【閲覧注意】怪談の森【怖い話】

当サイト「怪談の森」は古今東西の洒落にならない怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

カテゴリ: 因縁




272 :本当にあった怖い名無し:2012/11/24(土) 00:59:41.02 ID:GGaM6kay0
家系、というのとはちょっと違うかもしれないんだけど。

うちは結構古い家柄なのね。墓とか室町末期の頃のものが残ってる。
で、墓石に享年って書いてあるでしょう。中学生の頃ふと刻まれた文字を見てちょっとぞっとした。
代々の跡継ぎは必ず2回お嫁さんを貰っていて、しかも最初のお嫁さんは皆若くして亡くなっていた。
二度目の奥さんは、まあ、それなりのお歳で亡くなっていたみたいなんだけど。
去年お寺さんの供養帳を見たら、うちの祖父の前の代までそれが続いていたみたい。
前の代、つまり私のひいおじいさんの最初の奥さんは、井戸に飛び込んで自死なさったそうだ。


273 :本当にあった怖い名無し:2012/11/24(土) 01:04:45.13 ID:GGaM6kay0
代々の流れを断ち切ったのは、今年の夏に亡くなった祖母だった。
祖父のただ一人の奥さんで、95歳で大往生した。

先日その祖母の位牌を拝んでいたら、ふと思い出したことがあった。
四歳の頃、祖母と一緒に囲炉裏ばた(当時まだうちにはあった!)で遊んでいたら、
部屋の隅の方からすーと嫌な感じの臭いがしてきた。
そっちを見てみた次の瞬間、私は火がついたように泣き叫んで祖母にしがみついてしまった。
記憶が定かではないんだけど、着物を着たざんばら髪の女の人がこちらを見ていた。
すごく怖い顔をしていたと思うんだけど、なんか、怖すぎたせいか思い出せない。


274 :本当にあった怖い名無し:2012/11/24(土) 01:06:46.65 ID:GGaM6kay0
ただ、祖母が背中をなでてくれながら、「こわがらんでいい、あれは可哀相な人なんや」と言っていたことは覚えている。
祖母はにっこりと笑って、深々とその人に向かって手を合わせて頭を下げていた。
これは勝手な想像なんだけど、
もしかしたら、代々のお嫁さんの早死にはあの女の人が関わっていたんじゃないだろうか。
祖母がその難を逃れたのは、信心深く優しい性格のおかげだったのかもしれない。









977: 本当にあった怖い名無し 2009/09/20(日) 18:27:03 ID:ORVMd12j0
私の話。実話です(ところどころフェイク入れて話します)
長文ですが、失礼します。

28歳から30歳までの約2年間の結婚生活での話。
現在は離婚後2年経ってます

結婚式の日に旦那の祖母が亡くなられた。朝婚姻届を出してすぐに姑から電話がきた。
「おばちゃんが亡くなった。どうしようどうしよう」
式当日だったので、私側の親戚には言わず、結婚式と披露宴を行った。
元旦那側の親戚は作り笑いもできる状況ではなく、異様な雰囲気の挙式だった。
新婚旅行はキャンセル。当たり前だと思ったし、それに関して誰かを恨んだりはしていない。

結婚後暫くして、次々と元旦那の身内に災難や不幸が訪れた。
元旦那の兄が交通事故、舅と叔母の癌が発覚、余命何年と言われる、従姉妹が鬱になり、
別の親戚宅が火事になったりもした。(まだまだありますが)
祖母の四十九日、一周忌、他の方の法事で集まる度に、不幸話で皆が嘆き、

いつの間にか、災いを運ぶ死神のように陰で言われた。

978: 本当にあった怖い名無し 2009/09/20(日) 18:30:33 ID:ORVMd12j0
精神的に不安定になった姑は、宗教やお祓い・占いなどにはまり、多額の借金を作ってしまった。
1周忌が終わった後、親戚の集まりには遠慮するように言われた。
元旦那は親戚で集まるたびに離婚を勧められ相当苦しんでいたが、二人でなんとか頑張ろうと話し合っていた。

離婚か結婚か悩んでいたとき、知人が所謂霊能者を紹介してくれた。
元旦那側の家族・親族の不幸話をする前に、名前の画数が最悪だと言われた。本当に 最 悪 と。
そして、旦那側の誰かが(親族か御先祖か)過去に鬼畜にも劣る行為をし、因果応報の引き金として
(そのときは、呪いの箱を開ける鍵というような表現でしたが)私が選ばれたと言われた。

二回目の結婚記念日、つまり元旦那の祖母の三回忌の日、遠慮するように言われたが
元旦那と一緒に法事に行き、霊能者との話をした。

皆一斉に私を非難し、「この場で離婚すると言え、死神め」と言われた。元旦那は私の名前の画数を変えるため
漢字からひらがなにしようと思うという話をするつもりのようだったが、そんな事では許してはもらえず、離婚する事を、その場で約束させられた。

そして私たちは離婚した。

981: 本当にあった怖い名無し 2009/09/20(日) 18:35:10 ID:ORVMd12j0
後日、元旦那の祖父の弟から手紙がきた。
三回忌の時に私が言った「親戚か御先祖がやってしまった悪い事」についてだった。
『祖父達兄弟の大叔父がよそ様の子どもを殺してしまったことがある。
それが原因で一族が呪われているのならお払いしたい、その霊能者と会わせてほしい。』
というものでした。
殺人に対する理由や詳しい背景は書かれておらず、どういった事があったのかはわかりません。
霊能者は紹介しましたが、その後その霊能者から元旦那側の話は一切ないので、
実際会ったり、お祓いなどをしたのかもわかりません。

最近、元旦那から連絡がきて、余命1年と言われてた舅と叔母が通院は続けているものの元気で寛解の
状態ということを聞きました。

今でも、画数を変えるだけではだめだったのか、本当に離婚しなくてはいけなかったのか、
偶然が積み重なっただけで、結婚生活が続いていてもいい報告がきけたのかもしれない。と思ってしまいます。







146: 本当にあった怖い名無し 2008/01/01 20:20:50 ID:fx4Pe8K00
文章をまとめていたら随分苦労してしまいました。 
文章を書くのが苦手なので、読み苦しいところがあったら許してください。 

うちの父方の家は長崎のとある島にあって、議員さんも出た名のある家柄でした。 
その家は「絶対口外してはいけない過去」がある家でした。 

今は父方の家系にあたる人間は私しかおらず、
私の父が家出(駆け落ち?)同然で東京へ出てしまい家を継がなかった事と
父の死後、その家を取り潰してしまった為、今は断絶したことになります。

父は去年亡くなりました。父方の親戚もいません。
だから、ここで書いても最早問題ないと思います。
それを知ったのは高校一年の頃。その家へ遊びに行った時に爺様から教えてもらいました。
この家は海外への人身売買を生業にしてきたと。

正しくは、人身売買で引き取った子を海外に輸出する前に
ある程度の作法やら言葉を教育するという事を行っていました。

その稼業は室町以前から始まり(ちょっと眉唾ですがw)、昭和初期まで続いていたそうです。
2002年に95歳で亡くなった爺様も関わらないでもそれを生で見ていた。ということになります。

147: 本当にあった怖い名無し 2008/01/01 20:23:04 ID:fx4Pe8K00
まず、全国の農村を子を買って回る業者(名前は失念)から子供を引き取ります。
爺が言うには当時で大体男子が50円、女子が20円程度だったと聞きます。
10円が今で言う1万円くらいだったらしいので人一人の命が2万や5万程度だったことに驚きです。
末端価格でその値段ということは、実際の親にはその半額程度しか支払われていなかったことでしょう。
あまりに哀れですが、それほど困窮していたとも取れます。

連れてこられたその子たちはうちの家で大切に扱われます。
綺麗な洋服を着て、美味しいものを食べて、遊んで暮らします。

そして、色々教えていきます。
言葉、字、作法、女子には料理、、すべては洋式の事ばかりですが。。。海外へ往っても困らないように養育したそうです。

さて、子供たちはどこに住んでいたのかと言うと
長崎の家は、一見2階建てと気づかないのですが、2階がありました。
2階には一切窓がありません。外から見ても、窓が無いので2階があることさえ分かりません。

しかし当時は、煌びやかな壁紙や装飾が施されたがいくつもあり
その部屋に子供たちが引き取られる一時期だけ暮らしていたそうです。

そこへ上がるための階段にちょっとした特徴がありました。
2階に上がるのは階段から簡単に登れるのですが、
降りる為には1階から移動階段を渡してもらわないと降りれないようにもなっていましたそうです。

構造をもうちょっと説明するとは階段を上り終わった所の板は下からしか上げられない戸になっており、
降りる側の戸は登った側の反対側で階段の裏側が見えるという状態です。

逃げ出せないようになっていたのですね。

148: 本当にあった怖い名無し 2008/01/01 20:24:21 ID:fx4Pe8K00
ちなみに、私は爺様にその場所を教えてもらったのですが
上りの階段も外されていて、上ることが出来ないようになっていました。

あと、家の中央付近には、つるべのような仕掛けがあり、一種のエレベータのようなものがおかれていました。
片方の下は井戸になっており、石を繋いで落とすと、すべりの悪くしている(?)滑車が
ゆっくりと片方に乗せられた盆を上げていく仕組みです。

あくまで料理や生活や教育に必要な道具を上げるだけで、人は乗れないモノだったそうです。
私が見たときは井戸が埋められていて、ロープも無く、上の暗い穴のところに
滑車の車を外したモノがあるだけでした。

一番オカルトチックだったのは、発育の悪い子や貰い手が無いまま15歳を超えた女子を殺して捨てる井戸があったこと。
本当かどうかは分かりませんが、逃げ出そうとしたり、知能が遅れすぎて役に立たない子は牢屋に入れて毒で殺した挙句その井戸から落としたそうです。
貰い手が無かった男子はそのまま近隣の島の人間の労働力としてもらわれていくことが多かったそうです。

私が行った頃には、すでに井戸は跡形も無くなって、庭の片隅に鳥居と鎮魂の為と思われる文字が刻まれた岩があっただけです。

爺様は幽霊なぞは見たことが無いと言っていましたが、子を落としてからしばらくは井戸から声が聞こえることがあったらしいです。
しにぞこない、とか仲間入りなんて呼ばれてたらしいですが…。

でも、この話を聞いてから、二度とその家へ行かないと決めたものです。
実際取り壊しの時も私は立ち会いませんでした。
父は祖父が死んだとき一切合財の財産は島で家を管理されてた人に任せることにしました。
きっと父も、その呪われた島に行きたくは無かったのではないでしょうか?

島では今もきっと禁忌でしょうから、島やうちの家系を特定しようとする質問以外は分かる範囲でお答えします。

149: 本当にあった怖い名無し 2008/01/01 21:23:07 ID:I7Dt5pZD0
どういった国の人に売ってたんですか?

150: 本当にあった怖い名無し 2008/01/01 21:35:26 ID:fx4Pe8K00
はっきりは聞きませんでいた。
けど、洋式で作法を教えていた。と言っていましたので欧米の可能性が高そうです。

151: 本当にあった怖い名無し 2008/01/01 21:46:30 ID:IDlwy02S0
民俗学の資料として証言を残しておくお気持ちはありますか?
私は専門家ではないのですが、このまま失うのは惜しいと思いました。

152: 本当にあった怖い名無し 2008/01/01 21:55:12 ID:fx4Pe8K00
口伝として伝えられただけですし、
島として禁忌に扱っているので部外者の私には無理ではないでしょうか?
そもそも似たような場所がたくさんあるはずなのに、
いまだ語られないのは何か理由があるのだと思います。

同じく人身売買で身を立てた子孫が大人物である可能性が高いのでは、とさえ思います。

153: 本当にあった怖い名無し 2008/01/01 21:59:29 ID:IDlwy02S0
うーん、他人が尋ねて答えてもらえる類ではないからという理由だと思いますね。

154: 本当にあった怖い名無し 2008/01/01 22:28:38 ID:fx4Pe8K00
確かにそれはありますね。
私も一概ではありませんよ。
自分は良いとしても子供にまで害を為す可能性があるなら絶対避けなければなりません。

匿名掲示板というこの場所で、真実の過去の欠片でも感じてもらうのが精一杯です。

155: 本当にあった怖い名無し 2008/01/01 23:45:59 ID:IDlwy02S0
なるほど。

156: 本当にあった怖い名無し 2008/01/02 01:00:20 ID:ngjqTSPD0
なんか、それと似たような設定で
売春島と言うのを雑誌で見たことがある。
(実際に、こんな名前の島はありません。)
借金とか、親の事情で売られてきたり
強制的にその島で売春させられるそう。(子供から老女まで)
島抜けはご法度で、監視されていて下手をすると
一生その島から抜けられない。(子供のころに売られてくると
逃げ出そうにも売春以外の生きていく方法を知らないから)
最初は、小説の設定かと思ったけど(実際に某ハードボイルド小説の
設定として最初は知った。)
ある時、実際にそんな島があると雑誌に載っていて驚いた。
今でも、その島はあるが現在は昔ほどひどいことは
ないが、売春する女性は大勢いるらしい。
(多分、借金、約束違反 等何らかの事情によりけりだろうが。)

157: 本当にあった怖い名無し 2008/01/02 01:09:47 ID:ngjqTSPD0
なんか、くぐったら簡単に出てきた。
場所は下記

三重県志摩氏市磯部町、牡蠣と真珠で有名な的矢湾に浮かぶ周囲7kmの小さな島「渡鹿野島」










393: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/07/19(木) 03:12:30.27 ID:7qKkLvdj0
解決かどーか解らないけど投下。 

父方は父が数年前になくなり、父方の叔父は独身を貫く為に家系が絶えるそうです。 
母方は兄が数人いたそうですが、それぞれ事故、病死したらしく、母方の男家系は自分以外全滅してます。 

母が父を婿にしたので母方の家系を引き継ぐわけです。 
母方の男家系が全滅した理由は母の祖父の父親が奥さんを娶ったけど子供ができなく離婚した…が籍を抜いてなかったために奥さんは実家に帰れず亡くなったそうです。 
その後、無縁仏になり私が産まれた辺りにバタバタ男家系が全滅したそうで。 

当時の檀家寺の住職が霊視でその事を指摘して、その奥さんを檀家寺に移し供養してるわけですが。

394: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/07/19(木) 03:19:14.74 ID:7qKkLvdj0
個人的に気になり調べたところ、張本人は90で亡くなり、祖父もそこそこ長生きしているんですよね。
因縁って何代目からって決まってるのでしょうか?

あと、幾ら昔でも籍抜かないで離婚って無理じゃない?って思うのですが。

自分にも因縁が掛かってるのに死なないし、最後の一人だから苦しめてから殺したいのかなと思ったり…?

ただ、この話を聞いてもなんか矛盾するというか違和感がありありなんですよね。
まぁ、亡くなったら因縁生んだ祖父の父を張り倒したいですね。

別れるならちゃんと別れろよ!男として失格だと。

395: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/07/19(木) 03:23:37.74 ID:7qKkLvdj0
以上です。

家系潰すくらい恨んでるならそうとうな事してるんだろうなぁ…。
俺の人生なり命で償えるかわからんけど、許せないとは思うけど許してね奥さん…。

私は奥さんの恨みもなんも許す?し受け入れるよ。
んでも話の10倍は汚いはずだからそこを剥がして晒してやりたいな。
私は奥さんの味方だよ。まぁ、まだ怨みたりないなら子を作って子に言い聞かせて育てるからそこは決めて下さいな。

397: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/07/19(木) 17:23:57.38 ID:WFblQJ610
家族のこと書く時もうちょっと整理して書いてほしいな
父方の両親って?だし長女・次女は誰の子かわかりにくい

父方の叔父とか言ってる一方で母方は兄とかいってるのもあるし

って細かいですかね

404: 393 投稿日:2012/07/20(金) 02:47:14.33 ID:OwZPp7bN0
>>397
申し訳ない。
父→死亡。
父の兄→独身
父方他に親族なしの為、家系終了。
今回の件は関係なし。

母→健在。父を婿にもらう。
母の兄→病死?
母方の親類→男だけ事故や病死で毎年死亡。
男は家系で俺のみ。
俺が産まれる前に俺の兄になる予定だった男児が墜ちた。

原因は母の祖父の父が妻を娶るも子供できず別れる。多分明治の話。
籍を抜いてないって理由で実家に帰れず死んだ。
その人は無縁になり、うちの家系を祟ったぽい。
今は檀家寺に埋葬されてる。寺の仏壇にいる状態。

そもそも籍抜かずに再婚できるの…か…?
実家に帰れずとかその辺あやふやすぎてなにがなんだか。
戸籍昇れば死因とかわかるんかな?
籍入ったままならその人も調べられるよね?

405: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/07/20(金) 06:40:34.54 ID:iv/YZTAe0
>>404
毎年死亡ってお前んちは何人いるんだよww

406: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/07/20(金) 22:25:46.65 ID://ocuqaX0
>>404
普通はまずない事だとは思うけど、婿養子みたいに養子縁組してた可能性はない?
離婚だけして、離縁してなければ、籍が抜けてない、って可能性はある。
その場合、調べてみれば分ると思うよ。
もし、自分の身を守りたいってだけなら、あなたが家を捨ててどこかに養子に行くというのも一つの手ではあると思う。
例えば、父方の伯父さんのとこに行くとかね。
あなた自身に姉妹はいないの?

408: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/07/20(金) 23:23:53.87 ID:OwZPp7bN0
>>406
気になったので役所に駄目もとで聞いてきました。
該当本籍が遠いので役人さんの推察ですが、明治初期あたりなら妾がいる場合もあるし、妾も籍に入るそうです。
そこで役人さん曰く、妾に子ができて、正妻が家にいずらく出ていった。
それなら籍はそのままで、妾の子を自分の子として育てられる…らしい。です。

527: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/08/04(土) 13:04:06.27 ID:iFuq65wkP
>>408 最初に断っとくけど、どうか気を悪くしないでね。

江戸時代の頃から、正式な離婚となると、奥さんの嫁入り道具や着物、持参金などを、
全部きちんと奥さん(+奥さんの実家)に返さなきゃいけなくなるんだよ。
(返却しなかったから奥さんの実家側からめちゃくちゃ文句を言われる、世間体も悪い)
奥さんが再婚する時は、返却された持参金や嫁入り道具などを、
そのまま再婚先に持っていけばOKだし、再婚しなくても、自分の財産を持っていれば、
少なくとも実家でやっかい者扱いされる心配は無いというわけ。

あと、離婚して出戻った場合は実家のお墓に入るのが普通。
これは現代の日本でも同じだよね。
籍を抜いてない場合なら、婚家の墓に入るものだし。

つまり何が言いたいかというと、正妻さんが無縁仏になってる事が、
も  の  す  ご  く  あ  や  し  い。

409: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/07/20(金) 23:28:00.82 ID:OwZPp7bN0
>>406
姉が居ますが離婚してます。
私は助かりたいというより、何があったのか、なぜ祟ったとしたらそこまでいったのか。
知りたいんですよね。
何度も死にかけた時に女性が助けてくれる幻覚をみました。
それがその人ならその人の気が済むようにしたいし、ただの妄想でその人がたたりたい妥当な理由なら運命を共にしたいです。
偽善ぽいですが、許せない彼女の代わりに私は彼女のやった事を許したい。だから知りたいんですよね。

526: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/08/04(土) 12:30:09.39 ID:iFuq65wkP
>>404
正妻に子供ができなくて離縁とか、妾に子供を産ませるとかは、
戦前くらいまでは割とよくある事だったんだよ。
だからそれだけを理由に家系を絶やすほど恨む、というのはちょっと考えにくいなあ。

>そもそも籍抜かずに再婚できるの…か…?

明治時代でも重婚してるのがバレたら処罰されたんだとか(ソース@時代小説だけどw)
つまり、正妻さんと結婚したままお妾さんと結婚するのは無理。
妾は籍に入れず、生まれた子供を正妻の子供として登録してたようなケースがほとんどらしい。

407: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/07/20(金) 22:43:37.84 ID:gUxwHwQZ0
その祟ってるという母の祖父の父の妻だった人って、
離婚後も実家に帰れずってそのまま同居してたてこと?
その後、母の祖父の父は再婚して子孫があなたってこと??

410: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/07/20(金) 23:29:45.42 ID:OwZPp7bN0
>>407
話にやれば、出ていったそうです。再婚は籍が抜いてないから明治の人でも無理と役人さんは言ったので妾さんとやったのかなぁと。

411: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/07/21(土) 00:38:59.89 ID:y/ga7rrw0
妾の子孫て、やはり続くことを許されないようないかがわしい存在なんだろうか。私もそうなんだけどね。うちももう断絶確定。
高祖母があるエライ人の妾で、男の子を産んだ。本妻は小梨で、そこのお家は断絶。
高祖母はご落胤を連れ子として、私の先祖の男性と結婚して、そして今の私に至るなんですが。
うちは本当に冴えない一族。伯父のところは女しか生まれないし、うちの父は倒産事故死で兄は小梨。
女性を(本妻を)愚弄するようなことは血筋的霊的にはすごいペナルティを背負うことになるんだろう。

417: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/07/21(土) 08:27:52.76 ID:SyZYgNWW0
>>411
倫理観も時代にもよってかわるから、一概に妾の子孫って~っていうのもどうかと。。
しかも本妻が小梨だったんなら、離縁して再婚するのと、妾に生ませるのと
本妻にとってもどっちが良かったのかわからない。

418: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/07/21(土) 09:52:46.95 ID:cEflLpQ+0
妾の血でも繁栄している例などいくらでもある

419: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/07/21(土) 10:10:36.30 ID:ZC1RdncH0
本妻が納得してるかどうかだろう結局>妾
本妻が小梨だと言って旦那が酷いあつかいをしたり、子供産んだ妾が本妻を蔑んだり・・・そういうことしたら恨みや因縁を残す。

420: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/07/21(土) 10:22:43.22 ID:QVAy+aO/0
恨みや因縁を残す(笑)
石女が悪いのに。石女の自分を恨めよw

っていうか、石女自体が因縁の結果じゃねーの
石女の前にも何か因縁がある事にしよう(提案)

422: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2012/07/21(土) 10:35:56.10 ID:ZC1RdncH0
>>420
きっとそうw
恨みの連鎖でしょうねw







148 :本当にあった怖い名無し:2012/04/10(火) 23:13:24.36 ID:SS63gDIc0
親族に知れるとちょっとやばいのだが、
うちは男系の分家が必ず絶えて、本家か女系の分家しか残らないというのがある。

先祖から伝わる話によると、
うちの先祖が住んでいた村に山伏がやってきて、はじめは村の者が世話をしたり親切にしてやっていたが、
そのうちやかましくホラ貝を吹いたり、狼藉を繰り返したために、村人がよってたかって殺してしまったそうだ。
その後、大勢の仲間の山伏が来て探し回ったそうだが、洞穴にその亡骸を隠し、とりあえずは事なきを得た。
しかしその後、村では疫病が流行ったり、火事が起きるなどよからぬことが続いたため、山伏の祟りということになった。

うちの本家は神職で、その霊を祀り祟りを鎮めようとしたが、
分家筋は皆長続きせず、本家のみ神威で守られているという。
かくいう私も父の代から分家したが、弟は統合失調症になり、私は独り身でいる。
所詮こういう因縁を持った家系だと悟って、結婚はあきらめたが、
そう悟ったころから、金運とか、他の面ではなにかと恵まれるようになった。
ただ一点、子孫だけは残せないのが気になるが。







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