【閲覧注意】怪談の森【怖い話】

当サイト「怪談の森」は古今東西の洒落にならない怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

カテゴリ: 事故物件



470: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/12/22(火) 19:17:19.38 ID:nkcUByK30.net
学生の時、友達から聞いた話。
友達の同郷の兄ちゃんが霊感があるらしく、色々恐怖体験アンビリーバボーな体験をしてるらしんだけど、その兄ちゃんがある日俺様な友達(以下ジャイアン)につれ回されて、強制曰く付き物件ツアーをしたらしい。
ジャイアンは幽霊なんていない!という考えで、そんなもの怖がらないオレ‼むしろいるなら出てこい‼
というわけで、兄ちゃんが「ここが一番ヤバイ」と言った物件に引っ越した。
住んでいたカップルが無理心中したとか、彼女を彼氏が殺したとか、そんな曰く付き物件に住んだジャイアン。
昼間なのに暗いとか、夜にいきなり明かりがきえるとか、夜中に部屋の中で男女の言い争う声が聞こえるとか、
家の外から見たら、窓辺に女の姿が…とか、まあ色々恐怖イベントがあったらしいが、ジャイアンはそれでも頑張ったらしい。
つづく

471: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/12/22(火) 19:42:54.60 ID:nkcUByK30.net
続き
そんなある夜、ついに(?)霊も本気だしたのか、夜中に電気が落ちて、ブレーカー上げてもダメ。
夏でエアコンのない部屋なのに、真冬並みに寒くなり、温度差で窓ガラスが白く凍ったらしい。
ジャイアンは、それでも寒さくらい…と頑張るも、
キュッキュ…ッと、ジョイのCMみたいな音が聞こえて、ジャイアンがリビングのカーテンを開けたら、
見えない誰かが、外から凍った窓ガラスに「たすけて」書いてるのをリアルタイムで目撃(部屋は2階で、ベランダは無かったらしい)
ジャイアンは潔く友達の家へ逃げて、すぐに引っ越した。
その引っ越し祝いの飲み会を、ジャイアンの新居でしていたら、ジャイアンが酔った勢いで、手伝いに来ていた兄ちゃんに「もう幽霊なんていないよな~?」と聞いた所、兄ちゃんは一言、
「いるよ?台所の戸棚の中。」
その場にいた全員、戸棚を見て沈黙したそうな。

「見えないのに、思わずガン見しちゃった」と、飲み会に参加した友が話してくれました。




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80: 名無しさん@おーぷん 2018/07/23(月)15:35:42 ID:eJ1
大学時代、いわゆる事故物件に住んでた。
最初知らなくて、お金がないから安かったので飛びついた。
当時私は大学でボッチだったのに、どこからか私が事故物件に住んでると聞いたオカルト研究会の面々が
次々と泊めてくれと言いに来て、以来気がつけば私もメンバーになってて
しょっちゅうウチで飲み会をするようになり、なんか知らんがその中から彼氏まで出来てすごい楽しい大学生活になった。



もともとオカルト嫌いじゃなかったのが良かったのかも。
人生ってわからんもんだなあ。
ちなみに私には霊感が全くないらしく、普通のアパートとして平和に暮らしていた。
泊まりにきたメンバーたちは、音を聞いたり室内なのに頬に風を感じたりしたそうだが
古いアパートなので、音もするだろうし隙間風もあったろうなと正直思っているw

83: 名無しさん@おーぷん 2018/07/23(月)18:32:08 ID:a6X
>>80
物件が運んできた珍しい縁だな

85: 名無しさん@おーぷん 2018/07/23(月)19:10:40 ID:N7G
幽霊とでもいいから同棲したい

84: 名無しさん@おーぷん 2018/07/23(月)18:34:20 ID:Ca2
>>80
???「やだ…あたし縁結びしちゃった…」




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369 :ロールシャッハ(1/1):03/06/05 13:56

自分の隣のアパートには自殺物件があります。
かくいう仏さんを第一に発見したのは俺と母なんですが、ベランダから下の階に首吊りでした。
双眼鏡でしっかり見てしまったので間違いありませんし、見てしまったのを後悔しています。
首がぐにゃりと曲がって青紫色に変色した彼女(女性でした)は、朝一番に視界に入った最悪なものでした。
まだ息があったらしく、時折びくりびくりと痙攣してました。
その度にロープとベランダの柵が、ぎしぎし音をたててるようで気味悪く、速攻Kへ電話したのを覚えてます。
話は、そんな彼女が死を選ぶ前日から始まっていました。

 

 

370 :ロールシャッハ(1/2):03/06/05 14:05

前日、会社が休みだったので自宅近辺をぶらりぶらりしてると、
中年の女性が(仏さまになった彼女)二階の部屋からゴミ置き場へ、
必死の形相で、布団やら、ラジカセやら、カセットコンロやらを出しているのが目に止まりました。
もう部屋にあるものは、不燃可燃粗大ゴミ構わず出しているようだったのです。
鏡台や食器、化粧品。冷蔵庫の中身から、なんでもありでした。
挙げ句の果てには、畳や絨毯まで出し始める始末。
おいおい、いくらなんでもそりゃないだろう?と、さすがに声をかけましたが、
「いいんです。奇麗にしなくてはいけないんです」と、弱々しく彼女は答えました。

 

そうこうしている内に、近所で有名な一階に住むアル中の親爺が登場して、訳の分からん説教をしてましたが、
彼女は聞いてないか聞こえないようでした。

 

 

372 :ロールシャッハ(1/3):03/06/05 14:14

「すみません」と口では言いながら、やはり家財道具をゴミ置き場に運びます。
テレビ、コンポ、傘たくさん、掃除機etc。
出るわ出るわ、およそ家財道具が全て運び出されたあたりで、アル中親爺が呆れたのか、
「これもらってもいいか?おいねぇちゃん?!」と、今考えるととんでもない事を口走りました。
「どうぞ」と言われて、親爺はコンポと絨毯、掃除機を自分の家に持って帰りました。
「あなた方も何かいりますか?」と弱々しく俺ら野次馬に言いましたが、
恐いのと電波チックなものを感じていたであろう数名は、無言で自宅へ帰路を進めたように覚えてます。

 

その翌日、彼女はこの世を最悪のやり方で去りました。
彼女の酬いは、アル中親爺に降り掛かりました。

 

 

373 :ロールシャッハ(1/3):03/06/05 14:23

忌ま忌ましい出来事から一か月程経ってから、アル中親爺がおかしくなりました。
普段はアル中らしく、独り言、絶叫、飲酒か、野球に大声で突っ込みを入れるだけの、うるさい親爺でしたが、様子が変です。
アル中の戯言が、ひどく生々しい戯言に聞こえはじめました。
「なんでお前がここにいるんだ!バカやろう!!次はぶっ殺すぞ!!!」
「帰れっていってんだろう!じゃなかったら酒飲め!!」
「すんません。もうすんません!」
また、親爺も一応働いて留守のはずの隣室から、ぼそぼそ声がした事もありました。
日増しに暴言、空暴力、異常行動は凄惨を極めました。
壁を蹴飛ばす、サッシを割る(結構力いります)、非常ベルを鳴らす。
挙げ句の果てにKに泣きついたりしてました。
どうも、もう一人住人が増えて、そいつが帰らない旨を、Kにろれつが回らない舌で訴えてるようでした。

 

 

374 :ロールシャッハ(1/4):03/06/05 14:35

無論Kは酔っ払いの戯言には耳を貸さず、その場を納めるだけでしたが、
夜中に最大3台PCが来た時は、尋常じゃないな?と俺も思いました。

 

アル中親爺の一人恐怖(?)はエスカレートしてゆきました。
不思議なのは、独り者の親爺なのに、(無論友人知人は寄り付かない)
誰かを蹴るような音がしたり、壁にぶつけるような音がしたりしていたのが不思議です。
そのたびに、女性の声で「うううううう」とか、「堪忍して下さい」とか聞こえてました。

 

ある日、ピークに達したのでしょう。
親爺は黒ブリーフ一枚でアパートから飛び出し、うろうろしてたのを補導されました。

 

その後、絨毯は刻まれ、コンポと掃除機には粗大ゴミの札が貼られて、捨てられていました。
親爺は酒も飲まなくなったようで、無口になり、痩せたように思います。
ひっそりと人を避けるようにしてるようです。
時折、仏壇の鐘を鳴らす音が聞こえるようになりました。
別人になってしまった親爺を、家人は「年取ったなぁ」と言ってますが、俺は違うと感じてます。
絶対何か、向こう側の事件があったのだと・・・。

 

 

375 :ロールシャッハ(1/4):03/06/05 14:37

教訓:いらないからといって、無闇に人から物を貰うのはやめましょう。
その物には、何があるか分かったもんじゃありません。





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 64 :鹿島冷凍:2000/08/15(火) 05:35

久々に東京に戻って一人暮しを始めた時のこと。
私は東京の家賃、敷金、礼金の高さにあきれ果てました。
おまけにその頃は無職で、都内の横柄な不動産屋は相手にもしてくれないのでした。
そんなとき見つけたのが、半年前に人が死んでからずっと空いている物件。
ふつうのアパートの一階でしたが、家賃を安くしてくれ、敷金、礼金は1ヶ月づつでいい、と言われました。
それでも高い、と思いましたが、
自殺ではなく自然死ということでしたし、こちらも不動産屋めぐりでうんざりしていたので、妥協しました。
友人達は猛反対でしたが。

 

 

64 :鹿島冷凍:2000/08/15(火) 05:35

住んでみると、一見きれいなようですが、とにかく湿気がすごい。
ずっとエアコンをドライにしても、部屋中結露、梅雨時のひどさといったら!
あたり一面、カビ、カビ、食品はもちろん、靴に服に化粧品にカビ、カビ。
こういう所って、邪気がたまるっていいますよね。

 

そして、夏のある夜、
「ケケケケケ」と女の高笑いが聞こえてきたのです。
まあ、その時は、お笑い番組を見ているんだろうなって気にしなかったんですが、
それが毎晩、夜中の3時ぐらいに聞こえてくるんです。
(その頃は生まれて初めて買ったPSソフトのバイオハザード2にはまって徹夜してたんです。仕事も見つかったのにね)
でも、あんまり楽しそうな笑い声なんで、全然怖いとか、変って感じはありませんでした。
声が聞こえてくる隣は空き地だとか、上の階は空いていた、なんて事実はあえて考えないことにしました。

 

 

64 :鹿島冷凍:2000/08/15(火) 05:35

梅雨時、かびの臭いがするので、お香を焚いて寝ていたら、
耳元で、おばあさんの声で「身も知らない人にここまでしていただいてありがたい」と囁かれたこともあります。
でも、それも怖くなかったです。

 

そして2年後、更新の時、やはり湿気がひどすぎるので出ることにしました。
引っ越しの前日、金縛りにあいました。
何本もの手が伸びてきて、わたしの体にからまるのです。
女の人の手だってわかりました。だって一本の手は指輪をしていたから。

 

この話を友人にしたらすごく怖がられたのですが、不思議とその時も全然怖くありませんでした。
一緒にいた友人の旦那(彼も結構見る人です)が言うには、
「それはK(私)ちゃんと一緒にいてお化けも楽しかったから、行かせたくなかったんだよ」
これには納得しました。
変なことは多かったけれど、怖いというより遊んでもらってたって感じでしたから。

 

 



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 460 :本当にあった怖い名無し:2012/06/19(火) 01:05:48.76 ID:wHEb0Gnd0

俺の実家の前に数件の借家があるんだけど、その中の1件がやばいので書いてみる。

 

築60年以上の古い借家。
俺の住んでた町は福祉に積極的ではなかったから公営住宅が少なく、民間の住宅に独居老人が多くいた。
俺の実家は当時、畑で少し小高いところにあったから借家がすべて見回せた。
その件の借家には60過ぎの婆さんがひとり暮らしていた。
その周りの借家も似たような感じで構成していた。
ある日、件の婆さんは亡くなった。
新聞が何日も溜まった状態だったらしいが、
相当苦しんだらしく、爪がすべてはがれるくらい這いずり回っていたらしく、部屋中血だらけだったらしい。
当然、その家は半年以上、空家になっていた。
ある日、その家に中年男性が引っ越してきた。
畑の手入れに週一できていたので、この男性とは会話したりした。
一月ぐらい経ったころから男性は、やたら前の住人を聞いてきた。

 

 

462 :本当にあった怖い名無し:2012/06/19(火) 01:40:11.26 ID:wHEb0Gnd0

当時は死んだ状態は知らなかったので、婆さんがいたことだけを伝えた。
一応、理由を聞いてみた。
「夜中に風呂水を張る音がするが出てなかった」「夜中に勝手口の開け閉めする音がする」
この少し後に男性は仕事中に急死。
この後に6人住んだが、同じセリフを聞いてきて急死か自殺。
ここの大家はそのてのことは気にしない人だったので、お払いとかはやらなかった。
6人死亡は大体2ヶ月間隔で起きたので、近所では有名だった。
頑固な大家で値下げしないから5年ぐらい空家だったが、とうとうお払いをして入居者が決まった。
でも、どうやら出たらしくすぐ出てってしまった。すぐさまお払いをしたという。
お袋いわく「2度、お払いするって尋常ではないぞ」。

 

俺も賃貸に住んでるけど、ここまで強烈な物件は聞いたことはない。
生前の婆さんを知ってるが、物腰の優しい人だったんだけどね。

 

 

461 :本当にあった怖い名無し:2012/06/19(火) 01:25:34.99 ID:jlBCIq8oO

筑60年てほとんど戦後じゃん
そのお婆さんが最初から住んでたとしたら相当な念が残ってそう

 

 

463 :本当にあった怖い名無し:2012/06/19(火) 01:58:15.42 ID:wHEb0Gnd0

>>461
昭和23年ぐらいらしいよ。
たぶん、初めから住んでたんじゃないかな。
屋根がトタン吹きでね、冬の朝なんかはすんでいないと白く霜がついてる。

 

俺が一番最初に一人暮らしした借家も同じぐらい古かったけど、こんなこと、なかったよ。
音だけはあったね。

 

 

464 :本当にあった怖い名無し:2012/06/19(火) 03:41:43.18 ID:K1anOF/B0

7人が急死・自殺ってすごいね。温和なお婆さんの仕業とは思えない。
ひょっとしたら、お婆さんは「最初の犠牲者」だったのかも…?

 

 

466 :本当にあった怖い名無し:2012/06/19(火) 04:20:30.99 ID:wHEb0Gnd0

>>464
おれも婆さんが最初の犠牲者と思ったんだけど、おかんのほう入居した人と会話しててかなり凄い内容を知ってた。
どの人かはわすれたが「毎晩、女に首を絞められるんだ」って。
入居した人の年齢が30-50台で病気持ちでなかったし、共通な変なこと聞いてくしね。
これ、廃墟だったらとんでもないスポットだよ。
でもこれ、大島さんのサイトに出てないんだよ。

 





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