【閲覧注意】怪談の森【洒落コワ】

実話怪談・都市伝説・未解決の闇・古今東西の2ch洒落にならない怖い話。ネットの闇に埋もれた禁忌の話を日々発信中!!

カテゴリ: 時空




75 :本当にあった怖い名無し:2012/08/25(土) 06:25:09.06 ID:PUQdzUBj0

時空の歪みなのかわからないですが、昨日体験したこと書かせてもらいます。

 

今月末に会社を辞めるもんで、職場の仲のいい先輩と珈琲屋に行って、
「ホント今までお世話になりました」とか、「実家の方に遊びに行くよ」なんて、
他愛ない話しながら2時間ぐらい喋ってたんだ。
店を出てから、そんなに遅い時間じゃなかったけど、
家まで送ってもらうのは気が引けたんで、最寄の駅(A駅とします)まで送ってもらった。

 

昔通勤に使ってた駅だったんで、切符買ってから昔と同じようにホームにいって、
時刻表みながら「あぁ、後4~5分で急行来るな」とか思いつつ、
電光掲示板(でいいのかな?)でも停車駅一応確認しながら電車に乗った。
急行だと2駅で自宅の最寄駅につく(10分ぐらい)んだけど、20分ぐらい経ってもどこにも停まらない。
他の乗客は特に慌てた様子もなかったから、どっかで事故でもあって電車遅れてるだけだろう、とか思ってた。
ipodで音楽聴いてたからアナウンス聞き逃しただけだろう、と思ってたしね。

 

 

75 :本当にあった怖い名無し:2012/08/25(土) 06:25:09.06 ID:PUQdzUBj0

そっから10分ぐらいして聞いたこともない駅に停車して、私ともう一人の高校生ぐらいの女の子以外皆その駅で降りてった。
駅名はきちんと聞き取れなかったけど、
乗り間違えてもそんな変な場所につくような路線じゃなかったので、「え!?どこだよここ…」ってなった。
チラっともう一人残ってた女の子みたら、その子もキョロキョロしながら焦ってるようで、
不安になってきたらドア閉まって、また電車が走り出した。

 

 

76 :75:2012/08/25(土) 06:27:43.14 ID:PUQdzUBj0

さすがに音楽聞くのやめて車内アナウンス聞いてたら、
『この電車は××方面行き急行です。次はA駅~』というアナウンスが流れてきた。
いつの間にか逆方面の進行方向になっててびっくりして面くらいながら、また30分ぐらい揺られながらA駅に戻ってきた。

 

A駅の近くには回送するような駅もないし環状線でもない。
乗る前に電光掲示板で確認した停車駅はいつも通りだったし、
アルコールの類は元々全く飲めないので一切取ってないしで、何がなんだか…
A駅に着くまでに不安だったんで、乗り合わせてた女の子に話かけてみたけど、
その子も「いつも学校の行き帰りで乗ってるけど、こんな(走り方する)電車ない」とか、
「あんな停車駅無いし知らない」と気味悪がってました。

 

家に帰ってから路線図見たけど、それらしき駅はやっぱりなかったんで、一時電車ごとどこかに迷い込んだのか…
降りたらどうなるのかってのは興味あるけど、怖くもあったんで降りなくて正解だったんだろうなぁ…

 


 

79 :本当にあった怖い名無し:2012/08/26(日) 02:32:59.24 ID:sEBfQLqB0

>>76
差し支えなければ、どこの路線?

 

 

80 :75:2012/08/26(日) 05:39:13.81 ID:xJH/NbS50

>>79
名鉄名古屋本線です。A駅がどこかは…さすがに身バレしそうなんで勘弁w

 

停まった駅は「かむ」なんちゃらか「かん」なんちゃらでした。
電車特有のアナウンスで聞き取りづらかったのと、駅に停まってる時は座ってる位置から駅名見えなかったので、
確認できなかったです。

 

 

81 :本当にあった怖い名無し:2012/08/26(日) 16:45:44.90 ID:ZS1jOVDIP

結局10分足らずで着くはずのところを小一時間乗っていた事になるみたいだが…
謎の駅でお前さんと女の子以外は降りというが、完全に2人だけになったのかな?
またそこから30分も乗る事になるが、もっと女の子と話しはしなかったの?
降りた人達や車内の雰囲気(例えば実在する人間ぽくないとか)、外の景色とかに異様な感じはしなかっただろうか。

 

 

82 :75:2012/08/26(日) 18:01:52.19 ID:xJH/NbS50

>>81
少なくとも私がいた車両は2人だけでした。
隣の車両は見に行ってないのでわからないですが、ドア越しで見える位置にはいなかったように思います。
車内の雰囲気自体は普通でしたし、A駅発車時は人もそこそこ乗っていました。(20人ぐらいと思う)
パっと見たところ携帯いじってる人いなかったのに感心したぐらいかな。

 

女の子とは差し障りない会話しかしなかったですね。
「この電車って○○方面だと思いましたが、△駅には停まりますか?」とかそんな感じで。

 

後は…ついた謎の駅は、結構近代的な感じの駅でした。
イメージ的には、空港とかに併設してる屋内っぽい(?)明るい感じの駅です。上手いこと表現しづらいですが。

 

 

83 :本当にあった怖い名無し:2012/08/26(日) 22:55:07.43 ID:vvTBG5t00

もったいない。
降りれば面白い体験できたかもしれない。

 

 

84 :本当にあった怖い名無し:2012/08/26(日) 23:23:17.33 ID:020Ft8t5O

>>83 出来たとしても、戻れなかったらどうしようもないだろ。

 

 

86 :75:2012/08/27(月) 00:24:01.52 ID:rui64J5B0

降りたらどうなってたんでしょうかね…引越し準備やらがあったもんで家帰れるのかな、って心配のが正直大きかったです。

 
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↑中部国際空港のホームですが、これにベンチとか小奇麗な待合室つけたイメージでしょうか。
電車はもっとオンボロでしたがw

 

さて、明日引越しのためPCしまってきますので、なんか答えれることあったら携帯からでもポチポチ答えます。
変な体験したせいかトラブル続きで疲れた…orz

 

 

85 :本当にあった怖い名無し:2012/08/27(月) 00:03:06.66 ID:tnKVmuRQ0

>>82
周りに何もない田舎の無人駅とかはよく聞くけど、近代的な駅ってのはすげー興味あるなぁ。

 

 

87 :本当にあった怖い名無し:2012/08/27(月) 01:05:38.14 ID:qfhKJm+W0

駅くらいで身バレすんのか??

 

 

95 :75:2012/09/05(水) 10:40:42.88 ID:YEDCy/EE0

引越しがやっとこ完了。お疲れ様私。
今更もういいよって人がいたらごめんなさいですが。

 

>>85
近代的な駅はその路線だと浮いた存在と思います。名古屋駅くらいかな?

 

>>87, >>89
確かに身バレはしないかw
なら、ざくっと言ってしまうと、A駅:前後駅 目的地:新安城駅です。(名鉄名古屋本線)

 


 

96 :81:2012/09/06(木) 03:20:22.10 ID:nFp/j+EcP

お、戻って来てたか引っ越し乙です

その後特に変な体験はない?あったら書いてるかな

現次元~異次元~現次元という時空がシフトする時って何か分からないもんかな~?
くそー実際怖いが体験したい

 

 

98 :75:2012/09/06(木) 12:31:26.67 ID:JK9rYJ730

>>96
変な体験はその後はないですね。
ザーっと他の時空話読みましたが、記憶と違っているとかそういったことは一切ないです。
せいぜいエアコンから水が溢れたり、コンセントがいきなり火花散らして爆発したり、
引っ越す前の家から知らないAVとゲームが多数出てきたぐらいでしょうか。






228 :本当にあった怖い名無し:2009/04/25(土) 00:26:33 ID:e3Tq9gQp0
20年近く前の話になります。当時、私は小学4年生でした。

近所にすり鉢状の滑り台がある公園があり、それはとても変っているので小学生には大人気で、
学校終わってすぐ行かないと、
取り合いや順番待ち、横暴なジャイアン的上級生の圧政など、面倒なことが増えます。
なのでその日も学校が終わったら、親友のT君とその公園で会う約束をして、走って帰りました。

家に帰るとランドセルを放り投げ、自転車に乗り猛烈に漕ぎました。
最初は何も考えてなかったのですが、何か変だと思い停まったのです。
すると、さっき渡ったはずの信号が、遠くの方にみえました。
というより、今自分が停まってる所はさっき通った所なんです。
どこから同じ道だったのかわかりません。
ただ、その公園へは毎日のように行ってたので、道を間違えるはずもなく、景色も覚えています。
なのに、『はい、今からさっき通ったとこ』という瞬間がわかりませんでした。
いつのまにか同じ道だったのです。
そして、おかしいのが、全く人気がないのです。
何の変哲もない住宅街ですが、いつもなら立ち話する主婦、道路で遊ぶ子供、大きい道に抜ける車、
なにかしら人の動きがある道です。
それが全くない。
家の中は見えませんが、家自体に人の気配がないのは、子供ながらに感じました。
騒音も全くありませんでした。

とにかく、数百メートル先の信号まで行くことにしました。
でも、漕いでも漕いでも何故か近づけないのです。
はっきりとは見えませんが、信号がだいぶ先に固定されていて、
信号のちょっと手前の風景だけが流れている感覚。

どんだけ漕いでも着かないので遂に疲れ果て、漕ぐのを止めました。
そしてだんだん心細くなって、泣き出したのです。

わんわん泣いていると先の角から、年の頃は40ぐらいのおっちゃんが歩いてきたのです。
今思うと、携帯電話で話しながら歩いてきました。(当時は携帯電話はなく、トランシーバーだと思った)
そして泣いてる私を見つけると、「いた、いたわ」と言い近づいてきて、
「よしよし、怖かったな、お家に帰ろうな」と言い、頭をなでられた瞬間、後ろから車が。
いつの間にか騒音もいつも通り。
なんかよくわからん内に、何もかも元に戻ってました。




229 :本当にあった怖い名無し:2009/04/25(土) 00:29:44 ID:GeNmVFw40
>>228
こ、これはもしや・・・おっさん?





230 :本当にあった怖い名無し:2009/04/25(土) 00:32:12 ID:e3Tq9gQp0
なんか、長くなってしまいすみません。

その後、なんかよくわからなくなったけど、とにかく公園へいくとT君はまだおらず、
10分ぐらい経ってT君が来ると、「お前早いなー」と言われ、「いつ着いた?」と聞かれ、
「10分ぐらい前』と言うと、
「嘘つくな!俺めっちゃ飛ばして来たって、10分前ってまだ学校帰りやんけ」と言われたのです。
そう、公園の時計を見ると、学校を出た時間から考えて、15分しか経ってないことになってたんです。
学校→家→公園は、最低でも20分かかるコース。
もう、何がなんやらわけわからんくなって、また泣き出して、
T君は自分のせいで私が泣いたと思いオロオロ。

とりあえず全てを説明して、二人で「なんやろなー」と言ってました。
あれは一体何が起こったのでしょうか・・・




231 :本当にあった怖い名無し:2009/04/25(土) 00:39:40 ID:WtG8m72YO
それ時空のおっさんやー!!!




232 :本当にあった怖い名無し:2009/04/25(土) 00:51:29 ID:gHtOvuUc0
頭を撫でられて元に戻ったと同時におっさんも消えたのか?




234 :本当にあった怖い名無し:2009/04/25(土) 01:01:16 ID:LTe2YoEvO
>>228
おっさんの風貌はどんな?ずんぐりむっくり系?スラッと系?とか、服装は作業衣系?スーツ系?とか

色々気になるw




236 :228:2009/04/25(土) 01:51:54 ID:KagswwnAO
すいません出かけてるので携帯からです。

>>229,231
凄い!私が体験したような出来事と、同じようなのがたくさん…
そしておっさん…ちょっと寒気しました。
帰ったらいろいろ『時空のおっさん』検索してみます。

>>232
すみません、書き忘れてました。
おっさんはもういなかったです。

>>234
身長はそんな高くなく、細いけどガッチリした感じで作業服でした。
電柱に登って工事してる人かな?って思ったのを覚えてます。






266 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/24 22:40
聞いた話。
ある人が切り倒した木を寸断していると
木の中に空洞があり、その中に獣の骨が一揃い入っているのを見つけた。


抜け穴もなく外界から完全に隔絶した洞の中には
乾いた糞のようなものも落ちていたと言う。



269 :全裸隊 ◆E42SkPqq1E :03/09/24 23:02
>>266
なにやら、井伏鱒二の山椒魚を彷彿とさせる。



277 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/09/25 02:56
>>266
そう言えば、むかし良くダンジョン系のゲームをやっていると、
テレポートに失敗して「岩の中にはまり込んだ状態」になる事が有った。
この獣は樹の中にテレポートしてしまったのか?
「中に入っていたのが人間の骨」だったら、大騒ぎだな…







275 :本当にあった怖い名無し:2011/01/30(日) 16:59:50 ID:cIkK5E4M0
死んだ俺の爺さん。

太平洋戦争中、ナントカって島に駐屯してた時の事らしい。
なんか、戦争中といってもノンビリしていられる日があったようで、
名目上はパトロールとか何とか言いながら、森へ入って何となくブラブラしていたらしい。

で、森の中で何か果物を探していると、小さなムカデを見つけた。
大して珍しいものでもなかったが、色が黒くて動かない。
死んでいるのかな、ずいぶん四角ばった奴だと手に取ると、どうも虫のようで虫でない。
きっと虫の化石だろうと、ポケットに入れて持って帰った。

「以来ずっと宝物なんだよ。虫の化石」というから、見せてもらうことになった。
半世紀以上も前に爺さんが太平洋の島で拾った、『虫の化石』がどんなものかと見せてもらうと、
小型のモノながら、どう見ても電気部品の『IC』にしか見えない。
爺さんもそう思っていたようで、
「やっぱり機械の部品だよなぁ。しかしおかしいね。当時はこんなものアメリカも持ってなかったはずだよ。でも俺は間違いなく当時、あの島で拾ったんだ」

タイムトラベラーの落とし物?





239 :本当にあった怖い名無し:2014/10/12(日) 10:57:30.73 ID:evOJUzQQs

今はこういう話ってすぐ釣り認定されると思うけど、それでも構わないので書かせてください。

 

 

239 :本当にあった怖い名無し:2014/10/12(日) 10:57:30.73 ID:evOJUzQQs

俺、いつも東西線を利用してて、その日は17時少し前に中野行きに乗ったんだ。
乗った車両は座席がほとんど埋まってるくらいには人がいて、俺は扉のすぐ横に座ってた。
で、俺は電車に乗ったらいつもipodで音楽聞くんだが、
西葛西を過ぎてどっかの川を渡り、ちょうど団地とか小学校?が見えてきたあたりで、
突然ブツッ!って音がして曲が聞こえなくなった。
アレ?と思ってipodの画面を見たら特に異常なし。
イヤホンが壊れたかなと思って下を向いてイヤホンを接続しなおしてたら、視界の隅で地上駅っぽい景色が見えた。
ふと顔をあげたら、行徳とか原木中山と同じような構造、景色の地上駅を通り過ぎようとする所だった。

 


 

239 :本当にあった怖い名無し:2014/10/12(日) 10:57:30.73 ID:evOJUzQQs

確かにさっき西葛西を出て「次は南砂町~」ってアナウンスが流れたのを覚えてるし、
大体その駅間に地上駅なんか無いはず。
その駅の雰囲気は本当に普通。
ホームには人が結構いて、駅の外の景色は屋根とか壁でよく見えないけど、
線路近くのビルの高さから見るに、周辺の町は葛西に近い感じ。
今考えてもきさらぎ駅で言われてたような雰囲気は全くない。
何が起こってるのかわからなくてしばらくポカンとしてたんだが、通り過ぎてる途中でハッとして駅名を探した。
『藤迫』って駅だった。プレート見たら『←西葛西 藤迫 南砂町→』と書いてあった。
写真を撮ればよかったんだけど、藤迫って何処だ…!?とか軽くパニックになってる間に通過してしまった。

 

で、ここからが説明できないんだけど、
目をこすったり時間を確認したりしてたら、
いつのまにかさっき書いた小学校とか何かの倉庫か工場みたいなのが見える、いつもの景色に戻っていた。
地下鉄に入ったあとはいつも通り。
藤迫って駅を通過してる時の周囲の乗客の様子は、
訝しげに外を見てる人も少数いたけど、ほとんどが気にしてない(気付いてない?)感じでした。

 

写真無いから信じてもらえないと思うけど、確かに『藤迫』って駅を見たんです。







774 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:02/07/11 12:05
大学の時に倉庫でバイトしてたんだけど、その時の体験。 

4月16日午後10:00 バイト開始 
4月17日午前6:00 バイト終了 
午前7時少し前くらいに帰宅。車で30分ちょいかかる道だった。 
着いて早々、母が変な事を言う。 


母「あんたどこ行ってたの」 
俺「ん?バイトだって」 
母「昨日○○(バイト先)から電話来てたわよ。時間になっても来ないけど何かあったのかって」 
俺「はぁ?んなわきゃない」 
母「あんた昨日帰って来なかったでしょ」 
俺「帰って来ただろ。朝会ったじゃねーか」 
母「いつー?」 
俺「なんかアキ(妹)と出掛けるとか言ってただろ」 
母「それは土曜日でしょ」 
俺「うん」 
母「あんた今日月曜日だよ?」 

その後新聞で確認したが、俺が家に着いたのは18日の午前だった。いまだに謎だ。 






581: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/05/27 01:02
余り周囲の人には言えないタイプの話なのですが、こちらでなら聞いていただけるかも知れないと思い、書き込んでみます。とにかく誰かに聞いてもらって自分の中で整理をつけたいのです。長いんですが…。 

二年前、義理の姉が死んでしまいました。 



後述する様に、私が明確に「自分の家族だ」と思って居るのは兄しか居ません。兄も同様ですので、兄の結婚後離れて暮らす様になっても互いに行き来し合っていた事もあり、私と義姉とは本当の家族の様になっていました(少なくとも私はそう思っていました)。 

だから新婚だった兄の悲嘆は深いものでしたが、私も大学を休学する程落ち込んでしまっていたと言う状況でした。兄夫妻が暮らしていた実家の私の部屋で私は義姉の事に付いて考え続け、そして妙な事を思い出したのです。 

それは子供の頃の記憶でした。忘れた事はなかったのですが、特に思い出したり義姉と結び付けたりする様な事はなかった様なものです。 
 
それはこんなものでした。 

続きます 



582: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/05/27 01:06
続きです。 

私と兄とは、子供の頃一時期東北の親戚の家に預けられていました。私の家はちょっと環境が複雑で、両親は殆ど日常茶飯事に姿をくらますと言う状況でした。ですから多分、逐電対策として手の空いて居た親戚の所に放り込まれたのだと思います。 

今にして思えば、あれ自体が不思議な体験でした。多分過疎の村だったのだと思いますが、何しろ老人しかいないのです。少なくとも子供なんかはおらず、就学年齢前だった私はともかく、五歳年上の兄迄も、学校にも行かず日がな一日ぶらぶら畑の中の道を歩いていました。 

親戚の人に意地悪された記憶なんかはないのですが、親切にされたと言う記憶もなく、はっきり言うと何処の誰だったかも思い出せない曖昧な過去です。私達は大声を出して遊ぶ事も憚られる様なその静かな村で、「寂しいねー」とか言いながら過ごしていました。 

で、そこで私は一日だけちょっと不思議な体験をしたのです。 
はっきり言って不思議と言ってもこの段階では「地味」なものに入ります。老人ばかりのその村の私達兄妹だけの遊び場に、若い女の人がやって来たのです。 

幼児らしく思考能力のなかった私の方は「わーいお姉さんだー。今日はー」とか言っていた記憶がありますが、兄は流石に警戒して私を引き戻したりしていました。ですが兄もそのうち慣れてしまった様で、私達は三人で暗くなる迄遊びました。

で、何処が不思議なのかと言うと、先ず、次の日からそんなお姉さんには全然会えなかったと言う事。そしてそこは東北であったにも関わらず、何故か女性は関西の言葉を話していた事(これは実を言うと曖昧です。でも、多分そうだったと思います)。 

更に、そのお姉さんが時々私達に理由もなく謝っていた事です。 
一番最後の事があった故に、私はこの出来事を覚えているのです。遊びの切れ間にいきなり「ごめんね」とか言い出すので、ぎょっとするわ少し怖いわで、そのお姉さんの事を「変だなあ」と思っていました。 

記憶はここ迄。で、「実家で義姉について考えて居た」所迄話を戻します。



583: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/05/27 01:08
更に続いています。 

物凄く哀しんでいたから、多分その所為もあるんでしょうけど、記憶の中のその女性と義姉が、私には同一人物としか思えなくなりました。 

顔も似ていた様な気がするし、姉も関西人でした。飛躍し過ぎだとセルフ突っ込みを入れつつも、思考は止まりません。そしてもう一つ小さな事を思い出しました。 

兄と義姉が結婚する前、「あの兄の何処が良かったの」みたいな事を訊ねたら、義姉は「○○(兄の名前)君に物凄い勢いで口説かれてそのまま流された」と笑って答えたのです。 

正直、にわかには信じ難い話でした。先程お話した様な家庭の事情が原因だと思うのですが、兄には人間不信気味な所があります。 

大人になっても兄は、顔も頭も決して悪くないのに「怖い人」で通っており、家族以外にフレンドリーにしている所なんか見た事もありませんでした。 
以上の様な事情を話しつつ義姉からより話を聞くと、「前に会った事がないか」としつこく言って来たというのです。 

単に物凄く義姉が好みだったに過ぎないと言う可能性もありますが、それにしたって、少しでも兄を知っている人にとって彼が人を口説いたりする様を想像するのは中々困難です。 

本当に「兄は義姉と以前に会っている」と考える方が私には自然に思えます。で、それは子供の頃に会ったあのお姉さんじゃないだろうか!と。 

その時は盛り上がりましたが、やがて二、三ヶ月経ち、どうにか立ち直って来てみるとどう考えても違う様に思えて来ました。兄も取りあえず外見は大丈夫そうになって来ていたし、私はバイトもあったので大学近くのアパートに戻る事にしました。 



585: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/05/27 01:10
続きで、最後です。 

それで、二年が普通に過ぎまして、ついこの間の事です。 

今年のゴールデンウィークに私は兄と会い、多分初めて、姉が死んだ時の話を兄の口から聞きました。 

姉の死因は交通事故です。病院に運び込まれて、手術前に兄と話した時、義姉は「先に死んじゃうなんて●●ちゃん(私です)にもうしわけない」とか「ちゃんと謝りたい」みたいな事を言ってくれていたそうです。 

家庭に恵まれなかった私の事を、姉はいつも気にかけてくれていました。 

それで、私は子供の頃会ったあの女の人の事をまた思い出したのです。 
姉は優しい人だから、幼少時見捨てられた子供だった私達の事を最後迄気にかけて、訪ねてくれたのではないか。 

そして(そんな事いいのに)謝ってくれたのではないだろうか。そう思った訳です。 

何だかすっきり整理が付いた様な口調ですが、本当はそうでもなく、可能性が増えてしまっただけに結構混乱しています。 

兄に、昔のあの女性の事を義姉だと思っているか、なんて話は流石に出来ないし、友人達にするには家庭の事情を話さなければならない部分も多い為、躊躇われるのです。 

長くなってしまってすみません。でも、私の中でちょっと整理がつきました。「不思議だなあ」って体験です。 
それでは。 
あ、こちらのスレ好きですので、これからも楽しみに読ませて頂きますね。



590: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/05/27 01:36
>>581-585 
大変面白い話です。 
なるほど、こういう場だからこそできる話というのもあるんですね。



591: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/05/27 01:39
魂というのは時空を超える能力を持っている。だからそういうこともできる … らしい 







578 (1/5) ◆cIbfXjnv/g sage 2005/09/22(木) 10:29:45 ID:PvTUiTOX0
ここでなら書いたら信じてくれる人もいるかもしれない…
駄文で申しわけないがちょっと聞いてほしい。
ただ俺にとっては怖い話なんだけど
見てる人にとっては不思議な話、もしくは俺が電波発言してるようにしか
聞こえないと思う。
長文になる上にわかりにくいと思うんで
こういうの、苦手な人はすっ飛ばしてほしい。




579 (2/5) ◆cIbfXjnv/g sage 2005/09/22(木) 10:30:57 ID:PvTUiTOX0
今まで話しても誰にも信じてもらえない。
一切証拠が出すことができないからだ。
俺も人にそんな話されても信用できないし、むしろ鼻であざ笑うだろうな。
だから、信じられない方が正常であって、批判も中傷も甘んじて受けるよ。
その上で書く。
俺は「時間を戻せる」。

何もせずに勝手に時間が戻るとかじゃなくて、
自分が時間を戻そうと、ものすごく集中した時、強く願った時だけだ。
ただ戻るだけ。何分、何時間、何秒、そういった制御はできない。
体調によるものか、気分的なものなのかはわからないけど時間はマチマチ。
でも、とにかく時間を戻すことができる。
時間を戻すと一言でいっても、戻せた時間の中では何もできない。
融通の利かない夢の中にいるような感じで
自分の意志で自分を動かすことができないんだ。
その「時間を戻した」中では何をしようとしても何もできない。




581 (3/5) ◆cIbfXjnv/g sage 2005/09/22(木) 10:31:36 ID:PvTUiTOX0
例えるならば、
物静かなレストランでいきなり服を脱いで奇声を発しながら暴れ出す。
という行動は、「やろうとしたら出来なくはない。」
でもそれは本能的に回避して、普通「実際に行動には移せない」だろ?
周囲の目、自分へのプライド、やればどうなるか、などなど
そういう条件が重なって、「それ自体をやるのは簡単」だけど
「心のどこかでそれを拒絶して行動に出せない」みたいな感じにある。
ようはそういうことだ。
俺がどんなに「時間を戻した」場所で動こうとしても動けないんだ。
戻した時間の中で、俺は、俺が戻した時間から
戻そうと願った時間まで、俺の目線で全てがオートで動く。
わかりにくいがこんな状態なんだ。
電波とか思われても仕方はない。でも俺にはそれが現実であるし事実だ。
決して記憶を探りだして、それを脳内リフレインしてるわけではない。




582 (4/5) ◆cIbfXjnv/g sage 2005/09/22(木) 10:34:00 ID:PvTUiTOX0
普段自分に起こった出来事を思い出したりすることは勿論ある。
でもそれとは違うんだ。
時間が戻ってる時の目線は「俺がその時に見ていたもの」しか映らないが
目を目の前の光景ではなく、その周りに集中すると目玉の位置はずらさなくても
少しだけ回りの風景を映すことはできるだろ?
それくらいの事はできるんだ。
つまりこれはその時見た「記憶外」のことであり
記憶とはちょっと違う風景を見ることができる。




583 (5/5) ◆cIbfXjnv/g sage 2005/09/22(木) 10:35:14 ID:PvTUiTOX0
グラスを落として割ったことがある。
その時にも時間を戻してみた。
当時は、無理矢理体を動かそうとすれば動かせるかも、という思いがあったから。
人からのプレゼントで大事なグラスだったし。
結局は動かせなかったけど、グラスが割れる時がわかるので
破片がどうなるか、とかその場にいたネコの身を翻す動作などは
戻した時間の中で見ることはできた。ちょっと面白かった。
ただ、その程度のモノでしかない。
役にも立たないし、証拠も出せない。でも
「時間を戻せる」っていうのは俺の中では事実なんだ。
俺自身、わからない事がまだまだ多くて不明な点も多いから
これだけ見ても説明不足だと思う。
朝っぱらから混乱させて申しわけないが
少しでも共感を持ってくれる人、わかってくれる人がいれば幸いだ。



590 本当にあった怖い名無し sage 2005/09/22(木) 11:31:43 ID:mOoZrbwT0
それは結局、時間を戻していないのと一緒ジャマイカ。
時間を戻しても割れるであろうはずのグラスを移動できないのでは、
結局、普通の人間が割れる前のグラスの状態を記憶をたどって
リプレイしたにすぎない。
人間の記憶ってのは、当然視覚が照射した部分だけのものではない。
無意識に入っている情報の記憶がものすごいある。
時間が戻ったと思えるのは、その照射外の記憶をたどったからだろう。
同じような話は臨死体験によくあるよ。
自分がベッドに寝ていて、視覚からはずれているところの物が見えたので、
自分の霊魂が身体から抜け出て場所を移動して見ている感覚になる。
しかし、実際は側にいた看護婦や医者の会話からその資格外の情報を得ていて
それを見たと脳内変換したにすぎないってやつ。この現象と似ているね。




592 ◆cIbfXjnv/g sage 2005/09/22(木) 11:47:17 ID:PvTUiTOX0
>>589
アリガトウ。その言葉だけでもありがたい。
誰かと一緒にいる時に時間を戻したことはある。
というか繁華街とか喫茶店でチャレンジしたりしてるんだけど。
誰も違和感とか訴える人はいなかったし、俺だけだと思う。
>>590
この話をするとそういった類の解説をしてくれる人はよくいるんだ。
それで、最初は記憶のリフレインとかでしかないんだろうなと思っていたけど
オカルト好きの友人から、体から離れない状態の幽体離脱なんじゃないか?とかも言われた。
戻した時間の「1分、1秒全てが実際に流れてる時間と同じ経過になってる。」
戻った時までの時間に辿り着く(?)と体の自由が戻って普通に動けるようになる

不思議というかなんというかわからないが
一度TV見てる時にあるCMを見て、そのまま番組が再開されたんだが
その番組を見てるうちにそのCMの内容を忘れたことがあった。
喉まででかかってる状態というのか、見れば思い出せるけど
なんだったのか本当に思い出せない状態。
そのCMの内容が、時間を戻した時にもう一度見れて思い出せた事がある。
時間を戻すのではなく、一瞬のうちに記憶を掘り出せるのかもしれない。






658 :本当にあった怖い名無し:2009/01/21(水) 00:47:08 ID:jm9abuJf0

寺社にまつわる、というより迷い込んだ的な話で恐縮ですが、投稿させていただきます。
これは熱田神宮のすぐ傍にある神宮前の駅で、父が高校生の時に実際に体験した話です。

 

 

658 :本当にあった怖い名無し:2009/01/21(水) 00:47:08 ID:jm9abuJf0

夕方、父が友人の家に泊まりに行こうと、車の通行量が多い道をの傍を自転車で走っていると、
急に周りの音が遠くなって、気がつくと両側が石垣の坂道を自転車で下っていたそうです。
父はこの話以外にも昔から不思議な体験をしているので、その時も「何なんだろう」としか思わず、
そのまま坂道を下り終わって、あたりを自転車で散策してみたそうです。
この時、何となく地面に足をつけてたらいけない気がしたので、一度も自転車からは降りなかった、と言っていました。

それで、坂道から少し行くと商店街のようなところに行き着いたのですが、
その商店街には人がひとりもおらず、雰囲気がまるで昭和初期のような感じだったそうです。

 



 

660 :本当にあった怖い名無し:2009/01/21(水) 01:00:30 ID:jm9abuJf0

それで、しばらくまた散策を続けていると、瓦屋根の建物が遠目に見えたそうです。
木の板に墨で何か書かれているようだったので、近くに寄ってみると、
『神宮前駅』と達筆な字で書かれていたそうです。
小さな明かりが二つほどついているだけで、
何て書いたらいいのかわからないのですが、父はこれを見て何となく「昔の神宮前駅だ」と思ったそうです。

最初に、足をつけるといけない気がしたので、中に入って確かめる気も起きず、
とりあえず熱田神宮に向かったそうです。
街並みも道も昔のようで、なんとなくこっちにあるという勘で自転車を走らせていたら、
急に光があたりを覆って、気づいたらもといた道に戻っていたそうです。
迷い込んだ体感時間は30分ほどだったそうですが、実際は二時間ほど経っていて、
友人に心配されたと言っていました。

父が未だにこの体験だけ何が起こった理解できないと疑問に思っているので、
もし同じような体験をした方がいるなら、と思って投稿させていただきました。








136:(゜Д゜):2014/04/10(木)14:59:42ID:op332BxtY
 
随分昔と数年前がリンクした話書いても大丈夫かな?


137:名無しさん:2014/04/10(木)15:04:32ID:eX4b1mRuW
 
>>136
どうぞー


138:(゜Д゜):2014/04/10(木)15:09:34ID:op332BxtY
 
勝手に書いていっちゃおう…

数年前に子供の頃不思議だった物が繋がった話なんですけど。
5歳くらいの記憶で、よく畑仕事に兄と付いていっていたんです。

畑から数十メートル離れた場所に、大きな岩を何個も無造作に積み上げた状態で置かれていて、その形は偶然、岩で作ったカマクラのようでした。
入り口はせまく、子供がようやく入れるような感じで、中は意外と広くなっていました。子供からしたら「秘密基地」みたいな感覚ですごくお気に入りになりました。

いつものように畑に連れて行かれ、兄とその秘密基地へ入りましたが、その日は兄が、お菓子を持ってくると言っていったん出て行きました。

自分は秘密基地の中でひとり待ちました。


139:(゜Д゜):2014/04/10(木)15:16:36ID:op332BxtY
 
おかしな事に、数十メートルしか離れてない場所からお菓子を持ってくるのに中々来ない…。感覚からして20~30分待っていたような感じがしました。

薄暗い中、入り口の明かりだけがちょっと差し込む空間。一度、出て兄のところへ行こうと思いました。這って出るような感じで外へまず手を伸ばしました。

空き地は草が覆い茂ってたんですが、感触がちょっとおかしい…サラっとした砂というか…なんというか…。五歳ぐらいでも「おかしいなぁ」って思いました。


140:(゜Д゜):2014/04/10(木)15:24:04ID:op332BxtY
 
這い出ると、神社?のような建物の下から這い出た感じになりました。

大きな牛と馬の作り物、石畳、人も多くいて、とにかく怖かった記憶がありました。怖くて怖くて大泣きした覚えがあります。

周りに人が集まり、自分の知る言葉とは違った言葉で話しかけてきました。
今ではその言葉がはっきり「関西弁」って分かるのですが、幼い関東の田舎で育った自分には「じょうちゃんどしたん?」って聞かれても分からなかったと思います。



141:(゜Д゜):2014/04/10(木)15:39:02ID:op332BxtY
 
五歳ぐらいからしたら数人の大人に囲まれる恐怖。

怖くて必死に元来た建物の下に逃げ込みました。奥へ奥へ薄暗い中、必死に逃げたのを覚えています。

とにかく這って逃げたら、いつもの草むらに出ていました。服はドロドロで母にこっぴどく怒られました。


142:(゜Д゜):2014/04/10(木)15:52:48ID:op332BxtY
 
兄に話をすると、すぐに戻って来たら自分が草むらの中で大泣きしていたと言われました。

しばらくこの秘密基地は怖くてさけていましたが、小学1年の時に学校の帰り道、ふと秘密基地を思い出し行ってみました。もう自分は小学生だからこんなところ怖くない、という変な自信がありました。

ついでに、五歳の時の記憶だし…あの時はなんか夢でも見たんだろう…って。いざ、秘密基地に入ろうとすると多少崩れたのか入り口がせまくなってました。

「なんだ…入れないのか…」って思っていると中からニュっと小さな手が出てきました。中に小さな子がいる!!本当にパニックになりました。
小さな子が入り込むには小さな穴になっていたし、「閉じ込められている」と思い近所の人を呼びに行きました。


143:(゜Д゜):2014/04/10(木)15:57:04ID:op332BxtY
 
その日は大変で、近所の重機を持っている人がかけつけたり、駐在さんが来たり、何か色んな人が集まりました。

結局、石の山をどかしても誰もおらず、私は大目玉くらいました。穴の入り口付近には10個程の綺麗な物が落ちていました。

で、30年近くたってそのキラキラの正体と場所が判明。


145:(゜Д゜):2014/04/10(木)16:06:27ID:op332BxtY
 
この事件もほとんど忘れかけており、自分は関東から関西へ嫁ぎ娘も出来ました。

そんな中ちょっと離れた神社へ娘を連れて遊びに行きました。3歳の娘の宝物はクレーンゲームでとったプラスチックで出来たクリスタルのようなオモチャ。
すきあらば、ポケットに忍ばせてジャラジャラさせています。

娘が境内(けいだい)の小さな穴(深さ20cmくらい)に宝物を何個か入れているのを見て思い出しました。
まさかと思い、その小さな穴を目視しても、入れたものが見えるはずなのに無い!!

帰省した時に実家の物置を家捜しすると、出てきた宝物箱に娘の宝物のキラキラが…

そんな不思議な体験です。


147:(゜Д゜):2014/04/10(木)16:28:08ID:op332BxtY
 
神隠しの原理ってこういう例もあるのかなぁって思ってみたりします。
もし、一回目の時に逃げずに保護されていたらどうなっていた?とか思うとちょっと怖いんですけど…。

産んだ娘なんですが、たまに不思議なことがあり、この先も不思議を味わいそうです…。
三歳なんですがすでに小学一年生くらいの漢字が読めてるんです(教えていないのに)注意って漢字も教えてないのに(基本自分しか教える人がいないため)読めてたり。

311の日に義母が関西から関東へ帰るときに半年の娘が大泣きしてしがみついていたり(しがみついていたおかげで直下免れてます)


149:名無しさん:2014/04/10(木)19:35:37ID:gWjMR2wXO
 
>>147
その神社の名前と穴の場所を教えてもらえないだろうか?配管検査用のファイバースコープを突っ込んでみたい。


150:名無しさん:2014/04/10(木)22:18:30ID:op332BxtY
 
>>149
その日に見ましたが、なんの変哲もない20cmの穴になってました。
過去の穴が重機で取り壊されたからだと思いますけど…


151:名無しさん:2014/04/11(金)07:07:52ID:t4j2AnZle
 
>>138
不思議な話だなあ。それって場所の問題ではなくて、あなたと娘さんがなんらかリンクしてるんではないかな?


153:名無しさん:2014/04/14(月)15:39:28ID:wLTX4NC67
 
>>147
場所だけじゃなくて、時間までも別ってすごいね。
それは>>147さんと娘さんだけが繋がってる穴なのかな。

なんか怖いけど素敵。






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