【閲覧注意】怪談の森【洒落コワ】

実話怪談・都市伝説・未解決の闇・古今東西の2ch洒落にならない怖い話。ネットの闇に埋もれた禁忌の話を日々発信中!!

カテゴリ: 憑き物



825: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/01/25(月) 13:40:08.82 ID:onrHJkFz0
あまり怖い話しではないですが・・・
これは俺が育った田舎町の話し。まわりは山に囲まれてる普通の田舎の町。
田舎ゆえなのか閉鎖的な町で就職も進学も家から通うのが普通だったんだけど、
俺はそれが嫌で、高校卒業して関東の学校に進学決めて田舎を離れた。
その田舎での話しなんだけど、そこで生活していた俺はさほど怖くはないが
他とは違う特色というか独特な一族がいたので話します。
「牛蒡種」(ごぼうだね) って聞いた事ありますか?ネットでググると出てきます。
自分が小さい頃は「憑き物」をあやつる一族って聞いてたんだけど、ググると「邪視」の部類らしい。っていっても、近代その力はだいぶ弱まってると思うけど。
まず「牛蒡種」の話しをすると、その一族の祖先がその力を得て子孫は何もしなくてもその力を継承というか受け継いでしまうらしい。ただ、血がうすまるにつれその力も弱くなってるみたいで、自分が小さい頃近所のおばあさんの後は、変な話しは聞かなくなった。
その力というのは、「妬み・嫉み」の感情を持って相手を見ると、見られた方は高熱を出したり身体が痛くなったりと体調に異変が出ます。ただ、死なせるほどの事はないのと、相手がその力を持つ者以上の立場だと効かないらしいです。



826: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/01/25(月) 13:40:42.70 ID:onrHJkFz0
俺が保育園の頃おふくろが高熱で寝込み病院の薬も全然効かなかったので、親父が行者を呼んで見てもらったら、「くらっとる」(憑かれてる)って言われて、親父がおふくろに心当たりはないかと聞くと
「そういえば最近、○○のおばあさんに庭の花が綺麗ねって言われた」○○のおばあさんは、近所に住む牛蒡種の一族から嫁に来ていた人。とりあえず行者さんにお祓いを受けさせてる間に、親父がそのおばあさん家に怒鳴りこんでった。で、そのおばあさんに「いいかげんにしろ!」みたいに言ったらしい。

おばあさんは意識的にやってるわけじゃないけど自分の力は解ってるからか「っへ」って、少しおどけて笑ったらしく、帰ってきてもブツブツ怒ってた。おふくろは、うってかわって熱は下がり起き上れるようになりました。

うちも、ちょっと特殊な一族で先祖に行者がいた家系なんで貰わないはずだったんだけど、おふくろは嫁に来た身だからか、くらっちゃたみたい。元気になったおふくろに親父が「弱みを見せたり弱いと思われるとまたやられるから強い気持ちでいろ」って言われたみたいだけど、怖くてしばらくは外には出なくなった。
年寄りがいる家は、「牛蒡種」の話し、誰が一族かって事は家族に聞かせるから知ってる人もいたけど、町開発で、後から入ってきた人たちは知らない。

土地柄か、呪い・祟りの話しは普通に食卓で話題にあがってて、「どこどこの誰々さんがくらっとる」とか、「あの家でまたやっとる」(別の憑き物の話し)とかよく聞いてた。子供なりに、厄除け魔除けの方法や心の持ち方やなんか教えられてたから、俺は怖いというイメージはないけど、ある意味痛いなーと思ってる。
正直、呪ったり、念込めたりって簡単に出来るけど、その反動を考えるとやってはいけないって理解してる。

長文失礼しましたm(__)m  なお、これ普通に実話で現実です。



827: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/01/25(月) 13:41:19.04 ID:onrHJkFz0
これもあまり怖い話しではないですが・・・
これは俺が育った田舎町の話し。まわりは山に囲まれてる普通の田舎の町。
その田舎での話しなんだけど、そこで生活していた俺はさほど怖くはないが
他とは違う特色というか独特な家があったので話します。
「牛蒡種」の話しは先に書きましたが、そんな一族の末裔が暮らす町、
「呪い」「祟り」「復讐」「信仰」と生活の中に普通にありました。
「妬み・嫉み」とささいな事で人を陥れるような人もいます。その人にとっては
ささいな事ではないかもしれませんが・・・
「犬憑き」(憑き物)って聞いたことはありますか?憑き物の一種だと教えられてました。
やり方は、真似する人が出てくると嫌なんで、簡単にしか書きませんが、犬を餓えさせてからゆっくりと何日もかけて棒でたたいたりしてなぶり殺しにするらしいです。(注意:これだけでは、本人にその犬の恨みが行くだけですから、真似すると全部自分に返ってきますからね!)
そうして、犬憑きの力を手に入れて、相手を呪う。そんな事をしていた家がありました。
先の「牛蒡種」の話しの中で少し出ましたが、「あの家でまたやっとる」(別の憑き物の話し)はこの話しです。その家は有名で(年寄りがいる家では)、犬の嘆きのような断末魔の叫びのような鳴き声が聞こえると「あの家でまたやっとる、次は誰を・・・」って言ってた。だから、小さい頃からあそこの人には愛想をよくしてきちんと挨拶しなさい。ってよく言われたものです。誰を呪ってたのか、誰が呪われてたのかは解りませんでしたが・・・
人を呪ったりすれば、全て自分に返ってきます。今現在高齢ながら生きてはいるみたいですが、気が触れてるらしく、その手の病院に入ってるらしいです。幸いな事に、そこでは「犬」をどうこうできない状況にある事です。

長文失礼しましたm(__)m  なお、これ普通に実話で現実です。







127 本当にあった怖い名無し sage 2009/11/22(日) 02:29:43 ID:rETLHkqV0
おいらです。
犬の話で荒らしてしまってすみません。
大学の頃に漫画家先生のアシのバイトしてまして。その時のお話。
宜しければ。

ーーーーーーー
一時期、大学のサークルの関係で、アシスタントのバイトをしていた時期がある。
高円寺の北にある先生の自宅に伺って、5人くらいの編成で、一人一晩1万円。
おいらの担当は背景とトーンワークだった。内容は、まあ推して知るべし。
そのアシ連の中に一人、結構強力な人がいた。名前をモリヤマくんという。
黒ブチのメガネをかけた、フツーの高青年だ。彼もまだ大学生だった。

そのモリヤマくんは来る度に、にこにこ笑いながら、何かと心霊写真を持ってくる。
これが毎回、なかなかにエグい。
彼がアシに来ると、先生もその輪に入ってしまい、なかなか仕事にならない。
だがこの日、彼が持ってきた写真は、いつにも増してヤバかった。

「この前、K野神社で撮ってきたんですよ。天気も良くて。いやーすごかった」
フィルム2本で48枚のプリントは、冗談でなく、全てがおかしかった。
まず、全部粒子の色が泡立っている(砂地のように見える)。
どの樹木を写しても、木の葉の影に髑髏が無数に見える。
階段を撮っても、そこに落ちる木立の影が、牛の頭の骨に見える。

写真のどこかに霊体が…というレベルではない。全ての写真の全面に写って
いるのだ。
ここまで来ると、皆黙りこくってしまった。普段はスゲーだのヤベーだの騒いでいる先生も静かになっている。息を呑む作品群だった。
夏の暑い日、窓を開けているのに部屋の温度がどんどん下がってきてるのが判る。


128 本当にあった怖い名無し sage 2009/11/22(日) 02:32:26 ID:rETLHkqV0
「いいスか、次の写真は絶対に論評しちゃダメっすよ。口にするとヤバイ。マジで」
モリヤマくんは、この日の取って置きをペラリと出した。
「…これ、誰ですか?」
「ああ、彼?一緒に行ったスズキ」

…あまり悪い事は言いたくないが、正直、素人目に見ても、彼は長生きできない
のではないかと、本気で心配になる写真だった。
いや、このスズキという人物、本当に人間なのだろうか?それすらも怪しい。
心霊写真を見ただけで、涙ぐんでしまったのは、これが初めてだった。

平らな場所に、そのスズキさんが両手を後ろ手に組んで、こっちを向いて笑ってる。
太陽は彼から見て右手の頭上にある。故に影は彼の左下、つまり写真に向って
右下に伸びるはずだ。だが、この影がとんでもなかった。

まず、彼の影が彼の足元に繋がってない。ここから既におかしい。
影の片手が上がっていて、長い杖みたいなものを持っていて…なんですか、これ?
背中に、一際大きな影が…コレは翼でしょうか?
頭には角のようなものも…もうカンベンしてください…
駄目押しに、尻尾のようなものが腰から…これでは、まるで…悪ー

同じ言葉を、よりにもよって先生が呟いてしまった。
「…これは…まるで、ア…」

「それを言うなァア!!!」
モリヤマくんの、鋭い声の一喝が響いた。
びっくりして振り向くと、鬼のような形相で部屋の片隅を見つめている。
顔を真っ赤にして、冷や汗をかいてブルブル震えている。


129 本当にあった怖い名無し sage 2009/11/22(日) 02:35:17 ID:rETLHkqV0
「その窓を閉めろ!」
言われるがまま、弾かれるようにアシの一人がその窓に駆け寄った瞬間、カーテンを
引き裂いて、何か白い塊が飛び込んできた。
それは凄い速さで部屋の中を通り抜け、向こうの開いている窓から飛び出して
行った。本当に一瞬だった。
一番間近にいたそのアシさんは、失禁して気絶していた。
おいらたちも、さすがに腰を抜かして、しばらく立てずにいた。

「…もう、大丈夫ッス」モリヤマくんの一言でようやく皆、無言で自分の位置に戻る。
それから誰も話をしようとしなかった。

「…これじゃ仕事にならねえな…」先生が呟いた。まあ、確かに。
「今日は終わり。これで酒買ってきて。でもみんな朝まで居てくれよ。俺が怖いから」

その後は怖がってる先生を囲んで酒盛りになった。モリヤマくんは足の竦んだアシを
2人引っ張って酒を買いに行く。気絶したアシには先生のトランクスとジャージを
貸してシャワーを浴びさせている。
まだ放心している先生は座らせておいて、おいらは酒盛りの用意をし始めた。
それまで皆が使っていた飲み物のコップを、一回洗っておこうとしてギョッとした。

誰かの麦茶の飲み残しが、ガチンガチンに凍りついていた。

242 おいら ◆9rnB.qT3rc sage 2009/11/24(火) 18:04:52 ID:5t7/u3d50
おいらです。投下準備完了。
>>129の後日譚となります。宜しければ。

【スズキの写真 その後】
1/3
酒を買いに行っていたモリヤマくん達が帰ってきたのは、1時間後だった。
ビールとツマミを、新聞を敷いた床にガラガラとあけて酒盛りが始まったのだが…
静かだ。
皆、さっきのことを聞きたくて仕方がない。だが、誰も切り出せない。
モリヤマくんは一人だけ黙々とビールを腹に流し込み、平気で柿の種をバリバリ
喰っている。

「なあ…さっきのは…」堪りかねて話しかけたのは先生だった。
この人、実は相当に我慢弱い?

モリヤマくんの手が止まった。
「あの写真を見せるんじゃなかった。ふざけてて油断してました」
「最初に言いましたよね。あれを見て思ったことを口に出すとヤバいと」
「だから、説明することができない」
「口にしただけで、またすぐにあれが来ます。俺には来るのを止められない」
「言っときますけど、あそこはマジですから。ホントにシャレになりません」

二人が心霊写真を撮ってきた「K野神社」は、この辺りではほぼ最凶の有名なスポットだ。
彼いわく…。
「あそこは関東の西の要。ここら辺を東西南北に通る、霊道の交差点みたいなもんです」
「あそこを通る連中には、時折、凄いのが稀に居ます」
「よく判らないけど、<すごく冷たくて速いやつ>とかも居る。そいつが通った場所は、
一瞬で空気が無くなる…それで物が裂けたり、凍ったりする。現象的には鎌鼬に結構
似ているやつです。さっき来たのが、まあ…そいつですけど。」
おい、やけに詳しく説明してないか?また来ちまうだろ、そいつが。

243 おいら ◆9rnB.qT3rc sage 2009/11/24(火) 18:06:19 ID:5t7/u3d50
2/3
ということは、近くにいて失禁気絶したアシさんは、本当に運が良かったに違いない。
モリヤマくんの言ったものに、まともに当たってたら、冷凍バラ肉だったかも。

「本当にすみませんでした。止められなくて」
殊勝にも、モリヤマくんは改めて、そのアシさんに土下座までして、謝罪してた。

先生も、しまいに天井を見上げながら言った。
「もういいわ。これ以上聞くと、俺が引っ越さなきゃいけなくなりそうだ」
確かに、ここ先生の自宅だしな。これ以上、事が深刻になると仕事に触るだろう。

モリヤマくんは少し黙って、表情を曇らせた。
「まあ、あいつのことなら…少しは話せます。逆に、理解してやって欲しいし…」
スズキさんのことか。

「最初、中学であいつに会った時、俺も本気で心配になりました」
「クラスみんなで最初に自己紹介やった時も、あいつだけ事故紹介ですって言って
笑ってやってましたから」
「霊媒体質っていますよね。よく色んなのが憑いちゃって、肩を重そうにしてる人」
「でも普通は自分の魂の嵩分、そうそう入っては来れません」

「あいつの場合は、憑け込まれる場所…というか容量が普通の人より大きいんです」
「…ていうより、スカスカなのでスポンジみたいにどんどん入ってきちゃう」

「この前、あいつのアパートに行ったら、順番待ちが部屋の外まで溢れてました」
「笑っちゃったのが、外に溢れた連中が、列作って待ってるんですよ」
順番待ちの連中ってなんだ?スポンジみたいにスカスカってどういう意味だ?


244 おいら ◆9rnB.qT3rc sage 2009/11/24(火) 18:08:55 ID:5t7/u3d50
3/3
モリヤマくんは話を続ける。
「俺、あんまり音の方は聞こえないんです。逆に耳が良すぎて雑音が入ってくるんで、
感じられないんです。どっちかというと見えちゃう方」

「六つ子くらいの胎児みたいなやつ、何があったかパンパンに膨れた女、ずーっと
叫んでるような顔してるおばさん、潰れたゴキブリ、良く分からない白いブヨブヨ
したもの、青ざめた顔でドアをノックし続けてるハゲ、5メートルくらいの顔のない人、
脳みそが出て首をカクカクさせてる小学生、首も手足もないけどジタバタしてる肉塊、
首が50センチくらい延びちゃって上向いてる人、ハラワタの出たネコ、同じ
場所を回り続けてる小人、頭から足の生えてるカラス、人の形をした焦げた皮、
あ、あと手とか足だけってやつも居ました」

「そいつらが全部、あいつに取り憑く順番を待ってた」
ぶぅげえぇおええ!さっき気絶したアシさんが、今まで飲んでたものを吐いた。

「色んなのが入ってくるので、あいつの何が主体の憑きものか、俺にも判りません」
「すみません。これ以上は詳しく言えません」
いや、もうかなり詳しいだろ。こっちにゲロかかりそうだったし。そこまで言うな。

おいらは、再びあれを呼び込まないように、思わず口に出さないように注意して、
自分なりに、頭の中だけで推理してみた。
…あの影は悪魔じゃない。
スズキさんに入ってくる、その色んなものが、影になって写ったのだ。
…キメラだ。

鼻をすすりあげる音が聞こえた。
モリヤマくんだった。いつの間にか彼は涙ぐんでた。
そしてグシャグシャに泣きながら、言った。…いったい、これをどう解釈すればいい?

「…あいつ…、元から半分なんですよ。魂が」





1.巣くうもの
2.呪いの部屋
3.原発並み
4.
5.指輪
6.融合体
7.呪いのコンパクト
8.模倣











922 :本当にあった怖い名無し:2014/03/11(火) 14:15:32.44 ID:T9DJC5qf0

もう20年以上前の話だけど1つ。

実家の近くの山に、寺なんだか神社なんだか覚えてないんだけど朽ちたのがあった。
もう地元の人間も存在を忘れかけてるぐらい古い建物というか残骸で、そこにお化けが出るという噂が子供の間で流行った。
そこに友達と二人で冒険しに行こうという話になったんだけど、怖いので昼間に行くことになった。

 

行くことは比較的簡単で、獣道を辿っていけば子供のチャリでも小一時間ぐらいで着いた。
でも日もあるしその建物の周りは比較的拓けているからそこまで怖くなくて、建物の中に入ってみた。
入ってみたと言っても、もう扉も朽ちて倒れてるし屋根も穴だらけで、不気味ではあるけど怖くはない。
そして調子に乗った俺と友達は色々ひっくり返して面白いものでもないかなと漁った結果、
壁にかけてあるおたふくの仮面に気がついた。
でもこれがひび割れまくりで蓮コラみたいになってて気持ち悪い。
あまりの気持ち悪さに友達が棒で叩いて落とした上に、そこら辺に落ちてた板で見えないようにして帰った。

 


 

924 :本当にあった怖い名無し:2014/03/11(火) 14:38:11.70 ID:T9DJC5qf0

ただ流石にあんだけ荒らして帰ったのが気になって、友達と別れた後にまんじゅうを持って1人でもう一度建物に行った。
散らかしたものを片付けて、気持ち悪い仮面も一応元に戻して、
入り口のところにあった台みたいなのにまんじゅうを置いて帰った。

その帰り道に近所じゃ見たことのないスラっと背の高い綺麗なお姉さんが歩いてて、駅までの道を聞かれた。
すごい細かいレースが入ってる真っ白なワンピースに、お姉さんの肌も負けないぐらい真っ白で、
なんというかもうこの世のものじゃない。
でも基本アホなガキなので、すごくきれいなお姉さんに話しかけられてやったーぐらいにしか思わず、
普通に駅までの道順を教えてあげた。
そしたらお礼にってまんじゅうを貰った。さっき俺があの建物に置いてきたのと同じまんじゅう。
ここで急に怖くなって、全速力で家に帰って布団にくるまってガクブルだった。

ただの偶然かも知れないしと思ってたんだけど、次の日に一緒に行った友達が所謂狐憑きになったと聞かされた。
病院に担ぎ込まれたけど、その日のうちに元に戻ってすぐに退院したけど、その時のことは何も覚えてないらしい。
次は俺かと思ってますます怖くなって怯えてたけど、その後何もなかった。
形だけとはいえ片付けに行ったのが良かったんだと思うけど、今でも時々怖くなる。






350 :1/3:2009/09/08(火) 17:18:36 ID:v8rLPHY80

こないだ久しぶりに会った、20年来の幼馴染から聞いた話。

 

幼馴染(A男)は、ある女子高で英語の教師をやっていた。
Aはいつも、英語を教えるクラスの生徒に配るプリントを、校内のコピー機で刷っていたのだが、
担当クラスは1学年に4つあって、全員分刷るとけっこうな枚数になるそうだ。
一気に4クラス分を刷ると、時間かかるわ紙無くなるわで色々と面倒なので、
Aはクラス人数分ごとの数量指定で、授業前にいちいちコピーするようにしていたらしい。

 

しかし、なぜかあるクラスだけ、数が違って出来上がるんだそうだ。
32名分32枚刷ったのが、いつも33枚出来上がっているという。
最初はAも、「ただ数を間違ったんだろう」と思って気にしなかったそうだが、
“いつも”となるとなんだかおかしい。他のクラスではそんなことないのに。

 

Aは教室の一番前の席1列の生徒に、「うしろに廻してね」と言ってプリントを配る。
すると、手元に必ず1枚あまるそうなのだ。
前に、それを見た生徒に「先生、なんでいつも1枚あまるの?」と聞かれ、
「これは先生の分だから」と答えたそうなのだが、
そんなつもりで刷っているわけじゃないのは、自分がよく知っている。
だいたい自分の分は、既にきちんとファイルに入っているのだ。

 

 

351 :2/3:2009/09/08(火) 17:20:51 ID:v8rLPHY80

いよいよ不思議に思ったAは、自分がちょっとおかしくなっているのでは?と思い、
コピー機の前で数を数えてみることにしたんだって。
プリントをセットして、枚数を『31』と入力する。(31枚+原本=32枚)
1枚、2枚、どんどん出てくる。Aは目を離さずにそれを数えていたそうだ。
とうとう31枚出てきたところで、コピー機は止まった。
原本を足して再度数えてみたところ、やはり32枚で間違いない。

 

しかし、そのきちんと数えたプリントをそのまま例のクラスに持って行き配ったところ、
やはり手元に1枚あまってしまったそうなのだ。
Aはこの時初めて、ぞおおおおっとしたらしい。
Aは慌てて生徒の数を数えたが、休みの生徒もなく、ちゃんと32人居る。
あまるはずがないのだ。でもあまってる。

 

Aは呆然としてしまい、生徒たちに「このクラス32人だよな」と聞いてみた。
するとクスクスと笑われ、先生寝ぼけてるよーなどと野次られた。
でもそのあと、「33人居ないよな?」と生徒たちに念を押したAの顔がマジだったからか、
「先生マジでやめてよ」とか、「冗談きついよ」とか、教室内がもうすごい騒ぎになってしまった。

 



 

352 :3/3:2009/09/08(火) 17:22:58 ID:v8rLPHY80

これはいけないとAは気を取り直して、
何でもない、やっぱり俺の気のせいだ、と言って教室内の沈静化を図ろうとした時、
「なんでわかった!?なんでわかった!?なんでわかった!?なんでわかった!?」
って、すげー声で叫びだした奴が居たんだって。
そんでAはもう恐ろしさからか気が遠くなって、気がついたら校長室のソファーで寝てたらしい。

 

でまあAはその学校にもう居なくて、既に教師でもない。
はやいはなし、学校やめて地元に戻ってきたんだよね。
今は実家でブラブラしてる。ちなみに俺んちの2軒隣。
Aが戻ってきたとき、なんで先生やめたのか言葉を濁してたから、
ずっと聞きづらかったんだけど、こないだ酒の勢いで聞いたらこの話をしてくれた。

 

何が一番怖いって、Aが学校を去ることになったとき、
やたら避けられていた問題のクラスに居た生徒を捕まえて聞いたら、
「なんでわかった!?」って叫んでたのは、なんとA自身だったらしい。
でもAは、「声は聞こえてたけど、俺が言った覚えなんてない」んだって…
やっぱAがおかしいのかなぁ?やだな、すげえ心配。








936 :本当にあった怖い名無し:2014/02/28(金) 10:33:39.54 ID:+uMGSAfB0

義父が亡くなった後の墓参り兼の精進明けで我が家に集まった(お墓の最寄りだったw)際に、
故義父が好きだった店のうなぎを出前で取った。
義兄嫁が私に「葬式関係の集まりで鰻なんて非常識って知らないの」って怒り出した。
旦那が精進落としについて説明し、義母が「自分がそこの店を指定した」と説明してくれたところ、
義兄嫁の怒りがなぜか義兄に向いた。
義兄は「そんなことは普通に知ってると思っていた」と返事したため、
義兄嫁は「わたし帰る!!!」と席を立って騒いだけど、車で来たので運転できなくて帰れず。
私に「客なんだから駅まで送って」と騒いで義兄に怒られて、うちの廊下でしくしく泣いて見せていた。
うなぎ美味しかった。
義兄嫁の分は手つかずだったので、入れ物(お重はあちで回収に来るから)移してラップして夜食べた。

 

 

937 :本当にあった怖い名無し:2014/02/28(金) 10:36:29.05 ID:+uMGSAfB0

そしたら、数日後に義兄嫁から電話が来て『あの鰻どうなった』と聞いてきた。
私と旦那で半分して食べましたよと言ったら、『今すごい鰻が食べたい・・・』と泣き出した。

義兄嫁が友達に愚痴ったら、
「精進落とししなかったから、廊下で泣いてた時に餓鬼がついたんだ」って言われたらしい。
廊下って玄関からまっすぐいろいろ入ってくるから、泣いたりしたら真っ先にとりつかれるらしい。

 



 

938 :本当にあった怖い名無し:2014/02/28(金) 10:41:01.58 ID:+uMGSAfB0

その友達曰く、もう一回“やり直し”して帰ってもらうしかないと言ってるそうだけど、
我が家は義兄嫁に来て欲しくなかったから断った。
かなり食い下がられたし泣かれたけど、車じゃないと行き来しづらい距離だったこともあって断った。
翌年の夏ならお彼岸でうちに集まるから、どうしてもならその時にって返事した。

会ったのは2年後だけど、義兄嫁はもともと細い人じゃなかったけどブクブクに肥えていた。
何を食べてもお腹がすくと、病院にも行ったけど病気じゃなかったそう。
そんなになってるとは知らなかった、遅まきながら“やりなおし”をやった。
墓参りしてから鰻を食べて和やかに別れた。

翌年あったら確かに痩せてきていた。
つきものが落ちた気分だそう。








652 :635:2010/07/20(火) 02:14:29 ID:PmB3kvLk0
ID変わってしまってるよね。婆さまの狐憑き話、なんとなく書きまとめました。

私が10年ほど前父に教えてもらった話。
婆さまって言ってもヒイ婆さまで、その私のヒイ婆さまは狐に取り憑かれた事あったそうで。
「私は(近所の)角にある社の狐です」とのたまり、
獣みたいにご飯を食べる、四つん這いになって歩く、家族に噛みつく、油揚げ欲しがる…それで神主さんよんで1週間お払いしてもらったとか。
「今誰か呼びましたね」「そんな事しても無駄ですよ」「ぎゃーぎゃー」
などと抵抗したそうです。
(↑方言の方が面白おかしい感じが出るのですが、地域の特定怖いので敬語で書いてます)

自分で書いてて脱力するようなご先祖様の狐っぷりなんですが、これには訳があって。

私の家には、鬱だとかパニック障害だとか自閉症だとかが、だいたい2~1代に一人生まれてるみたいなんですね。細かい症状や重さはバラつきあるようですが。
それで、その精神的な疾患を抱えた我が先祖は「狐憑き」って親類からは呼ばれてたんです。良くあった話やもしれません。
私もその順番に当たったのか、大学卒業後の就職先で軽いパニック障害的なものと鬱が就後△カ月で発露して、ハルシオンやらデプロメール時々入院な療養生活真っ最中な訳です。この書込みは家からですけどね。

要は…ヒイ婆の狐憑きは精神疾患の症状の一つだった訳です。
狐憑きって周りから言われてホントに狐になって騒いだヒイ婆さまは素直というかなんというか。
…とここまでなら鬱は遺伝するのかしないのか、な話で片付くのですが。

「あなたの家はね、釘に気を付けなさい」と、
私が子供の頃、酔った親類から言われた事があります。
どうやら私のご先祖様は釘で大けがする機会が多いらしく…。

そんな私も期待を裏切らず、小学校家低学年児、農業用の小屋で一人で遊んでる時に、
釘が打ちつけてある板で怪我をしました。

細かい怪我の具合は特定怖いので省くとして、とにかく私は激痛で鳴き叫びました。
若干釘が錆びてた事もあって激痛でした。
錆びてない釘は痛くないのかは知りませんが。

その時、大きくて茶色い犬が唐突に目の前にいたんです。
(種類分からない、頬が垂れてました)
もう私は痛さと恐怖に圧され、力のすべてを振り絞り泣き叫びました。
怪我した上に、凶暴そうな大きい犬。小さい子供にとっては極限な状況です。
その犬は絶叫する私の声にいっさい動じず、私の顔をしばらく見下ろしていました。
恐怖と痛みで苦しむ私をじっくりと観察するように。
犬はやがてゆっくりと小屋から出て行きました、その後私は母に助けられます。

もし、何かが本当に昔から私の家系にとり憑いていて、
病人が出る事と釘の怪我が何者かの仕業なら、狐ではない、あの大きい犬だ。
人の苦しむ顔眺めてやがったあの犬だ。
当時近所では見た事もない奇妙な怖ぃあの犬だ。

なんで鬱病と釘?昔犬に悪い事をした?
本家の人に聞けば何か知っているかもしれませんが、コミュ力と積極性が絶望的な私。
この話後半だけでも良かった気がするけど
なんとなく書いてスッキリ、齟齬とか誤字があっても気にしない。
特定を怖がる療養中女が失礼しました。





649 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ (ワッチョイ cd96-Razr [126.85.248.122]):2017/07/08(土) 20:18:56.24 ID:PES5tCDg0.net[1/5]

私が中学一年生のときの夏起こったお話を投下。
私立の学校で勉強に追われ、ちょっと疲れていた頃です。
その日私は、駅から家までの、山と田んぼしかない夜道をひとりでとぼとぼ歩いていました。
その道沿いには小さな祠があったのですが、その夜見てしまったのです。
ふわふわと浮き、ちょうど風にあおられるように舞う白い人型のなにかを。
式紙というんでしょうか? おおまかな人型です。
棒人間のような。
祠の前で淡く発光しながら、なんていうんでしょう…
クラゲのような動きをしていたのです。
なぜか恐怖も違和感もおぼえなかった私は、それに近づき、右手の指先で触れました。
するとぱっと粉?霧?のようになって飛散して、きらきら輝きながら私に覆いかぶさりました。
うわっと思って目を瞑り、開けるとそこにはもう何もいませんでした。

650 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ (ワッチョイ cd96-Razr [126.85.248.122]):2017/07/08(土) 20:20:43.39 ID:PES5tCDg0.net[2/5]

それから数日間、いろいろなことが上手くいきました。
バドミントン大会では活躍し、苦手な国語で良い点を取り、友達がどういうわけか増えました。
くじ引きで貴重なゲーム機が当たったりもしました。
その時私は「前いた白いのは神様だったんだ。私に福をくれた!」と思っていました。

そして来るあの日。
いつもどおり暗い夜道を歩いていると、例の祠がぼぅっと光っているのが木陰から見えました。
神様にお礼を言おうと駆けると、そこには。
やはりあの人型がいました…が、様子がおかしい。

651 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ (ワッチョイ cd96-Razr [126.85.248.122]):2017/07/08(土) 20:21:39.23 ID:PES5tCDg0.net[3/5]

目口がある、そして大きい。
私の身長(当時約150cm)と同じくらいでした。
最初見たときはせいぜい5,6cmだったのに。
それにその表情といったら身の毛もよだちます。
ぽっかりと暗い、黒い大きな目は顔部分の半分以上を占めていました。
口はにやぁぁぁっと、まるで裂けたかのようで、狂った笑みというのが一番正しいかもしれません。
その静かに光るなにかと目があった瞬間、ぞわっと悪寒が走りました。
本能的にやばいと察していました。
が、逃げられません。金縛りのようになっていました。
そしてそいつは不意に喋りだしました。
いや、声を聴いてはなかったんですが、意思?みたいのが伝わってきたんです。
要約すると、
「幸福を与えたのだから謝礼をよこせ」
的な内容でした。
謝礼?なに?知らない、なにしたらいいの?ってパニックでした。
いつのまにか気を失っていて、目覚めるとお寺のお堂に寝かされていました。
わけのわからないままに和尚さんに事情をきくと、どうやら私は「レッショウ様」に憑かれてしまい、
このままでは大きな代償を支払うことになるだろう、とのことでした。
すぐにお祓いは始まり、両親の見守る中身を清めて祠へ向かいました。
そこで事件は起きたのです。

652 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ (ワッチョイ cd96-Razr [126.85.248.122]):2017/07/08(土) 20:23:42.41 ID:PES5tCDg0.net[4/5]

ふだんまったく車の通らない祠前の道路を走っていた車が、私たちのもとへ突っ込んできました。
車を運転していた男は錯乱状態で、精神病と診断されました。
私はその事故で左足を腿下から失いました。
あの時たしかに、遠くなる意識の中聞いたのです。
空からの、アッハハハハハハハハハハ!というレッショウ様の笑い声を。

653 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ (ワッチョイ cd96-Razr [126.85.248.122]):2017/07/08(土) 20:26:05.49 ID:PES5tCDg0.net[5/5]

「レッショウ様」は「裂傷様」
脚の裂けた私に和尚さんは話してくれました。
これで代償は払ったことになったようで、以後アレとかかわったことはありません。

これで終わります。







1 本当にあった怖い名無し :2023/09/27(水) 10:58:00.25 ID:zNGH7Rnq0
俺は男で、仲のいい同い年の19歳の従姉妹は女
聞いたり、実際に見た事を書いていこうと思う

幽霊とか悪い者とかだと思うから、分かる人居たら教えて欲しい
住んでる地域は俺と離れてるけど、九州で大分?とか福岡ら辺らしい

ゆっくりになるが書いていこうと思う




2 本当にあった怖い名無し :2023/09/27(水) 11:00:00.60 ID:kW3YVuk20
いや結構

3 本当にあった怖い名無し :2023/09/27(水) 11:16:52.73 ID:6zoxMKUv0
仲がいいのに住んでるのが大分か福岡かも分からない?

6 本当にあった怖い名無し :2023/09/27(水) 13:02:06.37 ID:zNGH7Rnq0
>>3
その子ずっと大分に住んでたけど、最近福岡に引っ越すかもとか言ってて今現在は分からん
自分が泥酔してスマホ無くしてから連絡先まだ聞けてないし電話くらいしかしないから
俺は大学で忙しいしあっちはあっちで色々忙しそうだから電話すら最近できてないな

5 本当にあった怖い名無し :2023/09/27(水) 11:57:06.63 ID:gAV8JMEr0
憑いている霊が実はイッチの生霊だったってオチだろ
自分も驚愕して幕っていう展開

7 本当にあった怖い名無し :2023/09/27(水) 13:02:35.14 ID:zNGH7Rnq0
>>5
俺のかどうかは分からんが生霊説は確かにありそうだな

9 本当にあった怖い名無し :2023/09/27(水) 13:11:29.80 ID:zNGH7Rnq0
今授業受けてるからゆっくり書いてく

従姉妹を以下aとする
Aは生まれも育ちも大分で上に書いてる通り今は事情あって不明、でも多分大分かな
Aは昔から悪運がめちゃくちゃ強かった
悪運って言うのか分かんないけど、いっつも悪いこと起こってる

10 本当にあった怖い名無し :2023/09/27(水) 13:14:26.03 ID:zNGH7Rnq0
今授業受けてるからゆっくり書いてく

従姉妹を以下aとする
Aは生まれも育ちも大分で上に書いてる通り今は事情あって不明、でも多分大分かな
Aは昔から悪運がめちゃくちゃ強かった
悪運って言うのか分かんないけど、いっつも悪いこと起こってる

12 本当にあった怖い名無し :2023/09/27(水) 13:35:51.55 ID:zNGH7Rnq0
Aは、
The日本美人って感じの子で、肌白くて一重で鼻筋通ってて、綺麗な顔してる
昔から綺麗な子で有名だった

生まれた頃から既に悪運強くて、生まれて即入院してたらしい
病院側の医療ミスだった

14 本当にあった怖い名無し :2023/09/27(水) 14:28:21.02 ID:zNGH7Rnq0
医療ミスで退院してからも、命に関わるレベルの病気になっちゃってまた再入院して
余命宣告なのかは分からないけど「生きられないかも」みたいな言葉言われてたらしい

今はそれが治ってピンピンしてるし、残るってされてた後遺症すら無い
でも小さな頃から体が弱くて、免疫力が低いとかじゃなくてシンプルに体が弱かった
少し引っ張られただけなのに腕が外れちゃったりってのが週に何回もあった
何らかの病気かもって言われてたけど原因不明で適当に症状の名前付けられたらしい

15 本当にあった怖い名無し :2023/09/27(水) 14:38:03.84 ID:zNGH7Rnq0
Aの人生は波乱万丈過ぎるくらい色々起きてて、可哀想だなって思うくらい色々ある
生まれて直ぐに両親の離婚の危機があって、いっつも母親から連れ去られてたり父親から連れ戻されたりって巻き込まれてたらしい
悪いのは母親の方で働きもせず好き勝手ギャンブルしまくって893に金借りたり色んな所に金を貸してもらっててそれの返済もせず嘘ついて逃げ回ってたらしい
Aは4人兄弟なんだが、巻き込まれてたのはいつもaだけだったみたいで、子供を使って
これは俺たちどっちも小さかった頃だし覚えてないから祖父から聞いた話

16 本当にあった怖い名無し :2023/09/27(水) 14:40:16.60 ID:zNGH7Rnq0
子供って言ってもaしか使われてなくて、事ある毎にaの事を使ってお金もらってたらしい
Aはそれを覚えてないって言ってた
でも1度だけ「やりたくない」みたいな事を言ったらブチギレられて手を挙げられた記憶があるみたい
その後すぐに母親とaが乗ってる車は事故ってaだけ無傷で母親は即入院レベルの事故だったみたい

18 本当にあった怖い名無し :2023/09/27(水) 14:51:15.07 ID:zNGH7Rnq0
誘拐未遂事件みたいなのもあって、これは俺も覚えてるんだけど小さい頃、多分5、6歳かな
くらいの時にスーパーに買い物に行ってて、気づいたらaが居なくなってて探し回ってたら知らない男の人がaの手を握って一緒に歩いてて
Aは「おじさんと友達になろう、お菓子あげるから」見たいな事を言われてついて行ったらしく、俺も小さいからか「友達ならいっか」ってなってバイバイってしてた
今考えたらクソ危ないんだけど、その後aが車に載せられそうになったらしくてその時に家で楽しみにしてた用事を思い出したらしく「やっぱ行かない」って拒否ったら無理矢理詰め込まれそうになっててそれでもaは泣かずに「やめてよ」みたいな感じで拒否してたらしくて
車に詰め込まれた瞬間恐怖感じた瞬間に、運良く警備員さんが異変に気づいて助けてくれてた
Aはその時のこと覚えてるらしく「車に詰め込まれるまでは怖くなかった」と言っていて、怖いと思った瞬間に助かったって言ってた

いつも運が悪いし巻き込まれるのに、最後の最後には助かるし直前で運が良くなる
A自身は悪運がいい、というよりも運がいいと思ってるらしい

19 本当にあった怖い名無し :2023/09/27(水) 14:52:15.06 ID:zNGH7Rnq0
他にもあるけど、ちょっとバイト行ってくるのでまたあとで書く

変なとこもあるだろうけど、初スレなんで甘くみてください

21 本当にあった怖い名無し :2023/09/27(水) 18:16:40.90 ID:o2tXe7fG0
時間が出来たんで書いていこうと思う

思い出したものとかから書いていくので時系列とかは別々です
読みにくいかもだけど、すみません

23 本当にあった怖い名無し :2023/09/27(水) 18:23:15.13 ID:o2tXe7fG0
奇妙で不思議なのが、いつもaが泣いたり本気で嫌がった瞬間にaに降り掛かってた悪い事が急に誰かに跳ね返ったりしてるんだよな
マジで変だなって思うくらいに跳ね返るから、なんかそう言う人間じゃない何かがaに憑いててそれがaの反応を楽しんでる感じがする


話ずれるけどAは気が強い、んでプライドも高い
お淑やかとかじゃなくて本当に人によって好き嫌いがキッパリ別れるほど自分を持ってるタイプ
だから何か起きてもドシッと構えてるし、悪い事起きたとしても起きたもんはしょうがないって感じで特に深く考えずスルーしたりする
けど、やっぱりそれが長く続きすぎたり本当に嫌なことが起きたら泣いたり嫌がったりするんだけど、プライド高いから出来るだけそれを表に出さない

24 本当にあった怖い名無し :2023/09/27(水) 18:28:41.68 ID:o2tXe7fG0
俺の親戚には霊能力者(実際は分からんが)みたいな、かなり力は強い人がいたって
俺は小さい頃会ったらしいけどほぼ覚えてない
しかも今死んじゃってるからアレだけど、1回そのばあちゃんから「気の強い?人は神様だとかそういうモノに好かれやすい」みたいな事を聞いた気がする
俺は小さい頃からオカルト関連は好きだったけど、別に神様とか幽霊とか信じてる訳でもなくて話は聞いてたけど「ふーん」位でしか思ってなかった
婆ちゃんがまだ生きててaの事を見せたら何か分かってたのかもなんて思う

29 本当にあった怖い名無し :2023/09/27(水) 18:32:51.89 ID:o2tXe7fG0
Aに嫌がらせする人とか結構居たけど、そういう奴らも全員跳ね返ってた
Aの事をハブったり嫌がらせっぽいことをしてた奴とその親、そいつの親もaを良く思ってなくて(何でかは不明)嘘ついたりまあ嫌がらせっぽい事してたけど
その親白血病だっけな、血液の病気になって入院した
嫌がらせしてたソイツも父親が白血病になってゲッソリして精神的にやられてた

30 本当にあった怖い名無し :2023/09/27(水) 18:35:53.06 ID:o2tXe7fG0
Aの事が好きでちょっかいかけてた奴も、最初は何も無かったけどaが本気で嫌がったりしだしたら
高くもないし登るのも降りるのも簡単な木から滑り落ちて骨折してた
同級生いわく、そいつは「何かに押された気がする」とか言ってたらしい、そいつが言ってたことが本当かは知らん
でもaの目の前で落ちたらしく、なんでか知らんが「この場を見せるためだけに引き合わされた気がした」って言ってた

36 本当にあった怖い名無し :2023/09/27(水) 18:40:51.64 ID:o2tXe7fG0
別のやつは焼肉食べてただけなのに生肉にあたってお腹やられてた
Aに対して強い当たりで来てた先生も居たけど、aは本気でその人のこと嫌いで段々と様子がおかしくなり始めていって結果精神病院に入ってしまったらしい

まじで、まるでaの反応楽しんでるように悪い事は最後までaにくっついてるんじゃなく綺麗に跳ね返ってる
気持ち悪いレベルでそういう事があるから俺はaに対して下手な真似出来ん

39 本当にあった怖い名無し :2023/09/27(水) 18:47:33.87 ID:EpMJLPHt0
仲いいのに連絡とれないっていう怪談のテンプレ嫌い

44 本当にあった怖い名無し :2023/09/27(水) 18:51:15.42 ID:kW3YVuk20
>>39
そうだね。前は東洋も強かったけどそこに至る過程で切実に「その一秒」だったんだろうね。削り出せるか法政は?

46 本当にあった怖い名無し :2023/09/27(水) 18:55:29.56 ID:o2tXe7fG0
>>39
Aの電話番号自体は知ってるけど、LINEとかは年齢設定しないと電話番号とかidでの追加出来ないらしくてな
俺は何度その設定し直しても確定出来ないから、会って直接交換するしか術なくて、今度会うから交換する予定ではある

って言うまあ理由はあるけどシンプルにお互い学校とか忙しくて、

45 本当にあった怖い名無し :2023/09/27(水) 18:52:29.27 ID:o2tXe7fG0
んで、家族は例外だと思ったんだがaに無理やり呪いのビデオ的なものをaの父親はよく見せてて
Aもそういうモノが好きだし、オカルトとかも好きで見てたり調べてたりするなら意外と慣れてたけど
ある日コレを見たら災いが貴方に起きるかもね、みたいな映像があってaはそれを見るの嫌がってた
だけど無理やり見せてた父親が次の日くらいから急に脇腹に激痛するって言って病院に行ったら骨折してるって言われてた

俺は今住んでるの大分じゃなくて中国地方なんだけど、俺の住んでる近くの神社で仲良くなった神主さんみたいな人がいて、仲良くなった時に何度かそういう話したら
「その何かがいいモノか悪いモノか安易に答えることは出来ないけど、何かそのaさんに対して起きる事のほとんどはそのモノの仕業で
自分以外の悪い他の何かだったり物事が起きそうになると、それをしていいのは自分だけだ。って感じで全て弾き飛ばしてるようにも思う。その反応を楽しんでる気がするが命を奪うようなモノでもないと思う、今のところは」と言われた。
やっぱり何か憑いてんのかな、と思ってそれをaに伝えたことがあった

47 本当にあった怖い名無し :2023/09/27(水) 18:58:31.06 ID:o2tXe7fG0
上に書いてる通り、神主さんから言われた事を伝えてみたらaは全くそれを気にしてなくて「そうなんだ、別にいいや」って感じだった。
Aも俺と同じでオカルト関連とかは好きだけど、あんまり信じてはいないタイプで面白いから見てるし聞いてるって感じ

「私はあんまり気にしないから大丈夫!」とか言ってた

48 本当にあった怖い名無し :2023/09/27(水) 18:59:26.13 ID:t/Y91bE90
ふーん

49 本当にあった怖い名無し :2023/09/27(水) 19:03:00.80 ID:o2tXe7fG0
A本人に何か憑いてる自覚ある?って聞いてみても、「そういうの信じてないんだよねー」って感じで霊感も無いから本当に憑いてたとしても分かんないって言ってた
俺も信じては無いタイプだけど、aに憑いてる何かの話をして「悪いモノだったりして」とかって言うと、急にラップ音したり物落ちたりと*るから本当に何か憑いてんのかなって思う

50 本当にあった怖い名無し :2023/09/27(水) 19:06:03.77 ID:t/Y91bE90
すっごいな







1 :本当にあった怖い名無し[]:2008/04/18(金) 09:47:21 ID:+YlOwRGF0
犬神筋、蛇神筋、狐憑き

西日本に多いと言われる憑き物筋の家系について情報を下さい。




3 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/04/18(金) 09:54:05 ID:v/PfTL4j0
表に出ないから情報ってあんまりないよね




4 :1[]:2008/04/18(金) 09:58:07 ID:+YlOwRGF0
数年前、ストーカーに悩まされ、ストレスのせいか体調を崩しました
子宮筋腫と内膜症を患い、痛みと出血で辛い日々を送っていました
ある日、自分の身辺に黒い霧のようなものが見えるようになり
友人の紹介で霊能者の門を叩きました
霊能者の女性の反応は、とても気味の悪いものでした
「蛇・・・獣?」「兎に角すぐに帰ってくれ」と言うのです、理由も言わず
顔は青ざめて手が目が泳いでいました、仕方なくその場は帰ってのですが、
あとで紹介してくれた友人から聞いた話では
ストーカー男の家系が憑き物筋だと言うのです
先祖に行者や修験者がいて、憑き物を使役していると
どうしたら気味の悪い「憑き物」を払えるのか
護摩祈祷など試みましたが無駄に終わりました。



11 :本当にあった怖い名無し[]:2008/04/18(金) 22:59:43 ID:0UFCgEI5O
ここ見れば分かるかもよ
http://www.google.co.jp/gwt/n?u=http%3A%2F%2Fpiza.2ch.net%2Foccult%2Fkako%2F970%2F970476648.html&hl=ja&q=%E6%86%91%E3%81%8D%E7%89%A9%E7%AD%8B&source=m&output=chtml
※リンク切れ

12 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/04/18(金) 23:16:27 ID:7MTGHHt5O
憑き物筋には天敵ともいえる対応する拝み屋がいる。
高知県山間部の例だと、当地に多い「タヌキ筋」の家系に対抗できるのは「バテレン筋」と呼ばれる隠れキリシタンの家系だけだと言われている。


13 :本当にあった怖い名無し[]:2008/04/19(土) 00:48:31 ID:llotFYru0
少ないらしいが猿神筋というのもあるらしいが
たぬき筋ってのははじめて聞いた>>12それ本当なのか?
バテレン筋って

憑き物の中でもちばんしつこいのが蛇神
長引く慢性病の原因になる

憑き物の由来は中国とか韓国とかって説があるね
渡来人が日本に持ち込んだ


16 :本当にあった怖い名無し[]:2008/04/19(土) 03:18:25 ID:szr/0MZrO
>>13
チョト前のヤンジャンでよんだが

鵺(ヌエ)が 猿、犬、蛇として四国にわかれていったとか。

コックリは狐狗狸で、狐とはかぎらないらしい。

ダキニ天が乗る動物が、日本の稲荷神社・狐に習合されたけど、
この動物は元のインドでは狐ではなくジャッカル(犬の仲間の野性動物)だったらしい。


17 :本当にあった怖い名無し[]:2008/04/19(土) 03:22:53 ID:uKnwSKi9O
>>16
ジャッカル・・・
何でしたっけ、アヌビス?


15 :本当にあった怖い名無し[]:2008/04/19(土) 02:57:15 ID:qY54yhZG0
持ち筋(憑き物を持っていると言われる家筋)系として圧倒的に多いのは狐系統じゃ
ないかな?勿論本物の狐じゃなくて、『管狐』や『オサキキツネ』的な…。

属性でカテゴライズすると『オサキ』『クダ』『とうびょう』『いぬがみ』『飯綱』なんかは
同類と思える。



7 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/04/18(金) 11:40:05 ID:0ERN+3ImO
狐憑きというと、コックリさんか


18 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/04/19(土) 07:09:24 ID:Ec7etz72O
憑き物じゃないんだろうが、山形の友達がお狐様を代々奉ってる家なので、犬好きなのに飼えないorz…って言ってた。






20 :本当にあった怖い名無し[]:2008/04/19(土) 10:43:56 ID:6RGzpip2O
突然、主人が実家を建て直し親と同居したいといいだしましたが、そこは狐を奉っています。
当然敷地内にあるそれは壊さずに残し、ゆくゆくは義父や義母と同じように奉っていかないといけないと言われましたが、昔狐で怖い思いをしたので、それに関しては絶対に出来ないししたくないと言った所、ものすごく怒られました。
奉らないなら、同じ墓に入れない等言われましたが、そういう物でしょうか?


24 :本当にあった怖い名無し[]:2008/04/27(日) 10:11:48 ID:GauHnX7q0
お稲荷さんは、
主に現世利益を叶えてくれると聞きます
ただし、絶対にお礼を忘れてはいけません
お礼を忘れると祟ります
お稲荷さんは、もとはインドのダキニ神という女神
もとは人を食らう恐ろしい夜叉だったというが乗っていたのが
ジャッカル、日本に来てジャッカルが狐になったとう説もあり
粗末に扱うと祟る可能性が・・・
>>20ちゃんと祭ったほうがいいと思う


25 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/04/29(火) 01:26:30 ID:A+74wi/DO
>>24
狐が祟るのは知っています。
飛び火するのも。
怖い思いをした事があるので、どうしてももう関わりたくないです。

狐を守る守らないの話になったとたん、今までその話を一度もしたことなかったのに、主人が豹変したのは狐の意志表示だと思います。
主人以外の兄弟は引きこもりや家嫌いなので、主人が一番使いやすいのだと。

反対し続ければまたもしかしたら怖い目にあうかもしれません。
でも、だからこそそんな者に邪魔はされたくないし、怯えていたくないのです。



26 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/04/29(火) 16:15:58 ID:LNekFGEl0
>>25
とりあえず怖い思いをkwsk


28 :本当にあった怖い名無し[]:2008/05/04(日) 02:07:50 ID:qbB7aheZO
>>26
簡単に箇条書にさせてもらいます。
当時の怖さは多分軽減されますが。

・金縛り、ラップ音
・私の寝ている布団の周りをぐるぐると私の顔を見ながら周り続けるおかっぱの少女…に一見みえますが、狐と少女の顔が混ざったような恐ろしい顔。寝入りそうになると襲い掛かる仕種(多分とりつく状態)を仕切りとしてくる。
・金縛りにあい、別室にいる母を呼ぶと心配そうに添い寝してくるが、うちの母親はそういうタイプではないので、一瞬安心するも母ではないと我にかえると消えてしまう。
・お守りをもらった後は近づけないようで、ラップ音が激しくなる(薄いガラス球の割れるような音や、木の板をすりこぎのような物でこするような音)

今思い返す怖い事とはこんな感じです。




29 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/04(日) 04:13:37 ID:sCvKvESw0
狐にビビリすぎだよな・・だって狐だよ?
もっと狐と仲良くなったとか、良くされたとかいう話はないの?


30 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/04(日) 04:34:39 ID:j75hli2I0
元狐憑きだけどなんか質問あるなら答えますよ~
自分も他の方や狐憑きに関してに興味あるので…

大雑把な経歴は、
憑かれまくってでっかい被害にあったのは一昨年。
親の宗教のつてで降ろして貰ったり、御払いしてもらったりお経を読みまくったりしてなんとか治した。
今は霊媒体質になって(昔から霊媒体質だったけど今ほど酷くはなかった)慢性的な霊現象が続いてる感じ。

>>29
狐って言うのは多分比喩みたいなもので、生き物の狐とはあまり関係ないかもよ。
それに一般人が考えてるよりも霊は何でもできるっぽいし。





32 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/08(木) 03:09:15 ID:BVKEUCXBO
うちのばあちゃん家、大昔に食堂やってた当時からずっとお稲荷さんを大事に奉ってた。
火の神様だから、とか言ってたっけなぁ…なんでも名前をもってる位の高いお狐様だったらしい(無知でサーセン)

そんな信仰心の厚いばあちゃん、年いってからは散歩がてらに家の近所のお稲荷さんに行って毎日掃除やら
草むしりやら続けてたんだけどある時市街地開発の都合でそのお稲荷さんを移動させなきゃならんくなった。
年寄りの多い地域だったもんで神主さん呼んですげー大掛かりな儀式みたいなのやったんだけど、
その時に神主さんが『いつもここのお世話をしてくれてる方は?』って言い出したんだ。
うちのばあちゃんが『たいした事はしてませんけど…』と名乗り上げたら、神主さんが
『ここの神様がすごく感謝してるみたいです。大金は無理ですがお金に苦労しないようにしてあげると言っています』
って言い出したんだと。確かにそれからばあちゃん金には苦労しなくなった。

そして一番オカルトなのはそれ以来そのお稲荷さんの世話をする年寄りが増えた事ww

スレチ・長文すまなんだ(´・ω・`)


33 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/08(木) 22:54:51 ID:q8lal5Vr0
>>32
ばあちゃんGJ!
見返りを期待したお世話なんて最初のうちだけで長続きしないよーな気がする。
神様にはそういう下心は見抜かれちゃうと思うな。




36 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/15(木) 16:01:15 ID:sK7qEc4NO
彼氏が狐憑きらしく会話をしました
われらは、きつね、名はない
われらは、いなりの、つかい
あるじは、いない、つれていくのは、のぞみ
このにんげんは、やさしい、つれていく
ももとせ、のちに、つれていく

聞き取りにくいと何度も言ってくれたり、私が怒れば小娘と言い泣いたらなぜ泣くと聞いたり意外に怖くない狐‥

狐のような顔や動きはなく、彼の首をしめようとしたり亡き彼の知人などを使って呼んだり
会話をしてからは必ずでてきてた知人の霊も狐もあまりでてこなくなりました
お祓いは稲荷神社がいいんでしょうか‥


38 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/16(金) 11:03:26 ID:ABXNKYJO0
ももとせ=百歳?
長生きしろよ。


39 :本当にあった怖い名無し[]:2008/05/16(金) 12:37:05 ID:5qoIrDQk0
意外に怖くない狐なのに祓うのか


41 :36[]:2008/05/16(金) 21:38:45 ID:PhSED9ylO
首しめたりするからはらいたい
ももとせって百歳?調べたら百日ともあったから不安






42 :本当にあった怖い名無し[sage]:2008/05/16(金) 21:48:48 ID:1/EU1vSm0
日本世間噺大系 (新潮文庫)
十三, 伊丹
新潮社
2005-06-26


意外にも、伊丹十三のこのエッセイで「憑き物筋」についてくわしく語られている。
クダショー(くだぎつね)という名で、村社会の中で代々伝わっているものだそうだ。
オカルト抜きにしても面白い本なのでおすすめ。



46 :本当にあった怖い名無し[]:2008/05/23(金) 23:22:33 ID:lGtfK8DG0
憑き物おとしage


47 :本当にあった怖い名無し[]:2008/05/25(日) 22:55:52 ID:KqTUUaQx0
フゥ-なんだか憑き物が落ちたみていです・・。







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