【閲覧注意】怪談の森【洒落コワ】

実話怪談・都市伝説・未解決の闇・古今東西の2ch洒落にならない怖い話。ネットの闇に埋もれた禁忌の話を日々発信中!!

カテゴリ: 不思議系



123 :その1:2006/02/06(月) 02:17:50 ID:QOCWwhW/0
中学生当時、文化祭の最後に全校合唱があって(今もあるとは思うが)、俺が指揮者をやることになった。
そのときの話。

文化祭の季節はうちの中学では秋、とはいっても10月下旬。
おまけに本州でも北の地方だったから、北風も強くほぼ冬の入り口のような気温だった。
だけど、クラスのや各文化部が自分たちの展示のための作品作りをしたり、
ダンス・バンド・演劇など、出し物の練習をしたりする生徒で、どことなく空気も活気づいていた。
校内には連日遅くまで教職員と生徒が残っていた。

2日ある文化祭のうち1日目が終わった後、俺と伴奏者の子と先生が音楽室に残った。
そして、どういう演奏にするかの話し合いや、練習をやっていたりしたら、いつの間にか夜の10時くらいになってしまった。
先生は8時くらいに職員室で仕事をするというので、先に3階の音楽室から出て行った。
さすがに文化祭と言えども、
「こんな時間に校内にいてはだめだ、明日の朝もう一度最後の打ち合わせをしよう」
ということになって、解散することにした。


124 :その2:2006/02/06(月) 02:19:22 ID:QOCWwhW/0
先生に怒られないように、
ピアノの蓋を閉めて鍵をかけて、カーテンも元のようにしっかりまとめて、
楽譜を管理している棚も閉めて、色々な楽器の置いてある準備室の扉の鍵をかけた。
鍵束は俺が持っていた。
部屋には俺とその子しかいなかったので、さっさと電気を消して、ひっそりと静まり返ったもう誰も居ない校舎へと出た。
『非常口』の緑のランプが点々と点る廊下は、十分それだけで怖かったが、
結構離れた階段へは、足元に気をつけながらゆっくり歩いていった。
当時片思いだったその子と一緒に歩きたかったというのもあったがw

数歩ほど歩を進めたときだったか、
耳をつんざくような「ジャーン!!!」というピアノの不協和音が廊下に鳴り響いた。
何人かで全部の音を一気に鳴らした感じの、すさまじくでかい音がした。
2人で反射的に振り返って呆然とした後、慌てて荷物も放り出し、音楽室のドアを開けた。
怖かったが、先生に怒られるほうがもっと怖かったからだ。(ほんとに怖い先生だった…実は今でも怖いw)
ドアを開けて唖然とした。
消したはずの電気がつき、鍵をかけたはずの窓は全て開き、
畳んだはずのカーテンも、窓から入る風にばたばたとあおられ、
なによりも、鍵までかけたはずのピアノの鍵盤の蓋が開いていた。
布のピアノカバーも椅子に畳まれた状態で置かれていて、明らかに風のがカバーを吹き飛ばした様子ではない。
2人でぼんやりその光景を見ていたのだが、
顔を見合わせて、「先生に怒られる!!」って叫びつつ慌てて元に戻して、また静まり返った廊下に出た。


125 :その3:2006/02/06(月) 02:21:04 ID:QOCWwhW/0
鍵を返しに職員室まで恐怖心からか自然と手をつないだまま行って、音楽の先生に鍵を渡した。
小走りになりながら職員室を出て、校門でその子と別れた。

次の日、こんなことがあったと、担任の先生に冗談交じりで言った。
そしたら、
「音楽室裏のひょろ長いナナカマド木、あるでしょ。あれね、昔首吊り自殺があったんだってよ。
 先生も赴任する前の話だから知らないし、もうその頃板先生たちは退任しちゃったから、
 誰も詳しいことわかんないんだけどね」
って返ってきた・・・
なんか関係あるのかな。
10年経った今でも、あの恐怖は忘れられません。

ちなみに、そのピアニストの子とは、それ以来何の発展も無いまま卒業を迎えましたw
吊り橋効果もなにもあったもんじゃねえw





95 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/25 12:53
不可解と言えば、こういうのがあるんですが。

彼女と夜景を見てた時、良い感じになったんでエチーしようと思い、人のこない山道に行った。
その道は奥に行っても畑しかなく行き止まりになってるので、深夜なら誰もいない。
ところが、その道を車で少し進むと、4,5人のグループが歩いてたんですよ。
年齢や様子から見て、こいつらは家族?でも様子が何か変なんです。
真ん中に子犬がいて、その子犬の首輪には4,5本の紐がついていて、それを一人一人が持ってるんですよ。
まさか家族でこんな深夜に散歩?しかも2,3人は手に棒みたいなものを持ってるし。
恥ずかしながら、20歳過ぎても全身鳥肌ですよ。なんか意味は分からないけど嫌過ぎます。
つーか彼女も、この謎の集団見て硬直してるし。

で、ライトで照らされたもんだから、何人かこっちを向いたんです。
ヤバイ、ヤバイ、ヤバイ、もう頭の中それで一杯でした。
車をバックさせてそのまま帰ったんですが、一体なんだったのか。


97 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/01/25 15:38
>>95
犬も行方不明だったよね。


370 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/03/03 14:46
>>95
お前、俺と全く同じだ!俺も見た。
が、その後深追いして、とんでもない目にあったが。
お前は逃げて正解だったな。
全く同じところを見た奴に、こんなところであうとは思わんかった。


381 :370:02/03/04 02:38
この話はもう結構前の事なんだが、>95と同じ場所だとすると、
そこは知ってる人は知ってるという、Hポイントだったんだよ。
どこの県にもそういうところってあるだろ?
まあ、県によって夜景が綺麗な公園や、川辺、山奥だったりと違ってるが。
そこは小高い山の上から下の街が見渡せ、天気の良い日には月が海に反射して金色に光る、
俺のお気に入り夜景ポイントの近くだった。
普段は地元の人も通らない旧道があって、その旧道から続いてる細い道は、大概が畑に通じてて先は行き止まり。
そこはそんな感じの場所のひとつ。

当時ナンパばっかしてて、女と良い雰囲気になるとそこへ行き、自動車を停め女とHしてた。
そのころは、ナンパに成功するとコンビニでビールとつまみ買う→夜景見ながら話→Hポイントというのが、
俺の金をかけないナンパゴールデンパターンだった。
ま、嘘みたいな話かもしれんが、これでも成功率は結構高かった。

どうでもいい話は置いといて、その日は早くから女をゲットし、いい雰囲気に持って行き、
後はメインのポイントに行くだけだったんだが、場所を探してる途中、あるすじ道に気づいた。


382 :370:02/03/04 02:49
この道の入り口にはコーンが置かれてたんだ。
おそらく、マナーのなってないやつらがHの終った後ティッシュやゴミなんか捨てていくから、置いてあるのだろう。
コーンとは、よく工事現場なんかで『ここから先は入っちゃ駄目』みたいな、
赤色に白いテープが巻かれた、三角錐形をしたプラスチックの置物だ。これで通じるかな。
俺はこのコーンを見たときに、今日はこの道の奥で女とやろうと即決。
すぐに自動車から降りてコーンを端にどかし、奥へと入っていった。
もち、またコーンも戻して、他の自動車はは入れないようにしたよ。
何故ここにしたかというと、
今までによくこの近辺のすじ道に停めてHしてるけど、
ここは知ってる人は知ってるポイントだったんから、
やってる時にたまに他の自動車が来たり、こっちが今日のポイントと思って奥へ行くと先客がいたりと、結構邪魔もあった。
だけどここならコーンが堤防になってくれるから、思う存分楽しめると思ったんだな。
この旧道から伸びる道は大体畑に通じてて、先は行き止まりになってる。

自動車を少し走らせて停め、俺は女に言った。「外でしようよ」と。
その日は他に邪魔は入らないと思ったんで言えたんだけど、笑いたければ笑えばいい。
前々からそういう考えてたんで、下に敷く毛布とキャンプシート、蚊取り線香は用意済み。
女には最近キャンプがあったからとか、適当なこと言ってごまかしたけど。

そして、女としばらくちちくりあってると、近くで自動車の音がするんだ。
マジ焦ったよ。でも、こっちにくるようでもないし、でも音は近い。
様子を伺ってると、どうやらすぐ下の方へ自動車は来てるみたい。
畑をはさんで向こうにも自動車が停まった。
最初、この事を俺は気にしてなかった。
相手もどうせH目的でこっちに来てるんだし、まぁ、さすがに声は外だと響いて聞こえるんで、今日は車内でするかと、
考えたことと言えばそれくらい。


383 :370:02/03/04 02:53
それで道具を片付けてると、何か下の様子が変なんだ。
犬の鳴き声、数人の気配、声。
畑をはさんでるとはいえ、ここは小高い山になってて、下の様子を月明かりで見る事が出来た。
後から分かったんだが、今書く男2人、女2人の4人の男女。こいつらは家族。
女と男の1人づつが、犬の首輪に紐を巻き手に持ってる。残りの2人は電灯と棒を持っている。
犬は首輪に慣れてないみたいなんだが、2人はそれにかまわず犬を引っ張って行く。
意味が分からんかった。が、凄く異様な風景だった。
こっちが先に来てたんで、相手は気づいてないんだろう。全くこっちには気づいてる様子がない。
そいつらは少し先まで犬を引っ張って行った。角度的にこっちからは見えないし、離れてしまった。
俺は女に言った。
「あいつら何者か、ちょっと見に行かない?」
結局、女は嫌がってたんだけどさ、
このまま帰ったらずっと後悔するとか、一生に一回はこういう経験もしたほうがいいとか、
少し確認したらすぐ帰るからとか言って、強引に説き伏せたんだけど、
今思えば、やめりゃ良かったよ。
>95はここで帰ったんだろ?正解だよ。

県名は言えんが、これである程度は分かるかも。
ここのまわりはサトウキビ畑だったんで、屈んで歩けばかなり身を隠せるんだよ。
女と一緒に屈んで歩いていくと、マジ最悪の光景が。思い出すと、今でも涙出てくるわ。


384 :370:02/03/04 02:57
犬の首輪に2つ付いてる紐を2人で引っ張るだろ。犬は動けないわな。
で、残りの2人が犬の頭を殴る。犬の声はそんなに聞こえなかった。
そして、すでに命はないはずなのに痙攣してる犬の首輪についてる紐を持ち、木に吊るす。
ナイフで体を切って血を出す。
うわー、やべーよこいつら。予想してなかったもんを見たときって、身体が動かない。
心臓もばくばくいってるのが、相手に聞こえるんじゃないかとか、馬鹿なことも考えてしまう。
もう、引き返すとかではなく、こいつらがいなくなるのを待たないと動けなかった。
なのにっ、女がもどしやがったんだよ。
静かな夜に人間の出す音って物凄く目立つ。しかもずっと「げーっ」とか隣でやってるの。
「誰か?」
当然相手にも聞こえてるんで、俺と女は男2人にあっけなく見つかってしまう。
本当に怖い目にあったことがある人いるか?
俺が弱かっただけかもしれんが、身体が震えるの。ガタガタガタガタって。膝にも力入らないし。
「お前ら、どこの奴らだ!」
年配のおじさんに顔に電灯を当てられながら聞かれた。
こんな時って、正直言って今までは俺、口は達者な方だと思ってたのに、何にも浮かんでこない。
「お前らは先に家に行ってろ」
おじさんは家族にそう言うと、俺にこう言った。
「おじさんの家近いし、ちょっと送ってくれんか」
俺に問うのでは無く、強制的な口調。
ここで強引にでも断っておけば、まだ間に合ったのかも知れない。が、俺は彼を家へと送ってしまう。

車の中で女はぐったりして動かない。というより、ショックなもん見たせいか正常な状態ではない。
彼は俺に色々聞いてきた。印象に残ってるのが、「お前は何処に住んでるのか」という質問。
とにかくしつこくこのことを先に聞いてきた。
俺はとりあえずも、本当とは全然地名を言ったのだが、彼は俺が地元じゃないということで、かなり安心したようだった。

彼の家は、そこから10分くらいのところにあるハイツ内の大きな家だった。
俺はとにかく帰りたかった。だが、彼は俺に会わせたい人がいると言う。
彼と一言話してから帰ってくれとしつこく言う。彼女に、精神安定剤もあるから飲んでけと言う。
俺はそのまま言葉に流されてしまう。



385 :370:02/03/04 02:57
居間に女と通されて、しばらく待つようにと言われるが、今度は彼の息子が色々しつこく聞いてくる。
俺と合わせたい人ってこの息子のことか?もう、頼むから俺を帰してくれよ。

しばらくして彼が戻ってきた。そして喋り始めた。
あそこは彼の畑で、彼は議員だということ。たまに犬を食べてるということ、など。
食べてる?食べてるのか。実を言うと、俺はこの言葉を聞いて安心したよ。一応理由になってるし。
そりゃ人には見られたくないわな。このことがばれると選挙にも響くのかも知れんし。
話をしてる時、玄関のチャイムが鳴った。来客か。
彼は「君に合わせたい人が来たようだ」と言って玄関へと向かい、一人の体格の良いおじさんを連れてきた。
「○○○察署長の○○です」
そう言いながらお辞儀をしてきたが、目が笑ってないし。
署長はかなりの人だった。人って簡単に捕まえることが出来る。みたいな話をしてくる。
というか、そういう話しかしてなかった気がする。多分、今日の事は口外するなということか。
女は薬をもらい、みんなが見てるのでおとなしくそれを飲み、隣でずっとぼーっとしてる。

しばらくして奥さんがどんぶりを手に持ってきた。
「出来たよー」
どんぶりには肉片が浮かんでる。肉汁ですか?何の?そのどんぶりは俺の前に置かれた。
「せっかくだから食べて行きなさい」と彼が言った。
食いたくねーしと言いたいが、みんな俺を黙って見てる。もう食うしかない。女は気分が悪いので遠慮するんだと。
おいおいと思いつつも、こうなったのは俺の責任だし・・・。
感想。犬汁って臭い。獣臭い。マジで臭い。臭いくさいくさい。
あー、気分悪くなってきた。俺の話はこれで終り。では無い。

その後、女を送り、部屋に戻ってきた俺の留守電にメッセージが。
一言「○○だが、今日は、大変だったね。君は○○町に住んでたのか」
俺は免許証なんて見せてないし、身分が分かるようなものは見せてない・・・。



386 :370:02/03/04 03:00
こんなところ。
今は俺、この県に住んでないし、あの議員も今は議員じゃないみたいだし、署長も定年したみたいだから、この件時効ってことで書きこ。






209 :名無しさん@自治スレにてローカルルール議論中:2009/03/30(月) 00:02:24 ID:fK2EjeC90
自分、料理大好きなんだが、この間調理中に変な声を聞いた。
活力鍋使って煮魚を作ってたんだけど、お皿に移すときに魚が崩れた。
すると、「こら、せっかく上手く煮えたのに何してるんだ。これじゃ台無しだ」って言われた。
男性の声だったので、夫か?と思ったんだけど、
本人に聞いたら、「そんなこと言ってないよ。料理の神様じゃない?」だってw





606 :本当にあった怖い名無し:2006/11/06(月) 20:37:01 ID:r/4stHtP0
土曜に昔の仲間に会って思い出した話をします。

皆さんは検体回収という仕事を知っているでしょうか?
主に検査会社などの仕事で、病院などを廻って外注検査に出す血液などを回収してくる仕事です。
大きな病院なら検査設備が整っているのですが、それでも特殊な検査になるとたいがい検査会社に外注依頼します。
中には警察署などから、薬物検査や変死体などの検体を回収してくる事もあります。

私はとある大手の検査会社に、営業として勤務しておりました。
回収に赴くのは主に女性です。
病院というのは難しい人が多い上、特に気難しい人が多い検査室などは、神経の細やかな女性のほうが喜ばれるからです。

その年、とある大病院の特殊検査を落札しました。
はじめは私が回収にお邪魔していたのですが、だいたい内容もつかんだので一人女性を新規に採用しました。
彼女の名前を仮にAさんとすることにします。
Aさんは、初めこそ慣れない検査用語などで苦労していたようです。
しかし物覚えの良い人で、2週間後には一人で回収に行ったり、検査報告書のチェックが出来るようになりました。

2ヶ月ほど経った頃、いつものように検査報告書をチェックしていたAさんが、
私のところにやってきて、「ちょっと心配な患者さんが」と言ってきました。
私はてっきり検査報告書に不備でもあったのかと思い、聞き返すと、
「この患者さん・・・私と同じ年なのに白血病みたいなんです」と言うのです。
こういうことはたまにある事で、例えば子供のいる人などは、「この子3歳なのにリウマチで可愛そう」とかいう話を雑談しているのを耳にしたりします。
私は、ああ彼女は優しいんだな、と思い、その場は彼女を慰めて終わりました。


607 :本当にあった怖い名無し:2006/11/06(月) 20:37:37 ID:r/4stHtP0
ところが・・・
白血病というのは、化学治療のクールごとに成果を見るために、マルクをして染色体検査や細免検査などをして陽性率を見たりします。
また、感染症にかかる場合もありますので、度々検査に出るのです。
他にもそういう患者さんがいます。
なのにAさんは、その患者にまるでとりつかれたみたいになりました。
その患者の検体が出るたびに、そわそわしたり苛立ったりするようになりました。
何度も検査室に報告日を問い合わせたり、報告書が来る日は誰より早く来たりするのです。
最も、これは後から同じ回収班の女性から聞いたことで、当時の私は気づかなかったのです。
そのうち彼女は、帰着予定時間を過ぎたり、明らかに以前と異なる様子になりました。
体も痩せ笑顔もなくなり、無口になりました。

そんなことが続いて半年もたったころ、彼女が突然無断欠勤したり遅刻したりするようになりました。
出勤しても一言謝るだけ。
私は、彼女がこの仕事に向いていないのではないかと上司に話し、辞めて貰う方向を取る事になりました。

あの日も彼女が無断欠勤をしたので、私が回収にいったのです。
帰りに内科の医師に「病理検査について聞きたいので」と言われて、病棟に立ち寄りました。
そうしたら、やせ細った体の彼女がNSステーション前のある個室で、ぼーっと立ち尽くしているのを見たのです。
一瞬声をかけようかと思いましたが、怖くてぞっとして声をかけられなかったのです。
最初に採用した時の彼女とはまるで異なっていました。

NSステーションで医師と話しながら心は上の空でした。
彼女には二度と会いたくない、辞めてもらおうと心から思いました。

帰り際、彼女の立ち尽くしていた個室の前の名札を見ると、例の患者さんでした。
やっぱりと思うと同時に吐き気がこみ上げて来て、トイレで吐きました。
彼女にはすぐに辞めてもらいました。

それからしばらくたって、その病院の精神科から出た検体に彼女の名前がありました。
それからなおしばらくたって、その病院の中庭に飛び降りて死んだ患者さんの話を聞きました。
それはAさんと同じ苗字でした。それ以上は怖くて聞けませんでした。






182 :本当にあった怖い名無し 警備員[Lv.0][新芽] (ワッチョイW 95fe-AW8e [240b:11:2221:d400:*]):2026/02/03(火) 13:48:37.71ID:xm53qHih0
ガキの頃、近所のショッピングセンターで国際物産展やってた
中近東っぽい顔立ちで民族衣装にターバン巻いたジジイがアクセサリー売ってるのを冷やかしてた
客が来なさすぎて暇を持て余してたっぽいジジイに「カワイイネ アゲルヨ 手ダシテ」と木の実をくり抜いて絵をつけた指輪を渡された
それも左手の薬指にはめられた
お金200円しか持ってないから買えないと言っても「アゲル アゲルヨ」とニコニコしていてもらってしまった
そしてしばらくはめていた指輪をしまい込んで大人になり社会人になった
独身なのに色んな人に「結婚してるよね」と言われる
「指輪……あれっ、してない」と左手を見られる
結婚して子供がいるとすら思い込んでる人がいてみんな左手に指輪してると思ってる
してないのに
ふと子供の頃にもらったあの指輪を思い出した
実家の物入れの隅にまだ入っていたあの小さな指輪
もう小指にしか入らない(だから売れないと思ってくれたんだろう)
しばらく眺めてから捨てた
それから結婚してると勘違いする人はいなくなったが普通にモテないアスペなので誰と付き合っても半年持たずに別れてたのは余談だ
もう人付き合い下手くそすぎて結婚は諦めてるがあの指輪をさっさと捨ててたらもう少し何か違ってたかなとおもう
アスペすぎて別れる人数増えただけな気はするけどさ





1 :本当にあった怖い名無し:04/09/24(金) 20:49:09 ID:/jgpTL33
中古品をお店で買ったら、それがいわくつき商品で、
こんなに恐い目にあった!運が落ちた!
そんな話ありませんか?





6 :本当にあった怖い名無し:04/09/24(金) 20:56:26 ID:gjW9pJfY
うちはね。じいちゃんが持ってるんだけど日本刀のつばに血の後が
べっとり付いてるやつがある。人間斬ったことがあるやつだそうです。
ちなみにじいちゃんは猫ぶったぎったことがある。
庭でたまたまふりかざしたところにぬこが来てあぼーん。
祟られたり呪われたとか別にないけどね。





7 :本当にあった怖い名無し:04/09/24(金) 21:02:48 ID:KsVgyo+B
>>6
刀が血を欲して、ぬこたんを呼び寄せたのじゃ…





10 :本当にあった怖い名無し:04/09/25(土) 00:08:22 ID:bUiNIvGh
あー、リアル古物商です。売れるものなら何でも引き上げます。
とても書けません。私の体験は。ただ、旧家の「一家離散」「夜逃げ」系には注意が必要とだけ言っておきます。

他の業者の話なら書けます。解体屋と付き合いがありますが、
死体出てくることは珍しくないそうです。大抵はひからびているそうです。
怖くないですね、そんな程度では。

同業者が裁判所経由で入札し、ブツを引き取るわけですが、官の方と同行して
値段を付けにいきますが、リアルで家族が生活している中、差し押さえシールをピタピタ貼ってゆきます。
ほんで、ピアノとかに貼ると子供がおお泣きするそうです。いたたまれません。

で、たまーにですが、やはり体の調子がおかしくなるそうです。
そいつ霊感あるらしくて、子供なんかのリアル生霊がくるそうです。
あんまり怖くなくてすみません。




11 :sage:04/09/25(土) 01:05:05 ID:yq9Ise03
>>11
すいません、旧家の引き上げ物の話
マジで詳しい話聞きたいです・・・




15 :10:04/09/25(土) 03:58:51 ID:bUiNIvGh
>>11
旧家のへぇ~なら。

解体家と組んでなるべく、他の人がいない時に基礎を取り壊す。
昔は火災保険なんてものはないから、家を建てる時に柱の下に
小判を置いて、柱を立てる。盗難の心配もないし、家が焼けても小判が残る。
ほんで旧家に住んでる人は当然、3代、5代と続いてる家柄だったりするから
そんなことは知る由も無い。
でも最近は立ち会いたいなんて家主もちらほら。なんでも鑑定団とかの影響かも。
ただ、家主は総欅(ソウケヤキ)の蔵戸、仏間とかには興味ないみたい。そこまで目利きできんらしい。
実はその世界では結構な値段が付くんだけどね。当然、回収します。





21 :本当にあった怖い名無し:04/09/25(土) 21:36:14 ID:CmvLMQ8W
10です。旧家の名誉のため書いておきますが、何代も渡って存続し続けたわけで、
悪いものは住み着いていないと思います。逆に旧家は良い意味での独特な雰囲気があって美しいです。

俺はなんでもヤルけど、分野があって中心は解体、不動産、賃貸、産廃系から出る特殊機械。
俺よりも古美術商や古道具屋は呪い系とかの話出てくると思う。
自動車商なら生臭いの。光臨してくれれば盛り上がるんだけど。
個人的には剣刀類専門の業者の話を聞いてみたい。

怖くないけど不思議?な話なら。
同業ネットワークがあるんだけど、不思議なのは火災。
たまに人づてに聞いたりもするけど、取引ある古物屋の2件が過去火災にあってる。
リアルにオーナーから話を聞いた。

と、言うか飲食店ならわかるが、火気を使わない商売なのに火災が多い気がする。
上の2人のオーナーさんは共に総合リサイクル。骨董なんかも扱う。
ヤヴァイの引き取ったんじゃないかな~と思う。





17 :本当にあった怖い名無し:04/09/25(土) 04:48:15 ID:bQCJrv03
私の親が所有する貸家に、むかし独り暮らしの小綺麗な
お婆さんがいたんですよ。その人は一杯飲み屋をやっていたんだけど、
ある晩に店のカウンターで、一人孤独に亡くなっていたんです。
そのお婆さんには息子さんが居るんだけど、海外在住だったんで
即日帰れるわけもなく、仕方なく葬儀を母が代行でとりおこなう事に
なりました。
何だかんだと終わったあと、その息子さんが
[お袋の家具は大家さんに差し上げます]と言ってきたんで
母もよせば良いのに、あら有難うと言ってちゃっかり貰った。
その後、別の物件にタンスや食器棚などを配置し
家具付き物件として不動産屋に載せちゃった。

すぐにある男性が借り手として入居したんだけど、
どうもトイレから女の人のすすり泣きが聴こえると
苦情を言ってきました。最初はまさかー?wと取り合わなかった
んだけど、その次に入居した人からもすすり泣きの苦情が。

二人目に入居した人は、なんでも(御タヌキ様)だかを信仰している人で
けっこう長く住んでいました。その後、住人が引っ越して空き家
になったので、ある日母がそこの物件の掃除に入り込んだ。
そしていざ帰ろうとしたときに見てしまったそうなんです。
老婆がかつて愛用していた大きな洋タンスの扉が、バッターーンと突然開き
そしてまたバタンッと勢いよく閉まったそうです。
屋内の窓は開いていなかったそうです。そして廊下から
ミシミシと誰かが歩いてくる足音も聴いたそうです。
母は飛び上がるほどに驚きすぐに逃げた。後日、貰い受けた家具類
一式は、神奈川県Y市のリサイクル業者に売ってしまいました。
今はどこかの部屋で怪奇現象を起こしているかも。
家具がなくなった部屋では、その後変な現象は全くありません。




22 :本当にあった怖い名無し:04/09/25(土) 23:00:52 ID:hBmUop9g
2~3年前、神戸のインテリアショップを冷やかしで覗いてたら、
同行した勘の良い後輩が、
どどどどどーーーーっと走ってきて、
「向こうに貼ってある古いポスターが怖いですぅ~」って言うんです。
行ってみると、中国の…戦前の美人画のポスターが何枚か並べて貼ってあったんですけどね。
確かに1枚だけ、なーんか無気味なのが(絵はきれいなんだけど)あって、
「…これでしょ?」
「そうです。これだけ、なんかヘンなんですぅ~」。
霊感皆無のあと1人の連れは、なーんも分からなかったんだけど、
その店は、去年くらいに行ったら、影も形も残っていませんでした。
結構以前から、覗いてた店だったんだけど、
あれが最後だったってのは… あのポスターのせいではないんだろーけど、
やっぱり無気味な感じはしますね。




30 :本当にあった怖い名無し:04/09/26(日) 02:44:40 ID:LrzASTFE
えっと、同業者の話で古物っていうか古着。
アメリカから古着を1キロ○円とかで買い付けして
古着屋なんかで売るわけ。大変がウエスに化ける(ウエス屋が存在する)けど
中にはノースフェイスの程度のいいのが大量にあったりして店に並べる。
その中に血液が付いたのとかがある。まぁ、殺しとかではないとは思うけどね。
簡単に染み抜きして、汚れのようなものにして流通させるそうだ。

俺の車のルーフボックスに毛布があるんだけど、それは買取したブツを
傷つかないようにくるむものなんだけど、その毛布はおばぁさんが死んだと
聞きつけ、買取に行った業者が当日くるむ布が無かったため毛布を持ってきた。
その事情も知ってて頂いたもの。この毛布で死んだのかな、と、ちょっと思う。
老衰で90歳以上だったから逆に縁起いいかも?
良く見ると短い髪の毛がちょこちょこ繊維にからんでたりするけどね。




31 :本当にあった怖い名無し:04/09/26(日) 03:23:35 ID:ck7gZdJ6
古物とは微妙に違うけど、フリマで外人からオランダ軍のジャケットを買った。
たまたまアメリカ海軍に服役していた人にその話をしたら、リサイクルの軍服は
死体から剥がしている事があるから気をつけた方がいいと言われた。
漏れが買ったジャケットは新品だったが、結局袖を通さず捨ててしまった。




41 :本当にあった怖い名無し:04/09/28(火) 00:02:33 ID:wlMSQHDU
私が一人暮らしを始めた頃のこと。
私は昔から古家具を集めるのが好きで、
その時もある中古家具屋から古い鏡台を
格安の値段で購入したんです。
が、なぜかその時から私は家の中にいると
誰かに見られているような視線を感じるようになりました。
ある夜、私は何気なく窓越しに星を見ていました。
ふと、窓にあの鏡台が映っているのに気が付いたんです。
…その鏡には私が正面を向いて映っていました…
「あれ?」と思いました。普通なら鏡には私の後姿が
映っているはずなのです!恐怖で身が固まりました。
その後鏡台はすぐに売り払いました。





42 :本当にあった怖い名無し:04/09/28(火) 02:18:11 ID:+GQbU5qC
>>41
学者とか研究室に売れば大金持ちになったのに
そいえば、左右正確に写る鏡もあったな




63 :本当にあった怖い名無し:04/10/07(木) 04:52:05 ID:mgpvpJ9/
おれも軍オタでベトナム戦当時ものの服、ヘルメット、帽子などを幾つか持っているんだが
もともと霊感なんてまるで無いせいか幸い何も変わった事は起きない。
でも軍用品にまつわる話はたまに聞くね。
何年か前に発行されたその手の雑誌にその手の話に関するコラムが掲載されてたな。
ある軍用品店で店員がドイツ兵を見た話とか、ドイツ軍の雨具を買ってきた人が、その夜
から、本人は何もしていないのにアパートの階下の住民から「夜中に足音がする」と苦情
を言われた話とか・・・。
そういえば15年位前、所ジョージが米軍払い下げの野戦用折り畳みベッドで寝てたら寝息
が聞こえたという話も何かで読んだ。
あと、私のその手の趣味仲間で少し霊感のある人がいるのだけれど、とある無可動実銃を
扱っているお店に入ろうとしたのだが、ドアを開けたとたん、物凄い寒気というか何とも
言えない嫌な感覚に襲われて直ぐに店を出たそうだ。





69 :本当にあった怖い名無し:04/10/07(木) 23:15:16 ID:5BNEmLMw
軍装物の話がでたので漏れもちょっとだけ

漏れの所属してるサバイバルゲームチームの世話役的存在の人の話なんだけど
かなり以前に米陸軍の迷彩(多分ナム戦の頃の物)を着てゲームしてたんだけど
その迷彩服は中古で首の後ろ側の襟に周りが熱で溶けたようになった小さな穴が
開いてたらしいんだけど何故かそれを着た後は頭痛がして酷かったらしい、
オマケに何度洗濯しても彼は使った事も無いムスクの香りが取れなくて結局
手放したそうなんだけど、彼曰く

「あの穴ってマジ物の銃弾の痕だったのかも・・・だとしたら前の持ち主は即死だったろうな。」

そんな話を聞いてから迷彩服は中古でも現用で戦争してない国の物だけにしようと
思いますたw




75 :本当にあった怖い名無し:04/10/08(金) 09:52:08 ID:PnowtWur
なんかの漫画で読んだ話です。
その人は、人形のこれくたーで、あるお店で
一目ぼれした人形を買ったらしいんですよね。
でも、その人形買ってきてからおかしくなったらしいです。
具体的には、やたら、攻撃的になったり、原因不明の頭痛に襲われたり
で、見かねた友人が、知り合いの霊能者を連れて行って
見てもらったらしいのです。

そうすると、その霊能者は いきなり驚きました。
なにしろ、その人のいる部屋が真っ赤に見えたそうです。
原因は、やはり、最近 一目ぼれした人形でした。
元の持ち主の ものすごい怨念を引き継いでいるので
早急に処分しないと、命にかかわってくるとのこと。
それで、何とか説得して、いわくつきの人形の供養を
してくれつお寺さんに行って、ねんごろに供養してもらった
そうです。
それ以降、普通に戻ったのですが、、。
彼自身も、その人形が最初は魅力的だったのに、
買ったその日から、その人形が以上に機嫌悪いのが
わかっていたらしいのですが、どうにもできなかったらしいです。
それっきり懲りたのか、今では 集めた 人形はすべて
処分したそうです。




87 :本当にあった怖い名無し:04/10/10(日) 00:34:27 ID:UsVd2OrR
結構古物って怖いな。

俺の友人の親父が古い刀剣をさばいてるんだが、そこも、まぁ、何かあったんだよ。
俺も興味あったから、話をいくつか聞いてみた。

1つめ。
ガリガリに痩せた貧相なハゲ親父が持ってきた日本刀。
見せてもらったけど、すっごい綺麗で鏡になりそうなぐらいだった。曇り一つないの。
で、そのハゲ親父が押し付けるみたいにして帰ったんけど、その夜妙な音で目が覚めたんだと。
音の原因を探してると、昼に買い取った日本刀からだった。何となく抜刀して刀身を見ると、血みたいな赤いものでドクロが浮かんでたらすぃ。
親父さんがヤヴァいと思って納刀すると、奇怪な音が止んだ。そしてもう一度抜刀したら、赤いドクロが綺麗さっぱり消えてた。

で、後日近くの寺に持っていって、住職がその刀を見たとたんに顔をしかめて
「あんた、これ何処から手に入れたの?置いていきなさい。・・・・死ぬよ」と物凄い迫力で言われて、刀を預けた。
三日後に住職が家にきて、店内でお経を唱えてから帰った。




92 :本当にあった怖い名無し:04/10/10(日) 23:06:21 ID:ypML6J84
古物とは微妙にすれ違いかも知れんけど。。。
どっかのネットにひっかかってた、本人いわく実話です。
たしか、妹さんがレンタルビデオ店にバイトしてたんだよね。
で、あるひ、元気なく真っ青な顔で帰ってきたんだよね。
心配になって聞いてみたところ、ホラーな話が、、、
1週間前ほど、返却ポストに、店のビデオじゃないビデオが
返却してあったとか。
しょうがないので、誰が忘れたのか待っていたけれど、
誰も名乗り出ない。そこで、深夜に、常連客と店長とたまたま遊びに
来てた経営者の娘と、その妹で中身を確認することになった。

そうしたところ、次々おかしなことが、始まった。
まず、常連客がぜんぜん来なくなった。
そして、店長が欠勤気味になり、心配になり様子を見に行くと
引きこもり状態で、そのまま精神病院に収容されることに。
そして、妹も 毎晩 悪夢にうなされるようになった。
経営者の娘というのは、そのレンタルビデオチェーン店の
社長の娘なのだが、急に行方不明になってしまった。

そこで、心配になった兄は、知り合いの霊能者に
見てもらうことに。
そうすると、問題のビデオも一緒に持っていったところ、
すさまじい怨念を、ビデオから感じ、速攻でお寺で供養
してもらい、焼却処分したらしい。
その後、娘は遠く離れた場所で、発見されたらしい。
どうやら、その場所とビデオは関係あるらしいが、
そこに近づくと命の保障はできないと、霊能者に言われたので
こわくて、近づいていないらしい。
そして、怖いのは、例のビデオだが、まるで、コピーされた
みたいに画像が荒かったらしい。
もし、あのビデオが他にもあるとしたら、、、。
そして、問題のビデオの内容だが、最後にどんな内容か明かされる。
なんと、おばあさんが大八車をえんえんと引くだけらしい。
そして、ほとんどは、ざらざらした場面が続いたらしい。
いったいどんな物語があったのか、なぞである。




96 :本当にあった怖い名無し:04/10/11(月) 23:12:59 ID:MDaH2ZUA
リングみたいな話だけど確かにビデオの内容想像すると怖い

そーいやレンタルビデオ借りたときエンドロールが全部終わって
砂嵐のノイズになった後、ノイズの中からぼんやりと映画とは違う映像が
浮き出てきたことがあったな。
取り留めない映像の羅列。
確かにちゃんとしたメーカーでパッケージも正規品みたいだったけど。




106 :本当にあった怖い名無し:04/10/12(火) 20:20:38 ID:Gdo6rNCE
さて以前職場にテレビ局の取材が来たときにこれ幸いと
「カメラに変なものが映ったりしませんか?」
「そりゃありますよ、人が通ったり何か落ちてきたり」
「いやそうじゃなくて、なんと言うか、つまりはあの世のものが」
「ああ、そんなことは滅多にありません」

…未だに引っかかる、つまりはたまにはあるのだな。
実話。




107 :本当にあった怖い名無し:04/10/12(火) 22:10:24 ID:yCkOHE7g
ずっと前、「ピンクの電話」の竹内都子がテレビで話してた、古着に纏わる体験談。

・古着屋でセーターを買ったら、その日から毎晩同じ夢を見るようになった。
・その内容は「黒人の男がビルの屋上から飛び降りる」というもの。
・何となく気持ち悪くて放っぽっといたら、遊びに来た弟が欲しいと言ったのであげた。
・数日後、弟から電話。
「姉ちゃん、あのセーター貰ってから、毎晩黒人の男が飛び降りる夢見るんだけど…」

その後は忘れた。タレントって怪奇本のネタを「実体験」としてよく語るから、どっかに
元ネタあるんじゃないかと思う。




118 :本当にあった怖い名無し:04/10/14(木) 23:07:41 ID:SZUuDCEy
私、質屋の丁稚をやっております。やはりそーゆー話はあるもので
うちの社長に聞いた話ですが・・・
むかしホステスさんと思しき女性がアクセサリーや衣類を質入されたのですが
いつまでたっても出しに来ない。
やがて期限が過ぎて流れてしまったので売りに出しました。
結構な数があったようですがきれいに全部売れてしまいました。が、
理由はわかりませんがその中にあったダイヤのネックレス(結構大きなダイヤだそうです)
がなぜか帰ってきたのです。別段ネックレスに問題はなくもう一度売りに出し、
別のお客さんが買っていきました。が、やはり帰ってくる。何度売っても帰ってくる。
何度も何度も帰ってくるんです。最後はダイヤが割れて帰ってきました。


うわさに聞いた話ですがそのホステスさんと思しき女性は
質入してまもなく自殺なされたそうです。

ちなみに質屋ですので蔵があるのですが誰も長くは入っていられないです。
ひとりそうゆうのがわかるというやつがいるのですが蔵の奥にいらっしゃるそうです。
その女性と思しき方が・・・





138 :本当にあった怖い名無し:04/10/23(土) 04:07:26 ID:SszoCujo
母から聞いた話です。
田舎から横浜に出て来て、洋風のシャレた物に凄く憧れを
持つようになったのですが、貧乏な母には買う事が出来ません。
ある日、横浜の町を散策していたら立派な家が引っ越し中でした。
ゴミの山とおぼしき中に、奇麗な鏡があったそうです。
銀メッキをした草花が回りを取り囲んで、黄色っぽい細い鏡が
回りをモザイクで楕円形の鏡を囲んでいたそうです。
恐らくは外国製の品物だろうと言ってました。
話を聞いた感じではアールデコとかアールヌーボーな感じなのでは
ないでしょうか?
その鏡に見とれていた母は「ゴミの山の中にあるんだから、きっと
必要ないのかも。」貰っても良い物かどうか聞こうと声を掛けたの
ですが誰もいないので、出来心で持って来てしまったそうです。
嬉しくて、嬉しくて、暇があると覗いていたそうです。

仕事が忙しくて段々痩せて来て「やっぱり毎日奇麗な物を眺めている
と自分も奇麗になるのね。」と思っていたそうです。
しかし、高熱が出て頭が上がらない位しんどくて寝込んでしまったそう
です。
うなされたのか、現実なのかはわからないけれど同じような年頃の
女の人が母を見つめていたそうです。

ふっと目が冷めて鏡の方を見ると、雨戸がしまっているのに鏡が
ぼんやり光っていて、すごく気持ち悪かったそうです。
フラフラしながら鏡を元あった場所にもどしてくると、1週間ぐらい
で元の体調に戻ったといってました。





141 :本当にあった怖い名無し:04/10/23(土) 23:22:35 ID:gm4zLnrk
私は、ある『ホラーゲーム』をたまたま中古で買ったんですよ。
普段は、ホラーなんて絶対しないのに、何だかやってみようかなって気になったんです。
ストーリーや戦い方も結構好みだったので、家に帰って部屋に閉じこもり
早速プレイしてみました。
やってたら、とても怖くて楽しい(?)ゲームだったので最初はスムーズに進んでいきました。
ですが、ある『話』まで進んだら、ちょっと耳鳴りがし始めたんです。
最初は気になりませんでした。だけど、どんどん音が大きくなるにつれ、
体が動かなくなったんですよ。
TVのゲームの画面を見つめて、コントローラーを握ったままで。
(あれ!?何で!?)
声も出ないので、心の中で叫ぶしかありませんでした。
すると、急に背中と横腹に掛けて、激痛が走ったんです。 ホント、動けなくなるような痛みでした。
その痛みと同時に金縛りは解けたんですけど、耳鳴りは鳴ったまま。
あまりにも痛いので、コントローラーを握ってるのも、うずくまりました。

背中が中心的に痛かったので、息も切れて、意識がもうろうとし始めました。

さされたら、もうホントにコレくらい痛いんだろうな・・・と思いました
ほんっとに痛くて痛くて、『痛い~・・痛い~・・・』とうわ言みたいな事を
言ってた事をぼんやり覚えてます。
だけど、もうろうとした意識の中で、変な事に気がつきました。
肩が、誰かが押さえ込んでるみたいにすっごく重いんです。
っていうか、痛みを耐えるために必死で気づかなかったけど、
・・・感触があるんです。誰かの、手の。
私は一人でゲームをやってたのに。一人のはずなのに。
誰かが居たんです。
勇気を振り絞って、バッと振り返ってみると。。。
やはり誰もいませんでした。だけど、肩は重く、感触があります。

コレは、マズいんじゃない?って思って、痛みに耐え、壁にもたれかかりながら
キッチンにたどり着きました。幸い、台所の近い私室だったんです。
そして、目当ての塩を、無我夢中で手に取り、肩にまきました!!

そしたら、嘘みたいに痛みも耳鳴りも晴れて、肩の重みも感触もなくなったんです。
ですが、ソレと同時。
ペタペタとキッチン中を走り回る音が聞こえるんです。
ソレと一緒に『ふ、ふふ、ふふふふふ』って女の子の声が微かに聞こえて・・・。
怖くて、塩をバッと、キッチン中にまきました。

そしたら、足音と笑い声はキッチンを出て、玄関に向かうんですよ。。。
そのまま、(扉を開けずに)玄関を通って、その声と足音は消えていったんですけどね・・・。
怖いから、急いで玄関とかに塩をまこう!!と思って、キッチンに戻ってきました。
すると、キッチンの床に血の足跡がついてました。。。マジで。。。
自分で消すのは怖いので母を呼びにいって、また戻ってみると、消えてましたが・・・。

その後、兄に貸してあげたら、『・・・背中いて~』と、言ってました。
兄は鈍感だったので、大して影響はなかったみたいです。

結局、あの女の子は誰なのか、何のために出たのか、よくわからないまま、
今もゲームをしてます。・・・・たまに、笑い声も聞こえますが、あの時ほど
酷くないので、ほっといてます。。。汗




144 :本当にあった怖い名無し:04/10/23(土) 23:25:17 ID:gm4zLnrk
そして、その数日後どうしても気になって、公式サイトに行ってみると
本物のうめき声や、製作者が見た霊をモチーフにした幽霊が出ているらしいです。
うめき声や囁き声は、消しても消しても消えなかったらしいです。。。







110 :偶然の一致 その1:2008/02/13(水) 17:52:43 ID:Wumg/I8+0
自分の体験談ではないのだが、実際に起きた不思議な事件の話ならたくさんあるので、試しに書いてみる。

『その確率は10億分の1』
それは、1950年3月1日の夕方に起こった。
アメリカ・ネブラスカ州にある、ベアトリスという小さな町の、教会での出来事である。

いつものなら、午後7時半から始まる合唱の練習に、
15人の聖歌隊員はその日に限って、誰ひとりとして教会に現れなかった。
といっても、彼らがこのとき、とりたてて特定の事件や事故に巻き込まれたわけではない。
隊員それぞれに、どうしても避けられなかったちょっとした15の出来事があり、
いけないと思いつつ、遅刻してしまっただけなのである。



111 :偶然の一致 その1:2008/02/13(水) 17:53:43 ID:Wumg/I8+0
例えば、ピアノを演奏する隊員は、いつものように練習の30分前には教会へ行って、準備をしようとしていた。
だから、ベッドでひと眠りしたいという母親を、練習の時間に間に合うように起こしてあげるつもりだった。
ところが、自分もついついうたた寝をしてしまい、目覚めた時は時刻は7時15分をさしていたのだ。
急いで身支度を整えながら、完全に遅刻だわ、と彼女は思った。

また、教会の牧師の家では、7時10分には家を出て教会に戻る予定だった。
ところが、出かける間際になって、妻が娘の服が汚れているのに気づき、別の服を着せようとアイロンをかけ始めた。
かけ終える頃には、7時20分をまわっていた。

他の隊員達も、車の故障や、宿題の片づけ、ラジオなど。

その晩、聖歌隊の15人全員の身に起こったそれぞれの遅刻の理由は、あまりにありふれた平凡なものだった。
うっかり寝過ごす、子供に手がかかって予定が狂う、出かける間際に車が故障する、ついつい時間を忘れる。
それは誰の日常にもよくある出来事ばかりだった。
そして、誰ひとりとして、まさかほかの聖歌隊員も全員遅刻しているなど、思いもよらなかったはずである。



112 :偶然の一致 その1:2008/02/13(水) 17:54:10 ID:Wumg/I8+0
ところが、その日の7時25分。
普段なら全員が集まっているはずのまさにその時間、
突如教会で大爆発が起こり、教会の壁は砕けちり、重い天井は一直線に落下。建物は全壊した。
もし聖歌隊員全員、あるいは誰ひとりでも時間どおり教会に集まっていたなら、誰一人助かっていなかったであろう。

その後インタビューで、
「これまでご先輩方や、他のメンバーが遅れたことありましたか?」の質問に対し、
「いいえ、一度も。あの時がはじめて」と答えた。

15人の聖歌隊員全員が遅刻する確率は、計算上10億分の1だという。
むしろ、15人全員が爆発の犠牲になることこそ、もっとも起こりうる事態だったはずである。

END

偶然の一致とはいえ、教会だけに、神がかりな何かを感じてしまう。



114 :本当にあった怖い名無し:2008/02/13(水) 21:16:49 ID:b++cD6pS0
>>112
教会の爆発の原因を知りたい。
工場や薬品倉庫でもない建物が爆発するってのは、事故ではなくて犯罪事件の疑いがある。
夢のない話で恐縮だが、保険金詐欺のような感じがする。



115 :本当にあった怖い名無し:2008/02/13(水) 21:50:18 ID:v31/RkYW0
>>114
112ではないけど、確かガス漏れ事故で、犯罪性はなかった。
この事件はかなり有名で、今までに書籍・雑誌やテレビ番組でも何度か見かけた。





482 :本当にあった怖い名無し:2012/05/16(水) 07:04:56.52 ID:thE6fL6xO
以前ペットショップで一目惚れした、ベタというコップで飼える熱帯魚を飼ってた。
長いヒレが優雅で綺麗で可愛がってた。
口の広いガラスの花瓶で飼ってたんだけど、
今までのより大きめでデザインが気に入った花瓶に出会えたので、入れ替えた。


483 :本当にあった怖い名無し:2012/05/16(水) 07:11:26.51 ID:thE6fL6xO
水合わせも済み、新しいおうちにどうぞ!と入れてあげた。
探検するように泳いでるなぁ、なんて思ってたら、突然額の真ん中に衝撃を受けた。
『大きいおうち嬉しい!』
その言葉が矢のように飛んできた。
上手く言えないけどそんな感じ。
その瞬間、目の前が白くキラキラになって、5,6秒くらいして視界が元に戻った。


486 :本当にあった怖い名無し:2012/05/16(水) 09:33:12.18 ID:thE6fL6xO
目の前には新しい花瓶の中で赤いベタがいるだけ。
やっぱり狭い空間より広い空間の方がいいよな、と思った出来事でした。






175 :本当にあった怖い名無し:2009/02/03(火) 11:31:10 ID:WUGtHGIs0
女装じゃないんだが、俺の唯一の不思議体験。
今年に入ってからの話だ。

俺は仲間達と、1/2に新年パーティーをやった
酔いつぶれて、次の日目を醒ますと、俺は女になっていた。
中身は完全に男だ。つか、俺なんだよ。オカ板好きな俺だ。
趣味もなんもそのまま。俺の時の記憶はしっかり残ってる。

んでフラフラ家に帰って、『梯子』スレをチェックしたりした。
「これの影響かー?」とか思いつつ、「関係ねーか、釣りっぽいし」。
そんな感じでその日は寝た。

違和感なく女になってた。(下半身のあたりは変な感じだけど)
その飲み仲間共も会社の人も、変わった反応は無かった。(私、男だったよね?とかは聞いてない)
普通に過ごして今に至る。

ちなみに、風呂場でお湯とか水とか、かぶってみたがダメだった。普通に熱かったし寒かった。

まぁいいかと思い始めたので書いておく。
不可解だが特に不便はない。
問題なのは、俺がちょっとカワイイので困ってる。

198 :本当にあった怖い名無し:2009/02/03(火) 21:25:28 ID:lwu92w1d0
>>175
俺の同僚思い出した・・・

新年会の翌日くらいから、「俺って結婚してたっけ?」と聞いて来るようになった。
同僚は結婚3年目で、俺も式に出たのを覚えている。
でも、同僚に結婚した記憶はなくて、ずっと独身だったと言っていた。
結婚相手と付き合ってた記憶はあったので、それほど違和感は無かったらしいが。
勘違いか何かだと思っていたが、しばらくして同僚も何も言わなくなった。

で、それから一ヶ月後くらいに、同僚が「俺って子供いたっけ?」と聞いて来た。
出来ちゃった婚だったから、もう2~3歳の子供がいたはずだったのに。
冗談かと思ってたが、それから少しして「俺って父親いたっけ?」と。
同僚の父親には俺も会っていたので絶対いるのに、同僚の中ではずっと母親しかいなかったとの事だった。

ちなみに、それから一ヶ月くらいで同僚は自殺しました。





510 :本当にあった怖い名無し:2008/07/05(土) 11:16:05 ID:pTb+s4b/0
小学生のときに見たんで、思い違いかもしれないけど、謎だった体験。

家族と出かけた帰り、確か夜の9時ごろだったと思うけど、駅のホームで電車を待っていた。
ホームには他にもパラパラ人がいて、
少し離れたところに、子供みたいに背が低くて、でも顔は明らかに爺さんの人がしゃがみこんでいた。
その人がなんか気になってチラチラ見ていたら、
急に手を前に伸ばして、クイックイッと紐をたぐり寄せるような動作をした。

それを何度か繰り返しているので、不思議に思って見えない紐?の先のほうを見てみたら、
線路を越えた向こう側のホームに、女の人が立っていて、
爺さんがクイックイッをやるたびに体が揺れているようで、じりじりと前に進んでいる。
そのとき、その女の人がいる側のホームに電車が入ってきた。
爺さんは大きく紐を引き、女の人がまるで釣られるように、スタタタッとホームの際に向かって歩き出した。
自分はびっくりして悲鳴を挙げた。周りの人が驚いて一斉にこっちを見た。
次に向こう側のホームでたくさんの悲鳴があがって、電車が急停車した。

父親が野次馬をして見に行った報告によると、
「女の人が電車に接触して怪我をした。
 ひどい血が流れていたけど、意識はあるようなので、多分命に別状はないんじゃないか」
とのことだった。
「飛び込み自殺をしようとして、すんでのところで思いとどまったのだろうね」と・・・。

気付いたときには、爺さんの姿はなかった。
他の家族は、爺さんのことは見ていないらしい。
姉も「そんな爺さんがいたら、アタシだって気になったはず。でも、いなかったよそんな人」と言っていたので、もしかしたら、見間違いなのかもしれない。

でもあれ以後、電車に乗るたびに、ホームで爺さんの姿を探してしまう。
反対側ホームの真正面に、爺さんがいたらどうしようとか思ってしまう。


 

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