【閲覧注意】怪談の森【怖い話】

当サイト「怪談の森」は古今東西の洒落にならない怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

カテゴリ: 守護霊




28:本当にあった怖い名無し:2009/06/20(土) 08:57:17 ID:XGoFDjkR0
二十歳位の頃、一人暮らししてた時の話
ある夜、一人でベッドに入ってウトウトしてたら
いきなり耳元、至近距離から滅茶苦茶でかいおっさんの声で

    『わっ!!!!』

って声が聞こえた
超ビクッって飛び起きたら誰も居ない
ただ、『わははははははは』っておっさんの笑い声だけが自分から遠のいていった

29:本当にあった怖い名無し:2009/06/20(土) 09:21:53 ID:BAW5yvn50
>>28
俺もそういうのたまにある
うとうとしてて、いきなり脳内に誰かのでかい声が響いてびくっとなって
これって幽霊なのか夢の世界に入りかけてたからなのか分からなくてとまどう

36:本当にあった怖い名無し:2009/06/20(土) 13:11:37 ID:XTYhG1hWO
そういう声聞こえる奴は守護霊の力が弱いから気を付けろ

38:本当にあった怖い名無し:2009/06/20(土) 13:30:18 ID:2F1AnwNj0
>>36
ちょっとマジやめて
そうやって、イタズラにおどかしてんでしょ

気を付けろって、どうやって気を付けるのさ!

45:本当にあった怖い名無し:2009/06/20(土) 14:39:24 ID:rJjAi7h70
>>38
守護霊の力の弱い人は自分自身の霊格を高めるように行動すれば、守護霊の霊格も上がっていくよ
自分の霊格を上げる方法はいろいろある
精神修養とかもそうだし、写経とかも効果がある
あと、先祖供養をしっかりするとか
一番の基本が規則正しい生活と、常に清く正しい心構えでいること
要は、人間としての自分を高めることが重要










39: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/07/18(月) 06:40:46.21 ID:SHCSSYxx0
あんま怖くないかも知れないけど、投下します。

昔オカ板で呼んだ、わりと有名な話に「近付くと悪霊が消し飛ぶくらい強い背後霊を持ってる人」が出てきたんだけど、うちの姉貴がそんな感じらしい。
らしい、というのは俺に霊感が全然ないからで、俺から見るとフツーの人なんだけど、見る人感じる人がみたらわかるんだと。

知人にそういう家系(元神主の家系)の人がいて、その人いわく姉は生涯霊的な体験をすることはないだろう、とのこと。
姉が感知する前に良い霊も悪い霊もいなくなってしまう、それくらい強い守護霊らしい。

これだけならただのフーン、で終わったんだけど、そのときに知人がオマケのように教えてくれたことが怖かった。
内容は、

・姉の影響で弟の俺も霊に遭遇することはほぼないだろう(よくわからないが、守護霊は力の及ぶ限り縁の者も守ってくれるらしい)

・なので、もし霊に遭遇することがあったら、諦めて覚悟を決めた方がいい。十中八九死ぬ(姉守護霊ですら適わないほどの怨霊なら人間なんて瞬殺する)

・姉の守護霊は他人の守護霊であっても、悪霊であっても、生霊であっても区別なく消滅させる。っていうか食べる。食べて強くなるタイプの霊。

の三点。
ふたつめももちろん怖かったんだけど、最後のはかなりゾッとしてしまった。
「霊って食べられたら成仏するの?」って聞いたら「多分しない。文字通り存在しなくなると思う」って言われた。

生霊も食うってことは、姉ちゃん無意識に人殺してる可能性もあるんじゃ、とか
もし仮に死んだじーちゃんとかが俺の守護霊になったら食われてしまってるのか、とか
考え始めると嫌なことばかり予想してしまう。

霊を見ないってことが逆に怖いなんて変な話だけど…でたらめ、もしくは考えすぎならいいんだけどね。








1 本当にあった怖い名無し :2023/09/26(火) 02:31:18.09 ID:xcW/iRF90
ちなみに誰もが知ってる神様とかじゃなくて昔に祀られてた神様らしい


2 本当にあった怖い名無し :2023/09/26(火) 02:33:37.14 ID:EFWp10i40
水の神は見ずの神

3 本当にあった怖い名無し :2023/09/26(火) 02:36:49.56 ID:xcW/iRF90
>>2
見ずの神ってなんや?

4 本当にあった怖い名無し :2023/09/26(火) 02:37:06.76 ID:xcW/iRF90
1人語り始めるね

5 本当にあった怖い名無し :2023/09/26(火) 02:38:47.89 ID:xcW/iRF90
なんで自分の守護霊が海の神様なの知ってるのか説明する

6 本当にあった怖い名無し :2023/09/26(火) 02:41:20.31 ID:lgm5l1Sn0
日本神話に出てこないってこと?

9 本当にあった怖い名無し :2023/09/26(火) 02:44:32.28 ID:xcW/iRF90
>>6
そういうことやな

7 本当にあった怖い名無し :2023/09/26(火) 02:41:40.94 ID:lgm5l1Sn0
個人的に好きなんやが

10 本当にあった怖い名無し :2023/09/26(火) 02:45:02.77 ID:xcW/iRF90
>>7
楽しんでいってや

8 本当にあった怖い名無し :2023/09/26(火) 02:44:08.04 ID:xcW/iRF90
ひと月くらい前に青森の八戸の蕪島神社に行ったんやがそこに50くらいのおばさんに声かけられたんよ。ガチで全く知らない人だから驚いたんやが唐突に「あんた強い神様に守られてるよ」って言われて

11 本当にあった怖い名無し :2023/09/26(火) 02:47:53.94 ID:xcW/iRF90
初対面の人にあまりにも訳の分からないこと言われたから「…..は?」って反応になってしまったんやけど隣にいた母親が冷静に「水関連の神様ですか?」ってそのおばさんに聞いたんよ

12 本当にあった怖い名無し :2023/09/26(火) 02:51:46.43 ID:xcW/iRF90
おばさんが「うんそう。」って頷いたんよ。ワイは神様とか心霊とかは全く信じないタチやから何言ってるのか全く分からなかったんよ

14 本当にあった怖い名無し :2023/09/26(火) 02:53:45.59 ID:lgm5l1Sn0
>>13
最近この人よく湧くな

15 本当にあった怖い名無し :2023/09/26(火) 02:57:26.61 ID:xcW/iRF90
母親が言うにはワイの実家の近くに祠があるんやがそこの神様じゃないかってことらしい。というのもワイが小さい時(6才くらい)にことあるごとにお供物してたんよ。

16 本当にあった怖い名無し :2023/09/26(火) 02:58:01.28 ID:xcW/iRF90
言語化ってむずいわ。疲れた

17 本当にあった怖い名無し :2023/09/26(火) 03:03:52.85 ID:xcW/iRF90
母親が言うにはその祠に祀られてるのが水関連の神様らしいんよ。おばさんが言うには海の神様やな

18 本当にあった怖い名無し :2023/09/26(火) 03:06:29.43 ID:xcW/iRF90
言い忘れてたけどそのおばさんはイタコらしい。見えるわけじゃないらしいんだけど感じることはできる人らしい。なんで海の神様って分かったのかは謎やけど

19 本当にあった怖い名無し :2023/09/26(火) 03:08:27.46 ID:BYODLjGO0
ちょいいまいちやな

21 本当にあった怖い名無し :2023/09/26(火) 03:11:01.55 ID:xcW/iRF90
>>19
実際はこんなもんよ。よくある神様系の作り話とかみたいに落ちとかもないし

20 本当にあった怖い名無し :2023/09/26(火) 03:09:26.77 ID:xcW/iRF90
それでなんでその神様がワイの守護霊やってるのかというと普通の人にはいるはずの守護霊がワイにはいなかったらしくてお供物のお礼として守護霊やってくれてるんじゃないかなってことらしい

22 本当にあった怖い名無し :2023/09/26(火) 03:12:23.11 ID:lgm5l1Sn0
青森でイタコってとこがリアルやな

23 本当にあった怖い名無し :2023/09/26(火) 03:13:04.08 ID:lgm5l1Sn0
神様に心当たりは?

25 本当にあった怖い名無し :2023/09/26(火) 03:15:46.89 ID:xcW/iRF90
>>23
見たこととか感じたことあるかってことか?それならない。

24 本当にあった怖い名無し :2023/09/26(火) 03:13:29.29 ID:lgm5l1Sn0
他に特徴みたいな

26 本当にあった怖い名無し :2023/09/26(火) 03:16:05.49 ID:xcW/iRF90
>>24
というと?

27 本当にあった怖い名無し :2023/09/26(火) 03:17:54.90 ID:lgm5l1Sn0
土地とか家の伝承かな

28 本当にあった怖い名無し :2023/09/26(火) 03:19:20.79 ID:xcW/iRF90
>>27
それは分からんが実家の近くにある祠の神様みたいやな

29 本当にあった怖い名無し :2023/09/26(火) 03:20:26.53 ID:xcW/iRF90
>>27
今思い出したけど女の神様らしい

30 本当にあった怖い名無し :2023/09/26(火) 03:21:54.62 ID:lgm5l1Sn0
地元の伝承をネットで調べたら何かわかるかも
近くの神社の成り立ちに関係してるかも

31 本当にあった怖い名無し :2023/09/26(火) 03:33:01.33 ID:xcW/iRF90
>>30
一応見つかった。しかもこの祠のことだ。
簡単に書くと魚が取れなくて困っていた村にいたある神官が天啓を受けて祠を建てたってことらしい。建てて以降は魚がたくさん取れるようになったとか。多分作り話やけど成り立ちはこんな感じらしい

32 本当にあった怖い名無し :2023/09/26(火) 03:34:06.81 ID:xcW/iRF90
かなり古くて997年に建てられたものらしい

33 本当にあった怖い名無し :2023/09/26(火) 03:35:42.96 ID:jihsGQk70
ワダツミやな

34 本当にあった怖い名無し :2023/09/26(火) 03:47:56.75 ID:lgm5l1Sn0
>>33
それ男神やない

36 本当にあった怖い名無し :2023/09/26(火) 03:50:19.06 ID:jihsGQk70
>>34
ワイは海に宿る神霊をワダツミって呼称してる神名が無い神は多いからね

38 本当にあった怖い名無し :2023/09/26(火) 03:54:00.90 ID:lgm5l1Sn0
>>36
なるほどな

42 本当にあった怖い名無し :2023/09/26(火) 03:58:04.60 ID:xcW/iRF90
>>36
イタコのおばさんが言うにはワイの守護霊はかなり強い存在らしいがワダツミは力を持った存在なんか?

45 本当にあった怖い名無し :2023/09/26(火) 04:00:21.68 ID:jihsGQk70
>>42
神って普通強いでしょしかも水関係の神様だしね水とかは”祓え”の力が強い神様だよ

49 本当にあった怖い名無し :2023/09/26(火) 04:05:37.13 ID:xcW/iRF90
>>45
詳しいんやな。水関連でも海の神様はどんな特徴もってるんや?

50 本当にあった怖い名無し :2023/09/26(火) 04:07:15.24 ID:jihsGQk70
>>49
海の神様は船の守りとか罪穢れを清める神様や!海神は蛇神とか龍神とも言われてる

48 本当にあった怖い名無し :2023/09/26(火) 04:01:21.50 ID:jihsGQk70
>>46
そんな神様居たっけ?

35 本当にあった怖い名無し :2023/09/26(火) 03:48:38.28 ID:xcW/iRF90
>>33
調べてみたらたいそうな神様みたいやな。そんな神様がワイなんかの守護霊やるとは思えんけど

37 本当にあった怖い名無し :2023/09/26(火) 03:50:47.14 ID:jihsGQk70
>>35
>>36

39 本当にあった怖い名無し :2023/09/26(火) 03:55:24.55 ID:lgm5l1Sn0
>>35
イケメンだからとか

43 本当にあった怖い名無し :2023/09/26(火) 03:59:17.89 ID:xcW/iRF90
>>39
顔には自信あるがそれはないやろ

40 本当にあった怖い名無し :2023/09/26(火) 03:55:52.24 ID:jihsGQk70
なんか九死に一生みたいな経験ない?

44 本当にあった怖い名無し :2023/09/26(火) 03:59:36.87 ID:xcW/iRF90
>>40
ない

41 本当にあった怖い名無し :2023/09/26(火) 03:56:53.49 ID:DCPae5yk0
なんかその神様が関連してそうな不思議なこととか起こった?

47 本当にあった怖い名無し :2023/09/26(火) 04:00:45.20 ID:xcW/iRF90
>>41
関係あるかは分からんが天気予報は晴れなんだけど多分雨降るやろなーって思う時はたまにある







1 : INZ : 2015/03/04(水) 22:14:50.27 ID:tZVKH9r70
普段はまとめとか見るだけでスレたてるのは初めてだから良くかけるかわからないけど本当聞いてほしい


2 : INZ : 2015/03/04(水) 22:18:17.35 ID:tZVKH9r70
俺は東北からでできた大学生なんでが、順調に大学生活をおくり、友人も多くはないができてきて
バイトでもそこそこ稼げるようになってきて、せっかくの大学生活だし何か新しい趣味を見つけよう
としてたんだ。

3 : 本当にあった怖い名無し : 2015/03/04(水) 22:20:29.51 ID:ERF7BzQl0
ほーん

4 : INZ : 2015/03/04(水) 22:22:04.54 ID:tZVKH9r70
そんななかテレビをみていて放送していたのが、某人気トーク番組でバイク芸人というのが放送していた。
その放送を見て単純なんだがバイクってかっけえってなって、よく一緒に遊ぶ連れ3人と相談して、1年以内
にバイクを買ってツーリングいこうって話になったんだ。

5 : INZ : 2015/03/04(水) 22:26:04.79 ID:tZVKH9r70
書き込むの遅いけど頑張るから多めにみてくれ。

それから速攻で3人で自動車学校いって3ヶ月くらいで免許をとった。

そして友人Aは先輩から中古のバイクを、友人Bはオークションでバイクを手に入れた

6 : INZ : 2015/03/04(水) 22:29:14.83 ID:tZVKH9r70
いよいよ俺もバイクが買えるぞってなって近くにある大手の中古バイクショップにいって何を
買うか何度かかよい見定めていた。3回目くらいの来店の時になんていうんだろうな、ふとあるバ
バイクに眼がいき、そのバイクは400ccのアメリカンなんだがそれが欲しくてたまらなくなった

7 : INZ : 2015/03/04(水) 22:33:45.99 ID:tZVKH9r70
そしたら店員がむかってきてそのバイクの良いところやおすすめな点を強く進めてきた
もう説明なんか聞くきもなかった俺は速攻で契約を進めた、どうやら、そのバイクはキャンペーン
のセール品らしくて20万くらいで車検つきで購入することができた。どうやらこの値段は今考えると
破格の値段だが、当時の俺は『おおラッキー』くらいにしか考えてなかった

9 : INZ : 2015/03/04(水) 22:37:56.83 ID:tZVKH9r70
そんで契約が決まり、納車まで3週間位かkるといわれ、楽しみにしながら待っていた。
待っている期間に一度連絡があり、店へ向かうとどうやら書類に不備があったらしくて自賠責か
なんかの書類だったと思うが、名義が明らかに間違っていた、俺の名前のかけらもなく、全くの
別人の名前になっていた。

10 : 本当にあった怖い名無し : 2015/03/04(水) 22:40:13.58 ID:7538ZxYZ0
ふむふむ

11 : 本当にあった怖い名無し : 2015/03/04(水) 22:45:54.14 ID:tZVKH9r70
『別人っ』と多少の驚きはあったが、気にせず書類の訂正をお願いした。前の持ち主かな、って思い
聞いてみたら、名前はお伝えできないが、生年月日も昭和の20年くらいで前の持ち主とは一致しない
とのこと
ここで不安にはなったが、ちゃんと仕事しろよ~と思うくらいで買う意思は変わらなかった
今思えばここでやめときゃよかったw

12 : 本当にあった怖い名無し : 2015/03/04(水) 22:50:05.00 ID:tZVKH9r70
そしてまたもや電話がきて車検で不備がみつかり、納車が遅れるとのこと、ツーリングの予定もあったし速くしてほしかった。整備では問題はなかったのだが、車検中に排気関係に以上が見つかった
らしい。
しぶしぶ遅れることを容認し電話をきった。

13 : 本当にあった怖い名無し : 2015/03/04(水) 22:54:13.81 ID:tZVKH9r70
そしてようやく納車の日一週間以上納車が遅れて、じらされていたためすぐに近くの公園まで
走りだした、その瞬間、ほんの家から100mくらいの道で段差にひっかかり、なれないアメリカン
のせいか(教習者はネイキッド)転んでしまった、さっそくバイクに傷がっと思ったが目立った傷は
見当たらない

14 : 本当にあった怖い名無し : 2015/03/04(水) 22:58:32.69 ID:tZVKH9r70
そうこうしてやっと夢のツーリングとなったが先にバイクに乗っていた友人Aがしばらく実家に
帰るとのこと、もう一人の友人Bは事故を起こしバイクは廃車にと、不幸が続きツーリング実現は
しばらく延期に。
そして、たまに遠くのパチンコ屋にいくときや通学時など完全に自転車代わりにバイクにまたがる
ようになっていた。

16 : 本当にあった怖い名無し : 2015/03/04(水) 23:03:06.59 ID:tZVKH9r70
ここから俺のまわり、バイク関連でおかしなことがおきはじめる。
まず、自宅のアパートの空き場にとめているんだが、ちゃんととめたはずなのに朝おきると
バイクが倒れている。そんなことあるかと思いながらもバイクをおこして直す。
するとまた2、3日すると倒れている今度はスタンドと反対方向に。こんなおかしいことが
続きいたずらかと思いバイクをとめてすぐに見張った(2階から)こともあったが、いたずらにしては
地味であるし犯人はみつからなっかた。

17 : 本当にあった怖い名無し : 2015/03/04(水) 23:13:29.29 ID:tZVKH9r70
この後一ヶ月ペースで事故にあう一回目は猛スピードで合流してきたやつに後輪に当てられ
縁石に突っ込み大ゴケバイクの下敷きになっているのを工事のおっちゃんにタスけてもらった

18 : 本当にあった怖い名無し : 2015/03/04(水) 23:18:38.43 ID:tZVKH9r70
二回目、夜中にストレス解消のため走っていたら、はんどるに付けている皮のバックのベルト
がぶちぶちと左右きれ、前輪にひっかり自爆、はでにふっとび頭うって脳しんとう、気づけば周り
に人が集まり救急車がきている。その時点では意識があり、軽い質問と飲酒チェックをうけ搬送されそうになったが時間も時間で入院になるかもといわれ、病院が嫌いだし金もかかると思い搬送拒否

バイクは原形があったため近くの駐車場におき帰宅

19 : 本当にあった怖い名無し : 2015/03/04(水) 23:23:06.24 ID:aqm9moDq0
はい

20 : 本当にあった怖い名無し : 2015/03/04(水) 23:23:40.11 ID:tZVKH9r70
3回目バイクを整備してもらい走れるようなので、遠くの映画館まで走りにいった
行きはなんともないが、帰りに走っていると整備後なのにミラーが曲がる、止まって直すも
走り始めるとまた曲がる、あきらめ注意して帰ると途中きゅうに後輪ブレー木がきかなくなり
前輪で急ブレーキすると転びながらスライディングのようにまえの車の後部座席に突っ込んだ

手からちがだらだらでるも警察をよび事情を説明しお金については保健やが話あうことに

21 : 本当にあった怖い名無し : 2015/03/04(水) 23:28:06.83 ID:tZVKH9r70
事故が続き、しばらくおとなしくしてようと思っていたら、きゅうにメールがきて、見てみると
地元で母が親しくしている、床屋さんであって、その人はいわゆる霊能者で表向きは床屋だが
悪いものがついたり、よくないことがあると教えてくれ、別室でお祓いをしてくれる。
うちの父も地震で家を建て替えるとき家族でトラブルがあり、性格が急変したことがあり、色々土地に
まつわる物がついてたらし区払ってもらった。 

22 : 本当にあった怖い名無し : 2015/03/04(水) 23:28:41.36 ID:G4U0nRT80
聞いてるよ

23 : 本当にあった怖い名無し : 2015/03/04(水) 23:31:16.98 ID:tZVKH9r70
そしたらその床屋さんが、最近なんかおかしなことなかった?ときいてくる
もしやと思い一連のことについて説明した。
すると『あ~やっぱり、そのバイクにかんする物の写真を送って』とのことで、バイク
ヘルメット、グローブ、しょるいすべて添付して送った

24 : 本当にあった怖い名無し : 2015/03/04(水) 23:34:37.28 ID:tZVKH9r70
そうすると見る人には見えるらしいがバイクだけにべっとりと黒いカビというかモヤがこびり
ついていて、バイクがまるまる隠れてしまっている。これ以上のるのは危険でいつ連れていかれる
(死ぬような)ことがあってもおかしくない状態らしく応急処置として以前もらった塩をまいて
保管しておくことに。

25 : 本当にあった怖い名無し : 2015/03/04(水) 23:39:03.26 ID:m7jDohEW0
見てるぜ

26 : 本当にあった怖い名無し : 2015/03/04(水) 23:40:36.52 ID:tZVKH9r70
売る覚悟を決め、もとの店に売ろうかオークションに出そうかなど色々考えていると
急にチャイムがなり出ると下の階の住人でどうやら、俺の免許証が、アパートの裏の柵をこえた
泥値の中に顔写真の部分だけが垂直突き刺さっているのを洗濯中に発見し届けてくれたらしい

風があっても飛んでいく場所ではないし、免許は財布のカード入れからめったにださいない
のですごくきみが悪かった、いよいよ不安になり直接、床屋さんに相談しにいくことに

28 : 本当にあった怖い名無し : 2015/03/04(水) 23:44:37.67 ID:tZVKH9r70
なんとか予定を組みあいにいくと、以前に送った写真以外も見てもらい、霊視してもらうと
霊とかではなく全くの別物、霊という形ではなく、代々のって来た人やそのバイクを買おうと思って
あきらめた人など、いろいろな人の悪い気持ちが集合化しバイクにとりついているらしい

27 : 本当にあった怖い名無し : 2015/03/04(水) 23:42:48.44 ID:m7jDohEW0
スレ主はホントよく生きてたな
よっぽど強い守護霊がついてんだな

29 : 本当にあった怖い名無し : 2015/03/04(水) 23:50:25.00 ID:tZVKH9r70
>>27 
守護霊の話もされた

でも納得がいかないことがあり『なんで、三回も短期間で事故っているのにバイクがまだ乗れる
状態にあったのですか』ときくと
バイクについている念はそのバイク事態に何らかの思入れがあり、バイクではなく乗っている
俺自身が気に食わなく、消し去りたかったのだという。だから、バイクに大きい傷もつかない、>>1だけが
怪我をするんだよと言われた

30 : 本当にあった怖い名無し : 2015/03/04(水) 23:53:36.31 ID:tZVKH9r70
実はバイクを倒していたのもその黒い念ではなく、守護霊からのメッセージだったらしい、なかでも
この年に俺は一人っ子で兄弟のようにくれしてきた愛犬が死んでしまい、その愛犬が守護霊としてくわわり
いつも後ろにくっついているらしい。この辺でもう号泣。

32 : 本当にあった怖い名無し : 2015/03/05(木) 00:01:17.53 ID:y11FnRPa0
なのでバイクはそく手放しなさいと、いわれヨウヤク決心がついた。
ここでスレタイの内容な、簡単なお祓いみたいのをすませると、同席していた母を床屋さんが
外に出し、俺にむかってまじめにこういった。
『>>1君大学生になって楽しいのもわかるけど変な場所や建物に近づいてない?』
さいしょはよく意味が理解できなかったが、よく考えると、友人AとBと俺は彼女もいないため
週末にはよく心霊スポットまで遊びにいって写真とったり悪ふざけしていた

35 : 本当にあった怖い名無し : 2015/03/05(木) 00:09:39.68 ID:M2S3Z0UL0
>>32
その床屋さんスゲー!w

33 : 本当にあった怖い名無し : 2015/03/05(木) 00:07:13.52 ID:y11FnRPa0
『あなたの守護霊が止めてほしいと言ってるの、どんな国どんな地域でもいってはいけない場所
とういう所はあるの、火のない所に煙がたたないように、そういった場所には決まって良くないもの
が住み着いているのよ』
『>>1君は守護霊のかごがあるけど、そういった悪い場所の影響は家族や親しい友人にも飛び火
するから行っちゃだめ。わかるでしょ?』本当はもっときつめに

ぐうのねも出ないくらい説教をされ、その場でバイクの廃車願いの電話と友人達に謝罪?のゆ
ようなメールをした。

34 : 本当にあった怖い名無し : 2015/03/05(木) 00:07:27.06 ID:sHaNOrkr0
守護霊「カワサキか・・・」

37 : 本当にあった怖い名無し : 2015/03/05(木) 00:12:55.17 ID:y11FnRPa0
新しいバイクを買うときにには一度写真をみてもらう約束をしその日は帰った

ここから後日談だが、金がたまりようやく新しいバイクを選び候補二つの写メをおくると
『青いほうは男ひとが乗っていて横で女性がながめている、やめなさい』と連絡がきた

中古店では様々なバイクが展示してあるため、霊もふらっと見にくるんだとか、また、そういった
店では古いパーツを他のバイクから引っ張って取り付けることもあるのでたくさんの念が
錯綜しているらしい。

38 : 本当にあった怖い名無し : 2015/03/05(木) 00:16:33.86 ID:M2S3Z0UL0
>>37
金無いから新車買えないけど…この話聞いたら中古もキツいわ!

>>38
中古も前のオーナーのこととか聞けることは事前に聞くのと、明らかに安いのもやめたほうが
いいらしい、やぱっり。それから僕のように大学生活で新しい土地に住むときはその地域の
大きな神社にお参りにいったほうがいいそうです。これも教えてくれました。

39 : 本当にあった怖い名無し : 2015/03/05(木) 00:17:08.20 ID:y11FnRPa0
また、廃車にしたバイクを乗る前、我が家はキリスト教なので、近くの公園で乗り物に捧げる
祈り見たいのをしたのだが、キリスト教でも仏教でもそれはあくまで乗り手の安全を守る祈り
であって取り付いているものに対しては効果があまりないんだとか、でもそれがあったから
大きな怪我もなくすんだと床屋さんがメールで教えてくれました。

40 : 本当にあった怖い名無し : 2015/03/05(木) 00:22:38.65 ID:y11FnRPa0
そんなこんなでお参りにも行き、新しいバイクを買い、今でも事故なく乗っています

新しいバイクから1年たったので自分へ戒めのために語らせてもらいました。つたない文だけど
最後までみてくれてありがとうございます。お前らも中古には気をつけてね

41 : 本当にあった怖い名無し : 2015/03/05(木) 00:25:08.38 ID:y11FnRPa0
友人Aも大学にもどり、いまはツーリング仲間も増え楽しく走っています。

たまーに心霊スポットにたちよりますが前ほどやんちゃはしてません

みんなもくれぐれも気をつけてね!!

42 : 本当にあった怖い名無し : 2015/03/05(木) 00:28:46.80 ID:M2S3Z0UL0
乙!
心霊スポット巡りはほどほどにねw

46 : 本当にあった怖い名無し : 2015/03/05(木) 05:09:14.05 ID:5x1OykmC0
面白かったありがとう

43 : 本当にあった怖い名無し : 2015/03/05(木) 00:33:06.37 ID:WCkzLl2S0
これみちゃったら中古なんて買えないな

51 : 本当にあった怖い名無し : 2015/03/05(木) 09:24:53.38 ID:nM49AMp30
> 売る覚悟を決め

実害があると信じてるものを他人に押し付けるのか

> 我が家はキリスト教なので、近くの公園で乗り物に捧げる祈り

それキリスト教じゃないだろ
どこのカルトだよ

> 明らかに安いのもやめたほうが
いいらしい

カルト脳はすぐに詐欺やステマに引っ掛かる

55 : 本当にあった怖い名無し : 2015/03/05(木) 13:25:10.08 ID:M2S3Z0UL0
>>51
厳しすぎワロタwww

57 : 本当にあった怖い名無し : 2015/03/05(木) 20:25:39.75 ID:y11FnRPa0
>>51
他人に売りつけるっていうよりは、パーツをばらしてひきとってもらったという感じ。
宗教に関してはよくわからん、近くの協会で祈ってもらいました。

59 : 本当にあった怖い名無し : 2015/03/06(金) 20:47:16.77 ID:oXqXnTfK0
いや、心霊スポットでやんちゃ、するしないの問題じゃないだろ
面白半分で行くなよ

61 : 本当にあった怖い名無し : 2015/03/07(土) 02:07:12.68 ID:LxeTyRvA0
最近何か無かった?って言うのはエセ霊能者のコールドリーディングの基本なんだが

66 : 本当にあった怖い名無し : 2015/03/12(木) 10:22:30.61 ID:gE4JWlDL0
やたら勘のいい床屋

65 : 本当にあった怖い名無し : 2015/03/12(木) 08:49:27.07 ID:6SbMNR/k0
その後も心霊スポットに行く馬鹿っぷりにワロタ

48 : 本当にあった怖い名無し : 2015/03/05(木) 07:03:17.71 ID:C7z+I0yD0
面白かった乙

てか巡んなよお前wwwwwww










343:本当にあった怖い名無し2022/01/26(水) 00:04:26.56ID:icuE+6v90
血縁関係のない守護霊に好かれるとどうなるか
1年くらい前、YouTubeで怪談活動をしてるちょっと霊感のある人の生配信で自分の体験談を語った。その配信で母の友達のお姉さんの話をした。
話を終えたら、配信者さん、長い黒髪でしょ?とか容姿については言ってないのにピタリと当てた。凄く力の強い守護霊だとか、この人、ホントに見える人だ、そう思っていた。そう、見え過ぎる程に
ちょっと悩んで、これ、言っても良い?と問いかけられる、気になるのでどうぞと答える
このお姉さん、貴方が死んだらこの子は私のものだからって思ってる
そう口にした瞬間だった。空気が変わった。リスナーの中からも、この話聞いたら体調悪くなったと落ちていく人も出てきた。

でさ、この話聞いてこう思ったんだよね
あぁ、やっぱりかって








908 :本当にあった怖い名無し:2011/10/31(月) 02:59:55.17 ID:2VnGAdcL0

他スレで顔を出すことのある魔術師です。
本職は占師(拝み屋要素もある)で霊感はアリ、
霊能はかすかにあるというかほとんどないというか、ソノ程度のモノ。

 

 

908 :本当にあった怖い名無し:2011/10/31(月) 02:59:55.17 ID:2VnGAdcL0

友人二人(一人は霊感・霊能アリのプロ的霊能者、もう一人は霊感かなりアリの寺の跡取り)と家で酒呑んで、
オカルトトークしてたときに、ふと気になって訊いてみた。
「よく守護霊って言うし話題になるけど、オレの守護霊ってどんなの?」
自分はコチラに念を向けてるものなら気付くことがある程度の霊感しかなく、
霊を感じ取ることはできても直視はできないので訊いてみた。
「ああ、知らなかったの?(ニヤニヤ)」
「そうか、オマエは普段は普通の人と大差ないもんな(ニヤニヤ)」
二人とも妙に面白そうにしている。
「そこにいるから探してみな」ってんで、
五芒星を模ったタリスマンを身に付け、水晶玉を取り出し…などなどの準備をしてると、二人笑い出す。
こっちはそういう補助が無いと霊は扱えないんで、それを哂われてるのかと思ったが違ったようだ。

 

 

909 :本当にあった怖い名無し:2011/10/31(月) 03:14:52.45 ID:2VnGAdcL0

「もう居なくなったよ」
二人笑いながらそう言う。
「オマエの守護霊は、少女と言うか幼女というか」
「まあ、人形みたいな童女だな」
詳しく話を聞くと、古風な童女ですごく怖がりらしい。
自分が霊に関わる時や、心霊スポットに近づいた時、儀式・術を行う時など、
彼ら曰く「ピューとすごい速さで居なくなる」らしい。
魔術道具を出すだけでも逃げていくそうだ。
「それって、守護してるのか…?」
「オマエに霊的守護が必要なのか?」
まあ、良く聞くと、使い魔的ポジションの、見習いにもなれない下っ端駆け出しで、
ピューと逃げていく時は、より上位の守護霊サマのとこに逃げ込んでて、
イザという時には上位守護霊を呼んでくる準備をしてるそうだ。
心霊スポットや憑き物関係の仕事で私を連れて行くと、
童女が逃げ出すか如何かで、ホンモノとニセモノを見分けることが出来てたという。

 

しかし、ココで出る最強クラスでなくとも、それなりの守護霊であって欲しかった。







349 名前:厠1 投稿日:2001/06/01(金) 23:43
母屋とは切り離され、敷地の北東の角、つまり鬼門にあたるところにその厠
は建っていた。
今でこそ、田舎でも簡易水洗のおかげで明るく、清潔なトイレに変身したが、
ほんの数十年前までは、薄暗く、不潔な汲取り式の便所が大半だった。
Kさん宅の厠も、壁はところどころ地肌が見えるほど痛み、苔むした屋根瓦
の何枚かは今にも落ちそうだった。
申し訳程度の小さな窓しかない古い厠は昼間でも薄暗く、鼻をつく匂いが澱
のように淀んでいる。
日が暮れると、天井からぶら下がる、わずか10Wほどの明るさしかない裸
電球が、弱々しく陰気な光で厠の内部をぼんやりと照らしているのだ。


どうして日本の便所は、こうも陰気くさいのだろう。
不浄のものとして、人間が住む母屋とは一線を画しているのは理解できぬこ
ともないが、これほどまでに物の怪の巣窟のごとき暗さ、無気味さを与える
ことはないと思うのだが…。
今回の不思議は、数十年前のO県の片田舎、典型的な農家で起こった。

O県は瀬戸内に面した温暖の地で、天変地異も少なく、米や野菜作りはもち
ろん、果樹栽培も盛んで農業県として穏やかに発展してきた。

350 名前:厠2 投稿日:2001/06/01(金) 23:45
Kさん一家は、この地で先祖代々お百姓として田畑を耕してきた。
来る日も来る日も、農家の暮らしは変化がない。
お爺ちゃんお婆ちゃんをはじめ、嫁いできた嫁や、家にいる手のあいた者は
朝早くから畑に出かけて行く。
若い者は野良仕事より街に働きに出ることが多く、子供たちは学校へ通って
いるので、家は日が暮れるまではもぬけの殻になる。
一番早く家に帰ってくるのは小学校の子供だが、下校してもだれも家にいな
いことを幸いに、ランドセルを投げ込んだあとは近所の悪ガキたちと真っ暗
になるまで鬼ごっこやチャンバラで遊ぶのが常だった。

その日も、いつもと同じように、Kさん宅の小学生Yちゃんは日が傾いても
近所の友達たちと原っぱを歓声をあげながら駆けまわっていた。
「…い、痛ててっ!」夢中で駆けていたYちゃんは、お腹を押さえて立ち止
まった。
どうしたのだろう?お昼に食べた弁当にあたったのかもしれない。
お腹を片手で押さえながら、無理をしてしばらくは走り回っていたのだが、
どうにも我慢できないほどシクシクと痛みが広がっていった。
下腹部を断続的に襲う痛みのため、下半身はだるくなり、走ることもできな
くなってしまった。
そして、腹の痛みとともに激しく便意も催してきた。

351 名前:厠3 投稿日:2001/06/01(金) 23:48
Yちゃんは「オレ、ちょっと腹が痛いから厠へ行ってくるわ」と友達に言い、
上半身を折るように腹をさすりながら家へと急いだ。

Yちゃんは誰もいない家に駆け込み、ズック靴を脱ぎ散らかして一目散に座
敷を抜け、縁側のつっかけを履いて庭の隅にある厠へ飛びこんだ。
腹の痛みは頂点に達し、同時に便意も我慢の限界にきていた。
小柄なYちゃんは、厠の和式の方で両足を思いきり広げて踏んばっていた。

当時の便所は汲取り式で、便所の床の真ん中に縦長の穴があいていて、1~
2メートルばかり下に汚物を溜めておくようになっている。
昼でもうす暗く、鼻がひん曲がるような匂いが充満している厠。
なによりも恐いのはその長方形の穴の下で、そこには真っ暗な闇が果てしな
く広がっていて、子供にとってはポッカリと開いた地獄の入り口のような無
気味さがあった。
そんな厠にまつわる怪談は数限りなくあって、厠へ行くたびに思い出したく
ない恐い話を、なぜか完璧に思い出してしまうのである。
しゃがんでいると、「青い紙やろか…赤い紙やろか…?」という、か細い女
の声が尻の下の闇から聞こえてくる…というのもそのひとつだ。
それは黙っていると、しつこく何べんも聞いてくるという。
あまりの恐ろしさに、つい「あぁぁぁ、青い、紙を…」とか言ってしまうと、

352 名前:厠4 投稿日:2001/06/01(金) 23:52
真っ暗な闇の中からニューッと青白く痩せた腕が伸びてきて、しゃがんでい
るお尻を冷たい手でなでるというのだ。
子供たちの間で流布しているなんの根拠もない怪談話なのだが、小さな子は
親の言うことよりもしっかりと信じていて、夜の厠などは絶対に行かないと
駄々をこね、オネショをしてしまう子が多かった。

Yちゃんはうす暗い厠で用を足しながら、額には腹痛の脂汗と薄気味悪さの
冷や汗を交互にかきながら、思い出してしまった怪談の拷問に必死に耐えて
いた。
足元にポッカリとあいた闇の中からは、「青い紙…」という声が今にも聞こ
えてきそうな気配である。
ブルブルと体が震えるのは、腹の痛さだけではないようだ。
ぼんやりと照らす裸電球にからんだ蜘蛛の糸が、女の長い髪のように見える。
毒々しい色の蛾が、その灯りに誘われてパタパタと舞っている。
そんな恐ろしさに押しつぶされそうになりながらも、Yちゃんはなんとか用
を足すことができた。
心細さに泣きそうになりながらズボンをあげ、またいでいた恐怖の穴から急
いで足を戻そうとした。

その瞬間!

353 名前:厠 5 投稿日:2001/06/01(金) 23:55
長い間しゃがんでいたため、両足はジンジンと痺れて自由がきかなくなって
いることを忘れていた。
自分の足なのに自分の足でない感覚。
痛がゆいような痺れが足の踏んばりを奪い、あろうことかポッカリとあいた
地獄の穴の縁に片足を引っ掛けてしまった。
あっ!という間もなくYちゃんはバランス崩し、その穴にペタリと座り直す
ような格好でふたたび尻から着地した。
尻を落としたところが床ならドシンと倒れるだけだが、あいにく尻は地獄の
穴の真上だった。
「うわっ!」と大あわてで何かにしがみつこうとするが、子供にとっては大
きすぎる穴である。
体のあちこちをこすりながら、ストンと吸いこまれるようにブラックホール
に落ちていった。


グチュッ!という水気の多い、嫌な音を立てて、Yちゃんは穴の底に軟着陸
した。
突然、真っ暗な空間に放りこまれたショックで茫然としていたのもつかの間、
すぐに強烈な匂いの中で、汚物まみれという最悪の状態に気がついた。

354 名前:厠6 投稿日:2001/06/01(金) 23:59
「うっわー!!!」先ほどよりも数十倍大きな叫び声をあげたが、声はむな
しく無限とも思える暗闇に呑み込まれてしまうだけだった。

落ちた穴は頭上に長方形のかたちをつくっているが、下半身がズボッと埋ま
っているので手が届かない。
それはYちゃんにとって、厠の怪談なんか比べものにならないほど現実的な
恐怖だった。
しかも、さらに恐ろしいことが起こっていた。
ズズッ、ズズッ…と、徐々に体が汚物の中に沈んでいってるのだ。
手の甲には、何やら蛆のようなものが這っているような気配さえする。
「だ、だれかー!お父さーん、お母さーん!!」
もしかして、このまま誰にも気づかれず、ここに埋もれて死んでしまうのだ
ろうか…。
絶望的になりながらも、Yちゃんは落ちてきた長方形のかたちに向かって、
大声でベソをかきながら助けを呼ぶしかなかった。


西の空を茜に染めあげ、遠くの山の彼方に大きなオレンジ色が没した。
田んぼの稲をおじぎさせながら渡ってきた風が、野良仕事をした顔に心地よ
くそよぐ。
汚れた手ぬぐいで顔を拭き、Kさん一家の長老であるお爺ちゃんはみんなに
声をかけた。

355 名前:厠7 投稿日:2001/06/02(土) 00:01
「おーい、もう今日はよかろう。早よう上がって家に帰ろう」
畑ではお爺ちゃんが一番えらい。
野良仕事のリーダーとして、すべてを仕切っているのだ。
その一声を待ちわびていたかのように、みんなは腰を伸ばし、思いきり背伸
びをしたり、ずっと曲げていた腰をトントンと叩いたりして帰り仕度をはじ
めた。

うねうねとした畦道をお爺ちゃんを先頭に、みんなは一列になって歩く。
遠くに防風林に囲まれた我が家が見えてくる。
小学生のYちゃんを除いて全員が野良仕事に出ているので、家は黒いシルエ
ットとなって夕闇に溶けこもうとしていた。
隣の家では夕餉の仕度なのか、かまどの煙がゆらゆらと立ち昇り、温かそう
な白熱灯の光が窓から漏れている。
だんだんKさん一家が家に近づくにつれて、奇妙な音が風に乗って途切れ途
切れに聞こえてきた。
それは、ヒィー…ヒィーン、ヒィー…という、甲高い笛のような音だった。
「ん?なんだ、あの妙な音は…」
先頭を歩いているお爺ちゃんは、音の正体を見透かすように家の暗闇に目を
細めた。

356 名前:厠8 投稿日:2001/06/02(土) 00:08
遠目に、小さな人影らしきものが目に入った。
厠のそばに、どうやら人がいるようだ。

しかもヒィー、ヒィーン…という奇妙な音は、その人物がたてる悲しげな泣
き声だということが分かった。
「もしかして、あれは…」お爺ちゃんは担いでいた鋤を投げ捨て、泣き声の
主の方へと走りだした。
あとの家族もそれにつられ、殿様のあとを追う家来のようにお爺ちゃんにつ
いて一列のまま走った。

それが孫のYちゃんであるということは、近づくにつれて明らかになった。
「おーい、どうしたぁー!」家族は口々に叫びながら、その異常な泣き声に
引き寄せられていった。
そこにはなんと、泣きじゃくるYちゃんが無惨な姿をさらしていた。
下半身は汚物にまみれてグチャグチャになっているし、顔や髪の毛にまで汚
れは飛び散っている。
なによりも全員がうっ!声をつまらせたのは、信じられないような糞便の匂
いである。
Yちゃんはお爺ちゃんの姿を見て安心したのか、さらに大きな泣き声をあげ、
お爺ちゃんに抱きつこうとしてヨロヨロと近寄ってきた。
「ちょ、ちょ、ちょ、ちょっと待てぃ!!」孫を溺愛するお爺ちゃんではあ
るが、さすがにその突撃を手で制し、まずは井戸の方に連れて行った。

357 名前:厠9 投稿日:2001/06/02(土) 00:13
Yちゃんを素っ裸にして、頭から足先までザァザァーとなんべんも水を汲ん
では汚物を洗い落とす。

幾分、匂いは残ってはいるものの、数え切れないほど水をかけられたYちゃ
んが盛大なクシャミを立て続けにしたのを潮に、やっと家の中に入れてもら
った。


今度は恐さではなく、寒さのために震えているYちゃんに温かいものを飲ま
せ、毛布を頭からすっぽりと被せて落ちつくのを待った。
汚物まみれになっていたのは、厠か肥え溜めに落ちたのに違いないのだが、
どうしてそんな事になったのか、お爺ちゃんを筆頭に家族全員、まだ少し鼻
をつまみながら、Yちゃんが口を開くのを今か今かと待っていた。

広い座敷で、意味は違うが家族全員が息をつめて真ん中のYちゃんを注視し
ている様子は、なんだかスターの記者会見のようでもあった。
悲劇の主人公Yちゃんも少し勘違いして、何かヒーローになったかのような
高揚した気分になっていた。

359 名前:かわや 9 投稿日:2001/06/02(土) 00:21
お爺ちゃんは、やさしく尋ねはじめた。
「…で、おまえは、一体どうしたんや?」
まわりを囲んだ家族の視線が、Yちゃんの口元に釘づけになった。
まるで、舞台の俳優が長い独白をはじめるときのように、Yちゃんはたっぷ
りと間をとってから、小さな声で話しはじめた。

そして、それは驚くべき話だった。

その奇妙で、なんとも不思議な話は次のとおりである。
Yちゃんは遊んでいたときに腹痛に襲われ、急いで走って帰り、厠へ飛びこ
んだという顛末から話しはじめた。
用を足したあと、足が痺れてけつまづいた拍子に、運悪く穴からストンと落
ちてしまったことも…。
しかし、ここで、どうしてもみんなが理解できないことがあった。
下半身がズブズブと沈んでいき、とうてい落ちた穴には手が届かないのに、
どうして家族が帰ってきたとき、厠の外で泣いていたかということである。
お爺ちゃんをはじめ、みんなは訳の分からない、辻褄の合わない話に困惑し
ていた。

360 名前:厠10 投稿日:2001/06/02(土) 00:27
Yちゃんは、ここぞとばかりにさらに息をひそめ、話のクライマックスをポ
ツリポツリとしゃべりはじめた。
小学校低学年にして、なんという演技力だろうか…。
「もう、だめかなと思った…。手は届かないし、もがけばもがくほど足元が
グジュグジュと地割れみたいに柔らかくなって、体が沈んでいくんだから」
「そうは言うけど、おまえは厠の外にいたんだよ…」
お爺ちゃんは、不思議そうな顔をしながらいきなり核心に触れた。
家族は全員、ズリッと畳の上の膝を進めた。

「うん、僕も、もう出られないと思った…。
ひょっとして、このまま少しづつ沈んでいって、頭まで沈んで、厠で死ぬ
のかなぁと思った。そんなの絶対に嫌だと思って必死で叫んでいたんだ。
…するとね、その時ね、真っ暗な穴の中がフワーッと明るくなったんだ」
Yちゃんは家族の顔をひとりづつ順番に観察しながら、反応を確かめるよう
にしゃべっている。
「それでね、何かなと思ったんだ。太陽が射しこんだのか、誰かが帰ってき
て懐中電灯で照らしてくれたのかなと思ったんだけど…。
そうじゃなかったんだ…」

「それ、何だったの!」と母親が言葉をはさむのを「しっ!!」と、お爺ち
ゃんはきつく制した。

361 名前:厠11 投稿日:2001/06/02(土) 00:29
「僕の背中の方からボンヤリと光っているようなので、そっと振り返ってみ
たんだ。そしたらね…、信じないと思うけど、ホントなんだ…。


白い…白い着物を着た人がいたんだよ。
その白い着物がボーッと光ってたんだ。
その人の顔も、体全体が中からボーッと光ってたんだ…」


「それでね、その白い着物の人が僕にスゥーッと近づいてきてね、手を伸ば
したんだよ。そうしたらね、僕の体がね、だれも触ってないのにフワーと
上へ浮かんでいったんだ…、ほんとに浮いたんだ。
それで、落ちた穴からスポッと抜けて、厠の床に降ろしてくれたんだよ」
一気に話し終えたYちゃんは、息を切らしたかのようにハアハアと口で呼吸
をしていた。
お爺ちゃんも、お母ちゃんも…家族のだれもが、不思議なYちゃんの話に言
葉を返せないでいた。
厠の床に降ろされたときには、もう白く光る着物の人は消えていたという。

362 名前:厠12 投稿日:2001/06/02(土) 00:33
Yちゃんは、すぐに恐ろしい厠から逃げ出し、外でみんなが帰ってくるのを
泣きながら待っていたというのだ。
子供の作り話にしては、話の細部がはっきりとしていたし、矛盾もない。
まあ、話自体があり得ないようなことなのだが…。

お爺ちゃんは、やがて破顔し慈悲に満ちた笑顔を見せながら、Yちゃんの頭
をなでながら言った。
「…そうかぁ、よかったなぁ、助けてもろぉて。
おまえを助けてくれたんはなぁ、守護霊様といってな、おまえをずぅーっ
と守ってくれている人なんじゃ」
「ええか、忘れるなよ。おまえにはいつも守ってくれるご先祖様がついてい
てるんじゃ…」

お爺ちゃんの妙に説得力のある話に、その場にいた者はみんな、そして当の
Yちゃんも素直に納得し、何度も何度もうなづくのだった。

事の真相は、だれにも分からない。
幼い子供の言うことは、やはり大人には信じがたいことであった。
しかし、何かが起こって、Yちゃんが助かったことだけは確かなのである。

終わりです..長過ぎましたね。





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【守護霊系】タケミ兄さん

【守護霊系】タケミ兄さんの腕   【シリーズ弐】

【守護霊系】タケミ兄さん ローリングソバット   【シリーズ参】

【守護霊系】タケミ兄さん 疳の虫   【シリーズ 四】

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629 :本当にあった怖い名無し:2012/02/04(土) 23:35:00.32 ID:Jwt1W9370

前世の話で、笑えると言うか、へええええっと思った我が姉の話。

 

一生独身貴族を貫くと決めていた姉が結婚した。しかもかなりの遠距離恋愛。
親も「嫁いでくれるなら喜んで!」と深くなれ初めを聞いていなかったが、
結婚式でいざそれが発表されたらどよめいていた。
ちなみに相手→甲信越地方在住。姉→北部九州在住。

 

 

629 :本当にあった怖い名無し:2012/02/04(土) 23:35:00.32 ID:Jwt1W9370

出会い→相手の住む県に姉が旅行に行き、タクシー乗り場でちょこっと話したらしい。
当然お互い名前も知らず、そのまま別れるl。
二度目→羽田空港・手荷物を預ける時に、姉の次に並んだのが相手だった。
「すごい偶然ですね」と言い合ったものの、そのまま別れる。
三度目→四国旅行中の姉。ローカル線で移動中、相手がひょっこり乗ってきた。
出張中だったらしく、そこでようやく自己紹介。
四度目→南部九州に出張していた姉、ホテルのロビーでばったり。
その晩は食事を一緒にし、メアド交換をした。

 

こんな『ばったり』を数回くり返して、お付き合いを始めたらしい。
(しかも、お互い「ストーカーか?」と訝しんで声をかけなかったこともあるらしいので、
 実際はもっと回数をふんでいると思われる)

 

 

630 :本当にあった怖い名無し:2012/02/04(土) 23:39:30.99 ID:Jwt1W9370

見える人の叔母によると、姉と相手は前世で夫婦だったそうで、
前世で所縁のあった二人の守護霊さんたちが、必死になって『ばったり』を演出していたらしい。
「名前ぐらい聞けー!」「そこでもっと会話を発展させろお!」とかなり悶々としてたそう。
なんで分かるの?と聞いたら、
結婚式、姉と相手が座っているその後ろで、手を取り合って大号泣してたんだって。
「後ろの人も大変よねえ…」と、叔母はしみじみしていた。

 







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幼稚園の頃の体験なんだが、今でも鮮明に覚えている体験がある。 
心霊現象なのか、自分がみた幻覚なのかはわからんが、確かに怖かったので書き込んでみる。 

その日はいつものように両親と川の字になって寝ていたんだが、目を覚ますと見知った部屋じゃなくなってた。 
赤と黒の二色で、どこまでも続いているような空間。 
真っ黒な木々が立ち並び、何かコウモリのような黒い生き物が空を飛んでいた。 
周りを見てみると、両脇に両親が寝ていて、頭の方には絵本や電気スタンドが置いてある。
寝る前となんら変わってはなかった。 
そのときは不思議と、単に興味だけでまわりを見渡していた。 
そしてふと正面を見てみると、人の首があった。 


66 :2/4:2011/09/03(土) 23:24:21.88 ID:PZIBqwB10
目。鼻。口。額。耳。至る所から血が流れていた。血みどろの頭。 
そんな頭が浮いている。
それが少しずつ近づいてくる。 
頭が浮いているなんておかしい。血みどろなんておかしい。 
それがなんで自分に近づいてくるの? 
理解出来ない事だらけで怖くて仕方が無かった。 
だから両隣に眠っている両親を必死に起こそうとした。 
揺する。起きない。 
叩く。起きない。 
殴る。起きない。 
蹴る。起きない。 
何をやっても起きなかった。


67 :3/4:2011/09/03(土) 23:27:47.45 ID:PZIBqwB10
そうこうしているうちに、その血まみれの頭は目の前までやってきた。 
その首は何かをブツブツ言っている気がした。 
その首が怖くて後ずさった。 
カツンと手に何かが当たった。 
電気スタンドだ。 
それを見たとき、コレが救いだと思った。 
『幽霊は明るいところには出てこない』
幼心にそんな事を思い、電気スタンドの電源を入れた。 
付けた瞬間、思った通りにその首は消えた。 
周りもいつも見ている部屋に戻っていた。 
その直後に両親が同時に起きた。 
その両親の顔を見たときに、両親の顔に少なからず痕があった。 
自分が叩いたりした痕だった。 
それを認識した瞬間、意識が飛んだ。


68 :4/4:2011/09/03(土) 23:30:42.97 ID:PZIBqwB10
次に目が覚めると、両親が僕を看病していたところだった。 
両親が心配そうに自分の顔を覗き込むが、その顔には確かに叩いた痕が残っていた。 
熱を測ったところ、40度を超えていたらしい。 
慌てふためきながら看病をしてくれる両親を見て、『もう怖いものはいなくなったんだ』と安心し、
もう一度眠りについた。

目が覚めて即病院に行って検査をしたところ、腎盂炎が判明。 
そのまま即入院。どれくらい入院していたか覚えていないが、少しずつ回復していた。 

退院してから少しして、急遽引っ越しをした。しかも隣町。 
なんでこんな引っ越しをしたのか聞いたが、両親は何も言わなかった。


69 :本当にあった怖い名無し:2011/09/03(土) 23:37:45.72 ID:cFXrE63z0
引っ越しの理由ちゃんと聞けよwwwwww


70 :65:2011/09/03(土) 23:47:10.69 ID:PZIBqwB10
余談。 

その家に小5の時に行ったのだが・・・無かった。
その場所には、お祓いの囲いのようなものがあった。 
噂で聞いたのだが、その家は火事にあったらしい。そこの家族がどうなったかはわからない。 
現在、その場所は道路になっている。 

親の傷跡から、夢ではなかったんだと思う。
何か幻覚でも見てたのだろうか?それとも幽霊を見たのか? 
それが最初で最後の、身に覚えのある心霊体験だった。 
金縛りや怖い夢みたいなものはたくさんあるけどな! 

>>69 
ちょっと詳しく聞いてみるわ。


75 :65:2011/09/04(日) 06:25:44.96 ID:bOoznYkO0
とりあえず父親は中1の時に亡くなってるので、小2で離婚して疎遠になっていた母親に聞いてきた。
結果、単にオンボロすぎる家だったから、新しい家を建てて引っ越したそうだ 
近くに引っ越したのは、幼稚園が変わって友達と離れてしまうのを避けるため、だそうだ。
・・・なんであのとき話してくれなかったんだろう?
「お祓いとかしたか」とも聞いてみたが、特にしてないらしい。
亭主関白気味な家だったから母親は知らないだけで、父親は何か知ってたかもしれない。

親の愛に泣いた。あのまま住んでたら、火事に遭ってたかもしれないと思うとゾッとする。
だが、幼稚園の頃の友達なんざ中学の時点で交流切れたぜ・・・(´・ω・`)


77 :本当にあった怖い名無し:2011/09/04(日) 11:19:12.81 ID:vkQMBong0
>>75 
お前さんの人生、わりと波瀾万丈だな。
きわどいところで守られてるってのがすげえよ。


78 :65:2011/09/04(日) 21:10:41.11 ID:XJsm/FFP0
>>77 
そういや、今までもきわどいところで生き残ってる事が多いな・・・ 
小2の交通事故は、乗っていた自転車が車の下敷きになって勢いを殺し、自分は軽くはねらた。
中3の時にガラスが落ちてきて骨が見えるほど手首を切ったが、腱も動脈も切らず、現在問題なく動いてる。
高3では自転車のチェーンが突然切れて道路に投げ出され車に轢かれたが、
空中で半回転して仰向けに倒れたので足の怪我で済んだ。

小学のときは、しっかり左右を見たにも関わらず車に撥ねられた。
中学のときは、家の窓ガラスが割れて、落ちてきたときにザクっと。 
高校のときは、買い替えてすぐの新しい自転車だったにもかかわらずだ。 

まさか心霊体験が何かに関わってるのか?事故の要因、あるいは悪運として。


79 :本当にあった怖い名無し:2011/09/04(日) 23:48:09.54 ID:WY5UwAhF0
>>78 
レベル高い守護霊だな


80 :本当にあった怖い名無し:2011/09/05(月) 01:06:04.21 ID:9/IiNUUp0
>>78 
悪いのがいて、いいのもいるんじゃね。 
いい方に頑張ってもらわないと危険っていう感じがする。 
とりあえず、離婚とかしてややこしそうだけど、先祖は大切にしとけ。


81 :65:2011/09/05(月) 21:14:43.65 ID:MZnsEl710
>>78 
護られてるのか、祟られてるのかわからんね、ホント。
この心霊体験の時の霊が原因だったら、どんだけ寸止めが巧いんだよこの霊www 

>>80の言う通り両方いるのであれば、護ってれる者がいるのは嬉しいもんだな。
ぼっちだから余計そう思う・・・いや、リアルぼっちだからこそ護ってくれてるのかな? 
毎年墓参りに行ってるが、今度は墓前で近況報告でもしてみることにするよ。 

また余談だが、ついさっき母親から電話が来て衝撃の事実を告げられたわ・・・ 
俺には弟か妹ができるはずだったらしい。早い段階で流産してしまい、生まれてくる事は無かったのだが。 
その子がもしかしたら護ってくれてるのかも、なんて言ってた。 
どちらにせよ生きられなかった子の分も含めて、生きてる事に感謝しなくちゃなと思った。 

今更ながら体験談から自分語りになってたな、すまんかった。






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