【閲覧注意】怪談の森【怖い話】

当サイト「怪談の森」は古今東西の洒落にならない怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

カテゴリ: 占い師系



896 :本当にあった怖い名無し :2007/12/17(月) 18:16:23 ID:sI5PtNFK0

19歳の時、私の兄と兄の友人が、海で波にさらわれて行方不明になったんですが…
その時、ニュースで実名で報道され、ニュースを見た私の友人も何人か心配して連絡をくれました。 
その中に占いができる友人がいて、
私は藁にも縋る思いで、「兄は戻ってくるのかどうか占って欲しい」と頼んだところ、
彼女は『ごめん。占えない。ホントゴメン』と言って切られてしまった。 

翌日、彼女は家にやってきて私に夕べの非礼を詫び、
「実は私は占いなんてまったくできない。
 ただ、少し不思議な力があるらしく、人に見えないものが見える時がある。 
 貴方のお兄さんは既に亡くなっているのが見えた。 
 現在はここらへん(地図を指差す)にいるはず。 
 でも、見つかるのは明日の昼少し過ぎで、ここら辺で見つかるはず」
と教えてくれた。
そして実際、兄は翌日の12時半過ぎ、船で兄を探していた親族が発見された。 
ちょうど彼女が指差した位置だった。 

そして一昨年、近所でひき逃げ事故があった。 
小学二年生の子供が殺されたのだが、犯人は逃走してその位置に看板だけが立っていた。 
ある日、その友人が遊びに来た時、
隣の家の車を見て一瞬驚いた顔をし、そのまま私を引っ張って「家にはいろ。急いで」と家に引きずり込んだ。 
「どうしたの?」と聞くと、
「あの隣の人の車のタイヤに、小学生の低学年くらいの子供が血まみれでしがみついてる」と言った。 
数日後、その隣の家の息子さんがひき逃げで逮捕された。 

余談ですが、(あんまり怖くないかもですが) 
兄が海の事故で死ぬ前の年、兄と私は親戚の船に乗せてもらい釣りにでかけた。
しばらく釣りを楽しんでいたら、突然兄が「海の中に人がいる」と言い出した。
私が覗き込んでも何も見えない。 
「どんなのが見えたの?」と聞くと、「骸骨みたいな手が俺を引っ張ろうとしていた」と言った。 
ビビった親戚は、そのまま船を動かし逃げて帰った。 
それが8月某日。
偶然かもしれないけど、兄が亡くなったのも翌年の8月某日。 
その時一緒だった親戚は、「あの時の手が○○(兄)を捕まえたんだ」と葬式で言っていた。
 
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757 :本当にあった怖い名無し:2011/09/21(水) 18:27:03.05 ID:G3iiQeUH0
721 基 692 です。 

需要があるようなので、父方編を投稿しようと思います。 
またもや長文で申し訳ない… 

祖父の名字は、祖父実家の土地ではよくある名字。どうやら昔は足軽だった模様。 
祖父は八人兄弟の末っ子でしたが、長兄・次兄が戦死した為長兄一家を養う為、大変苦労をした位で、
あまりオカルト的な部分はないので割愛します。 

もうひとつの父方と言いますか、 
母方の編で『母は再婚』と書きましたが、私には兄と姉がいますが、所謂種ちがい。 
兄姉の父方があるわけですが… 
今私が住んでいる地方都市(結構大きい都市です)の地の方だそうです。
農村部に仕出し屋を初めて財をなしたようですが、どうも『憑きやすい』家柄らしいです。 
(あまり評判のよくない家なので、云われがあるんでしょうが、私には関係ないので母は詳細を教えてくれない) 
呼ばれるというのか、葬儀の『友引』ではないですが、やたらと『憑く』らしいです。 
兄が顕著にその性質を受け継いでいるようです。
兄の友人で『見える人』曰く、
兄はよく『浮遊霊』や『雑魚霊』を憑けている事が多く、またそういった物を呼びやすい性質だそうです。 
(恐らくB関連だと思います…Bをひどく嫌っている地域の方なので、恨まれてるんじゃないかと……) 
現に兄の父も『呼ばれて』亡くなってます。 
亡くなった当時、兄父は仕事の関係上、隣府に4人(兄父・母・姉・兄)で暮らしてました。 
老夫婦・大家息子一家・兄父一家の3戸続きの長屋住まいでしたが、
住んで2年ぐらいして老夫婦のお爺さんがなくなり、一週間後に大家息子が海で変死、
その二日後のお盆の入りに兄父が勤務中事故死… 
どう考えても、『憑いた』か『呼んだ』、若しくは『呼ばれた』としか考えられません。 
兄は転勤族。就職するにあたって、隣府に勤務することはないと言われたはずが、去年から隣府勤務に。 
しかも昔住んでいた長屋の近所……心配です。

あと、縁とは何処までもあるもので、
何も知らない母の同僚が節分の日になると、元嫁ぎ先の店から毎年太巻きを買って届けてくれるという…
兄の父はまだ母に未練があるのでしょうか…… 


758 :本当にあった怖い名無し:2011/09/21(水) 18:28:13.32 ID:G3iiQeUH0

父の祖父母は沖縄の出。母の出身地にはあまりいい感情を持ってないとか。 
父母が結婚する時、一部の親戚から猛反対を食らったそうです。
お陰で法事などの席では、母の肩身が狭いこと…話が逸れました。 
祖母は沖縄ではよくある名字ですが、一応貴族の末裔らしいです。
父が祖母からまた聞きした話ですので、眉つばものだと思っています。 
曾祖母は沖縄で占い師?易者?みたいな巫女さんをする家系で、貴族の部類に入ってたそうな。 
当然『見える人』で、後継ぎかなんかだったようです。 
しかし、一般庶民の曾祖父(大工さん)と恋仲になり、本土へ駆け落ち…は表向き。
やっぱり曾祖母が後継ぎを嫌がったようです。 
『見えざるものが見える』能力と引き換えに、視力が劇的に悪いのがこの家の特徴。 
(私は、歴史とか沖縄の風習などよくわからないのですが、占いする人が貴族ってあり得るのでしょか? 
…普通に考えて、それはまずありえないと思うのですが……) 
祖母・父が受け継いでます。父には弟がいますが、祖父の気質が強いためかあまり影響がないとか。 
父親は祖母みたく『見える』訳ではなく、『なんとなく嫌だな』的な直観が働くタイプですが。 

こうして見ると、駆け落ち率高いですね。 
愛の逃避行というよりかは、家のしがらみから逃れたいが為という感じでしょうか。 

オカルトになるのか分かりませんが、 
母方父方の祖父、母方父方の祖母の年齢と兄弟数が一緒だったりします。 
また、両祖父は男家系で戦死者が多く、両祖母は女家系も一緒だったり。 
…少し気持ちが悪いです。 


759 :本当にあった怖い名無し:2011/09/21(水) 18:28:56.21 ID:G3iiQeUH0
さてさて一番先に結論だけ書いてしまってるので、面白味も何もないのですが、 
散々云われや体質のある家のと書いてきましたが、当の私自身は何も受け継いでおりません。 
正しくは、受け継いでいましたが、通過儀礼の区切りごとに亡くなって行きました… 
3歳で先天性の病気(心疾患)と病弱さを、
7歳で頭脳明晰さを、(一族で一番賢かったらしいです←何を基準にして賢いと判断したのか疑問ですが) 
13歳で直観力を…
3歳で病気が治ったのはいいですが、7歳と13歳は罰ゲームとしか言いようがないです。 
20歳で何をなくしたのか…神のみぞしるですね。 

駄文に、お付き合いありがとうございました。 
長文な上に、文章力がなく、大変読みにくかったかと思います。
また、母方編に比べるとあまりオカルト色は少なくて、申し訳なかったです。 

また機会があれば、別のスレで霊感もちの父や母方祖父の体験談でも投稿しようと思います。 
結構突っ込みどころ満載な人生を送っているので(笑) 

ではROMに戻ります。 
質問などは、回答できる範囲でしたいと思います… 


760 :本当にあった怖い名無し:2011/09/21(水) 18:38:38.87 ID:evvBjKJR0
沖縄のノロ


763 :本当にあった怖い名無し:2011/09/21(水) 20:41:10.07 ID:DN/mv4pD0
>>759 
乙!!! 

>曾祖母は沖縄で占い師?易者?みたいな巫女さんをする家系 
もしかして・・カミダーリ?


765 :本当にあった怖い名無し:2011/09/21(水) 22:05:46.25 ID:G3iiQeUH0
759です 

>>760 沖縄のノロ 
そんなのがあるんですね(今ググった) 
そんなエライ地位についている末裔なら、私も少しぐらい『見えても』いいのに… 
祖母から判断すると、ユタぐらいが適当じゃ?
(今即席でググって、斜め読みしただけなんでなんとも言えませんが) 

>>763 もしかして・・カミダーリ? 
今ググったんですが…うわあぁあ!統合失調症じゃないですか(涙) 
受け継がなくてよかった…本当に。(統失なら、当方まだ20代なので油断できないけど) 
祖母がそんな風になってるのは見たことないです。 
只、非常に穏やかで、どんなことに対しても動じない人でした。 
達観してると言うのか、なんというのか。大らかの一言に尽きる人。

東南アジアや赤道直下にあるポリネシアなどは、アニマニズムっていうのかな?言霊・精霊信仰の関連からして、 
統合失調症の出現率が高いとか。(平均的には統失の出現率は0.9~1.3。日本は0.9だったはず) 
また、そういった人にも寛容と聞きますし…


767 :本当にあった怖い名無し:2011/09/22(木) 05:43:15.24 ID:bS1fbUKmO
>>765さん 
沖縄出身者です。 

ノロは祀る御獄(うたき)などを代々継ぎ、ユタは個人の悩み担当するのかな?と思います。
(大体先祖の話で、依頼者によって拝む場所が違う) 

ユタの素質はサーダカー(性高)といわれ、比較的過酷な人生を歩みます。 
亡母がそうで、大病した時に父方祖母がユタに相談したところ、
「母は出身地の海龍?にサーダカーだから、自分ところ(海龍)のユタになれ」
といわれたんだそうな。ならなかったけど。 
盆の入りに手を引っ張られたり、色々不思議体験もあったみたい。
 
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692 :本当にあった怖い名無し:2011/09/16(金) 02:38:24.85 ID:kxmOoasY0

うちの家系も色々とあるみたいだが、その事実に気付いた時にはすでにおそしorz... 
事情をよく知っている祖父母は鬼籍に入り、父母は何も知らされていないまま… 
孫に面白半分に聞かした、断片的で少し奇妙な話だけが事実として残っているのみ。 
長くなるし、ややこしいから詳細は書かないけど、結論だけ書く。 

親や兄弟は各家系の特徴やオカルトを受け継いでいるが、私だけ何も受け継いでない… 
それこそオカルトだと思うのは私だけ?


697 :本当にあった怖い名無し:2011/09/16(金) 10:23:12.83 ID:yan7Choj0
>>692 
kwsk


721 :本当にあった怖い名無し:2011/09/18(日) 21:37:29.59 ID:53q5SGa90
>>697 
長くなってしまいますが… 

まずは母方のオカルトから。 
母方は九州のとあるど田舎出身。 
母自身も2歳ぐらいまでその土地で生まれ育ちました。 
色々あって母が2歳のときに、祖父母が田舎から出てきました。 

母方祖父は眉目秀麗で、近衛兵。家柄は、昔からの農家なので家としては『確か』らしい。 
(昔からの農家=Bではない=家柄は確かってことらしいです)

祖父の実家は、九州ではよくある半農半漁の家。
日本では珍しい名字ですが、土地の字と名字が一緒なほど、超ど田舎なので、名字と同じ神社があったりします。 
一応、本家には鎌倉時代からの家系図があってらしいが、戦災で焼失してしまったそうです。 
祖父も幼少の頃、本家の法事の際見せてもらったことがあるので、家系図は確実にあったそうです。 

また、祖父の家は美形が多くて、相対的に男が多い(←田舎の農家なので、意図的な産み分けがあったかも?)。
家長は早死。それ以外の姉妹は超長寿。 
現に祖父は4男でしたので91まで生きました。 
本来なら家長になるはずだったんだけど、3男(先天性心疾患持ち)に田舎から追い出され、
土地やら財産やら全部取られました。お陰で長生きしましたが… 


722 :本当にあった怖い名無し:2011/09/18(日) 21:42:24.58 ID:53q5SGa90
家長早死にの根拠は、 
長男…東京の大学へ行き肺結核で死亡。 
二男…眉目秀麗・頭脳明晰。近衛兵の小隊長か中隊長だったが、シンガポールで戦死。
豪から双眼鏡を覗いたところ、眉間に一撃。 
三男…心疾患と足が悪い為兵役を逃れ、家長に。40手前で死亡。 
四男…祖父。霊感あり。戦地で度々命拾い。 
五男…終戦前日に輸送船を敵艦に撃沈され戦死(派遣先は南方)。
艦内ですでに赤痢かコレラで瀕死状態だったようですが… 

↑以外に3人姉妹がいます。何度も言いますが100歳とか90歳とかまで生きていました。 
ちなみに、家長が移行順が死に順になってます。長男→次男→五男→三男。 

あと脱線しますが、祖父曰く、戦時中は敵より味方の玉の方が怖い。とのこと。 
…ちょっとのいざこざでも命取りになるんですって。(捕虜の扱い、食料の分配 etc) 

 
母方祖母の名字は、九州には良くある類のもの。
しかし、祖母の実家周辺では珍しく、「よそもん」と言われてました。 
というのも祖母曰く、祖母の祖母の代は元々某大名の傍系だったが、
出火元になったか何かでお家取りつぶしとなったそうな。
それではあまりにも可愛そうだと、お殿様が所払いにして下さり… 
ということで、祖父の名字ばかりの所に祖母の祖母一家が住まうことに。 


723 :本当にあった怖い名無し:2011/09/18(日) 21:44:11.46 ID:53q5SGa90
祖母の実家は半農半酪ですが、
曾祖父がかんざん(漢字が分かりませんが、山の管理人的役割を担っていたようです)や、
牛の目利きをする人だった為、財をなした様です。
また、よそもんなのに、顔役や村長をしていたようです。 
現に祖父の実家と祖母の実家では、貧富の差は歴然としてます。(現在進行形)

当然祖父の一族はいい顔しませんよね? 
いちゃもんや難癖付けてたようです。田んぼの水止めたり、魚売らなかったり…。 
そのせいか、祖父の両親は早死。
(村では罰があたったと言われていたようです。元々長寿の家系なので余計、そういう噂が立ったんじゃないかと)

由緒正しき出のためか、祖母の家は風習が多く残ってたりします。 
着物の紋は男女別。たとえ女の子が嫁いだとしても紋は母の紋を受け継ぐとか。
(どっかの大名の裏紋らしいですが、詳しくは良く分かりません) 
あと、蔵の番は女の子の役割で、蔵のお世話をしなければならなかったとか。 

ま、ここまではよくある話。
オカルトと思う部分は、 
・男が生まれにくい。…9人兄弟のうち6人は女。男3人。
(生まれてすぐなくなっている長男。次男も30過ぎでなくなってる三男も) 
・家長は色弱で40ぐらいまでしか育たない。 
・一族で一番最初に生まれた女子は、夫と死別し再婚する…祖母の姉1、母(一族では初孫)は夫と死別し再婚。
・頭のいい奴が生まれるが、その代わり一生家族のお世話になる子が出てくる…
曾祖父・祖母の妹・弟(次男)は飛び級。祖母の姉2は一番頭良かったが、小4の時高熱で脳障害に。
曾祖父の兄弟にも肢体不十な人が居る。 
・農家なにの『雅楽面』などがある。(能面ではない) 
・蔵のお世話をしている子は、後々障害を持ってしまう。 

あと、祖父がやたらとイトコ(母の妹の子)と兄を結婚させようとしていたのが気になります。 
というのも、祖母と祖父もハトコで、何らかの風習でそうなった様です。
祖母の話の中で曾祖母が、蔵でなにかしていたというのいも気になりますし、
唯の酪農家の家になぜ雅楽面があったのか… 


724 :本当にあった怖い名無し:2011/09/18(日) 21:46:17.40 ID:53q5SGa90
冒頭で『色々あって田舎から出てきました』は祖父母の駆け落ちなんですが、駆け落ちの理由が、
祖父…3男の傍若無人ぶりと、家長逃れ 
祖母…蔵のお世話回避 

ここの板に描かれていた『おんず様』を見て、祖母の話を思い出したのが事の始まり。 
もしかして…祖父母の実家って家神様が居たんじゃあ… 
家神様って一種の契約神と聞きますし… 
確かに稀に才能が飛びぬけた子が生まれたり、報酬の代わりに何かを取られる形があったり。 
祖父実家が没落したのは、ちゃんと祀ってなかったからじゃあ… 
ウチの家大丈夫なん?!災難くるんじゃあ… 
母方のジンクスを顕著に受け継いでいるのが姉。 
年々姉の旦那さんが弱ってきているのを見ると、ガクブルものです。 


長文お付き合いありがとうございました。 
需要があるようでしたら、また父方編投稿したいと思います。 
(これが一番書きにくいんですがね…) 
質問とかありますか? 
答られる範囲で堪えたいと思います… 
ホント、日記みたいで申し訳なかったです…… 


728 :本当にあった怖い名無し:2011/09/19(月) 01:26:54.00 ID:yhfqRCWJ0
鎌倉時代からの家系図がある農家ってなんやねんって思ったわたしっていけず?


732 :本当にあった怖い名無し:2011/09/19(月) 01:55:24.62 ID:WngT9mBk0
江戸時代にはそういう家系図を「作る」のが流行ったそうな。


739 :本当にあった怖い名無し:2011/09/19(月) 13:47:28.38 ID:pgFLDPhd0
近衛兵って農民からでもなれるの??顔云々の前に家柄がかなり大事なのでは。 
そのうえシンガポール行きってあり?? 
天皇家に直接仕えるのでは?? 


740 :本当にあった怖い名無し:2011/09/19(月) 14:18:35.08 ID:yiKLBRvC0
721です。 
>>728 
私も祖父から聞いた時、同じこと思いました。 
なんか、もとは中国(Chiの方ね)の方で鍼灸師か漢方医かだったらしく、航海中に難破して漂着したようです。 
漂着したところが、たまたま腹痛の病が蔓延してたけど、漢方で治しちゃいました☆ 
で、偉い人に「あんた、凄いよ。このまま住んじゃって!」となって、現在の実家の地を拝領… 
だから、日本に移り住んだ鎌倉時代から家系図開始。で、いつの間にか農家になっちゃいました。 
というのが言い伝え。 
でも、ホントの所は >>732 のいうとおりだと思います。 
(祖父の)田舎の人は見栄っ張りだから… 

>>739 
近衛の大変は農民出が多いです。 
家柄重視というより、犯罪者がいない『普通の家』であればok。 
その代わり、入隊してからの試験がべらぼうに難しいらしい… 
あと、体格。整列した時に見栄えするように基準があったようです。 

近衛兵のシンガポール行きはあったようです。 
一隊まるごと行って、全滅している所があったようです。 
祖父の兄も行って、全滅だったようですし…親指と軍刀のみ実家にるようです。 
遺体は…ね。激戦区ですから…… 

祖父は、二重橋で門番(一応近衛兵ですし)してたので、今の天皇・昭和天皇を生で見たそうです。 
脱線になりますが、近衛兵は幼少の今世天皇の「兵隊さん遊んで」攻撃が一番堪えたそうです(笑)

続き→






527 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/05/17(日) 23:11:57.22 ID:m231S8wy0.net
10年くらい前の話。 
叔母に聞いたのを思い出したので書いてみます。 

従姉(叔母の娘)が小4のとき、急に何も食べられなくなった。
食欲が無い、というわけではなく、食べ物を前にして口が開かないようだった。 
元々食欲旺盛な子でもなかったけど、好き嫌いはしないし、出されたものは残さず食べる子だった。 
叔母が口を無理矢理開けて食べさせようとしたらしいが、口の中に溜めるだけで飲み込めなかったそうだ。 

育ち盛りの娘が弱るさまをどうにかしたくて、叔母は沖縄?青森?の占い師?、テレビで出てた有名な人に相談しに行った。 
そしたらその占い師は、 
「その子の家族のどなたかが、石か何かを持ってきませんでしたか?
 その石の口が塞がっているみたいです。解放してあげてください」
急いで家族に聞いてみるが、何のことやら。 
すると、従姉の弟(5歳)が「大きな石なら庭にあるよ」と言い出した。 
庭に行くと、膝下の高さくらいのダルマのような形の石が転がっていた。 
大人たちで石を起こしてみると、
顔のようなものが彫ってあり、顔の口に当たる部分が丁度地面に面して横たわっていたようだった。 
千と千尋のトンネルの前にある石の顔部分がもっと小さいのを想像したらよいと思う。 

石を起こしてから、従姉は何事もなかったように食べられるようになった。 
石が何故庭にあったのかというと、5歳の弟曰く、叔父がある日転がしながら持って帰ってきたとのこと。 
叔父は、
「あまり覚えていないが、仕事場からの帰り道に転がしたような気がする。
 だが何故それを持って帰ろうと思ったのか、わからない」

それから、石は神社の近くの川べりに、従姉と叔父は神社でお祓いしてもらったらしい。




オカルトランキング





80 :本当にあった怖い名無し:2011/05/11(水) 22:35:31.68 ID:0uEMPSMu0
数年前の出来事を投下します。

ある年の離れた知人が、とてもよく当たるという評判の占い師の話をしてくれた。 
なんでもここ一年ばかりいろんな方面から、当たる、当たると評判を聞くので、 
ならば一度見てもらおうと予約をとったという。 


81 :本当にあった怖い名無し:2011/05/11(水) 22:37:28.48 ID:0uEMPSMu0
その占い師さんは40代位の女性で、おっとりした感じのおばちゃんだった。 
実際、過去と現在に関してはほぼ100%的中し、
なかでも一番驚いたのは、娘が外国人と結婚していたことまで当てられたこと。 


82 :本当にあった怖い名無し:2011/05/11(水) 22:40:24.88 ID:0uEMPSMu0
未来についてのいくつかの助言をしてもらった後、知人は、どうしてそんなに色々とわかるのですか?と質問した。 
あまりにも的中するので。
占い師のおばちゃんいわく、
「ここ数年で今まで見えなかったことが徐々に見えるようになってきた。
 特にこの一年は、どんなこともはっきり見えるようになった」
とのことで、なぜそうなったのかは自分でもわからない、という。 


83 :本当にあった怖い名無し:2011/05/11(水) 22:42:24.65 ID:0uEMPSMu0
知人も霊感のようなものが少しあったので、それはうらやましいです、と伝えたら、
その占い師は少し笑って「誰だって、神サマに手が届く」と、よくわからないことを言ってた。 

その話を聞いた私もすっかり見てもらいたくなって、ぜひ紹介してほしいと頼んだんだけど、知人いわく「もう無理なのよ」。 
実は、数日後に他の人を紹介しようと連絡したら、別の人が電話に出て(家族っぽかった)、
その占い師は急死したとのこと。
心不全かなにかで急に亡くなっちゃった。 

結局その知人が最後のお客さんになってしまったんだけど、
知人は「もしかしたら、あの人があまりに見えるようになったのは、お迎えが近くなっていたからかもしれない」と言っていた。
いろんなモノが見えるみなさんも、以前よりはっきりと見えるようになってきたら、ご用心、ご用心。というお話でした。



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