【閲覧注意】怪談の森【怖い話】

当サイト「怪談の森」は古今東西の洒落にならない怖い話~ほっこりする神様系の話まで集めています。 随時更新中!!

カテゴリ: 悪霊



280: 本当にあった怖い名無し:2011/05/13(金) 23:05:52.90 ID:r2LruraG0

昔、祖母の家に行ったときの実体験。
小学生の高学年の時、夏休みの時急に祖父が亡くなったという知らせがあった。
家がかなり離れているため一度も祖父母の顔を見たことがなかった
僕は正直に言ってあまり関心がなかった。

288: 本当にあった怖い名無し:2011/05/13(金) 23:17:26.95 ID:r2LruraG0
初めて飛行機に乗ったこともあってか祖母の住んでいる
鹿児島についてから車で祖母の家に行くまでずっと寝てしまっていた。
祖母の家についてびっくりした。
山道の途中に古臭い家があってそこが祖母の住んでいる家だと言われた。
そこまで送ってくれたおじさん(母の兄)は山を降りたところに住んでいるらしく
車を自分の家に停めてから上ってくると言って母と僕を置いてさっさと帰ってしまった。

298: 本当にあった怖い名無し:2011/05/13(金) 23:37:31.23 ID:r2LruraG0
もちろん母は元住んでた家なので普通に玄関に入って行った。
祖母に会ったのはその時はじめてだったけど向こうは知っていたらしく
「○○か大きくなったな。本当によく大きくなれたな。」
と僕の顔を見るなり大爆笑したのを覚えている。

祖父がしんで落ち込んでると思っていたから心底驚いた。
祖父の葬式などは数日で終わり祖母のからいろんな話を聞いた。
祖母とする話の大体は怖い話ばかりだった。
そして帰る日の1日前に会ったときに行ったことについて聞いてみた。
その時の話



302: 本当にあった怖い名無し:2011/05/13(金) 23:53:46.52 ID:r2LruraG0
>>298
祖父と祖母は昔から霊感?みたいなものがあったらしい。
でも僕の母やおじさんたちには全くないらしく変なものが見えても放っておいたらしい。
僕は全く覚えていないんだが三歳の七五三のお祝いで飛行機に乗ってきた。

その時に行った神社で変なものを見たらしい。
人が多かったせいか僕は迷子になった。
両親も祖父も祖母も必死になって探していると
人気のない使われていない駐車場に一人でボーっと立っていたらしい。

310: 本当にあった怖い名無し:2011/05/14(土) 00:08:50.02 ID:Box5b02s0
>>302
祖母はその時に僕の手をつかんでどこかに連れて行こうとする何かが見えたらしい。
祖母は僕の手をつかんで無理やり引っ張って両親のところまで連れて行った。

このときのことは全く覚えてないし祖母が言うにはその何かのせいで高熱で倒れた。
僕のうなされてる間ぼやけて何かよくわからなかった何かがはっきりと人の手にみえたらしい。
祖母が仏壇に拝んだりお経をあげたりしてるうちに熱は下がった。
でも結局祖母たちが帰るまでにその手は消えなかったらしい。

それがとてつもなく悪いものだとわかっていたので
「てっきりもう連れていかれてるものかと思ったよ」
と言っていた。

311: 本当にあった怖い名無し:2011/05/14(土) 00:18:25.74 ID:Box5b02s0
>>310
ここからはもう怖くはないですが今はもうその手は見えないし
どこか別の誰かに憑いて言ったんだろうと笑っていた。
母も昔から自覚なしに変なものを連れてくることがあったからきっと遺伝何だろうと祖母は言った。

話はここまでです。長文やスレ汚しと思った方々すみませんでした。
ついでに質問なんですが幽霊とかが見える人と見えない人の違いって何なんですかね?









A、B、Cの三人が、卒業旅行でAの別荘に遊びに行った。
別荘から帰る前日、夜遅く三人で話をしていると、突然1本の電話が。
Aが言うには、昼間に地元の女の子と知り合い、この別荘の電話番号を教えたとのこと。
Aは二人にからかわれながらも受話器を取った。

『あなた……キュルキュルキュル……でしょ?』

その女性とは違うらしいと思ったAは、「どなたですか?」と尋ねたが、
受話器からは『あなた……キュルキュルキュル……でしょ?』と繰り返されているだけ。
気味が悪くなったAは電話を切った。
誰だったのかと尋ねる二人に、Aは電話のことを話した。
「女の声で、ずっと『あなた……キュルキュルキュル……でしょ?』って言ってるんだよ。
まるでテープの早送りみたいにキュルキュルって……」
皆何か気味の悪いものを感じたが、結局はいたずら電話だということに落ち着いた。

帰る当日、Aは別荘に残るといい、BとCは自宅へと戻った。

その夜、Cのもとへ1本の電話が。
それは、Aが海で溺れて死んだという知らせだった。

それから1年がたち、CはしだいにAのことを忘れていった。

そんなある日、ほとんど連絡のなかったBから、Cに電話がかかってきた。
懐かしい友人からの電話に喜ぶCだったが、Bはどうも気分がすぐれない様子だった。

『なあC、海に行った時のこと覚えてるか?あの時、Aに変な電話がかかってきただろ』
「ああ、そういえばあったな」
『あの電話、俺の所にもかかってきたんだ……』
「何だって!?」
『俺、死ぬのかな……Aはあの電話の後死んだだろ……?』
「そんなの偶然だよ。そうだ、久しぶりに会わないか?」
『そうだな……会おう』

待ち合わせの日、先に着いたCはBを待っていたが、Bはなかなか現れない。
心配したCはBに電話をしてみるが、誰も出ない。
結局その日、Bは待ち合わせ場所に現れなかった。

数日後、CはBが待ち合わせ場所に来る途中、交通事故にあって死んだことを聞いた。

それ以来、電話に出ることが恐ろしくなったCは、
電話がかかっても留守電を通すなどし、直接電話に出ることをしないようにした。
数ヶ月がたっても特に何も起こらず、Cも電話のことを忘れかけていた。

ある日、Cは最近できた彼女と電話で話していた。
Cは彼女との長電話を楽しみ、翌日遊びにいく約束をし、電話を切った。
しかし、受話器を置いて、すぐに再び電話がなった。
Cは彼女が何か言い忘れたのだろうと思い、受話器を取った。

『あなた……キュルキュルキュル……でしょ?』

Cは焦った。あの電話だ……!
「おい、誰なんだ!?いたずらはやめろ!」
『あなた……キュルキュルキュル……でしょ?あなた……キュルキュルキュル……でしょ?あなた……キュルキュルキュル……でしょ?
あなた……キュルキュルキュル……でしょ?あなた……キュルキュルキュル……でしょ?あなた……』
Cは怯えながらも、電話を切ったら自分も死ぬと思い、ずっと受話器を握り締めていた。

何時間が経っただろうか、気がつけば空も白み始めている。
さすがにCも限界だった。
しかしその頃から、電話の『キュルキュルキュル』というテープの早送りのような部分が、徐々にゆっくりとなっていった。
『あなた……キュルキュルキュル……でしょ?あなた……キュルキュルキュル……でしょ?あなた……』
『キュルキュルキュル』の部分は、少しずつ人の声へと近づいていく。
そして、とうとうはっきりと声が聞こえるようになった。

『あなた……死にたいんでしょ?』

「俺は死にたくない!死にたくない!!」
Cがそう叫んだ瞬間、電話は切れた。

Cはそれからも、元気に暮らしているらしい。



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864 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/03/30 21:02
カンボジアにて、男性が眠っていたところ、夢の中に4人の悪霊が出現、
悪霊たちは彼に供物を求めるも、持ち合わせの鶏肉やカモ肉が無かったため、
ペニスを横に振って断ったところ、目が覚めてからペニスを切断してしまったとのこと。
警察の調べによれば、今回悪霊の犠牲者となったソウン・ネイ氏(33)の話では、
まず夢の中に4人の悪霊が現れ、供物を求めるも、男性はペニスを横に振って
食べ物が無い事をアピール。
そして「悪霊たちよ、私にはお前達に捧げるべき鶏肉やカモ肉はない。」と訴えたという。
しかし、ソウン氏は更に「もしも何でもいいならば、私のペニスを食べるがよい」
と話したところ、悪霊たちはうなづいたのである。
そして目を覚ましたソウン氏は肉切り包丁でペニスを切断、その後、
プノンペンの病院に運ばれたという。
「本当に、生きていることが奇跡ですね。」警察は語った。
事件が起こった同地域では昔から悪運を払いのけるために死者に鶏肉や鴨肉、
ケーキなどを捧げる伝統があるとのこと。







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579 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 08:45
これから僕が書くことは、むかし出版社に勤めていた親父がある人に書いてもらった体験談ですが、
ある事情でお蔵入りになっていたものです。


580 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 08:46
できることなら、霊だとかそういうものには二度と触れずに、このまま後生を過ごそうと思っていたのですが、
ここに記すことによって、あの頃の私のような向こう見ずな人々を自粛させる事ができるのなら、
あの時の償いができるのではないか、またこの忌々しい傷跡が消えるのではないか、と思ったしだいであります。


1979年8月14日の事です。
私は21歳で、若さと好奇心にあふれる学生でありました。
その年の5月3日、私は中学時代からの友達であった井上、村山、井出(すべて仮名)とともに、
実家からそう遠くはない、UFOが出没することで有名な山に登ったのですが空振りに終わり、
「今度こそは」という想いでこの調査旅行を計画いたしました。
しかし、何を思ったのかUFOが現れなかった時のための二足のワラジということで、
当時流行っていた降霊陣というものを、左の腕の付根(ちょうどBCGのあたり)に描いていったのです。


581 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 08:46
20時に実家近くで彼らと落ち合い、私の運転する車で南に走ること2時間、
当時バイトの先輩に教えてもらったとある村へと辿り着きました。
その村というのは私の母方の祖母の村の隣、といっても海抜では1Km近くも上にあり、
当時その村に登るための道は2本しかありませんでした。
そのうちの1本が私の祖母の家の前を通る道なのですが、
道幅は2M程しかありませんし、もう1本の道よりも山奥に入ったところなので、ほとんど利用している人はいません。

私達は休憩がてらに祖母の家に入ったのですが、
(祖母はすでに亡くなっており、祖父は母の姉が引き取ったため家は事実上空き家。
 鍵はどうした、思われる方もいるでしょうが、昔の家の扉は心張り棒をかましているだけなので針金で簡単に開きます)
もちろん駐車場などはないので
(家の隣には空き地があるのですが、
 昔から住人が病気になったり、商売に失敗したりなどで持ち主がころころと代わる、いわく付の土地だったので)
こんな夜中には誰も通らないだろうと思い、車を道に止めたまま缶ビールをちびちびと飲み交わしていました。


582 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 08:47
この家は真正面(出入り口)と真後ろを山に挟まれているのですが、真正面はすぐに道路になっており、
道の向こう側にぽったん便所と五右衛門風呂があるのですが、
その隣にはお墓があるために、日が暮れてからトイレに行くのは少し勇気がいることなんです。
そのうえ、その頃には上の家も下の家も無人になっており、外灯もほとんどなく、
明かりといえば山の切れ目から見える満天の星空だけなのですが、生憎の曇り空で辺りは闇に包まれていました。

ちょうど1缶目を飲み終えた時、村山が小便に行くと言い、靴をはき出ていきました。
と同時に駆け込んでくるやいなや、バシンと扉を閉め、心張り棒までかけてしまったのです。
あまりの彼の激しい行為に、こちらも不安になりなりました。
肩で息をついている彼をなんとかなだめ、「なんかあったん?」と聞くと、
彼は青ざめた顔で「そっ、そこの・・・電柱の・・・所に人が・・立ってた」と、歯をガタガタさせながら言うんです。
もちろんこの場所では、この時間に人がいることはいささか奇妙ではありますが、
「あれは絶対幽霊やと思う・・・なんかボーッと光ってて、輪郭がはっきりしてへんかったんや」
と言う彼の言葉に恐怖を感じ、誰も確認には行けなかったんです。


583 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 08:49
「ほら、なんかの宗教か何かで、白い服着て、ほら貝持ってる奴らおったやん。
 あんな感じのおじさんやねんけど、真っ直ぐこっち見とって目合ってもおた」
彼の説明を聞きながら、昔祖母や母から聞いた話と照らし合わせてみましたが、そんな人は何処にも出て来ません。
話し合いの結果、明るくなるまではこのままここに居ようということになりました。

初めのうちは皆怯えを隠せず、物音なんかにも過敏に反応していましたが、
時が流れ、酒が入ると、しだいに冗談を言っては笑い声が漏れるくらいになりました。
しかし、時刻が2時を少しまわったときです。
出入り口とは反対側の山側の部屋の窓が、コツ・コツ・コツと叩かれる音が聞こえてきたのです。
山と家との間には深い谷がありますので、人の仕業によるものではありません。
私は震える友達を安心させるために、「どうせ蛾か何か虫がぶつかってるだけやって」と言ってはみたものの、
それはあまりに規則正しく何度も何度も繰り返されたため、『何か』によってなされているものだと確信いたしましたが、
歩いていってカーテンを開けて確認するほどの勇気は持ち合わせてはいませんでした。
今日はなんて日や、と思っていると、その時にようやく降霊陣のことに気付き、みな台所で洗い流しましたが、
窓を叩く音は止むどころかますます激しくなりました。
それどころか唸り声のようなものまで聞こえてきます。
それはなんというか、まるで火あぶりにされている人が放つ断末魔のようで、
はっきりとは聞き取れませんでしたがこんな風に言っていました。
「なんで、はなしたんや。何でやぁ」と。


584 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 08:49
薄い窓ガラスでありますから、このままでは破られてしまうのではないかと思い、
ここから離れようと決意し、私は皆のポケットにあるものを詰め込みました。
「ええか、いち・にの・さんで扉あけたら、いっきに車に乗り込むで」
エンジンがかかるまでの一瞬がとてつもなく長く感じられました。
エンジンがかかるとアクセルを目一杯踏み込み、走り出しました。

どうらや幽霊が憑いてきている様子もなく、
このまま山を登り続ければ20分たらずで当初の目的地の村に着くはずだったのですが、
どこをどう間違えたのか、車はすっぽりときりひらかれた場所にでたのです。
草がひざ下くらいにまで伸び、長年ほったらかされているようでした。
左手は山で奥と右手は崖になっており、まるで袋小路のような所でした。
そういえば昔祖母から、このあたりに戦時中に使われていたヘリポートがあると聞いた事がありましたが、
どうやらここがその場所のようです。
しかたがないので引き返そうと思い、Uターンするために車を山側まで進め、バックしようとしたのですが、
ギアがチェンジできず、しばらくカチャカチャやっていると、
突然車がスルスルと後ろ向きに、まるで引っ張られるように谷に向かって進んでいるのです。
とてつもない恐怖に焦りながらも、何とか私たちは車外に飛び出すことができました。


585 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 08:50
ガラ・ガラ・ガラ・ガラ・・ガッシャーンと、車のつぶれる音がしました。
突然の出来事に呆然としていると、「たすけて」と井上の声がしました。
後部座席に座っていた彼は脱出が一瞬遅れたのでしょうか、
今にも崖から落ちそうなところをなんとか草にしがみついていました。
私の思考力はもはやなにも考えられなくなっていました。
他の二人同様、私も腰が抜けていましたが、なんとか井上の所まではっていき、彼の手をしっかりとつかみました。
私は彼に「しっかりせい。はいあがってこい」と言ったのですが、
彼は「あかん。あいつにあしひっぱられとる」と今にも泣き出しそうでした。
しばらくこの状態が続きましたが、私も恐怖のためか腕に力がはいらず、徐々に彼の手が抜けていきそうになりました。
正直、「もうあかん」と思い、心の中では彼に謝っていました。
その時、あの男の声が私の耳元でこう言ったのです。「なんでやぁ」と。
すると不思議な事に、私は恐怖よりも「なに糞が」という気持ちの方が強くなり、
「絶対井上を離したらあかん、ここで離したらきっとこいつみたいになってしまう」と思い、無我夢中で腕に力を込めました。


586 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 08:51
しかし、あいつも執念深く、今度は私の腕を肘から手首にかけて、鋭い爪のようなもので引っ掻いています。
血が流れ出しましたが痛みはありません。
ただ、何か彼の憎しみのような、悲しみのような感情が、私に伝わってきたように思います。
そこへ村山と井出がなんとかかけつけてくれ、
私が家で彼らのポケットに詰め込んだ塩を私たちの方へふりかけてくれたのです。
「ギィイヲーー」という叫びが聞こえたのと同時に井上の体は軽くなり、ひっぱりあげることができました。
安堵感から体の力が抜け、私達は草の上に仰向けに寝転び、しばらく空を眺めていました。
東の空がうっすらと明るくなりはじめていました。

太陽が完全に昇りきった頃、ようやく私たちも動けるようになりました。
これからどうしようか悩みましたが、地面にはタイヤの跡もなく、こんな話は誰も信じてくれないだろうと思い、
山を下り、バスで帰宅しました。


587 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 08:53
帰路の途中、とある陰陽師のかたに念のためのお祓いをしてもらったときに聞いたのですが、
私たちが腕に書いた降霊陣は月が陰のときには有効だが、陽のときには悪霊を呼んでしまうらしいです。
ただ、その陰陽師が言うには、
「悪霊というのは、自分を悪霊にした悪い人間に復讐するために、成仏できずにいるんだよ」ということです。

この一件以来、私たちは遊び半分で心霊スッポトなどに足を踏み入れることをやめました。
誰も眠っているところを叩き起こされたくはないでしょう?
それに、もしそんなことをしようもんなら、あれから十数年たっても消えることのないこの腕の傷が疼きますから・・・





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579 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 08:45
 
これから僕が書くことは、むかし出版社に勤めていた親父がある人に書いてもらった体験談ですが、
ある事情でお蔵入りになっていたものです。


580 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 08:46
 
できることなら、霊だとかそういうものには二度と触れずに、このまま後生を過ごそうと思っていたのですが、
ここに記すことによって、あの頃の私のような向こう見ずな人々を自粛させる事ができるのなら、
あの時の償いができるのではないか、またこの忌々しい傷跡が消えるのではないか、と思ったしだいであります。


1979年8月14日の事です。
私は21歳で、若さと好奇心にあふれる学生でありました。
その年の5月3日、私は中学時代からの友達であった井上、村山、井出(すべて仮名)とともに、
実家からそう遠くはない、UFOが出没することで有名な山に登ったのですが空振りに終わり、
「今度こそは」という想いでこの調査旅行を計画いたしました。
しかし、何を思ったのかUFOが現れなかった時のための二足のワラジということで、
当時流行っていた降霊陣というものを、左の腕の付根(ちょうどBCGのあたり)に描いていったのです。


581 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 08:46
 
20時に実家近くで彼らと落ち合い、私の運転する車で南に走ること2時間、
当時バイトの先輩に教えてもらったとある村へと辿り着きました。
その村というのは私の母方の祖母の村の隣、といっても海抜では1Km近くも上にあり、
当時その村に登るための道は2本しかありませんでした。
そのうちの1本が私の祖母の家の前を通る道なのですが、
道幅は2M程しかありませんし、もう1本の道よりも山奥に入ったところなので、ほとんど利用している人はいません。

私達は休憩がてらに祖母の家に入ったのですが、
(祖母はすでに亡くなっており、祖父は母の姉が引き取ったため家は事実上空き家。
 鍵はどうした、思われる方もいるでしょうが、昔の家の扉は心張り棒をかましているだけなので針金で簡単に開きます)
もちろん駐車場などはないので
(家の隣には空き地があるのですが、
 昔から住人が病気になったり、商売に失敗したりなどで持ち主がころころと代わる、いわく付の土地だったので)
こんな夜中には誰も通らないだろうと思い、車を道に止めたまま缶ビールをちびちびと飲み交わしていました。




582 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 08:47
 
この家は真正面(出入り口)と真後ろを山に挟まれているのですが、真正面はすぐに道路になっており、
道の向こう側にぽったん便所と五右衛門風呂があるのですが、
その隣にはお墓があるために、日が暮れてからトイレに行くのは少し勇気がいることなんです。
そのうえ、その頃には上の家も下の家も無人になっており、外灯もほとんどなく、
明かりといえば山の切れ目から見える満天の星空だけなのですが、生憎の曇り空で辺りは闇に包まれていました。

ちょうど1缶目を飲み終えた時、村山が小便に行くと言い、靴をはき出ていきました。
と同時に駆け込んでくるやいなや、バシンと扉を閉め、心張り棒までかけてしまったのです。
あまりの彼の激しい行為に、こちらも不安になりなりました。
肩で息をついている彼をなんとかなだめ、「なんかあったん?」と聞くと、
彼は青ざめた顔で「そっ、そこの・・・電柱の・・・所に人が・・立ってた」と、歯をガタガタさせながら言うんです。
もちろんこの場所では、この時間に人がいることはいささか奇妙ではありますが、
「あれは絶対幽霊やと思う・・・なんかボーッと光ってて、輪郭がはっきりしてへんかったんや」
と言う彼の言葉に恐怖を感じ、誰も確認には行けなかったんです。


583 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 08:49
 
「ほら、なんかの宗教か何かで、白い服着て、ほら貝持ってる奴らおったやん。
 あんな感じのおじさんやねんけど、真っ直ぐこっち見とって目合ってもおた」
彼の説明を聞きながら、昔祖母や母から聞いた話と照らし合わせてみましたが、そんな人は何処にも出て来ません。
話し合いの結果、明るくなるまではこのままここに居ようということになりました。

初めのうちは皆怯えを隠せず、物音なんかにも過敏に反応していましたが、
時が流れ、酒が入ると、しだいに冗談を言っては笑い声が漏れるくらいになりました。
しかし、時刻が2時を少しまわったときです。
出入り口とは反対側の山側の部屋の窓が、コツ・コツ・コツと叩かれる音が聞こえてきたのです。
山と家との間には深い谷がありますので、人の仕業によるものではありません。
私は震える友達を安心させるために、「どうせ蛾か何か虫がぶつかってるだけやって」と言ってはみたものの、
それはあまりに規則正しく何度も何度も繰り返されたため、『何か』によってなされているものだと確信いたしましたが、
歩いていってカーテンを開けて確認するほどの勇気は持ち合わせてはいませんでした。
今日はなんて日や、と思っていると、その時にようやく降霊陣のことに気付き、みな台所で洗い流しましたが、
窓を叩く音は止むどころかますます激しくなりました。
それどころか唸り声のようなものまで聞こえてきます。
それはなんというか、まるで火あぶりにされている人が放つ断末魔のようで、
はっきりとは聞き取れませんでしたがこんな風に言っていました。
「なんで、はなしたんや。何でやぁ」と。


584 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 08:49
 
薄い窓ガラスでありますから、このままでは破られてしまうのではないかと思い、
ここから離れようと決意し、私は皆のポケットにあるものを詰め込みました。
「ええか、いち・にの・さんで扉あけたら、いっきに車に乗り込むで」
エンジンがかかるまでの一瞬がとてつもなく長く感じられました。
エンジンがかかるとアクセルを目一杯踏み込み、走り出しました。

どうらや幽霊が憑いてきている様子もなく、
このまま山を登り続ければ20分たらずで当初の目的地の村に着くはずだったのですが、
どこをどう間違えたのか、車はすっぽりときりひらかれた場所にでたのです。
草がひざ下くらいにまで伸び、長年ほったらかされているようでした。
左手は山で奥と右手は崖になっており、まるで袋小路のような所でした。
そういえば昔祖母から、このあたりに戦時中に使われていたヘリポートがあると聞いた事がありましたが、
どうやらここがその場所のようです。
しかたがないので引き返そうと思い、Uターンするために車を山側まで進め、バックしようとしたのですが、
ギアがチェンジできず、しばらくカチャカチャやっていると、
突然車がスルスルと後ろ向きに、まるで引っ張られるように谷に向かって進んでいるのです。
とてつもない恐怖に焦りながらも、何とか私たちは車外に飛び出すことができました。


585 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 08:50
 
ガラ・ガラ・ガラ・ガラ・・ガッシャーンと、車のつぶれる音がしました。
突然の出来事に呆然としていると、「たすけて」と井上の声がしました。
後部座席に座っていた彼は脱出が一瞬遅れたのでしょうか、
今にも崖から落ちそうなところをなんとか草にしがみついていました。
私の思考力はもはやなにも考えられなくなっていました。
他の二人同様、私も腰が抜けていましたが、なんとか井上の所まではっていき、彼の手をしっかりとつかみました。
私は彼に「しっかりせい。はいあがってこい」と言ったのですが、
彼は「あかん。あいつにあしひっぱられとる」と今にも泣き出しそうでした。
しばらくこの状態が続きましたが、私も恐怖のためか腕に力がはいらず、徐々に彼の手が抜けていきそうになりました。
正直、「もうあかん」と思い、心の中では彼に謝っていました。
その時、あの男の声が私の耳元でこう言ったのです。「なんでやぁ」と。
すると不思議な事に、私は恐怖よりも「なに糞が」という気持ちの方が強くなり、
「絶対井上を離したらあかん、ここで離したらきっとこいつみたいになってしまう」と思い、無我夢中で腕に力を込めました。


586 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 08:51
 
しかし、あいつも執念深く、今度は私の腕を肘から手首にかけて、鋭い爪のようなもので引っ掻いています。
血が流れ出しましたが痛みはありません。
ただ、何か彼の憎しみのような、悲しみのような感情が、私に伝わってきたように思います。
そこへ村山と井出がなんとかかけつけてくれ、
私が家で彼らのポケットに詰め込んだ塩を私たちの方へふりかけてくれたのです。
「ギィイヲーー」という叫びが聞こえたのと同時に井上の体は軽くなり、ひっぱりあげることができました。
安堵感から体の力が抜け、私達は草の上に仰向けに寝転び、しばらく空を眺めていました。
東の空がうっすらと明るくなりはじめていました。

太陽が完全に昇りきった頃、ようやく私たちも動けるようになりました。
これからどうしようか悩みましたが、地面にはタイヤの跡もなく、こんな話は誰も信じてくれないだろうと思い、
山を下り、バスで帰宅しました。


587 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/04/30 08:53
 
帰路の途中、とある陰陽師のかたに念のためのお祓いをしてもらったときに聞いたのですが、
私たちが腕に書いた降霊陣は月が陰のときには有効だが、陽のときには悪霊を呼んでしまうらしいです。
ただ、その陰陽師が言うには、
「悪霊というのは、自分を悪霊にした悪い人間に復讐するために、成仏できずにいるんだよ」ということです。

この一件以来、私たちは遊び半分で心霊スッポトなどに足を踏み入れることをやめました。
誰も眠っているところを叩き起こされたくはないでしょう?
それに、もしそんなことをしようもんなら、あれから十数年たっても消えることのないこの腕の傷が疼きますから・・・







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22:本当にあった怖い名無し : 2010/09/20(月) 16:54:26 ID: ID:5hijEceW0

悪霊がとり憑くってのは、人格が壊れている人
人格ってのは、オーラってあるでしょ、オーラとして見えるのは
その人の思考、感情、霊性、体の状態まで、その人を映し出しているエネルギーの器だ
器が大きいとか小さいとかいうのは
実際その人その人で気の器の大きさが違う、その人の心の入れ物みたいなもん
オーラというのは卵型をしていて、前と上に厚く後ろと下がやや薄くなっている
オーラの一番外側、卵でいう殻の部分がしっかりしている人に
悪霊は憑かない(未浄化霊)もちろん守護霊さまなど霊格の高い存在は別


23:本当にあった怖い名無し : 2010/09/20(月) 17:00:40 ID: ID:5hijEceW0

気の器の一番外側の境界があいまいな人
なんて表現したらいいか、表面がただれているというか散っていいる人に
心を病んでいる人が多い、大きな傷があるとか
感情的に不安点になると器が散ってしまう、感情の暴発=我を失うことに繋がる
魔が差すときも、感情が不安定なとき…

憑かれる、完全に器の中に入ってしまうほどだと
相当器が弱いし、表面が散りやすい、卵の殻が割れたら中身が危険なのと一緒で
卵の「殻」じゃなくて、殻の内側にある薄皮ほどしかないほど
うすーい人がいる、そういう人は自分以外の存在に入り込まれて操られやすい
器がしっかりしていないと、器を大きくすることができない
大人物になる人は強靭な器を持っている




24:本当にあった怖い名無し : 2010/09/20(月) 17:06:07 ID: ID:5hijEceW0

器を通して宇宙のエネルギー?(天の気、磁力)を取り入れる
器がぜい弱でただれていたりすると、気を取り入れにくい
器が散った状態だと、気のネルギーは入って来ない
慢性的なエネルギー不足になっている人も多い
免疫力と一緒で、気の器が弱くなっている人に未浄化の霊が寄ってくる
その人のオーラの周りにびっしりひっついて、益々エネルギーが入って来ない
この状態の人の中にはいわゆる鬱病の人がいる、




26:本当にあった怖い名無し : 2010/09/20(月) 17:13:49 ID: ID:5hijEceW0

器の強い弱いの差はなんだろう?と観察した結果わかったことは
自分を信じている人、自信がある人なんだよね、自己肯定感、自己信頼感

自己否定が強ければ強いほど、器がぜい弱だ、自分は駄目だぁ…という思いが
悪霊を呼び寄せる、
自己否定の感覚といっても意識の表層だけじゃないんだよね
自分の深い部分、深層意識の部分で自分を罰している人もいれば
過去の記憶から来るものもある、心の奥深くの感情は自覚し難い

まぁあれよ、悪いこと後ろ暗いことはしないことだよ
後ろめたさの感情や、罪の意識は心の奥でくすぶり続ける、そして自己否定の感覚に繋がる
一旦は完全に封じ込めることができたとしても
いつかは表面に上がってくるからね




27:本当にあった怖い名無し : 2010/09/20(月) 17:19:56 ID: ID:5hijEceW0

勿論、邪悪な人には邪悪な霊が
器はぜい弱だけど、優しい人には悪霊と言っても、明確な悪意はなけど
結果的にその人にとって害になってしまう霊が憑いてしまう

悪霊にも色々いて、通り魔や殺人鬼のような凶霊から
隠微な悪意をもって人を不幸に導くような霊
別に悪意はないけれど、他人を巻き込んで結果、迷惑な霊と色々いるのよ
同じ波長の人に引き寄せられる




28:本当にあった怖い名無し : 2010/09/20(月) 17:28:17 ID: ID:5hijEceW0

自己肯定の感覚、これがある人は幸せだ
運の強い人が多いし、素直な人が多い
親やじいちゃんばあちゃん、大人から可愛がられて適度に構われて育った人
周囲の大人から肯定的なメッセージをたくさん受け取った人は
「自分はOKだ」とう感覚が備わっている
子供を育てるとき、とくに叱るとき、やったこと自体を駄目だと叱っても
「お前は駄目な奴だ、何をやらせても駄目だな」的な叱り方は絶対にしない方がいい
人格が歪むから




29:本当にあった怖い名無し : 2010/09/20(月) 17:40:33 ID: ID:5hijEceW0

しっかりした人格の器の人が、心霊スポットとかいわゆる障りある場所に行っても大丈夫
免疫力と同じで、心が弱っているとき、不安定な精神状態のときはやめた方がいいけどね
あと誰かを憎んだりすると、同じ波長の霊を寄せ付けやすい
すると、自分の中の憎しみが増してしまう、悪霊は負の感情を増幅する
我を失ったとき、自己否定自己卑下が強い時、器が破れているとき
悪霊がその人の内側(オーラの)に入り込んで、その人を乗っ取って操ることもある
通り魔事件の犯人が「殺せと言う声が聞こえた」などと言ったというようなことが
報道されることがあるが、実際そう言われているんだと思うよ
勿論人殺しをするような霊にとり憑かれるような人は、内側に相当量の怒りのエネルギーを抱えている人だ
考え方も相当捻じれている、なんでも他人のせいにする癖とか
被害妄想があったりする、正しい現状認知と自己観察と自己信頼
悪しき霊に操られないための自己防衛策




30:本当にあった怖い名無し : 2010/09/20(月) 17:56:27 ID: ID:rsXjKmQVP

つまり悪霊が悪いのであって殺人犯は悪くないって事ですね
立派ですね^^




31:本当にあった怖い名無し : 2010/09/20(月) 19:44:57 ID: ID:bY0CImgk0

>>30
おいおまい、ねじれてるぞ。
気をつけれ。



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701 :本当にあった怖い名無し:2009/10/11(日) 07:11:22 ID:zGEa3u1U0
これはもう25年以上も前ですが、実際に体験した話です…。

もともとある場所に起因する話なのですが、
当時私は高校2年から3年への春休み中で、事はそのときに起こりました。
そのある場所と言うのは、大阪経済・金融の中心地、北浜・天満橋界隈。
正確には、そこを流れる大川にかかる天満橋と、堂島川、土佐堀川と中之島公園で2分される場所です。

3月のある日、友人の母親から1本の電話が。
『斉藤(私・偽名)くん。うちの健二(友人・偽名)と昨日一緒じゃなかった?』
「昨日は一緒やないですよ」
などと素っ気ないやりとりのようですが、
彼を含め、友達数人とよくつるんでいたこともあり、
そういった電話もたまにあったので、特に疑問にも感じませんでした。
ですが、一晩帰っていないということもあり、ほかの友人たちに電話で確認したところ、
同様の電話が健二の母からあったようです。
ですが私同様、誰も当日は健二とは会ってないとのこと…。

結局、心配になった母親はその日の夜、地元の警察に捜索願を出し、息子の無事を祈っておりました。
ですが、翌日になって地元ではなく大阪市内の東警察署から電話があり、その内容が、
『2日ほど前、管轄の川で飛び込みがあったようで、
 その時の遺留物があるので、一度確認にきていただけないか』
といったもの。

電話を受けた健二の母としては、まさかと思いつつも確認を行うことに。
警察で見せてもらった遺留物というのはスニーカーで、中には同様に脱いだ靴下も入っており、
それは天満橋のちょうど真ん中当たりに、キレイにそろえ脱いであったとのこと。
その際、遺書はみつかってはいないものの、状況的に飛び込んだ可能性が強いというものでした。
スニーカー自体どこにでも売っている平凡なものなのですが、確かに健二が履いていたものにもあったため、
一度帰って確認をすることに。


702 :本当にあった怖い名無し:2009/10/11(日) 07:12:32 ID:zGEa3u1U0
その時、担当の警察官からは、
「周辺の聞き込みも行っておりますが、目撃者については現在見つかっておらず、
 飛び込んだものとも、どこかへ失踪したものとも、一概には申し上げられません」との返答。

とりあえず、帰って下駄箱を探すと、同様の靴はなく、
いなくなった当日に履いていた確率が非常に高くなったこともあり、状況報告を担当警察へ連絡することに。
当然母親としては、まさかとの思いもあり、飛び込んだとは考えたくはなかったのですが、
電話越しに担当の方は、
『大変申し上げにくいのですが、ご希望がある様でしたら、万が一の場合を考え川をさらいます』とのこと。
さらに補足的に、『時間がたつと発見が非常に困難になる場合があるため、早めの決断をしていただきたい』と。

翌日、心配して健二の家を訪ねた私を含め友人たちに、健二の母親はここまでの経過を話してくれました。

その帰り道、私を含めた友人の間でも、「まさか、あいつがそんなことするなんて信じられない」との思いから、
「たぶん2、3日したら帰ってるで」などと、希望的観測で話をしていたりしたのです。

しかし、とうとう彼が帰ってこなくなり一週間がたち、いよいよ川をさらう作業を行うことに…。
その連絡を受け、健二の家族と私含め仲のよかった友人3人で、現場にいくことになりました。

703 :本当にあった怖い名無し:2009/10/11(日) 07:14:50 ID:zGEa3u1U0
実際、現場では警察関係者および地区の消防団の方々で、結構な人数での探索となりました。
ダイバーなどはおらず、カギの付いたロープを、岸と船から投げては引っ張るといったものでした。
皆一生懸命順々にロープを投げては引く姿を見ながら、きっとどこかでまだ生きてるはずと、
正直私たちはとても複雑な気持ちで、作業に参加しておりました。
余談ですが、作業をしていた地元消防の方に聞いた話では、
ここらは身投げする人が多く、しかもなかなか遺体が見つからないそうなのです。

結局、その日は大量のゴミが引き上げられただけで、
彼の存在および、それを確認できるものについては見つけることができませんでした。
反面、ほっとしたような、でももし居るのなら早く見つけてあげたい様な、何ともいえない気分で、
みなその日は帰ることとなりました。

その日から3日間捜索は続けられたのですが、私たちが参加したのは最初の1日目のみで、
以降は、家族だけが手伝いに行くこととなりました。
結局、捜索では結果は出ず、ひとまず打ち切りという形となり、
以降は「警察からの連絡を待っていてほしい」と言われ、引き上げることになったそうです。
捜索初日同様、私たちも家族も、きっとまだ生きてると、
不安を希望に変え過ごすことになると思われたのですが…。


704 :本当にあった怖い名無し:2009/10/11(日) 07:18:51 ID:zGEa3u1U0
その夜に、不可解なことが起こりました。
家族の元へ電話がかかり、健二の母親は直感的に健二からだと思い受話器をとると、
しばらくの沈黙の後、
(当然沈黙の間、母親は「健二?健二?今どこにいるの?」と、問いかけ続けたそうなのですが…)
『見つけて…お願い…』とだけ言うと切れてしまいました。
当然、母親としては、きっとどこかにいて、今更恥ずかしくて帰ってくることができず、
探してくれるのを待っていると思っていた様なのですが、
その電話がかかってきたのとほぼ同時刻と思われるタイミングで、
私、そして友人宅にも、全く同様の電話がかかってきていたのでした。

実際、私も不安はあるものの健二の母親同様、絶対どこかに居るんだと思っておりましたが、
電話のあった直後の友人や健二宅への確認を行うことで、
希望より不安、そしてその確認でほぼ同時の電話であったことに不自然な感じが否めなくなったのです。

また、その健二からと思われる電話を受けた1時間後くらいに、
一緒に捜索に参加した友人の1人から、電話がかかってきたのです。
その電話の内容というのが、その友人の知り合いでとても霊感の強いおばさんがおり、
普段さして連絡を取り合っているわけでもないのに、電話がかかってきたようなのですが、
開口一番「達彦(友人B:偽名)あんたの知り合いで、こんな子いてないか?」と、
失踪した友人と特徴のよく似た人物像を達彦に説明をはじめ、
詳しく聞いていると、ちょうど健二が失踪した翌日の夜中から、
そのおばさんの枕元に、当時の私たちくらいの年頃の男の子が立つ様になったそうです。
そのおばさん曰く、以前からもよくそういったことがあったため、
特に気にとめることもなく過ごしていた様なのですが、
その日以降、毎晩居ることと、日に日にその表情が険しく、
そして何かを訴えたいという思いが伝わってきたそうで、とても胸騒ぎがし電話をくれたそうです。
また、その彼がとても良くない状態に向かいつつあるのだそうで、
一刻も早く見つけてあげないとと伝えてきたので、
私たちだけでもう一度現場の捜索に行くことになりました。
(実際には捜索と言うよりも、そのおばさんがもう少し詳しいことを知りたいというのと、
 ある程度の場所を特定できればとの思いで)


709 :本当にあった怖い名無し:2009/10/11(日) 08:26:24 ID:zGEa3u1U0
翌日の夜、おばさん宅へ友人と一緒に向かい、そこからタクシーに乗って現場へと向かうことになりました。
そのタクシーの中で、現場についての話をしてくれました。
その場所を含め大阪市内は、戦争時空襲を受け、たくさんの人が亡くなっており、
おびただしい数の人たちで、その川面を埋め尽くすくらいになっていたそうです。
そういった無念にも亡くなった人たちの思いや怨念が、その場所には渦巻いており、
話によると、そういった怨念はたくさん折り重なり、一つのおおきなものとなるんだそうです。
仮にそれを怨霊という言い方をするのなら、それら怨霊が個々の霊の無念を扇動し、
同様の無念を現世の人間にも味合わせる(自分たちの仲間とする)ことだけが目的となり、
さまようのだそうです。

その話からも、健二自身最初から死のうという気持ちが強かったわけではにもかかわらず、
そういった怨霊に導かれたのだと説明していただきました。
なので、
「自分自身に悩みがあったり鬱な気持ちになっているときには、間違ってもここへは近づくな」
といわれました。
また、「こういう目的でくるときは、絶対もっていなさい」と言って、折り紙に小分けした塩を持たせてくれて、
「何かいやな感じがしたら、その塩を足下と自分にかけなさい」と、注意を受けました。


710 :本当にあった怖い名無し:2009/10/11(日) 08:39:17 ID:zGEa3u1U0
そういった話の中、現場から一本西側の、天神橋へ到着。
橋の袂でタクシーを降り、そこから現場の天満橋へと向かう予定だったのですが、
タクシーを降りるなり、おばさんはそのまま天神橋を渡り始めようとしました。
私たちは何か考えが合ってのことなのかな?と思いつつ、成り行きを見ていました。
しかし、それにしては異様なくらい早足で橋の中央へと向かってくため、
「おばさん!どこいくの?」と慌てて声をかけながら近づいたのですが、
いっこうに返事はなく、少し不安に感じ肩に手をかけ引き留めようとしたのです。
ところが「離せ!」と、さっきのおばさんではない、とても野太い男性の様な声で一蹴され、
ものすごい力で肩にかけた手をふりほどかれました。
これはやばいと思い、あわてて後ろから羽交い締めにし、抱き止めようとしたのですが、
「”$#%&’(←人の名前の様だったが聞き取れなかった)が待ってる!! 離せ!」
と、抱きついた私をものともせず、引きずったままどんどんと橋の中央へと向かっているのを、
ようやく3人がかり止めることができました。
しかし、あいかわらず不可解な名前を叫びながら、歩みを止めようとはしませんでした。
私たちはパニックになりながら、おばさんを正気に戻そうと必死に声をかけたり、
背中を叩いたり、さっきの塩をおばさんにかけ(もう、投げつけるくらいの勢いで)たりしておりました。

しばらくの間続けていると、弱々しい声で「もう、だいじょうぶ」と返答が帰ってきたので、
我々も手を止め、しばらくおばさんの様子をうかがっていました。


714 :本当にあった怖い名無し:2009/10/11(日) 09:33:53 ID:zGEa3u1U0
「おおきに。あんたらが必死で止めてくれんかったら、私も健二君の二の舞やったわ」
と話したのを聞き、皆青ざめてしまいました。
それほどここにいる怨霊は強い力を持っており、本来心に隙がある場合に入ってこられる様なのですが、
霊感の強い人というのは、どうもその霊感の強さが諸刃の剣となるようで、
精神状態如何によらず、非常に接触しやすいとのこと。
(それだけに、十分気を張っていないと通常の人より、危険なのだそうだ)

さらに事情を聞いてみると、どうやら我々が来たことと、その目的がわかったらしく、
「また健二を見つけさせたくないなのだ」と、おばさんは説明してくれました。
まさにタクシーの中で話してくれた怨霊たちが、邪魔をしているのだそうで、
先日の捜索時などにも影響していたのだそうです。

さすがに、こんなことがあったので今日はあきらめて帰るのかなとも思ったのですが、
おばさん曰く、「健二がこのままでは、同様に怨霊の仲間になってしまう」とのことで、
せめて場所だけでも特定したいと続行することになり、その場でおのおのが塩を振り、
残りを手に握りしめながら、そのまま天神橋の中央から、中之島公園へと、向かうことにしました。


715 :本当にあった怖い名無し:2009/10/11(日) 09:43:08 ID:zGEa3u1U0
おばさん曰く、「まだ場所は特定できないが、どうも公園より下流にいる気がする」とのこと。
(この公園はホームレスの方たちも多く、余りよい噂もないので、気味の良いところではないのです)
みなで公園へと降りる階段を下っていきました。
そこから東側は公園の突端となっており、そちらへはいかず、
そのまま橋の下をくぐり、西南側の川縁へと出ようとしたのですが、
その時におばさんが小声で、
「早くくぐり」と言われ、みなそそくさと橋の下を抜けようとしたとき、
橋脚の方から「ふふふっ」と、くぐもった笑い声が聞こえてきました。
皆も聞こえた様で、背中に冷や汗をかきながら小走りに橋を抜けきると、
今度は明らかに私たちに向かって、「帰れ!」と冷静に叫ばれました。
(口調は冷静ですが、とても大きな声で)
みなびくっとしながら声のする方をみると、全身黒ずくめ?(暗くてあまりよく見えてない)の老人。
(顔の輪郭だけがやけにはっきりとして見えた。)が、立っていたので、
てっきり、ホームレスだと思い込み、友人共々、少し安心したのですが、
振り返ると同時に、皆にかぶさるようにしておばさんが、
「あれは死神やからもう見たらあかん」といわれ、
続けざま「あれと、目おうてないやろな?」と、言われました。
皆、口を揃え、「おうてない、おうてない」といい、少しそこから離れました。


717 :本当にあった怖い名無し:2009/10/11(日) 09:46:19 ID:zGEa3u1U0
あれも先ほどの怨霊のひとつだそうで、
あそこに居る人たちで、心に隙のある人を見つけては、仲間にするためにあそこにいるのだそうです。

続けざまにそういった事が起こったこともあり、おばさんとしても我々のことが気がかりだったらしく、
「もう、今日はやめとこ。改めて私だけで見に来るわ」と、結局捜索は断念し、
そのまま公園を西へ進み、難波橋から公園を後にし、
行き同様タクシーを拾って、おばさんの家へと向かいました。

その帰りのタクシーの中で、同行した友人の中の一人に、
「あんた、さっきの死神の目みたやろ」と言われ、
その友人が少し後ろめたげに、「うん」とうなずきました。
「やっぱり」とおばさん。
その場を離れた私たちには感じなかったのですが、
おばさんにははっきりと、その死神がその友人にかなり強い興味を抱いているのを感じたそうで、
切り上げる決断をしたんだそうです。

おばさんの家に着くと、先の友人に「あんた、上着脱いでみ」といわれ、
皆それまで気づいて居なかったのですが、
脱いだ上着の左肩部分にぼんやりとですが、単なる汚れとは言い難い、黒い手形がついておりました。
「見てみ、これでわかったやろ」と、「あんたは二度とあそこには近づいたらあかんよ」と、
強く念押しされました。
「上着もお祓いしとくから、おいとき」と言われおいていくことに。
それから友人共々、しっかりとおばさんにお祓いをしていただき、その日は帰ることになりました。


718 :本当にあった怖い名無し:2009/10/11(日) 09:53:52 ID:zGEa3u1U0
体験談としてはここまでなのですが、後日談として…。

その後、おばさんから経過の連絡もこず、状況も変わらないまま一ヶ月が過ぎようとしていました。

そして健二が失踪して約1ヶ月のちに、捜索した現場からそれほど離れていない、
道頓堀川(中之島公園の突端から下流へ100mほどのところから南へと分岐)で、遺体が見つかりました。
ほっとした様な、とても残念な気持ちで、ようやく供養をしてあげることとなりました。

そのことをおばさんに報告すべく、友人の達彦が電話をかけたのですが、
一向に電話に出る様子はなく、おかしく思い、達彦は両親におばさんと連絡が取れないと相談したところ、
両親がそのおばさんの姉に連絡を取ってくれることに。
すると、あの日以来、入院しているとのこと。
原因については詳しいことはわかっておらず、連絡のつかないおばさんの姉が家を訪ねたとき異変に気づき、救急車で入院することになったそうです。

その話を聞き慌てた私たちも、おばさんの見舞いに行ったのですが、
入院時からずっと昏睡状態で、話もできない状態でした。
そして、翌日には息を引き取ったらしく、その連絡だけを達彦から、彼の両親を通し聞きました。
死因やその他詳しいことについては、ほとんど伺えておりませんでした。

以上が話のすべてです。
おばさんの死とあの出来事に因果があるのかどうかは、我々ではわかりません。
が、もしおばさんがいなければ、我々自身が同じ目にあったのかもという、恐怖だけは感じました。


720 :本当にあった怖い名無し:2009/10/11(日) 09:55:53 ID:zGEa3u1U0
後記として

当時の不可解な点として、
飛び込んだときの状況は、お昼過ぎまで雨が降っていて多少河川が増水していたが、
流された先には公園の突端があり、上がることも十分可能ではなかったのか?
また、飛び込んだ際および、その直前・直後に至る目撃証言は一切なく、残された靴のみが、発見されたこと。
(橋を徒歩で渡る人はあまり多くないと思われるが、交通量は多く、たくさんの車が通行しているので、多少の目撃証言はない方がおかしいと、警察の担当者も話していた)

最後に、彼らの仲間になる前に解放されたのか否かについては、知るよしもありませんが、
友人たちとしっかり供養させていただいたので、安らかに成仏していると思っております。
おばさんも安らかにお眠りください。



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34 :本当にあった怖い名無し:2011/06/01(水) 11:37:53.12 ID:p7E8DGUJ0

幼稚園の頃、『うちのタマしりませんか?』というキャラクターが好きで、よくグッズを買ってもらっていた。

 

家族でキャンプに行った日のこと。
両親やお兄ちゃんは食事の支度をしていて、私は暇を持て余していた。
すると、木の蔭からなにかが手招きしている。ひょいひょいと。
タマだった。リアルタマ。タマっぽいんじゃなくて、あのまんまの絵柄で存在するの。
私はとてもテンションが上がり、タマの方へ駆け寄った。タマはタッと走り出した。
タマはどんどん奥に行き、私は追いかけた。

 

 

34 :本当にあった怖い名無し:2011/06/01(水) 11:37:53.12 ID:p7E8DGUJ0

すると、大きな池のふちにたどり着き、またひょいひょいと手招きをし、池に入り始めた。
私は水遊びするんだ!楽しそうと思い、タマについて行こうとしたその時、
「●●子!!」と叫ぶ声で我に返り、振り返るとお父さんがいた。
「タマがいるんだよ」と言い、タマの方を振り返ると、
身長が120cmくらい?の、しわくちゃで白髪がまばら、はだけた白装束の老婆が、
醜悪な顔でこちらを睨み、「ふう」とためいきをつくと、そのまま池に消えて行った。

 

あれはなんだったんだろう??
お父さんは見えなかったという。

 

 

37 :本当にあった怖い名無し:2011/06/01(水) 12:43:21.34 ID:MTmbx/Ds0

>>34
乙です
某『ぬ~べ~』で、三途の川の周りには、
死者に死装束を着せて川を渡らせる、老婆のような妖怪(?)がいるって話があったのだが、
実は>>34は、病気や事故で臨死体験をしたのではないか?
『池→三途の川』『水遊び→服を脱ぐ→死装束に着替える』『老婆→妖怪』
なんて深読みをしてみたwww

 

 

41 :34:2011/06/01(水) 13:19:39.79 ID:p7E8DGUJ0

>>37
えっ、、、
確かに小さい頃、溺れて救命処置を受けたことがあると、両親から聞かされたことがあります、、、
でもそれはプールだったはず、、、
キャンプで私が迷子になったのも事実、、、
家族や他のキャンプ客総出で探したと聞きます
なんで?記憶がごっちゃになってるのかな
怖い、、、

 

今度両親に聞いてみます、、、

 





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528:名無しのオカルト 2019/08/01(木)06:43:49.59 ID: H5IWf9ev.net

洒落怖話で有名なリアル読んでみたけど
あれは創作でしょ
ふざけ半分に降霊の儀式や一人かくれんぼ
みたいなことやったってんならああいう
霊障が起こることも考えられるけど、ただ鏡
斜め見しただけで霊なんか現れないって
そんならリビングから自分の部屋いく時いつも
鏡張りの部屋通らなければいけない私なんか
夜中トイレからもどるたびに金縛りにあわなくちゃなんないよ
まあ創作でも面白くて怖がらせてくれるなら
嘘っぽいなーって思いながらも真面目に読んじゃうけどね


529:名無しのオカルト 2019/08/01(木)08:04:09.66 ID: Bro811Dt.net

リアルは怖い
確かに性質の悪いやつって延々とやり続けるよね
悪霊も同じなんだろうね




530:名無しのオカルト 2019/08/01(木)11:58:36.23 ID: 0YGN2EFi.net

創作なんだろうけど他の話とはちょっと違うというか、話の芯の部分にそれこそリアルさがあると思う
凶事って言うのは理不尽で対処しようとしてもできないものであるとか、
そこにつけこむ小悪党が世の中にはいるであるとか、
親切で力のある人でもどうにもできずに優しい嘘をつくしかない場面があるとか、
そういう負のリアルさあるよね




531:名無しのオカルト 2019/08/02(金)10:05:31.83 ID: ij+toLpC.net

洒落怖、昔読んだ、
非常階段をただひたすら降りていく話がすごく描写が生々しくて不気味で印象に残っていて、
ふと思い出したのでもう一度読んでみたら
なんかオチが唐突で拍子抜けしてしまった
大人になって素直に怖がれなくなってしまった自分が悲しい






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146:名無しのオカルト 2019/11/07(木)18:02:46.40 ID: Zv/a8qSp.net

結局、自分の内面を綺麗にすれば悪霊が近寄れなくなるだの、バリアを張るだの守りの姿勢じゃだめ
何が効くかって、相手が近寄ってきたら憎しみを込めてあらん限りの残虐な方法で相手を攻撃してる自分を頭で想像すること
めちゃくちゃ残酷な殺人鬼になりきること
そして今まで相手に奪われてきたものを全部取り返すまで、取り返しても絶対許さず相手の顔を見るたび繰り返すこと
弱点は、こちらが疲れてるときはついこれを忘れてまた奪われてしまうこと

攻撃は最大の防御なり

147:名無しのオカルト 2019/11/13(水)02:53:18 ID: kx7Yohut.net

>>146
相手の苦手なものに似たエネルギー?オーラをまとって撃退したのを
どっかのブログで見たんだけどそれにちょっと近いね。




148:名無しのオカルト 2019/11/13(水)22:28:57.17 ID: TXdz9UPY.net

>>147
相手の苦手なオーラか
それも異質な方法だね
興味深い
嫌なエネルギーを受け流す事ができれば一番いいんだろうけどね
心の中で攻撃し続けた相手が一人、こちらに寄ってこなくなったから効果あったんだと思うけど、職場に他にもバンパイアがうじゃうじゃいるから順番に実験中




154:名無しのオカルト 2019/12/09(月)15:22:31 ID: rX4E95Qo.net

>>148
凄い




145:名無しのオカルト 2019/10/04(金)14:39:33.05 ID: 0b6QVWrs.net

自身の悪霊を以て、他の悪霊を制す。




160:名無しのオカルト 2020/01/13(月)23:00:17.31 ID: kUFXJlC8.net

劣等感の強い人ほど隠しているコンプレックスがバレるのを恐れている。そこが弱点だ。






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