさん@おーぷん 令和元年 05/04(土)00:00:49 ID:mNV
>>47
それはたくさんいる?とかインタビューしながら食い殺されるやつな
結局なにかわからんくぐぁ


52: 名無しさん@おーぷん 令和元年 05/04(土)00:01:25 ID:y88
>>50
それそれ
あと戦闘機が空の怪物のはなしくわちく



46: 名無しさん@おーぷん 令和元年 05/03(金)23:59:06 ID:qin
あと、地下の丸穴もこわいなあ
真相が不明なまま終わる話すきだわ




55: 名無しさん@おーぷん 令和元年 05/04(土)00:02:52 ID:y88
脳内再生系


20 :■忍法帖【Lv=3,バラモス,8Xq】 :2016/01/11(月)04:29:13 ID:y7J
蝉の泣き声
小学生の頃は虫が大好きで、
特に蝉の羽化を図鑑で見てからはその美しさや不思議さに心を奪われ、強い憧れを抱いていた。
親父も俺の興味に理解を示してくれて、夏休みのある日、羽化を始めそうな幼虫を探しに夜の林へ連れて行ってくれた。
そこは祖父が持つ土地にあり、親父もよく知った場所らしかったが、初めて立ち入る真っ暗な林はかなりの恐ろしさだった。
蝉はなかなか見つからず、ビクビクしながらも一時間以上粘ってようやく、羽化しかけの幼虫を見つけることができた。
恐怖心は一気に吹き飛び、息を潜めて見守っていると、薄緑色の体がゆっくりと露わになってくる。
ところが、半分ほど出てきたあたりから、様子がおかしいことに気付きはじめた。
目は左右の位置がずれていて大きさも非対称だし、体もところどころ窪んだように潰れている。


21 :■忍法帖【Lv=3,バラモス,8Xq】 :2016/01/11(月)04:29:59 ID:y7J
翅のうち片方は広がっていく気配を見せないどころか、途中でポロリと取れてしまった。
この蝉は成虫になる前に死んでしまう。そう思い至ると、恐怖心が再び蘇ってきた。
それでも目を離せないでいると、歪んだ体のまま脱皮を終えた蝉が、苦しそうに身をよじらせ、ビクビクと痙攣しだした。
もう見ていられないと目を離そうとしたとき、ひときわ大きく震えたその蝉は、
呻くような低い声で「嫌だああああああああ」と叫んで、動かなくなった。
思わずしがみついた親父の顔もひきつっていて、小さく帰ろう…と呟いた。
子供心にもあり得ない、勘違いだと思ったが、この日から虫が大の苦手になってしまって、
親父も弟が虫をとってくるといい顔をしないようになった。



58: 名無しさん@おーぷん 令和元年 05/04(土)00:06:07 ID:rM7
>>55
怖すぎる



59: 名無しさん@おーぷん 令和元年 05/04(土)00:06:57 ID:dv1
戦時中の空の話コピペするで


480 本当にあった怖い名無し sage 2008/12/04(木) 13:59:37 ID:0NnMj6b6O
ではつぎ祖父のお話書きます。海とは関係ないが東京湾近郊の空での話

これは祖父が太平洋戦争時に体験したおはなしです
現在祖父は95歳で介護老人ホームに入所してます
このはなしを聞いたときにはすでにすこしボケはじめていたのを了承ください
祖父は当時、おそらく海軍の航空隊に所属しており夜間攻撃機の操縦士を勤めていた
はっきりは聞かなかったがおそらく「月光」という夜間攻撃機らしい
夜間に飛来するB29爆撃機を迎撃するのが主任務だったそうです

つづく



61: 名無しさん@おーぷん 令和元年 05/04(土)00:07:54 ID:dv1
485 本当にあった怖い名無し sage 2008/12/05(金) 08:16:24 ID:pAo+nceMO
>>481つづき
祖父と電探士(レーダー操作のひと)ともう一人(なんのために乗ってるか不明)の三人で出撃
高度を上げ東京方面に機首を向けるとすでに東京は火の海だったそうです
空は火災の炎で真っ赤に染まり煙は高度何千メートルにもおよび
上昇気流が凄まじく首都圏上空は飛行困難でした
祖父は必死で操縦と目視による索敵をはじめ機首を西に向けたときです

つづく



60: 名無しさん@おーぷん 令和元年 05/04(土)00:07:24 ID:dv1
486 本当にあった怖い名無し sage 2008/12/05(金) 08:28:23 ID:pAo+nceMO
>>485つづき
電探士がレーダーに感ありを祖父に告げました
電探士の誘導にて操縦すると首都圏からはなれ東京湾上空にでました
しばらくするとかなりの抵高度で機関銃の曳光弾(夜でも光の尾を引くたま)
を吐き出す機影を発見しました
どうやら戦闘中らしいが機影はその機体以外確認できない
祖父は敵味方識別のため接近をこころみた
あまり近づきすぎるとこちらが攻撃される可能性があるので少し間を置く
しかし妙な事に気がついた

つづく



62: 名無しさん@おーぷん 令和元年 05/04(土)00:08:26 ID:dv1
487 本当にあった怖い名無し sage 2008/12/05(金) 08:39:06 ID:pAo+nceMO
>>486つづき
間違いなく敵機B29であるのは確かであった
四発あるエンジンのうち三発から煙を吐いている満身創痍のようだ
それよりおかしいのは機体中央部から機関銃を上空に向けて撃っている
そもそも敵機の上空には機影はない
それ以前にB29の機体中央部には機関銃の砲塔は存在しない
さらに接近を試みた
そして祖父は見た、見てしまったと話していました

つづく



63: 名無しさん@おーぷん 令和元年 05/04(土)00:08:42 ID:dv1
489 本当にあった怖い名無し sage 2008/12/05(金) 09:32:41 ID:pAo+nceMO
>>487つづき
B29は機体中央部を激しく損傷しており天井装甲が剥離しており中はまる見えであった
おそらく旋回砲塔から取り外した機関銃を機内から米兵がなにかに向けて撃っている
銃口の先にはありえないものがいた
体は人間ににているが痩せこけて体毛は確認できない
肌は浅黒く顔はひととも獣ともつかない
耳はとがりまるで悪魔的な‥
背中には翼をはやしまるでコウモリのようだ
それよりおどろいたのはその大きさだった
目算(また?)で身長は約5m以上で翼を広げた幅は20mはあろうか‥
こいつは片手に首のない米兵の死体をぶらさげ片手で機体にとりつき
機内の米兵をねらっているようだった

つづく



64: 名無しさん@おーぷん 令和元年 05/04(土)00:08:59 ID:dv1
493 本当にあった怖い名無し sage 2008/12/05(金) 14:25:54 ID:pAo+nceMO
>>489つづき
祖父は電探士に意見を仰ぐも信じられないの一辺倒もう一人の搭乗者はその位置からは確認できず
祖父は攻撃しようと(どっちを?)考えたが月光の機関砲は機体真上の前斜めに設置されており
攻撃は背面飛行でもしないかぎり不可能である
祖父はこれ以上関わるのは危険と判断し離脱を決心した
というより逃げ出したそうです
遠くに見えるB29はどんどん高度が下がるしかし米兵は戦闘をあきらめる
ことはないようで曳光弾の軌跡が上空に吐き出される‥
最後まで見届けることはでかなかったそうです
事後は都心部にむかい迎撃任務にもどるがこころここにあらず
早朝に基地に帰投したそうです

つづく



65: 名無しさん@おーぷん 令和元年 05/04(土)00:09:21 ID:dv1
494 本当にあった怖い名無し sage 2008/12/05(金) 14:44:01 ID:pAo+nceMO
>>493つづき
早朝帰投し報告を終える「戦果なし」例の件は報告できなかった
同乗者には口止めをした
話したところで信用されないしもの狂いと思われるのが関の山
祖父は墓場までこのはなしを持っていこうとおもっていたそうです
おれが小学生の夏休み宿題のため
祖父の戦時中のはなしを作文にするため
たまたま聞けたお話です
これは自分の家族や親戚にも話したことはありません
それは何のために日本上空で米軍機を襲っていたのか?
怖いというより疑問がのこります

おわり
長文清聴ありがとうございました



68: 名無しさん@おーぷん 令和元年 05/04(土)00:11:04 ID:y88
>>65
あはんこういう話すこ



71: 名無しさん@おーぷん 令和元年 05/04(土)00:12:21 ID:dv1
>>68
まあフィクションでも良く出来てると思ったわ
情景がイメージできたから



66: 名無しさん@おーぷん 令和元年 05/04(土)00:10:40 ID:75t
B29の機銃は遠隔操作砲塔なので取り外しても発砲できない定期



67: 名無しさん@おーぷん 令和元年 05/04(土)00:10:52 ID:dv1
>>66
なるほどやで



70: 名無しさん@おーぷん 令和元年 05/04(土)00:12:21 ID:bC8
>>66
こういうの聞くとなんかホッとする



72: 名無しさん@おーぷん 令和元年 05/04(土)00:12:44 ID:mNV
>>66
ワイも思った
なんでわざわざ機銃を外してーとかいう描写にするんやろな



74: 名無しさん@おーぷん 令和元年 05/04(土)00:15:21 ID:I9Y
>>72
まあ聞いた話であって書いた本人は軍事関連詳しくないやろうし?



75: 名無しさん@おーぷん 令和元年 05/04(土)00:15:59 ID:dv1
怖いかどうかは微妙やけどワイのリアル爺さんから聞いた
戦争の思い出話聞く?


76: 飯テロリスト◆jefFej29mY 令和元年 05/04(土)00:17:20 ID:OL0
>>75
聞きたい!(´・ω・)



77: 名無しさん@おーぷん 令和元年 05/04(土)00:20:38 ID:dv1
>>76

ほな書くわ ワイが大学進学で東京に出る時聞かせてくれた話

爺さん当時10代で招集された戦争末期
生まれて初めて東京に行った時
瀬戸内の島出身で大変に時間がかかった

丁度電車で蒲田大森あたりにさしかかった時
空襲にあってここから歩けとなった
その時の列車には軍用馬も載せてたけど馬の車両に爆弾があたり
馬ごと全焼  線路の上が削った陸橋のようになってるところで
人が何人も燃えているところを生で見た



78: 名無しさん@おーぷん 令和元年 05/04(土)00:22:38 ID:dv1
>>77
続き

そのあと配属予定の茨城の大洗まで行ったんだけど
その頃にはもう機銃掃射するような米軍の戦闘機ががんがん飛んできてて
訓練してたら機銃掃射

横に等間隔に並んで寝そべるんだけど丁度その間に機関銃の弾が
当たってく 並びでずれた人は毎回亡くなった

それが東京の思い出と語ってくれた爺さん未だかなり弱ってるけど何とか存命



40: 名無しさん@おーぷん 令和元年 05/03(金)23:56:25 ID:mgC
迷い込んだ系は怖いけどちょっとロマンあるよな




56: 名無しさん@おーぷん 令和元年 05/04(土)00:02:56 ID:bC8
怖いのに耐えられなくなったら寺生まれのTさん漁るんや






961: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/01(水) 22:12:34 ID:ve3WQsiaO
自分的に死ぬかと思った話。
去年の夏休み、秋田のド田舎村に帰省したときの話です。
辺りは水田や畑ばかり。
大学で生物の研究をしてる私はカエルや蛭を探そうと猛暑の昼、水田へ向かった。
自転車で向かう途中、道のド真ん中にオッサンが倒れて手足をバタつかせていた。
日光浴かと思い近付くと笑っている、ひたすらゲラゲラ笑っている…、涎を垂らし笑いながら手足をバタつかせている。
嫌なもん(知的障害者かと思った)見たと思い、帰宅しました。
その後、何故か村中騒ぎになった。
爺ちゃんが「その人はヒャクセイ(ヒャクショウ)に当てられて手遅れ」と言ってた。
炎天下の下、気が狂ったらしい。
死ぬ程怖かった。




962: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/01(水) 22:20:04 ID:vklNlaHz0
>>961
くねくね でも見ちゃったのかもね。



965: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/07/01(水) 22:49:13 ID:dpBbdyxh0
>>962 くねくねの正体なのかもな。






809 本当にあった怖い名無し sage 2007/02/26(月) 22:19:06 ID:HNQoYsT7O

僕には産まれた時から父がおらず、母に育てられてきた。
あまり話したがらないが、母は、父は病死したと言っていた。
それだからか、母方の祖父はしょっちゅう遊びに来てくれて、僕にとって祖父が父親代わりだった。
しかし、母からも祖父からも、父の写真を見せてもらったことはなかった。
そして、東京の大学でU(仮名)と知り合い、以来4年に渡って交際を続けてきた。

6月の終わり頃、僕はUの実家にそろそろ挨拶に行きたいと言った。
Uは今度実家に連絡すると言ってくれた。
翌日にはUからOKの返事をもらい、週末に2人で実家に出向くことになった。
しかし、Uは何故かあまり乗り気ではなかった。

その日は雨だった。
駅からタクシーで30分程で、Uの実家に着いた。
とても大きく、いかにもといった感じの日本家屋だった。
建てられてから軽く100年は経っているだろう。
庭には大きな松と紅葉の木があり、塀から高く突き出していた。
また、この家は他の家と離れており、小高い丘の上にあった。
しかし、周りはちょっとした林になっていて、丘の下を見渡せる訳ではなかった。

入口にはUのおじいさんがいた。
待ちきれなくて出てきたのだろうとUは笑っていた。
そしておじいさんはこちらに気づくと、にっこり微笑んだ。
しかし、すぐに笑顔が凍り、とても驚いたような表情になった。
おじいさんは何も言わず、ただ僕の顔を凝視していた。
どうやら僕を見て驚いたらしい。
僕は早速何かやらかしてしまったのかと焦ってしまったが、すぐおじいさんは気をとりなおしたようにまた笑顔になり、僕たちを客間に案内してくれた。

810 本当にあった怖い名無し sage 2007/02/26(月) 22:23:23 ID:HNQoYsT7O

しかし、僕にはおじいさんの顔はまだ引きつっているように見えた。
客間に着くと、僕はすぐにおじいさんに、Uと結婚を前提にお付き合いしていると挨拶した。
しかしおじいさんは腕を組み、さっきのような驚いた表情ではなく、今度は難しい顔をして黙ってしまった。
何か考え込んでいるようだった。

そこに、外から車の音がした。
Uは「お母さんとお父さんが帰ってきた」と言った。
そして間もなく玄関から話し声が聞こえ、客間にUのお父さんとお母さんが姿を現わした。
予想はしていたが、やはり2人は僕を見るなりすぐに信じられないといった表情になり、その場に凍りついてしまった。
Uは何が何だかさっぱり分からないという顔をしており、この状況に戸惑っていた。
僕も同じだった。
その時おじいさんが立ち上がり「ちょっと待っていてくれ」と言い、Uの両親を連れてどこかへ行ってしまった。
Uは僕にごめんなさい、と謝っていた。
しばらくしておじいさんだけが戻ってきて「今日はもう遅いから泊まって行きなさい」とだけ言い、また去っていった。
夕食の時はおじいさんも両親も、先程とはうってかわって僕にいろいろと話しかけてきてくれた。
しかし、やはりどこかぎこちない感じがした。
むりやり話をしているような、何かを隠しているような・・・そんなふうに見えた。

風呂を済ませ、僕はUにこの家のことをいろいろ聞いてみた。
しかし、Uは返事らしい返事をしてくれず、枕を抱えて俯いていた。
何かを怖がっているようだった。
僕は「どうしたの?」と尋ねたが、Uは寝よう、とだけ言ってさっさと寝てしまった。

811 本当にあった怖い名無し sage 2007/02/26(月) 22:31:27 ID:HNQoYsT7O

明らかに様子がおかしかったが、夜も遅かったので僕もとりあえず電気を消して床についた。

その時だった。

バンッ!ガスッ!ドスッ!・・・ガンガンガン!・・・・・・

どこからかものすごい音が響いてきた。

ガンガンガンガン!!・・・ドカッ!ドン!・・・

めちゃくちゃに何かを叩きつける音・・・僕は夢の怖さに似たような、訳の分からない気持ちに襲われた。
Uが、僕の手を痛いくらいに握りしめてくる。

ガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガン!!!!!

降りしきる雨の中、正体の分からない、狂気に満ちた音が轟く。

1時間くらい続いただろうか・・・正確な時間など分からない。

ドンッ!・・・ガンガンガン!・・・ガン、カン・・・

不規則なこの音は、始まった時と同じく、突然止んだ。
いきなり訪れた静寂に、僕はすぐに安堵することはできなかった。
心臓の鼓動で自分の存在を、その得体の知れない何かに気取られるような気がしたからだ。
しかしこれ以降、さっきの凄まじい音が聞こえることはなく、安心したからか、僕はすぐに眠りに落ちていった。

812 本当にあった怖い名無し sage 2007/02/26(月) 22:37:56 ID:HNQoYsT7O

翌朝、障子越しに差し込む日の光で目が覚めた。
昨夜のあのできごとが現実なのか夢なのか、区別がつかないような気がした。
僕はUに昨日のことについて聞いてみた。
Uによると、これはときどき起こることらしかった。
しかし決まった日に起こるようなものではなく、その時間もまちまちなのだという。
そして、かつてUがおじいさんに聞いた時には、「鬼が暴れている」と言われたそうだ。
Uが乗り気でなかったのは、この家でいつ昨日のようなことが起こるか分からないからだったらしい。

昼過ぎ、また空が曇ってきた。
Uの両親は病院に行くらしく、30分程前に車に乗って出かけていた。
本当は2人にも居てもらいたかったが、とりあえず僕はおじいさんに改めて真剣に付き合っていると挨拶した。
・・・しかし、返ってきた答えは「賛成しかねる」だった。
すかさずUが「なんで!?」と切り返すが、おじいさんは答えなかった。
「・・・昨日S(僕の名前)見て驚いてたのと関係あるんじゃないの!?」
おじいさんは困った顔をしながら僕たちを見ていた。
Uは怒ったようにおじいさんを問い詰める。
しばらくして、おじいさんが口を開いた。
おじいさんによると、僕はある嫌な過去を思い出させるのだという。

813 本当にあった怖い名無し sage 2007/02/26(月) 22:45:37 ID:HNQoYsT7OU

のお母さんは小さい頃、Uのおばあさんに虐待を受けていて、そのことが明るみに出ると、おばあさんはすぐに自殺してしまったらしい。
おばあさんは気を病んでいて、病院通いだったらしい。
このことはお母さんの心に大きな傷を残した。
時が経ち、お母さんは1人の男と付き合い始めた。
しかしお母さんはすぐにここに逃げてきた。
この男は粗暴な奴で、すぐにお母さんに暴力を振るったらしい。
慢性的に続く暴力に耐えられなくなったらしい。
そして、後にお母さんは今のお父さんと知り合い、Uが産まれた。
ここまで聞いて、Uはとても驚いていたようだが、すぐに「それとSとどんな関係があるの?」と聞いた。
おじいさんによると、僕の顔が、かつてお母さんに暴力を振るったその男にそっくりらしい。
Uは何か言いかけたが、おじいさんは「お父さんとお母さんの意見を聞こう」と言い、また黙り込んでしまった。

嫌な沈黙が続く。
・・・しばらくして、今度は僕が口を開いた。
朝から感じていた疑問をぶつけてみた。
「昨日、何かを叩きつけるようなすごい音が聞こえたんですが・・・?」
おじいさんは腕を組んで黙ったままだった。
「鬼がいる、とか」
おじいさんはしばらく黙っていたが、口を開いた。
「たしかに・・・ここでは鬼がたまに暴れる。部屋に閉じ込めておる。台所の隣の廊下の部屋じゃ。近づいてはならん」

Uはお母さんの過去については全く知らず、「鬼」がいるらしいその部屋に入ったことはなかった。

夜になり、雨が降り出した。Uの両親は帰って来ず、夕食は3人だけだった。
昨日と違い、おじいさんは僕に話しかけることはなく終始無言で、とても気まずい時間だった。
風呂を済ませ、僕は寝室に行った。
昨日のこともあり、Uは不安で仕方ないというような顔をしていたし、僕もそうだっただろう。
電気を消そうとする僕の手が震えていた。
それでもなんとか電気を消した。
昨日のような轟音はなかった。
いつ来るか分からないという恐怖と長い間戦っていたが、いつの間にか眠ってしまった。

814 本当にあった怖い名無し sage 2007/02/26(月) 22:52:11 ID:HNQoYsT7O
・・・プルルルル・・・
・・・プルルルル・・・

規則的に鳴るベルの音。
僕は電話の音で目が覚めた。
隣を見ると、Uも目を覚ましていた。
雨はしとしとと降り続けていた。
その中、電話の呼出音が響く。
「電話に出てくる」と言いUが立ち上がりかけた時、電話は鳴りやんだ。
「・・・なんだ」と少し残念そうに言ってUが布団に入りかけたその時、

コツコツコツ・・・

足音が聞こえた。
最初はおじいさんかと思ったが、その考えはすぐに捨てた。
おじいさんなら、裸足かスリッパを履いているはずだが、この音は間違いなく靴のそれだった。
そして板張りの廊下を歩いているであろうその足音は、こちらに近づいていた。
この部屋に居てはまずい、そう直感した。
この時、僕は何故か足音の主が泥棒の類ではないと、確信していた。
僕はUを連れて、立ち上がらず、座ったまま滑るようにして襖に近づいた。
ゆっくりと襖を開ける。
襖にかける手が嫌な汗をかいている。
足音は僕たちの部屋に迫っていた。
しかしここで音を立てたら万事休すだ。
ぎりぎり人1人が通れるスペースまで開けて、Uを中に入れ、続いて僕が入り、襖を閉めたその時、

スゥーーーッ・・・

襖が開いた。
そして、とても近くで畳の上を歩く音が聞こえた。
・・・僕たちがさっきまで居た部屋に居る!
817 本当にあった怖い名無し sage 2007/02/26(月) 23:00:13 ID:HNQoYsT7O

僕は震える手でまた襖を開け、僕たちは廊下に出た。
そして、僕たちはできる限り音を立てずに移動し、隠れられる部屋を探し台所まで来たその時、

コツコツコツ・・・

足音が背後から近づいてくるのを感じた。
Uは悲鳴を上げる寸前だったが、なんとか押さえた。
僕たちは横の廊下に入り、近くの部屋に入った。

裸電球が黄色い薄明かりを放っていた。
それに照らされ・・・無数の壁の穴、引っ掻き傷が露になった。
何かが暴れた痕のようだった。
僕は戦慄した。
ここはもしかして、あの部屋なんじゃ・・・
その時、

ヒタヒタヒタ・・・

今度は裸足の足音が近づく。それは真っ直ぐこちらに向かって来た。そして扉の前に来て、

カチャ・・・

扉が開き、おじいさんが現れた。
「早く逃げろ!」
小声だが危機迫る口調だった。
その時だった。

ガスッ!バタッ・・・

何かがおじいさんを強打し、彼はその場に倒れた。
そして、入口に別の人影が現れた。
819 本当にあった怖い名無し sage 2007/02/26(月) 23:03:36 ID:HNQoYsT7O

右手にバットを持つ、ずぶ濡れの・・・Uのお母さん。
その形相は正に「鬼」のようだった。

「なんで、生きている」

お母さんが呟いた。
その声は冷たく、激しい憎しみが込められていた。
「・・・お前は殺したはず」
お母さんが殺した?
「死ね」
僕「え?」

「死ねええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!」

お母さんが僕目掛けてバットを振り下ろす!
間一髪でそれを避ける。
ガンッ!と床が大きな音を立てる。
「逃げろ!!」
僕はUに叫んだ。
しかしUは根が生えたようにその場から動かない。
「早く!!」
再びに叫んだその時、

ガンッ!

脳天に衝撃を受けた。
倒れる一瞬、Uが入口に走るのが見えた。
床に倒れた僕をお母さんが見下ろす。
その無表情さに鳥肌が立った。
少しの間、僕とお母さんは見つめあった。
そして、お母さんは目を見開き顔を歪め、ぞっとするような笑みを浮かべた。
朦朧とする意識の中、バットを振り上げる姿が見えた。

821 本当にあった怖い名無し sage 2007/02/26(月) 23:06:57 ID:HNQoYsT7O

これ程死を身近に感じたことはなかった・・・その時、

ダダダダダダ!

誰かが走ってくる。
お母さんが後ろを向いた瞬間、

バリンッ!!・・・ドサッ・・・

お母さんが倒れた。
僕の視界に多数のガラスの破片が見えた。
Uが、ビンの口の部分だけを持って立っていた。
そして、僕に駆け寄ってきた。
U「大丈夫!?」
それから僕はUに支えられながら家を飛び出し、雨でずぶ濡れになりながら丘を下り、一番近い家に助けを求めた。
そしてすぐ、警察に連絡した。
空は白み始めていた。
30分程で警察が僕たちの元に到着し、僕たちは病院に直行し、他のパトカーはUの実家に向かった。

翌朝、検査入院でベッドに寝ていた僕と付き添っているUの元に、Uのお父さんが駆けつけた。
警察が実家に入り、おじいさんが無事保護されたらしい。
しかしUが「お母さんは?」と尋ねると、お父さんは俯いた。
「お母さんは、ガラス瓶で、おそらく自分で首を切って、死んでいたらしい」

822 本当にあった怖い名無し sage 2007/02/26(月) 23:10:59 ID:HNQoYsT7O

泣きじゃくるUを宥めた後、お父さんは語り出した。

お母さんは解離性同一性障害、つまり二重人格だったのだという。
元々の原因はおそらく幼い頃の虐待。
初めて症状が出始めたのは、お母さんが例の暴力を振るった男から逃げてきた後かららしい。
もう1人のお母さんはとにかく凶暴で、男の力でも押えるのが難しかった。
病院から出される薬で改善はしていたが、まだ危険であることには変わらなかった。
そこで、昼間は常にお父さんと一緒に行動し、夜は部屋を1つ設けお母さんを隔離し、暴れても被害が広がらないようにした。
それこそが「鬼」を封じたあの部屋、無数の穴や傷があったあの部屋だった。
娘であるUに真相を知られないようにするため、みんなで「鬼がいる」などと嘘をついたのだ。
そこに、お母さんの人生を狂わせた引き金になった男に瓜二つの僕が現れた。
それであの時の記憶が甦ったのだろう、とお父さんは言った。
昨日病院に行った時、お母さんはそのまま入院するはずだったらしい。
本当はもっと早く入院させるべきだったろうが、お父さんはそれを望まなかった。
お母さんと離れたくなかった。
そしてお母さんの人格は入れ替わり、夜に病院を抜け出した。
お父さんは主治医と話していて、そのことに気づかなかった。
急いで家に電話をかけ、おじいさんに知らせた。

と、ここまで話終えてお父さんは僕たちに「すまない」と言いと頭を下げ、病室を出ていった。

823 本当にあった怖い名無し sage 2007/02/26(月) 23:16:35 ID:HNQoYsT7O

それから僕の母が駆けつけた。
僕はすぐに母に質問した。
「父さんはどういう人だったの?」
母は黙っていたが、やがて口を開いた。
母は、父に半ば犯されるような形で妊娠し、僕が産まれたらしい。
そして何より衝撃的だったのは、父は病死ではなく、何者かに殺されたということだった。
僕はUのお母さんの「お前は殺したはず」という言葉を思い出した。
Uのお母さんに暴力を振るったのは多分僕の父で、お母さんはそれに耐えかねて父を殺した。
これに対する罪の意識と幼い頃の記憶でお母さんの精神は限界を越え、その重圧を回避するためにもう1つの人格が現れた。
そして夜、僕のことを父と思い込んで襲った・・・
Uも僕と同じことを考えたのか、心がどこかに飛んで行ってしまったような表情をしていた。
母は泣きながら僕たちに「ごめんなさい」と言った。

数日後僕は退院した。
病院の入口でUと、Uのお父さんとおじいさんが迎えに来ていた。
僕はおじいさんと話をした。
僕「申し訳ありません。こんなことになったのも、全部僕の責任です。僕が来てしまったからです」
おじいさんは黙っていた。
そして、Uのお父さんが口を開いた。
「母さんは君たちのことに賛成していたよ」
「あと、それには自分の存在が邪魔だって。自分はもしかしたら君を襲ってしまうかもしれないって言ってた。だから母さんは、自殺したんだと思う。君たちには幸せになってもらいたいって何度も言ってたからね」

824 本当にあった怖い名無し sage 2007/02/26(月) 23:19:19 ID:HNQoYsT7O

次に、おじいさんが僕の目を見て言った。
「Uを不幸にしないと言い切れるか?」
僕は少し間を置いて、「はい」と答えた。

それから何年か過ぎた今、僕はUと結婚披露宴の準備をしている。
母も、Uのお父さんとおじいさんも出席する予定だ。
僕はUのおじいさんとの約束を、Uのお母さんの願いを実現しようと、心に誓っている。







103:三階のトシ子ちゃん:2007/04/11(水) 14:11:35 ID:Z3leEgC5O

春というのは若い人達にとっては希望に満ちた、
新しい生命の息吹を感じる季節だろうが
私くらいの年になると、何かざわざわと落ち着かない
それでいて妙に静かな眠りを誘う季節である。

夜中、猫の鳴くのを聞きながら天井を見つめてる時
あるいは、こうして縁側に座って桜の散るのを見ている時
やたら昔の事が思い出される。
知らずに向こうの空気に合わせて息をしている
危ないぞ、と気づいて我に返ると、ひどく消耗している自分がいる。

確か、トシ子ちゃん、といったとおもう。
私の母方の本家は東京の下町で魚屋を営んでいて
大正の頃は皇居にも魚を卸していたそうである。
とは言っても店の造りはそれほど大きくなく、一階が店舗、二階が住居になっており
その上にさらに三階があった。
三階と言っても布団を入れる納戸と、四畳半程の小さな部屋が一つあるだけだ。
トシ子ちゃんとは、戦前からその部屋に寝起きし、住み込みで働いていたお手伝いさんだった。

105:三階のトシ子ちゃん:2007/04/11(水) 14:15:18 ID:Z3leEgC5O
本家には家族も多くいたし、別に手伝いを雇う程のこともなかったのだが
知人からどうしても、と言われ預かっているのだと聞いていた。
生国はどこだか知らないが、いずれ東京から随分と離れていたのではあるまいか。
みんなトシ子ちゃん、とかトシちゃんなどと呼んではいたが、歳はもう当時で四十を超えているらしかった。

障害と言うほどではないだろうが、少し知恵が遅れていて、また口も不自由だった。
毎年、正月に親戚が集まるが、何が嬉しいのか、いつもニコニコと笑いながら人の間を
料理や徳利を運んで忙しく働いていた。
ただ、人と話したり、大人の話に飽いた私達と遊んだという記憶はない。

106:三階のトシ子ちゃん:2007/04/11(水) 14:17:56 ID:Z3leEgC5O
私が八つか九つくらいの時ではなかったか、そのトシ子ちゃんが亡くなった。
三日程寝付いたと思ったら半時間ばかし呻いて苦しんだ末に息を引き取ったそうである。
葬儀には母だけが行った。
遺骨は郷里に持って行ったのか、それとも郷里の誰かが引き取りにきたのか、とにかく本家の墓には名は入っていない。

それから一年ほど経った、あれは春の彼岸の時分じゃなかったか、私も母に連れられて
行ったのだから、たぶんそうだろう。
私は母の隣に座り、叔母達にチヤホヤされながら出された寿司でも食べていたんだろうと思う。
途中尿意を催したので厠にたった、厠は廊下の突き当を右に曲がったところにあったと記憶している。

明治初期に建てられた、かなり古い家なので、廊下は細く、暗い、床は飴色に光っていた。
用を済ませ、また廊下の突き当りまで来ると、正面に狭くて暗い階段がある
三階に続く階段である、随分と急で電灯も付いているのか、いないのか
上がり切った所は暗くて見えない。
そして、その中程より少し上の所にトシ子ちゃんが立っていた。
いつもの、あのニコニコとした顔で、私に手招きをしていた。

107:三階のトシ子ちゃん:2007/04/11(水) 14:20:30 ID:Z3leEgC5O
怖くはあったろう、しかし、私はまだ三階に足を踏み入れたことが一度もなかった、何か上がってはいけない雰囲気が昔からあった気がする
好奇心が先に立ったのか、私は階段に一段、足をかけた。
「ダメだよ、行っちゃあ!」その時声私を咎めるような声がした
驚いて声のした方を振り返るとそこに曾祖母が立っていた。

たいへん長生きをした人で九十九まで生きた、このときは八十くらいではなかったか。
夫に早くに死なれ、女手一つで店を大きくした、たいへん気丈で厳しい人でもあった。
その人も、「早くこっちにおいで」と私を手招きしている。
再び階段を見上げると、さすがに曾祖母だけは恐いのか、トシ子ちゃんは背を向けてゆっくりと、暗い階上を戻って行くところであった
やがてその姿は暗がりに溶けていった。
曾祖母は私の傍、階段の下まで来ると、剣呑な顔をして、あんなに良くしてしてあげたのに、悪戯をするな、とそんな意味のこと上に向かって言った。

108:三階のトシ子ちゃん:2007/04/11(水) 14:22:54 ID:Z3leEgC5O
後で叔母の話すところによると、本家には従兄弟が三人いるのだが
三人ともが同じ体験をしているのだそうである。
不思議なことに大人がいるときには出ないんだそうな。
もし、あのまま三階に行っていたらどうなっていたのか。

あの三階に何があったのか、わからず終いのまま
家はいつの間にかコンクリートの二世帯住宅に建て替えられたそうである。
今は曾祖母も叔母も、すでにあちらの世界の人間である
春は、あちらとこちらの世界の境界が少しあいまいになる、そんなことを考えながら、またうつらうつらとしてくる昨今である。





1:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 04:05 ID:RIYlzIsA
たとえばそれは台所にあるとします
私がそれを取ろうとすると浮かんでいたはずのものも沈みますね?
だから最初から消えていたと理解して撮ろうとしてもやはりそれは存在しないといえます
次にわたしが言うことは「消えた」ということ
消えたのなら最初はそこにあったはずです
なのにそれ(例えですが)は浮かんでいるのですから掴める訳ありません
もし掴もうとしてもやけどしたりしますからそこまでのリスクを伴ってまで(経済的負担は除きます
消えるのを防がなくてもいいと思います

友達に言ったのですが相手にされなかったので、皆さんの意見を聞きたいです

7:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:06 ID:???
意味わがんね

10:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:06 ID:???
何言いたいのか全くわからんが禿同

14:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 04:07 ID:RIYlzIsA
これらの現象は台所でよく起こるので台所にしましたが
トイレ寝室 など
汚れているところでも目撃しますので一概には言えません

15:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:07 ID:???
よし!  デンパ

20:いーすたん ◆eastJF/w 投稿日:02/04/02 04:08 ID:hCoPdG7M
どっかから一行づつコピペしたとか

21:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 04:08 ID:RIYlzIsA
それから
よく空中で消えるという人が居ます
でも私の場合は3センチほど浮かんだように見えで
それから消えてしまいます

だから掴もう、と思っても間に合わないと思います

22:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 04:09 ID:RIYlzIsA
みなさんもそうゆう体験したことあると思います

私はいつもですが
周りの人はそんなんないよと言います
多分私をだまそうとしてるのかな・・

24:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:09 ID:???
うんうん。
私の見るものは違うけど、まぁ似たようなものだ

27:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:10 ID:???
>>26 たぶんそういうものじゃない

28:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 04:10 ID:RIYlzIsA
その対象になるものですが
水気のあるもの(コップ レモン 
これらのものは消えたことないです
判子とか、ちり紙とかはいつも消えるのを私は見ています(台所ならば

31:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 04:11 ID:RIYlzIsA
>>24
やっぱりみんなそうなんですよね。
少し不安だったのですが

34:投稿日:02/04/02 04:12 ID:???
気になるな。

35:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:12 ID:???
なんで台所なんですか?

36:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 04:13 ID:RIYlzIsA
水気のないところ、と言ってもトイレの場合は例外です
トイレでは今のところ芳香剤
そして雑誌などが浮かび消えました

トイレだけは例外なのかな、と思うのですが。

37:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 04:13 ID:RIYlzIsA
>>35
台所で一番この現象が起こるのであえて台所にしました

38:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:14 ID:???
トイレにおいてあったという雑誌が気になる

39:投稿日:02/04/02 04:14 ID:???
>>1
どんな風に消えるよ?

パッとか?
スッとか?
ヒュッとか?

40:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 04:15 ID:RIYlzIsA
もし、これが人間にも被害が及んだとしたら怖いです
できるだけ水気のないところで行動するか
消えそうなものを出来るだけ身近に置かないとかしたほうがいいです


41:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:15 ID:???
多分あんたが言いたいことは、書き言葉の文章という媒体では
表現しきれないものだ。
イラストか、芝居か何か他の物で表現してくれ

42:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:15 ID:???
>>37
消えてしまったものはどこへ行ったとお考えですか?

43:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 04:16 ID:RIYlzIsA
>>38
兄の場合はガロとかですね。
もうないので確かめられませんごめんなさい

>>39
浮かぶのはゆっくりなので多分
誰かが引っ張っているのかもしれません
でも消える瞬間は本当に早いので人間がやっているとしたら凄いです

46:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:17 ID:???
>私がそれを取ろうとすると浮かんでいたはずのものも沈みますね?
ここからもう分からないよー!!
沈みますね?言われても、なんで沈むか分からんよー!!

47:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:17 ID:???
まじめに読むと頭がイカレてしまう

49:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 04:18 ID:RIYlzIsA
>>41
絵とか描こうとしたのですが、頑張って描いた絵が消えたら凄く苦しいので
文章に
しました。ごめんなさい

>>42
私も考えましたそれ
戻ってきたためしがないので(消えたもの
この世界じゃない、ところにいってるのかなぁと考えたら非現実的ですよね
案外近くにあるのかも・・

53:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 04:20 ID:RIYlzIsA
>>46
あ、言葉足らずでごめんなさい
物が沈む時は必ずといっていいほど消えてしまうのです。
だから沈んだら諦めます
昔は抵抗もしましたが 無駄だとわかったので

56:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:20 ID:???
そっか、引っ張ってるのか。
そら、人間だったら神業だよなぁ・・・。
で、どこに消えるんだと思う?>>1は。

59:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:21 ID:???
理解できない俺は天才ですか?

62:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 04:21 ID:RIYlzIsA
>>56
消えたもののなかには大切なものもあります
いろいろ考えて探したのですが見つかりません

63:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:21 ID:???
今のところ>>1に危害は加えないわけ?

65:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:22 ID:???
どこに沈むの?

67:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 04:22 ID:RIYlzIsA
先輩は屋根裏探せといっていました
探そうとしましたがたぶん無駄かもしれません
もし浮かんで浮かんで消えたなら上にあるのかもしれませんが
浮かんだり沈んだりするのでたぶん屋根裏には行かないでしょう

69:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:23 ID:???
>>62
探すのをやめた時、見つかるというのもよくある話で・・・。

75:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 04:23 ID:RIYlzIsA
>>63
はさみとかは大丈夫なので怖くないと思いますよ

>>65
テーブルの上にあったならテーブルにです。
でも不思議なことに傷とか付かないんですよ

77:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:24 ID:???
嗚呼違うよ!
>>1の話と私の見てるものは!

78:逝け☆マーチ 投稿日:02/04/02 04:24 ID:???
>だから最初から消えていたと理解して撮ろうとしてもやはりそれは存在しないといえます

消えていた(無い)って理解したなら、それを採ろうするな。
・・・撮る、撮るって写真を撮るの撮るか・・・・・?

80:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 04:24 ID:RIYlzIsA
本当文章下手でごめんなさい

あと 「浮かぶ」 ですが
光とかはないんです
そのままです
だから心霊的じゃないと思いオカルト板には立てませんでした

84:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:25 ID:???
無い物を見ているのかある物が見えてないのか・・・
駄目だ、俺には理解できない

85:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 04:26 ID:RIYlzIsA
>>78
取る、ですねごめんなさい
でも分かっていても、消えて欲しくない物(大切な
だと手を伸ばしてしまうのです
これはわかるとおもいます

88:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:26 ID:???
>>80
もっと色々聞きたい。

浮かぶってどんな感じよ?
フラフラ?  スーッと?

91:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:26 ID:???
物理的に浮かぶのか。
だとしたらそれは「あってはいけないこと」だ。
自然の摂理宇宙の法則に反しているということだ。
危険である。  非常に危険である。

92:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:27 ID:???
>>85
家中の物が無くなったりする現象について
あなたの家族は何と言っているんですか?

93:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 04:27 ID:RIYlzIsA
小さいものしか今のところ消えてません
テレビとかは沈んだことあってドッキリしましたがいまもありますし。

97:逝け☆マーチ 投稿日:02/04/02 04:28 ID:???
>>85
なるほど、って事はそれは沈んじゃいないな。
きっとまだどこかに浮いている。

98:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 04:28 ID:RIYlzIsA
>>91
浮かぶといっても空高く浮かぶわけじゃありません
て1枚はさむくらいで(はさんだことありませんが

100:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:28 ID:???
つか他の人と一緒にいる時にその現象は起こらないの?

104:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 04:29 ID:RIYlzIsA
>>97
はい。
そのままにしてたらてんじょうにはりついてるんだと思い
天井やクローゼットを見ましたが分かりません
第一あったならすぐ気付くはずですし

105:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:29 ID:???
>>1はそれを取りたいの?

108:にっく 投稿日:02/04/02 04:30 ID:dswRb6t6
>>1
とりあえずその3Dメガネを外せ

109:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 04:30 ID:RIYlzIsA
>>100
今のところ兄だけですね。
私はその場に居なかったのですがなんか消えたといってました
兄の本が消えたのは多分(浮かんだのかは分かりませんが

112:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:31 ID:???
>>108 ワラw

113:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:31 ID:???
>>109
やけど、ということは一度触れたことがあるのか?

115:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:32 ID:???
あまり長い間>>1のレスを見続けると精神汚染を受けます

117:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:32 ID:???
>もし掴もうとしてもやけどしたりしますからそこまでのリスクを伴ってまで(経済的負担は除きます
消えるのを防がなくてもいいと思います

やけど?

118:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:32 ID:???
テーブルの上にあった腕時計がない。
部屋中を探す。
見つからない。
どうしたものかと再びテーブルに目をやると…
そこには腕時計がある。

よくあることさ。
ちょっとした宇宙真理のズレ

120:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 04:33 ID:RIYlzIsA
写真とか載せたいのですがそのしゅんかんをとったことないんです
取ろうと構えてるときにかぎって何も起こりません

だから 私の心を読み取っているといえます
それだから私はいつもビクビクしています
もしかしたら私も消えるかもしれないからです

122:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:33 ID:ZA.Rv8Uk
>>1と電話したい。
番号晒せ

123:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:33 ID:???
取ろうとする→消える
触る→やけど

矛盾しているな。もっとしっかりしたネタ容易してこい。


124:逝け☆マーチ 投稿日:02/04/02 04:33 ID:???
>>104
だいたい、てんじょうに張り付いていたとしても、天井やクローゼットを
覗いたんじゃしょうがないでしょ?
それに、分からないだけかもしれないしね。

126:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 04:34 ID:RIYlzIsA
>>113
いえ
でもやけどするのは分かりきってます
もし冷たかったのなら水滴とか付くはずですし

128:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:34 ID:???
天才とキチガイは同義らしい

132:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 04:35 ID:RIYlzIsA
>>124
屋根裏も探した方がいいのでしょうか・・
でも浮かびっぱなしじゃないんですよ
消えてしまうので追いかけても(適当に
それでも無駄なことだと思い知らされてしまいます

133:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:35 ID:???
>>126
本が消えたんだろ?熱くないだろ本は。
それに物体が浮遊するときは常温ではなく
異常なほど高温になるとでもおっしゃるのか?
わけわからん。頭痛い。

134:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:35 ID:???
消えているのは物の方ではないかもしれんぞ

138:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 04:36 ID:RIYlzIsA
真面目なんですけどごめんなさい
たとえば鏡とかに映った自分が浮かんだら私も浮かぶ(強制
でも消えるかといったらいやですから抵抗します。
その時に沈む
あ   少し分かってきたかもしれません

143:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:37 ID:???
その対象になるものですが
水気のあるもの(コップ レモン 
これらのものは消えたことないです
判子とか、ちり紙とかはいつも消えるのを私は見ています(台所ならば

144:投稿日:02/04/02 04:37 ID:???
>>138
どう言う風に抵抗するんだ?
抵抗できるの?

146:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:38 ID:???
異常な情報は人の脳に損傷を与えます

148:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 04:38 ID:RIYlzIsA
物は消えようとするときに抵抗しています
それは多分消えたくないからでしょう
その時に反発した力かなんかで沈みます。これはその時によって違いますね。
でもその力よりもさらに強い力が物を引っ張り結局消えてしまう

153:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:39 ID:???
外的干渉で消えているのではなくあなたが消しているとすればどうだろう

154:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 04:39 ID:RIYlzIsA
その瞬間を私は何度も見ているわけですからその力は私のことを知ってるはずです
もしいままでずっと見てると思うと怖いです

155:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:39 ID:???
1よ消えそうな物にさわるな。
おまえも一緒に消えちまう

156:逝け☆マーチ 投稿日:02/04/02 04:39 ID:???
>>132
じゃあ無駄あしだから屋根裏を探す必要はないね。
それにてんじょうにあるんでしょ、おそらくは?

>消えてしまうので追いかけても(適当に
>それでも無駄なことだと思い知らされてしまいます

それはもう知っているんでしょ?
再認識したいって事ですか?

159:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 04:40 ID:RIYlzIsA
私は今まで消えたものたちに憎しみとか持ってないので大丈夫ですよ

161:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:40 ID:???
>>154
なるほど、君は物体にも意思があるというわけだね?
それは自分の影であり鏡に映ったものであれ、すべては同一ではなく
別のものとしてそれぞれ世界を持っているということ?

165:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 04:41 ID:RIYlzIsA
>>156
いいえ
つまり それらのものが屋根裏にあったとしても
私は屋根裏に行く姿を見たことがありません。
なのでどうしてもそれを容認したくないといえます

170:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:41 ID:???
MAXの誰かが「子供のとき空中に浮かぶことができた」って言ってたぞ。

172:逝け☆マーチ 投稿日:02/04/02 04:42 ID:???
>>165
屋根裏には無いんだよ、それは。
だから容認したくないし出来ないんだよ。

176:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 04:42 ID:RIYlzIsA
>>161
鏡の自分は私ではないのですからいつ映ろうと鏡の自分(あ)の勝手です
だからよくかがみ見ても私が映らないことがありますがそれは(あ)の勝手だから起こることが出来ません
物が消えることに関しても本当は何も言いたくないのですが、もし望まないで消えているとしたら いたたまれません

188:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:44 ID:???
幻覚だろ?
1が消えたって言ってる物は最初から存在してなかったんだよ

191:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 04:44 ID:RIYlzIsA
176はよく分かりませんねごめんなさい

(あ)は鏡の世界で何をしてるのか分かりません
いまは鏡の中にいますが居ない時もあります

でもその方がむしろホッとします
自分と似ている他人を向き合い続けるのはなんとも奇妙なものです

195:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:45 ID:???
なるほど。
能力に覚醒したけど自分の力を抑えられずに人格崩壊を起こしたんだな

199:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 04:46 ID:RIYlzIsA
あと私が居ない間に云々ですが
私が見ている前でその現象は起こります
私が居ない間にも起こってるのかもしれませんがよく分かりません。。

202:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:46 ID:???
わかったよ。君が光を発している光源とすれば説明がつく。
君が取ろうとする物を影に例え、君が光源。
影は光によって産まれるが、光が影に近づくと影は消える。
それは上にも下にもいけるわけだ。
影を作る物体ではなく、君は影を追いまわしている。
そういうことになる。

205:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:47 ID:???
鏡は光を全反射させるだけなので
映っている物に実体はありません。

206:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 04:47 ID:RIYlzIsA
もしつかめたら(もの)を
その時力はどうするでしょう
私の方の力が強かったなら間違いなく私は恨まれるかもしれません
その力が強かったなら私自身が消えてしまうかもしれません

210:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:48 ID:???
もう止められないくらいかなり痛いな・・・

214:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 04:49 ID:RIYlzIsA
よく物が消えて探したけど見つからなくて
どうでもいいときに出てきた~とかありますけど
私はありません
消えたものは戻りません

どうでもいいときにも出てきませんし。

215:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:50 ID:???
飯作って、さて食おうかってときに消えたらやだな。

220:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:51 ID:???
>>214
君の言う物とは、今君の目の前にあるパソコンと同じ世界にあるものかい?

222:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:51 ID:???
物が消えることはありません。
必ずどこかにあります。
1000年経っても2000年経っても、何かしらの形でこの世に存在しています

224:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 04:51 ID:RIYlzIsA
あと友人とかにも喋ったのですが笑いで終わります
これは友人も本当は分かっているのにあえて知らない振りをする
つまり私が知らないちから?とかは友人を洗脳して
私を(最終的に
何事もなかったかのようにしたいと。

225:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:51 ID:???
>>1
最初はみんな知ってて嘘ついてると思ってたんでしょ?
なんでみんな知らないと思ってレスしてんの?

228:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:52 ID:???
物が浮かんだり沈んだりする時はどれ位の時間を要するの?

230:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 04:52 ID:RIYlzIsA
>>220
コップとかは消えませんが。

台ところにあるもの=この世界に存在してるものですね

234:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 04:54 ID:RIYlzIsA
>>225
実は
もしかしたらこのなかにも動かされてる人がいるかもしれないしいないかもしれません

もしまだ冒されていなくて  私の話を真面目に聞いて

241:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 04:56 ID:RIYlzIsA
途中で切れましたごめんなさい

私の学校
近所

でも
そのほかの遠い地域はまだ大丈夫なのかもしれません。
ちゃんと聞いてくれてる人もいますし
冒されているのに
普通の返事をしてる人もいます
喋っても分からないのだから

244:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:57 ID:???
くそおおおおおお!!!
なんかわざと難しく説明してないか!?

245:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 04:57 ID:RIYlzIsA
本当は電話とかで喋った方が早と思うのですが
電話は怖い(昔から)

なのでごめんなさい

248:名無しさん? 投稿日:02/04/02 04:58 ID:???
>>245
君のメルアドを晒しなさい。
そうすれば俺が君が納得するまで話を聞こうじゃないか

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252:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 05:00 ID:RIYlzIsA
よく部屋の四方からジロジロと見られてる気がすることがありますよね?
それは力が何かをとろうとしているときだと推測します

でも鏡・コlッフなどには何もしないことを考えると
鏡(あ)
そしてコップなど
は、最初からあちらがわについていると考えます。

254:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 05:00 ID:RIYlzIsA
メールでしたら大丈夫ですよ。

256:名無しさん? 投稿日:02/04/02 05:01 ID:???
(あ)がわからん。どういう記号の意味ですか?

257:名無しさん? 投稿日:02/04/02 05:01 ID:???
つまりあれだな。
1は時間軸の上に乗ってないから1秒が1秒にならず、
1秒経ったとしてもそれが進んでいるのか戻っているのかも
滅茶苦茶になるわけだな。

258:名無しさん? 投稿日:02/04/02 05:01 ID:???
>>252
コップなどは引っ張ろうとするその力の主の興味を引かないだけなのかも知れないぞ

260:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 05:01 ID:RIYlzIsA
私と同じような体験をしている人

261:名無しさん? 投稿日:02/04/02 05:02 ID:???
いねーよ!

262:名無しさん? 投稿日:02/04/02 05:02 ID:???
>>254
んじゃ晒してよ フリーメールでいいんで。

267:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 05:02 ID:RIYlzIsA
前も説明しましたが(あ)は私役の人です
つまり鏡の中の人ですね。

いまはちゃんと前に居ます

277:名無しさん? 投稿日:02/04/02 05:04 ID:???
脳の障害っぽいね>>1は

290:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 05:06 ID:RIYlzIsA
鏡じゃなくても
プラスチック
電源の切れたパソコン

いろいろ顔うつりますよね

そのなかにも私役の人が居ますが、鏡(あ)からどうやってうつるのか
不可能なので(あ)がうつること

世界にはいっぱい 私役の人が居ます

もし私がシンでも(あ)でなくでも他の人
が私に成りすます可能性があります

293:名無しさん? 投稿日:02/04/02 05:06 ID:???
つまりもう一人の自分がいる世界が本当の世界で、今こうやって
ネットを繋いでる自分は異世界側にいるって事か?

298:名無しさん? 投稿日:02/04/02 05:07 ID:???
>>290
なぜそこに君役の人がいるか、それをよく考えてご覧

305:名無しさん? 投稿日:02/04/02 05:09 ID:???
水気のあるものは消えないのに
なんで台所という水気の多い場所で良く消えるんだ?
トイレで良く消えるのは=汚れた場所で良く消える
ということで納得できる。お宅の台所、汚れてますか?>>1

312:名無しさん? 投稿日:02/04/02 05:10 ID:???
>>1が消える事はないね。人間は70%が水分だから

317:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 05:11 ID:RIYlzIsA
あと私の家は兄は引っ越したので私1人です
私が寝てる間に(あ)が私を殺そうとしたり

でも誰も気付かないことになります。
だから頻繁に消える日はもしかしたら警告なのかもしれませんすると
見方は変わってくるのですが。

319:名無しさん? 投稿日:02/04/02 05:11 ID:???
>>317
おまえの性別は?年は?仕事は?

323:名無しさん? 投稿日:02/04/02 05:12 ID:???
>>317
実際に殺しに来た経験があるわけじゃなくて
「来るかもしれない」という感じなんでしょ?今のところ

324:投稿日:02/04/02 05:12 ID:???
私が寝てる間に(あ)が私を殺そうとしたり
エスカレートしだしたな。(あ)は本気だぞ?  
本気で奪うつもりだ。おまいそれでいいの?

328:名無しさん? 投稿日:02/04/02 05:13 ID:???
やられる前にやっちまえ!

334:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 05:14 ID:RIYlzIsA
鏡に映したとき(自分  みなさんが)

そしたら移るのは部屋の風景そして自分ですね
でも時々自分が移らない時があります
私はしょっちゅうなので、出かけるときとか不便です文句は言えないのですが。
それを知り合いに見せようとすると映るんですが

339:名無しさん? 投稿日:02/04/02 05:14 ID:???
ドッペルゲンガー?

341:名無しさん? 投稿日:02/04/02 05:15 ID:???
>>1が光より速いだけ。ただそれだけのこと。

343:名無しさん? 投稿日:02/04/02 05:16 ID:???
今度物が消えそうになったら水かけてみなよ>>1

344:名無しさん? 投稿日:02/04/02 05:16 ID:???
>>1は鏡の中の自分が浮かんだら、強制的に自分も浮かんで
消えてしまうかも、と思ってるんでしょ?
それなのに、鏡の中の(あ)は別の存在なの?

349:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 05:18 ID:???
>>344
はいそれは
鏡の中の自分が浮かんだら私も浮かびます
私が浮かんでも鏡のかなの(あ)動きます
それは繋がっているからでしょうか。
鏡と向き合って空をはさみで切ったこともあります(見えませんが
でも硬いか、切る場所が違うかで繋がったままです(今も

355:名無しさん? 投稿日:02/04/02 05:19 ID:???
>>349
鏡やプラスチックに映る自分の姿をした(あ)は
別のものではあるけど、自分とは何かの繋がりがあると?

356:名無しさん? 投稿日:02/04/02 05:20 ID:???
>>349
固いんだったらはさみの刃が動かないのでわかるはず

358:名無しさん? 投稿日:02/04/02 05:20 ID:???
1さん、その考えは現代における科学の見解を大きく超えています。
とてもじゃありませんが、そのような現象は現在は心霊現象として
片付けられてしまうしかないようです。
 ただ、もっと未来になれば、皆も分かるときが来るのではないでしょうか。
今はまだ目に頼った社会でしかありません。人間の持つ感覚器官が
1さんのように本来の機能を使えるようになるまでは
あまり人前でそのような発言はおさえたほうかもいいかもです。

364:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 05:21 ID:???
>>355
意図的につないでいるのかと
私が外国に逃げ出そうとします
でも糸(鎖?
が長さに上限がある限り私は引き戻されてしまいます

369:名無しさん? 投稿日:02/04/02 05:22 ID:???
とりあえずカウンセリングに・・・

371:(あ) 投稿日:02/04/02 05:22 ID:???
終了

376:名無しさん? 投稿日:02/04/02 05:23 ID:???
おい!  1!
どこだ!?  いたぞ!
奴がいたぞ!!

377:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 05:24 ID:???

380:名無しさん? 投稿日:02/04/02 05:25 ID:???
>>364
意図的に繋いでるのは誰ですか?

381:かしまし ◆nJVaXTZo投稿日:02/04/02 05:25 ID:???
もし(あ)さんが本物だとします。
すると鏡の中の世界にはパソコンがあり
そしてさらに私がこうやってこのスレッドにいることもしっているのですから
やはり(a)
さん自身もしくはある力は私の行動を記録しているのでしょう。

382:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 05:26 ID:???
よく分かりませんが登録したので本物ですよ。
メールが返します

383:名無しさん? 投稿日:02/04/02 05:26 ID:???
>>1
(あ)は例の「力」の下僕、家来、あるいは「力」の一部だと
お考えですか?

386:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 05:28 ID:???
>>383
逆に(あ)さんが全てを操ってるのかもしれませんね
まず私を最初に。

それなので常に鏡にはシートをかけていますが
どうしても外してしまいます
鏡には(あ)さんがいますし私はこっちにいます

391:ミスッタ 投稿日:02/04/02 05:29 ID:???
かしまし----|----(あ)
     ↑  ↑
     糸  鏡等

393:名無しさん? 投稿日:02/04/02 05:30 ID:???
>>386
遠くまで行っても引き戻されてしまうというのは
どういう感覚ですか?

395:名無しさん? 投稿日:02/04/02 05:30 ID:???
文章がおかしくなるのは精神分裂症の初期症状

397:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 05:31 ID:???
>>391
ああそんな感じですね。凄いですね

でも糸でつながれてるとしたら
私のどの部分に糸がつながれてるのでしょうか
お風呂に入るときも違和感ありませんし
皮膚を引っ張っても何も出ません

400:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 05:32 ID:???
>>393
たとえば
私の母が何かを考えた上での行動だとします
母は私を最期憎んでたのかもしれません悪寒を感じるはずです

401:名無しさん? 投稿日:02/04/02 05:33 ID:???
>>397
だいたい「糸」じゃないかも知れない

406:名無しさん? 投稿日:02/04/02 05:35 ID:???
>>400を見るところ>>1は親に虐待されてたのか?

407:名無しさん? 投稿日:02/04/02 05:36 ID:???
今かしましはシャレを言いました。
>>400 母とオカンをかけいるのですね?
ハッ!"意図"と"糸"もかかっていたのだな!?そうだな!?

409:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 05:37 ID:???
私が特別な存在だとしても
私は普通ですし(いたって

だからこの様な現象などに惑わされる人は
いると思うのですメールきませんね

412:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 05:38 ID:???
>>407
ちょっと笑いました。

あと母は「いませんし父も埋まりました(と思う
あと姉もいますので私は不自由ではないといえます

413:名無しさん? 投稿日:02/04/02 05:38 ID:???
かしまし、1回電話だけしよう。な。
誰か番号晒してくれるから。質問にこたえるだけでいいから。

414:名無しさん? 投稿日:02/04/02 05:38 ID:???
>>409
そんなバリバリの捨てメールに送る気になるかよ

415:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 05:39 ID:???
電話本当に気持ち悪くなるのでごめんなさい。
10秒くらいでしたら大丈夫ですが

425:名無しさん? 投稿日:02/04/02 05:42 ID:???
> 父も埋まりました(と思う

ってなんだよっ。

430:名無しさん? 投稿日:02/04/02 05:43 ID:???
>>1
(あ)がいない時は鏡には何が映ってるの?


432:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 05:44 ID:???
なおると思いましたが直らなかったみたいです

435:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 05:45 ID:???
>>430
部屋が移ってます。
でもその時は私の部屋が移っているので(あ)さんのにが居ないということになります

436:名無しさん? 投稿日:02/04/02 05:45 ID:???
>>430
(あ)は勝手に映ったり映らなかったりするんだよ。
向こうは向こうで勝手にやってるわけ。

437:あぼーん 投稿日:あぼーん
あぼーん
※にっくの電話番号のため削除

438:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 05:46 ID:???
分かるんですか?
嬉しいです。

439:名無しさん? 投稿日:02/04/02 05:47 ID:???
かしましカケロ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

443:名無しさん? 投稿日:02/04/02 05:47 ID:???
(あ)が映っているときは1と同じ動作をしているのですか?
それとも好き勝ってに動いているのですか?

447:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 05:49 ID:???
>>443
は、正確に動きます
私が笑えば笑い返しますし

448:名無しさん? 投稿日:02/04/02 05:49 ID:???
鏡自体に意思があるとは考えませんか?

449:名無しさん? 投稿日:02/04/02 05:50 ID:???
>>1よ!はやくかけろ!!

450:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 05:51 ID:???
本当気持ち悪いです
息とかすいにくくなりますが」

454:にっく 投稿日:02/04/02 05:52 ID:dswRb6t6
ちょっと緊張して何も喋れないかも。
何聞けばいい?10秒で。

455:名無しさん? 投稿日:02/04/02 05:53 ID:???
性別
年齢
話を最初から分かりやすく説明してくださいと言え

458:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 05:53 ID:???
本当に気持ち悪いのですが

459:名無しさん? 投稿日:02/04/02 05:54 ID:???
がたがたいうな。おまえが10秒ならいいっつったんだろ、ダボ

460:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 05:54 ID:???
そうでしたね

465:名無しさん? 投稿日:02/04/02 05:55 ID:???
>>1
浮かぶだろ?そしたら手を伸ばさないでそのままにしたら沈まないだろ?
そのまま10分くらい待ってみ?そしたら天井くらいになるよな?
なったらその真下にいけ、んで手を指し伸べろ、それで大抵いけるから

466:名無しさん? 投稿日:02/04/02 05:55 ID:???
>>1
あんた分裂病だよ。
同じ病気の俺が言うんだから間違いない。

468:にっく 投稿日:02/04/02 05:56 ID:dswRb6t6
俺が消えてしまいそうだ

469:名無しさん? 投稿日:02/04/02 05:57 ID:???
>>468 そしたら自分の(あ)に出てもらえ

470:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 05:57 ID:???
>>465
あああ
どんなに待っても多分そんな高く浮かばないと思うんです
でもやってみますありあとうございます

虫取り網とかでやるのも考えたんですが・・

471:名無しさん? 投稿日:02/04/02 05:58 ID:???
>>470
こらこら、2chで電話番号晒すのは結構面倒なんだぞ。
10秒でいいから、ちゃんと電話しなさい。

472:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 05:59 ID:???
わかりましたちょっとまっててください

473:名無しさん? 投稿日:02/04/02 05:59 ID:???
浮かびそうなやつロープとかで繋いどけばいいんじゃないの?


476:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 05:59 ID:???
あり  切れた

480:名無しさん? 投稿日:02/04/02 06:00 ID:???
物を常にびちゃびちゃに濡らしておけばいいよ

481:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 06:00 ID:???
ごめんなさいごめんなさい
じゃあ私が乗せるのでかけてくださいごめんなさい

485:名無しさん? 投稿日:02/04/02 06:01 ID:???
>>481
えらい

489:名無しさん? 投稿日:02/04/02 06:03 ID:???
はやく>>1

490:あぼーん 投稿日:あぼーん
あぼーん
※かしまし電話番号

493:いつぞやの5 投稿日:02/04/02 06:05 ID:???
レスが止まったからみんなかけてるのかなー?

500:名無しさん? 投稿日:02/04/02 06:06 ID:???
今かけたのにでてくれへんかった・・・

514:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 06:08 ID:???
もしもし 
で切っちゃいますごめんなさい
なんか瞬間的に切っちゃうんですごめんなさい

521:名無しさん? 投稿日:02/04/02 06:11 ID:???
つーか>>1さん電話出て・・・

522:名無しさん? 投稿日:02/04/02 06:11 ID:???
だれか声聞いた?

525:名無しさん? 投稿日:02/04/02 06:11 ID:???
>>522
女だったと思う

526:にっく 投稿日:02/04/02 06:11 ID:dswRb6t6
怖くなってきた。
ネタだとたかをくくっていた俺が間違いでした。
本当にゴメンナサイ、>>1さん。

528:名無しさん? 投稿日:02/04/02 06:12 ID:???
一体にっくに何が!?

532:名無しさん? 投稿日:02/04/02 06:13 ID:???
>>526
こえーよ。真相言ってくれよ。

533:名無しさん? 投稿日:02/04/02 06:13 ID:???
詳しく説明を


535:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 06:14 ID:???
せっかくかけてくれたのに
10びょうどころか3秒で切ってごめんなさい本当ごめんなさい

538:名無しさん? 投稿日:02/04/02 06:15 ID:???
つか、電話が怖いのになぜ携帯もってるのかと。

539:にっく 投稿日:02/04/02 06:15 ID:dswRb6t6
いや…声聞いただけだけど、たぶん、>>1さんは真剣です。
間違いないです。これ以上のことは勘弁してください……

540:名無しさん? 投稿日:02/04/02 06:15 ID:???
ぅぅうわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!
電話繋がったけど・・ぅぅぅ・・・・ぅぅうう・・・ナァァァァン。・゚・(ノД`)・゚・。

543:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 06:15 ID:???
>>538
お姉ちゃんが持たせます
外行くときとか持たないと起こられます
いらないのに

545:名無しさん? 投稿日:02/04/02 06:15 ID:???
ダメだ・・みんな気をつけろ・・・危険だ・・
1は真剣だ・・・・・・・・・・

547:名無しさん? 投稿日:02/04/02 06:16 ID:???
こ、こわい

551:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 06:16 ID:???
なんか電話でたの3人だけですよ・・
怖いことも言ってません本当です

552:名無しさん? 投稿日:02/04/02 06:16 ID:???
>>543
家に一人なんじゃないの?

554:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 06:17 ID:???
>>552
お姉ちゃんは一人暮らしです
昔はよく着たけど今は来ません

555:(あ) 投稿日:02/04/02 06:17 ID:???
1の声を聞いたヤツは今日中に消える。

556:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 06:17 ID:???
>>555
大丈夫ですよ・・

559:名無しさん? 投稿日:02/04/02 06:18 ID:???
>>556
2回目かけたけど・・出て欲しかった・
マジで話聞きたいんだけど

567:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 06:21 ID:???
今喋った人ありあとう大丈夫ですよ

570:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 06:21 ID:???
ありがとう ですごめんなさい

584:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 06:23 ID:???
あんまり電話機てませんよ
きづかってくれてありがとう

592:名無しさん? 投稿日:02/04/02 06:24 ID:???
>>584
***-****-1410は僕ですが、3回もかけてごめんなさい。
なんか声元気ないですね。メールもしてるんで話したいことあれば
送ってください。


595:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 06:25 ID:???
>>592
今うってますありがとうございます
明るくすると電気つくのでごめんなさい

609:名無しさん? 投稿日:02/04/02 06:27 ID:???
>>1さん、あとで電話します。

617:名無しさん? 投稿日:02/04/02 06:28 ID:???
>>1じゃなくてにっくに電話していいか?こわくて無理

625:名無しさん? 投稿日:02/04/02 06:30 ID:???
>>1
私は女ですが、私からの電話でも怖いですか?

637:名無しさん? 投稿日:02/04/02 06:32 ID:???
うわっ怖かった・・・
でもたぶん女だと思われ

661:名無しさん? 投稿日:02/04/02 06:35 ID:???
初めてにっくと話した。

669:名無しさん? 投稿日:02/04/02 06:36 ID:???
>>661
なにはなした?

684:名無しさん? 投稿日:02/04/02 06:38 ID:???
今にっくと喋ってる

689:684 投稿日:02/04/02 06:38 ID:???
ヤバそう
詳しくはあとで

702:名無しさん? 投稿日:02/04/02 06:41 ID:???
かしまし頑張れ、みんな味方だよ

707:684 投稿日:02/04/02 06:42 ID:???
なんか・・・・どう説明すればいいのか困るところだけど
顔面蒼白といった絵が伝わってきた。

709:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 06:42 ID:???
>>707
怖いこととか言ってませんよ・・

713:684 投稿日:02/04/02 06:42 ID:???
ごめん
ネタ

714:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 06:42 ID:???
すこしだけ喋れましたありあとう

716:名無しさん? 投稿日:02/04/02 06:43 ID:???
>>709
かしましさん、とりあえず落ちたほうがいいですよ。
この状態じゃみんな電話ばかりで話にすらならないと思う。
携帯の電源もOFFってよし。

723:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 06:44 ID:???
>>716
わかりました
ありがとうございます

735:名無しさん? 投稿日:02/04/02 06:45 ID:???
なぁ、誰かこのスレを要約してくれ…

740:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 06:47 ID:RIYlzIsA
よく考えてみました
結果私が間違っているのでしょうか
もし(あ)さんが正しくて私が間違って

746:名無しさん? 投稿日:02/04/02 06:48 ID:???
>>740
まてまて、おまえはおまえだ。
なにも間違いなんてない。
そして君は一人だ、誰にも左右されない。
そして(あ)さんは(あ)さんだ、君とは別だ。

747:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 06:48 ID:RIYlzIsA
もし(あ)さんが正しくて私が間違っていたら今まで私は鏡の中に居たことになります
(あ)さんはこの世界の人間であり正しくて
もう1人のほうは

749:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 06:48 ID:RIYlzIsA
なのでもう1人は(あ)さんを侮辱したと

752:名無しさん? 投稿日:02/04/02 06:49 ID:???
待った!!!
思いつめるなよ!!!

754:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 06:49 ID:RIYlzIsA
なら今こうしてキーを打っている私は(あ)

761:名無しさん? 投稿日:02/04/02 06:50 ID:???
いつのまに(あ)の話になってるんだ?消えたものはどうした?

762:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 06:50 ID:RIYlzIsA
鏡に自分の姿が映らないなんてどう考えても変でしょう
物が消えることもありえないと思います。

765:名無しさん? 投稿日:02/04/02 06:51 ID:???
喪失症にかかるとなかなか直りません。
自分の姿を自分でないと考えるようになり
物、蚊かみ゛の写る自分など、全てのものに生を感じ
最終的に自分を精神的に追いつめていき
精神が崩壊します。



767:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 06:51 ID:RIYlzIsA
もう1人のほうが(あ)を偽者だというならもう1人のほうは本物だというのでしょうか?

774:名無しさん? 投稿日:02/04/02 06:52 ID:???
>>767 でも(あ)は、姿が映るものの中に、何人もいるんだろ?

775:名無しさん? 投稿日:02/04/02 06:52 ID:???
>>1
カウンセリング行け。
それの先生はそういうことの専門家だから多分答え教えてくれる

778:名無しさん? 投稿日:02/04/02 06:52 ID:???
(あ)を倒すためにはどうすればいい?

780:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 06:53 ID:RIYlzIsA
逆に今いる私のほうが正しいのでは?
それに同じ人間は1人しか居ないでしょう
私は私ですし

781:名無しさん? 投稿日:02/04/02 06:53 ID:???
登場人物おさらい

【(あ)】
鏡やプラスチック、電源を落としたディスプレイ画面などに映る客観的自分。
自分と同じように動くらしいが、動かないこともある。(あ)は世界にいっぱい
いる。(あ)と自分の間は糸(鎖?)のようなもので繋がれていて、自分が外国
へ逃げようとするとひっぱって行けないらしい。

782:名無しさん? 投稿日:02/04/02 06:53 ID:???
待った。
(あ)を消したら>>1が・・・

785:名無しさん? 投稿日:02/04/02 06:54 ID:???
>>780
その通り。
(あ)は君の姿を映し出した単なるコピーであり物質ではない。

791:名無しさん? 投稿日:02/04/02 06:55 ID:???
この際、(あ)を受け入れてみては?
(あ)から逃げようとせず、真っ向から立ち向かってみては?

793:名無しさん? 投稿日:02/04/02 06:56 ID:???
かしましさん、正直な意見ですが
貴方は感受性が強すぎます、もう少し目に映るものに対する
意識を弱めないといけません。過剰すぎるからそういう思考に至っています。

796:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 06:56 ID:RIYlzIsA
こうやってキーを打っている私は私以外の何者でもありません。
鏡を見れば私が映ります。

普通のことでしょう

798:(あ) 投稿日:02/04/02 06:57 ID:???
>>796
>>1に書いた内容の説明がまだ解決しないんだが。
そのへんどうよ

800:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 06:57 ID:RIYlzIsA
>>798
見直してみましたが訳が分かりません。

801:名無しさん? 投稿日:02/04/02 06:57 ID:???
>>796
誰がかしましにトリップを与えたのか、ここに証明しなさい。

803:フツーのオノコ 投稿日:02/04/02 06:58 ID:???
>>800
おいおいおいおいおい

804:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 06:58 ID:???
>>801
私です

805:(あ) 投稿日:02/04/02 06:58 ID:???
>>800
待てよ。
自分の書いたことだぞ

・・・・・まさか、もうお前は(あ)だな?正直に言ってください。

811:名無しさん? 投稿日:02/04/02 06:59 ID:???
>>805
もうよせ

813:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 06:59 ID:???
このスレを立てたのは私じゃありません。
最初の方意味不明ですし。

817:名無しさん? 投稿日:02/04/02 06:59 ID:???
>>813
!!

818:名無しさん? 投稿日:02/04/02 06:59 ID:???
かしましを消したの?>(あ)

822:名無しさん? 投稿日:02/04/02 07:00 ID:???
やはり二重人格です。
皆さんにもかしましさんにも医者として親権に警告します。
話題に深くのめり込まないようにしてください。
二重人格者は精神が不安定なため、ヘタな返事を返すと
間に受け本人を死に追い詰める危険があるます。
おやめください、そしてかしましさん、一度お眠りになってください。
お疲れのようです。

823:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 07:00 ID:???
よく分からないのですが・・。

まずこのスレを立てたのは私ではないこと。
第一訳分からないです。

828:名無しさん? 投稿日:02/04/02 07:01 ID:???
なんなんだ!!
一体何が起きてるんだ!!!!

829:名無しさん? 投稿日:02/04/02 07:01 ID:???
統合されそうな感じジャン。

834:かしまし ◆nJVaXTZo 投稿日:02/04/02 07:03 ID:???
あ、それとこれって1000で書けなくなるんですよね?
なんか気味悪いので次スレとか立てないで下さい。
落ち着いたらゆっくり見直してみます

836:名無しさん? 投稿日:02/04/02 07:03 ID:???
>>822
医者ならかしましさんをカウンセリングしてあげて下さい

840:名無しさん? 投稿日:02/04/02 07:03 ID:???
>>822
あんた医者じゃないだろ。普通、二重人格という言葉は使わない。
多重人格。

845:名無しさん? 投稿日:02/04/02 07:05 ID:???
>>836
そうしたいのは山々ですが、二重人格の場合は本人と直に接触しなければ
意味がありません。こちらの行動を字ではなく目で見せ感じさせて
真実と偽りを見分けさせていくのが療法なので。
 
かしましさんの保護者の方にでもご連絡取れれば良いのですが。

864:名無しさん? 投稿日:02/04/02 07:08 ID:???
50くらいから参加してるが、正直俺おかしくなってるかもしれん。
俺もかしましみたいになったら・・みんな助けてね

870:名無しさん? 投稿日:02/04/02 07:09 ID:???
俺は元から少しおかしいから平気

878:名無しさん? 投稿日:02/04/02 07:10 ID:???
次スレのルール

●今までの経緯を教えてって奴は完全放置 これ厳守
●sage進行でヒッソリやる
●かしましが来ても慌てない

954:名無しさん? 投稿日:02/04/02 07:24 ID:???
何かタバコもまずくなってきたし…

955:名無しさん? 投稿日:02/04/02 07:24 ID:???
かしましさんはまだ見てるのかな。

974:名無しさん? 投稿日:02/04/02 07:27 ID:???
しかし「他人がいると現象が起こらない」というのも気になる

977:名無しさん? 投稿日:02/04/02 07:28 ID:???
そして結局は自分で書いた内容がわからないと言う、
なんだか不思議な感じだな。

999:名無しさん? 投稿日:02/04/02 07:31 ID:???
君 は こ の 恐 怖 に 耐 え ら れ る か ・・・

1000:名無しさん? 投稿日:02/04/02 07:31 ID:???
 かしまし 







931:本当にあった怖い名無し:2011/03/02(水) 19:59:51.13 ID:WUXD4YDB0
ねぇ。みんな今週の伊集院光深夜の馬鹿力聴いた?
最後のほうで紹介した、先週募集していた知らないおじさん話、すごかったね。

投稿者が小学生の時、遠足などの学校の行事に何故かいつも付き添っていた
スガワラさんというおじさんがいたのだが、何故毎回いるのかわからなかった。
後年、同窓会にてスガワラさんの真相を究明しようと、スガワラさんが写った
集合写真を持っていき、同級生と先生にスガワラさんのことを聞いてみることにした。
すると誰もが「スガワラさんなんて知らない」という。そう言うみんなに
スガワラさんが写った集合写真を見せて「ほら、これがスガワラさんだよ」と言った。
すると同級生と先生が「なんだ、お前の父ちゃんじゃん」と言い出したのである。
投稿者は衝撃を受けた。投稿者の両親は健在だが、父とスガワラさんは確実に別人なのである。
それ以降投稿者は何か怖くなってしまい、この話をするのは控えたそう・・・

深夜3時前にこれ聴いて背筋が凍ったわ。超気味悪いわ。






330名前:1/3 2006/08/23(水)12:47:55ID:YQA2bmNw0
私が中学生のときの音楽のM先生は、若くて小柄でさっぱりした感じの女性だった。

臨時採用だったのか半年くらいしかいなかったけど、授業中に時々怖い話をしてくれた。
そんな先生がしてくれて一番印象に残っている話をします。


331名前:2/3 2006/08/23(水)12:48:32ID:YQA2bmNw0
先生が小学生だったころ、夏休みを目前に控えた時期。
学校のどこからか、変な臭いがするようになった。

当初臭いは大したことなかったのでみんな全然気にしていなかったけど、徐々にその臭いは強さを増し始めた。

それはちくわの臭いだった。

なぜだろう、学校のどこにいてもちくわの臭いがする。
教師たちもさすがに動揺し始め、なぜちくわの臭いがするのかを調べ始めた。

まもなく夏休みに入り、子ども達が学校にいないうちに、給食室を調べることになった。

食品を保管している大きな冷蔵庫を調べるとちくわがあったので、それを処分することにしたが、別にそのちくわは普通のものと変わらず、凄い臭いを発しているわけではなかった。

仕方がないので、給食室に加え衛生的な面を考えてトイレを、業者を入れて徹底的に消毒することにした。


332名前:3/3 2006/08/23(水)12:49:04ID:YQA2bmNw0
夏休みがあけると、ちくわ臭いはひどくなっていた。

子どもたちは噂でちくわ処分や消毒の話を聞いていたから、臭いはなくなっているものだと思っていたのだ。

ある日の昼休み、グラウンドでサッカーをしている生徒が、転がってしまったボールを追いかけて学校脇の竹やぶに入っていった。

するとそこに、人の腐乱死体があった。

そして、強烈なちくわの臭いが、あたりに充満していた………――








123 :名も無き被検体774号+:2012/12/16(日) 13:54:49.04 ID:ske4K8kAO
俺が小学生だった頃経験した話。

当時、俺は怖い話が好きだった。
どこか遊びに行くときはいっつも『怖い話集!』みたいな本を持って行って、怖い話をするのが好きだったわけ。
まあその怖い話の本自体、小さい子向けって感じで、語る側の俺もビビらず話せたんだ。

んで五年生の時かな、夏休みに母方の祖父母の家に遊びに行ったんだ。
住んでるとこから遠いから、旅行って気分で楽しく、勿論いつもの本を持って行った。
仲のいい親戚の子も来てて遊んでた。楽しかったなあ。笑
そして昼飯を食べた後、親戚や家族の揃ってる前で、俺はとうとう怖い話をした。
うちの親戚家族はノリが良いから、ガキの話にも寛容だったわけよ。
話は、本に載ってた『ババサレ』。
深夜、鎌持ったお婆さんが命を取りにくるって話な。有名なんじゃないかな…?
ただこの話を聴くと、夜聞いた人も経験しますよ。ってオチの話なんだ。
ノリノリで話し終えた俺は、そこのお婆ちゃんと叔母さんの言葉に動揺してしまった。
「まあ懐かしいなあ」
「何でババサレ知ってるん?」
あと母もババサレを知っていたらしい。(母方の親戚が集まってるから関連があるのかと思ってた)


124 :名も無き被検体774号+:2012/12/16(日) 14:07:47.20 ID:ske4K8kAO
そこでお婆ちゃん、叔母さん、母に聞いてみると、
その母方の祖父母の家、というかその地方は、ババサレの発祥の地らしいんだ。
昔からババサレって名前で知られてる妖怪?幽霊?で、
祖父母家の近くにK山っていう高い山があって、そこを2秒で上り下りするって伝説があるらしい。
驚きだったよ。
まさか東京のどっかの会社が出版した胡散臭い怖い話本の胡散臭い話が、
まさか婆ちゃん家近くで語られてる話なんてな。
そんで叔母さんがこう言われた。
「まずあんた(俺)のとこにはババサレ来たん?」
俺の家は祖父母家とは違う県だし、初めてババサレを知ったのも俺の家だし、今まで来た事なかったんだよ。
だから安心してた。
けれど叔母さんと母に言われたんだ。
ここはババサレと縁があり、経験してる家は多い。
この土地に来てババサレを話すという事は、リセットされ改めて俺のとこに来る可能性が高いと。
現に叔母さんと母が幼い頃も、窓が叩かれたらしい。婆ちゃんにもそう言われた。


125 :名も無き被検体774号+:2012/12/16(日) 14:18:44.44 ID:ske4K8kAO
俺とその仲の良い親戚の子は焦ったよ。
その子も、俺から初めてババサレを、しかも縁のあるこの地で聞かされたからな。
ババサレ来るじゃん!って。
夜は婆ちゃん家に泊まる俺家族と仲の良い子家族だけで、他の親戚は日帰りになる。
しかし一度経験した者には現れないため、母、親戚の方の母(前述の叔母さんの事)は除外、
どちらの父も元々仕事で居ないため、事実上ババサレの標的は俺と仲良し子だけになったんだ。
周りは夜まで、びびってる俺らを心配したり、今日で死んじゃうねー!なんていじってくる人も居て、
全体的に緊張感はなかったものの、俺達二人だけは怯えてた。
ただ夕方、夜になるにつれ、先ほどの叔母さんや母も「どうしようか、今晩は一緒に寝るか?」なんて言い出すもんだから、
俺の焦りは増していった。
しかし、本にも書いてあり、親戚にも言われてた事だが、ババサレが来たとき対処方法があるんだ。
もしノックされたら、ババサレを三回唱える。
だから周りにも「大丈夫、唱えたら無事だから!」って言われて、少しずつ安堵感で回復していった。(親の時も唱えてたらしい)


127 :名も無き被検体774号+:2012/12/16(日) 14:35:26.23 ID:ske4K8kAO
そうこうしてる間に夜が来た。
夜いつも通り晩御飯を食べ、風呂に入り、寝る支度をした。
その間も緊張感はあんまなかった。たまに感じたが。
だって絶対的な対処方法はあり、しかもノックされるだけで出くわす事はない。
確かにビビる必要も、ましてや信じなくていいって思いだしたし、元々その親戚はゆるいから緊張感もなかったわけ。
んで就寝する時。
母や祖父母は客間?の二階で寝て、
俺と仲良し子とそいつの母(叔母さん)の三人は夜更かししてゲームしてたんだ。ゲームキューブな。
それは寝るとき、さすがに危なく心配だと叔母さんが一緒にゲームして寝ようと提案したためだ。

そこそこゲームも飽きてきて目が疲れ、
俺達は「もう来ないんじゃね?」なんて強がって、三人が布団の方に移動しようとした時、
「コンコンコン」
明らかにノック音。
親が意地悪してるのかとも思ったが、皆二階に居る。降りてきた気配はない。
なんでノック音が聞こえたかと言うと、俺ら三人がゲームしてた居間と玄関はすぐ隣で、
昔の家だから壁も薄く、すぐノック音だと理解できたんだ。
三人は目を丸くし、目を合わせた。
『来たんだ』って、三人でテレパシーみたいに通じ合った感覚。
まあそこは冷静に「ババサレ」を唱えた。
オチなくてすまんが。唱えてからは何もない。
んで、そのまま寝た。

次の日、叔母さんと仲良し子とも話したが、やはり昨夜の出来事は夢じゃなかった。
ちなみに二階の母や祖父母は、上がってからすぐ寝てたらしいんだ。

今でも考える。あのドアの向こう側にババサレが居た事。
ノックするということは、明らかに俺達は認識されてたということ。
そんなわけ分からない者と壁一枚だけで遮られてたってのが、実際出くわすより俺達に恐怖を与えてた。
そして、どっかの本屋で買ったくだらない話が、地元と繋がってたという事に、
そしてババサレを俺がチョイスした話した事に、奇妙な縁を感じた。
その奇妙な繋がりと、もし開けてたら?なんて考え出すと、今でも鳥肌が立つ。





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