【閲覧注意】怪談の森【怖い話】

実話怪談・都市伝説・未解決の闇・古今東西の2ch洒落にならない怖い話。ネットの闇に埋もれた禁忌の話を日々発信中!!

カテゴリ: 古代日本史




1 : 名無しさん@おーぷん : 2015/09/13(日)23:33:35 ID:

継体天皇か?

12 : 名無しさん@おーぷん : 2015/09/13(日)23:36:28 ID:iQu
2 : 名無しさん@おーぷん : 2015/09/13(日)23:34:11 ID:5K6
南北朝のなんやかや

7 : 名無しさん@おーぷん : 2015/09/13(日)23:35:17 ID:
>>2
隠し通せないから仕方なく教科書に載ってるけど、あの辺のゴタゴタ具合は学生心になんとなく察するものがあったね

13 : 名無しさん@おーぷん : 2015/09/13(日)23:36:57 ID:
明治天皇の替え玉説もそうだけど、皇室絡みは鉄板だね

14 : 名無しさん@おーぷん : 2015/09/13(日)23:37:08 ID:08t
陰謀論っつうか不思議ミステリーの類

15 : 名無しさん@おーぷん : 2015/09/13(日)23:37:16 ID:0eJ
陽成天皇は9歳で女官を手篭めにしたはずだが

16 : 名無しさん@おーぷん : 2015/09/13(日)23:37:46 ID:
日光東照宮の下にとんでもないモノが埋まってるとかなんとか

17 : 名無しさん@おーぷん : 2015/09/13(日)23:37:58 ID:08t
タブーというからには明らかな事実でないといかんよ

18 : 名無しさん@おーぷん : 2015/09/13(日)23:38:19 ID:
スレタイが悪かったかもしれんが、歴史のタブーね

25 : 名無しさん@おーぷん : 2015/09/13(日)23:39:50 ID:
個人的には古代史にいろいろタブーがある気がするな

28 : 名無しさん@おーぷん : 2015/09/13(日)23:40:57 ID:
タブーではないかもしれんが、まつろわぬ民等の先住民族は完全にいなかった事にされてますよね

34 : 名無しさん@おーぷん : 2015/09/13(日)23:43:05 ID:
今の天皇家が異民族出身だってのも、みんな知ってるけど言っちゃダメじゃない

そういうのでもいいんだよ

35 : 名無しさん@おーぷん : 2015/09/13(日)23:43:16 ID:Guz
アイヌは?

40 : 名無しさん@おーぷん : 2015/09/13(日)23:45:37 ID:
>>35
アイヌかぁ
アイヌもそうだけど、東北ズーズー弁と出雲弁がそっくりなのが興味深いよね

42 : 名無しさん@おーぷん : 2015/09/13(日)23:46:17 ID:0eJ
>>40
ズーズー弁って東北のどの当たり?

47 : 名無しさん@おーぷん : 2015/09/13(日)23:48:36 ID:
>>42
ここにいちおうwikiがあるよ
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/古代出雲

52 : 名無しさん@おーぷん : 2015/09/13(日)23:50:52 ID:0eJ
>>47
おーTHX

古代に追われた人が伝えたのかな
物部氏とか

38 : 名無しさん@おーぷん : 2015/09/13(日)23:44:27 ID:0eJ
純血のアイヌってもういないんだよな

41 : 名無しさん@おーぷん : 2015/09/13(日)23:45:48 ID:rUg
和宮様の左手
no title

44 : 名無しさん@おーぷん : 2015/09/13(日)23:47:12 ID:EPP
人身売買や地方の狂信的な風習とか?

48 : 名無しさん@おーぷん : 2015/09/13(日)23:48:44 ID:08t
異民族出身ってまさか朝鮮ゆかり?みんな知ってると言っても事実ではないからなあ説としてあるだけで

50 : 名無しさん@おーぷん : 2015/09/13(日)23:50:33 ID:
>>48
すぐに反射で挑戦朝鮮言う人がいるけど、朝鮮出身ではなくもっと内陸の民族が半島を渡り入植してきたんだろうと思うぜ

51 : 名無しさん@おーぷん : 2015/09/13(日)23:50:39 ID:EPP
道鏡の時代は黒歴史だろうなぁ

55 : 名無しさん@おーぷん : 2015/09/13(日)23:53:18 ID:08t
あんまり詳しくないけど出雲大社と伊勢神宮って伊勢は現神様=天皇で出雲は旧神様じゃん
海の向こうから渡ってきた勢力が国を乗っ取ったみたいな話があるね
タブーではないね

57 : 名無しさん@おーぷん : 2015/09/13(日)23:54:06 ID:7Ct
在日特権、米の実質的属国、日銀支配だろ
一般国民が騒いでも支配層は無根拠な否定と沈黙しかしないのは皇室関連以上

58 : 名無しさん@おーぷん : 2015/09/13(日)23:54:19 ID:
そしてもっと言えば、何回か入植の波があったんだと思う

紀元前に徐福たちが道教の文化を持ち込み、土着の縄文文化と融合して卑弥呼なんかの呪術政治の土台になる

その卑弥呼たちも、次の波で流れてきた大陸人に駆逐され、ヤマトから続く日本の正史が生まれた


続きを読む





1 :本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 00:23:05 ID:HpKtBk0m0
滝沢馬琴の「兎園小説」その他に載っている「うつろ舟」の話。
高千穂峰の天の逆鉾。
三世紀頃に消えた銅鐸の謎。
聖徳太子の「日本国未来記」。
南朝子孫のゆかりの寺に祀られる、「草薙剣」。
源頼朝の死の謎。
大坂「南宗寺」に伝わる徳川家康討ち死に説(首塚があるという)。

眉唾ものの伝説から、今だ謎である事まで日本史においては様々な
奇談が伝わります。
上記に挙げた例はほんの一部でまだまだ奇談はあるでしょう。
私の知識は古く、すでに解明されたこともあるでしょう。
そんな様々な出来事を列記していき、意見を出し合い、まとめていきませんか?

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34 :本当にあった怖い名無し:2007/04/24(火) 12:29:28 ID:cJBA766RO
霧に紛れてキスカ島撤退!だな
霧?により、アメリカ艦隊のレーダーが錯乱!
レーダーに映る霧の彼方の日本艦隊(レーダーのエラー)に向けて長々と砲撃、
弾を撃ち尽くしたアメリカ艦隊は、補給のため、海域を離脱!。
霧の中を進む日本艦隊は、その事に気付かないが、木村提督
は、「今だ!」と艦隊をキスカ湾に突入させる。
丁度、キスカ湾の霧が晴れて、撤退成功。
撤退した直後に霧がキスカ湾を包むと言う、摩訶不思議な出来事でしたな。

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37 :本当にあった怖い名無し:2007/04/24(火) 22:03:43 ID:vRilRmVn0
天の逆鋒

霧島高千穂峰の山頂に突き刺さる鋒。
天孫・ニニギノミコトが降臨した際突き刺したという。
余談であるが、坂本竜馬夫妻も新婚旅行で訪れている。

銅鐸

用途不明の青銅器。
3世紀に突如作られなくなる。
その謎については、wikipediaを参照されたし。

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41 :本当にあった怖い名無し:2007/04/25(水) 11:37:42 ID:2iLoRRcOO
聖徳太子で思い出した
東大寺に聖徳太子が封印した井戸?があるそうで、
仏教が滅びた時に封印を解くようにと伝えられてるそうだ。
詳しい話知らないですか?
昔、本で読んだんだがその時は写真も載ってた

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45 :本当にあった怖い名無し:2007/04/25(水) 12:13:32 ID:8MBeirujO
勝てる見込みが薄い日露戦争に消極的だった明治天皇が
ある日突然「この戦争には神様が兵を貸して下さる」って言って
GOサインが出たってのを何かで読んだ事がある。


47 :本当にあった怖い名無し:2007/04/25(水) 12:55:02 ID:C+7c1AHUO
>>45
明治天皇は「外国軍隊の応援をとりつけた!」と叫びたかったのでしょう。
ロシアの極東の覇権拡大を阻止するために、
日本帝国海軍船にはロシアに敵対する外国の士官が、戦術アドバイサーとして乗り込んでいたのです。
「観戦士官」?と記録にある。
イギリスとアルゼンチンから派遣されていました。
くわしくは知りませんが、当時の国際法で観戦士官?が外国の戦闘を指導するのは禁止
されていたらしいです。
が、彼らの違反行為の戦闘参加によりロシア艦隊を撃破できたのです。
有名なT字戦法はイギリス海軍の古典的基本戦術なのです。


52 :本当にあった怖い名無し:2007/04/25(水) 13:47:00 ID:02iT+tXaO
T字戦法は村上水軍の兵法を参考にしたと聞いたが


54 :本当にあった怖い名無し:2007/04/25(水) 14:15:32 ID:wmEOgEi/0
>>47
実際には東郷の戦術運動の指揮ミスだというのが定説だな
敵と対向戦になる局面で突然回頭することは普通はありえない
回頭している戦艦は敵に狙いがつけられず射撃不能だから一方的に攻撃されることになる
だから本来ならば敵艦が接近してくる前にT字を完成していなければならない
現実には突然意味不明な運動を始めた日本艦隊に驚いてロシア側が
うまく対処をしなかったのが日本海海戦において日本側が勝てた要因


56 :本当にあった怖い名無し:2007/04/25(水) 14:44:38 ID:UVlWK2qQO
>>54
つまりはロシア側の虚をついたって訳だろ?
まあ、日英同盟の関係でイギリスの執拗な嫌がらせによって、日本海に着いた時点でバルチック艦隊はボロボロだったんだが……


57 :本当にあった怖い名無し:2007/04/25(水) 15:47:39 ID:C+7c1AHUO
>>52
T―formation、そのままの名前でイギリス海軍の戦術の一つになってました。
。。。しかし飛行機もない時代に地球の反対側のイギリスと外交しているとは。
昔の人のガッツがオカルト。


59 :本当にあった怖い名無し:2007/04/25(水) 18:54:56 ID:UVlWK2qQO
まあ、イギリスとしては中東の石油利権や印度、清国の利権を、ロシアの南下政策から守る為には
日本と組んで東西両側から挟み撃ちが有効だったのよ。
いわゆる地政学を考えればよく解る。

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53 :本当にあった怖い名無し:2007/04/25(水) 13:51:09 ID:3DHw8dlpO
江戸城の庭に肉人が現れて、家康も見た件を詳しく。


60 :本当にあった怖い名無し:2007/04/25(水) 20:12:03 ID:Lo/Zcdva0
>>53
一宵話ですね。
確かのっぺらぼうがいつのまにか城内に現われゆらゆら天を指しているという話。
気味が悪いので家臣が追い出したが、後日「それは貴重な万能薬だったのに」
と言われたとかなんとか。

あと、姫路城と猪苗代城にそれぞれ怪異譚があるんだけど
泉鏡花の本とか読むとどうも姉妹らしいんだよね。
姉妹設定は創作なのかなあ?

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68 :本当にあった怖い名無し:2007/04/25(水) 21:07:00 ID:taTE1zUR0
信州最大の謎は、諏訪湖に眠る信玄の水中墓。
国土地理院のソナー探査のおり、
一辺が25mの正確な菱形が湖底に映しだされました。
何故、きちっとした発掘をしたにのでしょうか?

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69 :本当にあった怖い名無し:2007/04/25(水) 21:32:43 ID:XQTNNm83O
この前テレビで江戸時代にUFOが現れて、
宇宙人が島流しにされたらしき記述が
残されてると言ってたが

それを見た当初は江戸時代の人間がどうやって
超科学を持った宇宙人捕まえたんだと疑問だった

だが最近シグルイという漫画を読んで
意見が変わった

できる
できるのだ

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75 :本当にあった怖い名無し:2007/04/26(木) 02:48:34 ID:r7zK9Rd9O
をのこ草子はどうだ

いつ書かれたかもわからぬかなり昔の予言書?のようなもの
かなり克明に現代の社会の様を書き綴っているそうな


78 :本当にあった怖い名無し:2007/04/26(木) 03:30:11 ID:GO4Ebx5HO
なんだこの良スレは。とりあえず>>75めっちゃ面白そう。どこら辺をどう予言してるんだ?


79 :本当にあった怖い名無し:2007/04/26(木) 03:56:14 ID:i2bRJqDG0
>>78
「をのこ草子(をのこ草紙)」という文書を知っていますか?
http://lonehog.gooside.com/YOGEN1.htm
※リンク切れ

江戸時代にかかれた読み物で、現代でいえば小説みたいなものなのですが、
作者が不明で、成立年代もはっきりしません。
書いてある内容が驚くほど現代日本の世相を言い当てているため、最近注目を浴びている文書です。

「今より5代250年を経て、世の様変わり果てなむ。切支丹の法いよいよ盛んになりて、
空を飛ぶ人も現はれ、地をくぐる人も出るべし。風雲をかりて雷電を益するものもあらむ。
死したるを起こす術もあるべし。」
「よろず南蛮の風を学び、忠孝節義はもとより、仁も義も軽んぜらるべし。」
「さるままに人の心も漸く悪となりて、恐ろしき世の相を見つべし。妻は夫に従
はず、男は髪長く色白く痩せ細りて、戦の場になぞ立つこと難きにいたらむ。
女は髪短く色赤黒く袖無き着物を着、淫に狂いて父母をも夫をも、その子をも顧みぬ者も多からむ。」
「かくていよいよ衰えぬるそのはてに、地水火風空の大いなる災い起こりて、
世の人十が五まで亡び異国の軍さへ攻め来るべし。」
--------------------------------------------------------------------------------- 
明治以降、西洋近代文明を受け入れた日本の社会は、まさにこの通りとなりました。
特に、”死したるを起こす術”が近々の臓器移植に関するものと言うならば、まさに現
代社会の風景を現している下りであるといえなくはないでしょうか
日本社会は隅々まで西洋文明(南蛮)から学びとった結果、
物質文明や利益追求主義がいつのまにやら正義となってしまい。
日本人としての心が失われ、利己主義が蔓延した世の中になりました。
単純に書いてあることを鵜呑みにするならば、「日本の国力(経済)はます
ます弱まり不況を克服できず、さらに追い打ちをかけるごとく、天変地異の
大災害(局所的な地震などではない)で、人口の約半分が死滅する。
大混乱のうちに治安維持を名目に、あるいはあからさまな侵略目的で、
外国軍が進駐し日本を支配下に置こうとする」と言うことになるのです

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83 :本当にあった怖い名無し:2007/04/26(木) 11:22:53 ID:eKOnwi0yO
日露戦争時、ロシア兵の捕虜が『白い服を着た日本兵はいくら撃っても倒れなかった』と口々にいってたが、
当時白い服を着た日本兵などいなかった。
遠野物語に載ってる話

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125 :本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 16:29:00 ID:YH+dB6Nz0
司馬遼太郎の「街道を行く」の三浦半島紀の中の記述。
作戦が成功してキスカから撤退している途中、アッツ島沖を通る時に
全滅しているはずのアッツ島から「万歳」という声がこだました。
それを複数の人がきいた。
司馬遼太郎は「私は魑魅魍魎談を好まないが、この話は信じたい」と書いた

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126 :本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 16:29:31 ID:8CGACMFVO
宣教師ザビエル氏。
教科書に出てくる日本に布教活動にきたポルトガル人。
事件わ彼の死後に起こった。
彼は死後、腐敗しないという奇跡を起こす。
神の御技の証だと、彼とゆかりのある日本の教会に彼の腕が「聖腕(バチカンが
聖人と認め体から切断した。)」 として、送られたこともある。
 詳細「ザビエル 奇跡」で検索を。

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130 :本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 18:44:14 ID:6SCfLNOJO
イエスキリストは日本に来て東北地方に住み着いたって話なかった?

あと、源実朝が庭を走り回る青女を見たって話とか。
一番気になるのが、東大寺?の大般若経転読会で、寺ゆかりの歴史的偉人の名が次々読み上げられるが、
その中に「青衣(しょうえ)の女人」と言う名がある事。
何でも昔に「何故私を読み落とすか?」と亡霊?が現れて、
僧が機転を利かせて「青衣の女人」と読み上げたら消えたらしいんだが、
一体誰なのか。気になる。


132 :本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 19:20:09 ID:Hq7OXUlp0
>>130
青森の新郷村にはキリストの墓がある
もとは戸来(へらい)村。
その へらい は ヘブライ から来たそうだ。
地域に伝わる歌「ナニヤドヤラ」はヘブライ語らしい・・・

ちなみにキリストの弟 イスキリ の墓もある。


139 :本当にあった怖い名無し:2007/04/27(金) 22:10:35 ID:E/oqEUCaO
>>132
実家が岩手の北部で戸来村から恐らく100㌔くらい離れてるけど
ナニャドラヤは盆踊りとかで歌われてた。

キリスト云々ってのは聞いた事あるけどどうも胡散臭いよねえ。。

地元で不思議な語感の地名や何かはアイヌ語が由来のものも多いらしいから
アイヌ語が由来だって言われれば、素直に納得するんだけど。



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1 : \(^o^)/でVIPがお送りします : 2016/12/09(金) 19:07:11.785 ID:
釜茹でとか牛に両足を引っ張らせて引き裂くとか

no title

2 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします : 2016/12/09(金) 19:07:48.607 ID:SpX23Vj30.net
江戸時代までの日本人は「高尚な文化をもつ首狩り族」ってあの男が言ってた

3 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします : 2016/12/09(金) 19:09:04.271 ID:
よくここまで100年で変われたなぁ

4 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします : 2016/12/09(金) 19:10:03.153 ID:SpX23Vj30.net
100年どころか15年でや

7 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします : 2016/12/09(金) 19:12:02.544 ID:
>>4
よく考えたらそうやな
やばか

5 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします : 2016/12/09(金) 19:10:05.144 ID:vj6ywk/S0.net
その残酷さがあった方が犯罪は減る

6 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします : 2016/12/09(金) 19:11:31.407 ID:cJbsSCzT0.net
ノコギリ置いといて道行く人に首を切らせたとかある


8 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします : 2016/12/09(金) 19:12:39.116 ID:JAnqitpe0.net
一般人に一通りその様子を見せる文化
当時の人たちは耐性強かったの?

9 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします : 2016/12/09(金) 19:13:18.219 ID:SpX23Vj30.net
>>8
当然
致死率は今よりずっと高かった

10 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします : 2016/12/09(金) 19:13:25.765 ID:DPIAMVna0.net
>>8
そこらじゅうに行き倒れとかいる時代だし

13 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします : 2016/12/09(金) 19:15:33.787 ID:
>>8
死体は身内しか引き取れなかったからそこらじゅうに死体が転がってたらしい

11 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします : 2016/12/09(金) 19:14:48.601 ID:e1kAnejL0.net
穴吊りもなかなかやで


12 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします : 2016/12/09(金) 19:15:31.436 ID:tb7oFD6Id.net
海外の昔の処刑方法ググるの楽しいよな
中国の肉削ぐヤツと日本の地面から首だけ出して通りかかる旅人に糸ノコ引かせるヤツの2強だわ

18 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします : 2016/12/09(金) 19:18:31.483 ID:
>>12
鋸引きってやつか

14 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします : 2016/12/09(金) 19:15:36.833 ID:SpX23Vj30.net
連座がキツい


16 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします : 2016/12/09(金) 19:17:40.259 ID:DPIAMVna0.net
>>14
長屋単位で連座とか恐ろしい時代だわ

15 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします : 2016/12/09(金) 19:16:06.503 ID:UaXEVcQx0.net
江戸時代にかかわらず公開処刑はあんまり犯罪や反乱の抑止力がないんだと
仏蘭西では公開処刑の広場での観客席のチケットが販売されていたり屋台が軒をつらねてお祭り騒ぎ
なんとそれが20世紀までつづいていた

17 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします : 2016/12/09(金) 19:17:44.640 ID:SpX23Vj30.net
そもそ「人権」っていう考え自体がここ100年で広まったものだし
文明開化と人権思想はまた別物
後者の方が若干後に来た

19 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします : 2016/12/09(金) 19:18:47.943 ID:JAnqitpe0.net
そんな怖い時代だったのか…

20 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします : 2016/12/09(金) 19:19:34.928 ID:ai7Gj+920.net
だから明治政府は気骨溢れる政治家多かったんだな
政治家の質はその国が歩んだ歴史を表すよな

23 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします : 2016/12/09(金) 19:21:08.284 ID:SpX23Vj30.net
>>20
明治政府も腐敗と身内擁護酷かったけどね
現代化ではなく西洋をもした近代化のための刑法改正であって
人権思想から罰を軽くしたわけではないから

21 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします : 2016/12/09(金) 19:19:36.456 ID:rsX25Cwza.net
中世なんてどこもそんなもんよ

22 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします : 2016/12/09(金) 19:21:00.038 ID:
武士が刀の切れ味を試すために街中に死体を置いてみんながそれを斬ったりもしてたそうな

24 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします : 2016/12/09(金) 19:22:08.939 ID:1et2fv4Jp.net
>>22
綱吉以前は辻斬りが横行してたくらいだもんな
綱吉のわんちゃん大好き以外はまじ有能

25 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします : 2016/12/09(金) 19:22:15.131 ID:SpX23Vj30.net
>>22
それを犬でやる武士が多かったから衛生保護のため生類憐れみの法ができた
すぐに拡大解釈されてお犬様状態になって廃止されたけど

30 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします : 2016/12/09(金) 19:28:01.050 ID:1et2fv4Jp.net
>>26
綱吉はここにきて異様にアゲられてる気もするが
能力主義の導入や福祉の概念の確立とかやっぱり文治ってのは重要だよな

27 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします : 2016/12/09(金) 19:23:33.923 ID:cJbsSCzT0.net
暴れん坊将軍見てればわかるけど家臣とか悪いやつばっかりだもんな
ひどい時代だわ

29 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします : 2016/12/09(金) 19:26:25.197 ID:
辻斬りって今の時代でいう無差別殺人だよなぁ
Samuraiとか言って美化されてるけどほんと恐ろしいわ

当時は動物虐待もすごそうだなぁ

33 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします : 2016/12/09(金) 19:28:51.320 ID:SpX23Vj30.net
>>29
そもそも動物愛護なんてのは人権思想よりずーっと後
宗教的に保護された動物でない限り何しても文句は言われない
もちろん衛生的な問題や所有物への攻撃は罪になるが

35 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします : 2016/12/09(金) 19:31:22.505 ID:
>>33
ひぇ
犬とか見て可愛いと思う概念がないってのがまず怖い
まぁこればっかりは人それぞれで今も同じだけど

41 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします : 2016/12/09(金) 19:35:19.196 ID:1et2fv4Jp.net
>>35
犬といえば江戸時代の将軍様はみな鷹狩りが好きで有名だが
その鷹の餌って新鮮な肉じゃなきゃならないから当時は犬肉やってた
年貢にも「御鷹餌犬」って項目があって行きた犬を納めてた
綱吉で廃止されたけど吉宗が鷹狩り再開したらまた・・・

40 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします : 2016/12/09(金) 19:35:17.191 ID:rsX25Cwza.net
まあ動いてる犬を射抜く遊びとか流行ってたし

44 : 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします : 2016/12/09(金) 20:09:11.683 ID:7drmUd2s0.net
鋸引きは晒し目的だったのに本当にやる奴が出たからできないように監視役が付いてた

※参考までにこちらのサイトも興味があればおすすめ
江戸時代の処刑方法








1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/22(土) 23:32:07.707 ID:yTyEH4/b0
たくさんあって楽しい
あと畿内説はアホ




2: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/22(土) 23:33:03.790 ID:7iv9vEIwa
4だか5世紀の記録が無いんでしょ

5: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/22(土) 23:33:57.215 ID:MBC9CvB30
箸墓古墳もある

6: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/22(土) 23:34:34.232 ID:mp2Pax3/0
漢字伝来以前に文字があった

8: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/22(土) 23:36:11.438 ID:MBC9CvB30
>>6
神代文字は胡散臭すぎる
葬式の火葬待ちで喋った坊主が竹内文書とか出雲大社だの言って神代文字の存在力説してたけど
それ以外ならあったかもね

神代文字

神代文字(じんだいもじ、かみよもじ)とは、漢字伝来以前に古代日本で使用されたと紹介された多様な文字、文字様のものの総称である。江戸時代からその真贋について議論の対象となっており、偽作と主張されているものが多い。

神代文字とは漢字伝来以前に使用されたものであるという主張とともに紹介された多様な文字、文字様のものを指して用いられる名称で、神話や古史古伝に深く結びつき神代に使用された文字であると主張されているものと、後代になって神代文字の一種とみなされるようになったものとがある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/神代文字

Japanese Woshite Wajikou

12: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/22(土) 23:37:59.610 ID:mp2Pax3/0
>>8
神社で聖域と呼ばれた場所から縄文時代に作られたとされる文字が刻まれた石碑があるんだが



17: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/22(土) 23:39:39.767 ID:MBC9CvB30
>>12
あるのか
まああっても不思議じゃないな
縄文時代はそんなに程度の低い文化じゃないし

16: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/22(土) 23:39:21.584 ID:LQOdDnpT0
>>12
どこの神社から縄文時代に書かれた神代文字が発見されたの?

23: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/22(土) 23:43:10.174 ID:mp2Pax3/0

29: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/22(土) 23:46:09.158 ID:LQOdDnpT0
>>23
シュメール文明とかのオカルトじゃんw

まぁロマンはあるけど縄文時代の神代文字って言う立証は一切されてない話じゃない

37: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/22(土) 23:48:12.588 ID:mp2Pax3/0
>>29
じゃあ日本各地で見つかったこの石板が何なのか説明できる?

42: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/22(土) 23:49:55.520 ID:LQOdDnpT0
>>37
神代文字って江戸時代とかに創作するのが流行った本物と断定できるものって今のとこ見つかってないのが定説でしょ

13: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/22(土) 23:38:37.211 ID:6X+NGxxQ0
物々交換や通貨という文化があったのならそれを記録する文字はあっても不思議じゃない
というかないと困るだろ

43: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/22(土) 23:50:52.086 ID:23HIvIWLa
宮内庁は古墳とかちゃんと調査するべきだわ
神話時代の真実を知りたい

62: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/22(土) 23:57:18.277 ID:aAA8h9ki0
諏訪神社の歴史とか凄いワクワクする
いわゆる日本というか大和が台頭してくる前の縄文時代からあった土着の神の痕跡とかが現代にも残ってる
こういうのをもっと知りたい

諏訪神社

諏訪神社(すわじんじゃ)は、「諏訪」を社名に持つ神社。

全国に約25,000社あり、長野県の諏訪湖近くの諏訪大社(旧称:諏訪神社)を総本社とする。また、諏訪神社を中心とする神道の信仰を諏訪信仰(すわしんこう)という。諏訪信仰は日本全国に広まっている。

諏訪大社の祭神は「諏訪大明神」ともいわれる建御名方神とその妃・八坂刀売神で、他の諏訪神社もこの2神を主祭神とするほか、「諏訪大神」と総称することもある。諏訪大社より祭神を勧請する際には薙鎌に神霊が移され、各神社ではこれを神体としている。また、中世には狩猟神事を執り行っていたことから、狩猟、漁業を守護する神社としても崇拝を受ける。これらは諏訪の神の山神としての性格を表している。
https://ja.wikipedia.org/wiki/諏訪神社

64: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/22(土) 23:58:14.865 ID:fAz1hFu90
ニギハヤヒって結局なんなの?
あと諏訪信仰氷川信仰アラハバキアマツミカボシとかあのへんのやつらもなんなの?古代日本の歴史の流れが訳わからんのだが

ニギハヤヒ

邇芸速日命(にぎはやひのみこと、饒速日命)は、日本神話に登場する神。

『古事記』では、神武天皇の神武東征において大和地方の豪族である那賀須泥毘古が奉じる神として登場する。那賀須泥毘古の妹の登美夜須毘売(『日本書紀』では三炊屋媛という)を妻とし、との間に宇摩志麻遅命をもうけた。宇摩志麻遅命は、物部連、穂積臣、采女臣の祖としている。神倭伊波礼毘古(後の神武天皇)が東征し、それに抵抗した那賀須泥毘古が敗れた後、神倭伊波礼毘古が天照大御神の子孫であることを知り、神倭伊波礼毘古のもとに下った。

『日本書紀』などの記述によれば、神武東征に先立ち、天照大神から十種の神宝を授かり天磐船に乗って河内国(大阪府交野市)の河上の地に天降り、その後大和国(奈良県)に移ったとされている。これらは、瓊瓊杵尊の天孫降臨説話とは別系統の説話と考えられる。また、有力な氏族、特に祭祀を司どる物部氏の祖神とされていること、神武天皇より先に大和に鎮座していることが神話に明記されていることなど、饒速日命の存在には多くの重要な問題が含まれている。大和地方に神武天皇の前に出雲系の王権が存在したことを示すとする説や、大和地方に存在した何らかの勢力と物部氏に結びつきがあったとする説などもある。

『先代旧事本紀』では、「天照國照彦天火明櫛玉饒速日尊」といい天忍穂耳尊の子で瓊瓊杵尊の兄である天火明命(アメノホアカリ)と同一の神であるとしている。また物部氏、穂積氏、尾張氏、海部氏、熊野国造らの祖神と伝える。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ニギハヤヒ
関連:ニギハヤヒ(饒速日命)とは|その正体や瀬織津姫が妻説など解説 | 神仏.ネット

73: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 00:01:22.606 ID:5eqytld60
>>64
その土地ごとの土着の信仰を大和が吸収して回ったんだろうけど、失われた歴史っぽくてワクワクしちゃう

79: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 00:03:43.398 ID:sSCDTA0e0
>>73
なんでアマツミカボシだけ明確に反抗者として書かれてるのかがわからんしアラハバキに関してはマジで謎すぎる
ニギハヤヒは天津神なのに途中退場してるしこれはなんなん?って思う


あとあんま関係ないけど徐福とかいう謎の中国人も謎

109: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 00:14:12.551 ID:5eqytld60
>>79
諏訪のミシャグジ神とかワクワクしちゃう
古代から祭祀を取りまとめていた一族が現存してるのも凄いし

ミシャグジ

ミシャグジとは中部地方を中心に関東・近畿地方の一部に広がる民間信仰(ミシャグジ信仰)で祀られる神(精霊)である。長野県にある諏訪地域はその震源地とされており、実際には諏訪大社の信仰(諏訪信仰)に関わっていると考えられる。全国各地にある霊石を神体として祀る石神信仰や、塞の神・道祖神信仰と関連があるとも考えられる。

ミシャグジの実態については様々な説があげられているが、解明されたとは言い難い。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ミシャグジ

145: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 00:34:22.288 ID:5eqytld60
>>119
諏訪レベルで土着信仰が残ってる地域ってある?
もっと土着信仰を感じる場所に行ってみたい

159: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 00:38:41.487 ID:sSCDTA0e0
>>145
ないんじゃない?近畿以東になると思うけど諏訪の勢力強すぎる
塞の神信仰してるところはぼちぼちあるかも知れんけど名前が違ってたり姿形が違ってたりして「一つの神様信仰してたんだなぁ」感は薄いと思う、そんな詳しくないけども
あ、出雲の大国主とかあるか…でも結局土着神っぽくても元は天津神だからぽさは薄いか

190: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 00:55:14.404 ID:5eqytld60
>>159
無いのかー
出雲も歴史が有耶無耶になってるん感じで残念だと思ってたけど・・・
モリヤ一族って下手すると天皇家より歴史古そうだけど、現代で元が神様レベルの氏って他にもいるの?

197: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 00:58:58.233 ID:sSCDTA0e0
>>190
物部さんくらい?
いや、まぁたとえば出雲はスサノヲの子孫ですよ!が通るなら西日本全部一応神様がご先祖って言えるかも知れん、わからんごめん


ニギハヤヒは物部さんのご先祖説マジで謎だわ
天津神扱いに一旦したのが謎
かんやらいされたスサノヲとは違って天孫降臨したわけだしなんでそんな手厚い割に書物の記述一定しないのか

98: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 00:11:21.350 ID:SCguTs5y0
日本のアチコチにある岩に刻まれた読めない記号みたいな文字
あれなんなん?
何で日本人は誰も研究しないんだって外人の研究者がおこだった

114: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 00:17:10.585 ID:1frPhQ8TM
>>98
実際は修験系の呪いか何かじゃねえの?

125: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 00:21:27.388 ID:SCguTs5y0
>>114
修行の途中で呪いの文字刻んだってこと?
色んな説があっていいと思うけど
結構沢山あるのに日本人の誰もがスルーしてるのにはほんと驚く

130: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 00:25:17.418 ID:1frPhQ8TM
>>125
オカルトサイト以外じゃほぼ出てこないその石碑が結構たくさんあることにされるのはどうなんだろうな

225: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 01:07:45.170 ID:SCguTs5y0
>>130
無茶苦茶あるがな
お前の家の近くの神社の裏山にもあるぞきっと

133: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 00:26:35.783 ID:sSCDTA0e0
>>125
修験とかかなり最近じゃないっけ?真言宗と山岳信仰が合わさったやつだよね?それこそ年代測定で割り出せそう

137: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 00:29:21.135 ID:1frPhQ8TM
>>133
開祖は記記に乗ってるし奈良時代までの遺物は出てる
近代以降に規定させられたのは服装や装備品の類

144: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 00:32:57.334 ID:sSCDTA0e0
>>137
名前忘れたけどえんのおづの?だっけ?そんな前から名前出てきてたのか
真言自体ってそんな前からあんの?バラモン系とはまた別だよね?

153: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 00:36:58.227 ID:XPkfxssL0
>>144
雑密つって最澄以前にも真言がいくつか流入してたと聞く

166: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 00:42:19.069 ID:1frPhQ8TM
>>144
翻訳は空海の頃だけど経典自体は入って来てるよ

アーキタイプヒンズー教のバラモン文化が直接入った痕跡はいまのとこないな

170: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 00:44:16.881 ID:sSCDTA0e0
>>166
漢字で入ってきてたの?何語で流入してたのかが気になる
あとそれを読解できたやつが奈良飛鳥時代あたりにちゃんといて広まる程度には伝えられてたことにちょっと違和感ある

198: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 00:59:10.730 ID:1frPhQ8TM
>>170
その時代は貴族豪族の趣味で殆ど広がってない
当時の全国の裾野まで広がるのは鎌倉時代

字は漢訳とさいうん文字(所謂寺でみるタイプの梵字)

あと私見だけど空海含む遣唐使がどっちゃり持って帰るまでは
まじないアイテムの意味が強かったと思ってる

210: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 01:02:21.093 ID:sSCDTA0e0
>>198
把握した、というかオヅノ舐めてたごめん
呪いアイテムってどれが?写本とか??

242: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 01:16:27.667 ID:1frPhQ8TM
>>210
経から像や箱物まで仏教関連一式を神事の為の儀式用手段として導入したんじゃないかな
霊験あらたかな神様に対する既存以外からアクセスする為のプロトコルみたいな

243: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 01:17:40.298 ID:sSCDTA0e0
>>242
なーるほど?どうやって使ってたんだろ
従来の呪いアイテムって焼いてたり割ってたり転がしてた時代よね?

262: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 01:28:45.555 ID:1frPhQ8TM
>>243
中間経由はわからんなー
鏡は古いみたいだけど

わかりやすいのは箱物
出雲大社みたいに弥生式の穀物倉庫型が古い形式
屋根瓦ついたり外廊下に欄干ついたり全国どこの神社でもスタンダード形式なのは仏式の導入

265: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 01:30:43.572 ID:sSCDTA0e0
>>262
あー、あれなんでなんだろね日本にやったら多いんでしょ鏡
ほんで中国からはあんまり出てこんとかなんとか
祈ってたのかなー仏具の使い方気になるわー

なるほどこれはわかりやすい

132: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 00:26:32.283 ID:rAI4BhTf0
少し趣旨から外れるけど本当に存在したかわからない人物の謎ってのも面白いと思う
喜撰法師とか知られている一首がシビれる内容だけど正体不明とかステキ

138: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 00:29:59.843 ID:XPkfxssL0
八幡神=ヤハウェ説はちょっと面白い

169: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 00:44:10.228 ID:s5rKy3vAp
アジアは龍を祀るし、西洋は龍を忌み嫌う

181: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 00:49:59.490 ID:c+M8BUo70
出雲族が元海賊って話で思い出したけどもののけ姫のタタラバの烏帽子って元海賊設定なんだよな

宮崎駿って日本古代史めちゃくちゃ詳しそうだな千と千尋のハクも白竜のニギハヤミコハクヌシだっけ
めっちゃ意味深だし

186: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 00:51:43.106 ID:KpKv0VS70
奈良は女人禁制系の神社あるよな

192: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 00:55:57.247 ID:c+M8BUo70
>>186
沖ノ島も宗像三神が嫉妬するから女人禁制だなw

まぁ今は世界遺産で男も入れなくなったが

297: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 01:49:07.604 ID:eLWtHMcra
>>186
実家が奈良の天川村だわ
山自体女人結界門で入れないわ
no title


修行場とかもそうだし

311: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 01:58:57.309 ID:JFBsa88R0
>>297

おおそりやま(荒船山)(んやよ)も こうしてそしいし
こうゆう 町(まそ)も トーキョーあたりに そくりてそしい
そこに すみたい。

187: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 00:52:58.090 ID:XPkfxssL0
そういや日本流入時の仏教は自力本願の上座部系か
なら山岳信仰と合流して、修行を始める人が出るのもそりゃ当然か

194: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 00:56:47.128 ID:cQQMbLGz0
>>187
山岳信仰+密教じゃなかったか?
仏教の中に発生したオカルト組織的な

199: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 00:59:37.820 ID:c+M8BUo70
>>194
山の上に神社や寺が多いのは昔から山岳信仰してた名残でしょ

206: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 01:01:18.361 ID:cQQMbLGz0
>>199
そりゃ古代から山は異世界の入り口やもん
海もそうだけど

アイヌの死者の国も山に出入り口がある

214: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 01:03:27.775 ID:c+M8BUo70
>>206
現代に産まれた自分も大自然の山とか見たら圧倒されちゃうもんな

280: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 01:38:43.291 ID:XPkfxssL0
>>194
話半分に聞いて欲しいが
仏教自体が修行好きなんだよ
もともと悟るためには修行しろって宗教だし
だから真言とか関係なしに、仏教伝わって山で修行するようになったのが起源なんじゃないかと

ただ山で修行して悟るというより験力を得るという方向性のがたぶん強くて
呪術的な要素が強く自力本願の真言と相性が良く、密接に絡むようになったんじゃないかな

196: プリズムリバー姉妹親衛隊長官(ハイルメルラン) ◆PRISMm05Jw 2020/08/23(日) 00:58:26.506 ID:q8B87Fdz0
日本仏教の本山の比叡山からして密教的で仏教からかけ離れてるんだよなぁ
というか仏教には墓作る風習ないはずなのになんで坊主が死者に関連する儀式でお経読むんだろう

203: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 01:00:42.949 ID:o2TQJOFg0
魏志倭人伝ってどこまで信用できんだろーね
あれって呉や蜀に対して「お前らの背後には俺の配下がスゲー控えてんだぞ」ってある種の脅しみたいなもんでしょ
白髪三千丈の連中のことだから大分テキトーなんじゃないかな

216: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 01:04:24.851 ID:1frPhQ8TM
>>203
あれの遠くの地域ネタはそこから200年くらい前の後漢書がベース

239: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 01:13:57.379 ID:o2TQJOFg0
>>216
そんなもんなんだねぇ
隣の家の親父が出張先の居酒屋でたまたま相席になったオッサンのじいさんの知り合いの話みたいなもんじゃん

267: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 01:31:15.211 ID:DOy8CWO00
弥生時代の日本語ってどんなんだったんだろ
縄文語は別言語らしいけど

273: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 01:34:42.776 ID:sSCDTA0e0
サンカの使う文字が弥生あたりの文字説あったよね
もうサンカっていないのかな

274: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 01:35:18.482 ID:c+M8BUo70
>>273
流石にもういないでしょ

276: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 01:35:57.572 ID:sSCDTA0e0
>>274
悲しいなぁ

282: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 01:39:13.483 ID:1frPhQ8TM
>>273
サンカは三角寛が纏めた創作ラノベだから鵜呑みにしなくて良いぞ

283: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 01:40:47.909 ID:sSCDTA0e0
>>282
山のものとか川のものって呼び方自体はあったんじゃないのか

291: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 01:46:54.423 ID:1frPhQ8TM
>>283
定住してない漂流民自体は戦後までいた
道具類なんかはそいつらが使ってた物で特にオリジナリティなんかはない
用語は創作や地方の漁民の言葉やマタギからの借用

完全な創作は独自の社会体系を持った集団とかの方で
明治時代に柳田民俗学が流行って以降その手のファンタジー民族が増えた
アイヌなんかはその頃の煽りで虚実がわからなくなってる

284: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 01:41:33.744 ID:BG5LyQQwp
実際シュメール文明と縄文との関係性ってどんなもんなのかな?
勿論縄文日本がシュメールのルーツだとかシュメールに影響受けたとかシュメールと縄文日本が交流持ってたとかはあり得ないけど
ただシュメール人の先祖集団やそれに影響受けた集団の文化と縄文時代の先祖集団との間に何かしらの関連性はあって、それが大陸と海で隔たれた日本で残りやすかったみたいなのはもしかしてあるのかなってなんとなく思ってた



292: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 01:47:05.942 ID:u++iDbH/0
ユダヤ人の末裔が日本に来た説正直好き
しかもそれを否定する論文がこの前根本から不備があることが発覚して否定論の一つが否定されちゃったし

303: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 01:54:22.015 ID:1frPhQ8TM
>>292
外人文化が残って云々は胡散臭いけど
国交結んだ国以外の人間が来るのはおかしくもなんともないんだよな

もっと古い時代に海路で遊びに来て熊野付近に漂着した非仏僧のインド行者とかもいる訳だし

299: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 01:51:54.919 ID:XWxA/pj50
火葬文化ってのは仏教入って来て鎌倉のころが初めじゃなかったか

316: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 02:03:27.194 ID:eLWtHMcra
>>299
そうだね8世紀頃の仏教の興隆とともに広がったね
ちなみに実家の墓は今も土葬だわ
垣内として何度か葬儀にも関わったことある
奈良は全国的にみても土葬文化色濃く残ってる

301: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 01:53:14.943 ID:XPkfxssL0
酒呑童子、外国人説あったな
絵に描かれた髪が金色だからとか
いつの時代の絵かは知らんか

308: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 01:57:13.997 ID:u++iDbH/0
そういや羅生門で門に死体ポイ捨てが流行ってたことがあったらしいけどあの死体ってどうなったんだろう?
今そんなの見当たらないってことは白骨化した遺体とかをどこかに片付けたんだろうけど

331: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2020/08/23(日) 03:33:45.171 ID:3HqR1tWPa
以前日本史板とか興味あって覗いた事あるけど純粋に流れがやばかったというか
どうも畿内説のおかしいのが暴れてるらしいくらいしかわからなくて
これは素人が立ち入れる世界ではないなと十秒で察した
それから日本史は触れん事にした








1: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 14:43:46 ID:XjeT
福岡県
香春町

中国の歴史書「魏志倭人伝」には、卑弥呼の墓の直径は「径百余歩」と記されている。
つまり150メートル前後の長さ。
赤村の丘の後円部は、直径約150メートルとみられることから、書物の内容とほぼ一致する。




2: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 14:43:53 ID:XjeT
卑弥呼の古墳
73d476d4-s




6: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 14:44:28 ID:mt87
しゃもじやん



8: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 14:44:42 ID:XjeT
土器

26c80f0a-s



12: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 14:44:53 ID:XjeT
中国使節団の邪馬台国への行程などが記された中国の歴史書「魏志倭人伝」には、「銅鏡百枚」が邪馬台国の女王卑弥呼に送られたことが書かれている。
そして100枚のうちの4枚が香春町で発見されているという。



13: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 14:45:06 ID:XjeT
銅鏡 卑弥呼に送った100枚

208932a2-s



14: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 14:45:18 ID:XjeT
箱式石棺墓 赤い顔料


4689d255-s



15: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 14:45:33 ID:XjeT




25: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 14:52:40 ID:Kg25
邪馬台国って四国なん?

b0be45fd-s



53: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 15:11:05 ID:3ZXG
>>25
国っていうてもこんな広域を統治してたわけではなさそう



54: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 15:12:32 ID:Dlpq
>>53
集落がポツポツある程度やな
当時の推計人口は日本全土で多くて200万程度、少なければ100万切る



32: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 14:55:57 ID:6bMO
邪馬台国は近畿と結論が出たぞ



34: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 14:57:58 ID:o1w4
曹魏時代の華北は荒廃で銅鏡製作技術が低下したから、こういう稚拙な銅鏡を卑弥呼はもらったはずでそれが出てこないんよな
そもそも100枚も贈る体力が曹魏にあったのか?って大陸では疑問視されとる




35: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 14:59:28 ID:25uC
>>34
100枚ってのは文字通り100枚なんやろか
「たくさん」という意味とかいう説はないの?



45: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 15:04:02 ID:o1w4
>>35
ちゃんと明細記されてる
又特賜汝紺地句文錦三匹、細班華X五張、白絹五十匹、金八兩、五尺刀二口、銅鏡百枚、真珠、鈆丹各五十斤,皆裝封付難升米、牛利還到?受。
(三国志・魏書・倭人伝)



41: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 15:01:22 ID:cU6g
1歩約1.5mってのがまずおかしい
せいぜい50cm前後や



55: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 15:13:44 ID:o1w4
>>41
当時の一歩=六尺
一尺が現在の24cm相当なので1.44mで間違ってはいない
もっとわかりやすく言うと漢代の一歩は現在と違って成人男性が二歩歩いた距離を基準にしてた



56: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 15:15:12 ID:cU6g
>>55
実際に歩いて計算したんやろうし、短里で読んだほうがええと思うで
魏としても合法的な誇張にもなるし



43: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 15:03:24 ID:cU6g
ワイは九州が邪馬台国、近畿が大和朝廷説や



46: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 15:05:30 ID:R98z
>>43
仮にそうだと邪馬台国の神話を風土記とかで言及してないとおかしい
よって邪馬台国は大和朝廷の前身と考えるべき
おそらく出雲が邪馬台国



51: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 15:09:50 ID:Dlpq
>>46
時代が違いすぎる
卑弥呼や登与の後の倭の五王すら実際のところは分からないことだらけなのに、邪馬台国と大和朝廷とか繋がりもクソもない



57: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 15:18:57 ID:R98z
>>51
二通りに考えてみよう
邪馬台国が大国だった場合→敗北しても神話はいくらでも残るはずクマソでなく邪馬台国の名も残る→残ってない→つまり「邪馬台国」→「大和」ということ

邪馬台国が盛られてるだけの通常一勢力だった場合→これならどこにでも残っているはずだがそのあ場合クマソに併合されている



60: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 15:24:04 ID:Dlpq
>>57
邪馬台国って名称自体、外国人による又聞きの又聞きだしなぁ
名前をあまりあてには出来ない



61: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 15:26:32 ID:R98z
>>60
中国語でも「チーマータイ」や
クマソよりはヤマトに近い



64: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 15:28:39 ID:Dlpq
>>61
邪馬台国をクマソだとは思ってない
自分はどちらかと言えば畿内説派やしな
ただ、大和朝廷と女王国には直接の関係は無いと思っとる
アマテラスや神興皇后の神話のモチーフにはなっとるかもしれんけど



65: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 15:28:59 ID:cU6g
ヤマタイという言葉が一人歩きしていた可能性もある
邪馬台国が大和朝廷と友好的あるいや邪馬台国が下部組織で、邪馬台国がヤマトという名前を借りてた場合



70: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 15:30:21 ID:R98z
>>65
あり得る
あくまで超大国邪馬台国があったという前提だとしないと色々な可能性があり得るなあ



63: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 15:28:12 ID:LA1M
あの当時の日本は樹海みたいに山林だらけで鬱蒼としていただろうから、渡来人がすぐに帰国できるレベルの海に面した明るい場所だろうなとは思う



75: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 15:31:23 ID:Dlpq
えーと、邪馬台国ってのは女王のいるところとしか書いてなくて、勢力圏としては「女王国」と書かれとるで



77: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 15:31:45 ID:R98z
>>75
連合王国説な



81: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 15:33:17 ID:Dlpq
>>77
当時の日本じゃ中国みたいな官僚制国家は不可能やしな
飛鳥時代ですら豪族連合でしかないし



79: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 15:32:37 ID:4hQy
もう学会では近畿説が定説で残党が九州説をいつまでも主張しているらしい



84: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 15:34:26 ID:o523
そもそも卑弥呼って当時の日本でそんな凄い存在なんか?



94: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 15:39:10 ID:LA1M
>>84
倭国大乱を収めた人間だから凄いんとちゃうの?
どうやって収めたのかは分からんが
欧州史で言うとデルフィの信託の巫女みたいな感じで弟が政治面を主導してたんかもな
その手のシャーマニズムが当たり前のようにあったんやろうなとは思う




185: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 16:16:30 ID:o523
>>94
ワイは「日本のトップ=卑弥呼とは限らんやろ」と思ってたから邪馬台国論争を引いた目で見とったけど確かにそうやなと思ったわ



193: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 16:23:38 ID:R98z
>>185
卑弥呼がトップとは限らん、は同意



106: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 15:42:12 ID:8Cf5
正直遺跡の数とか考えると普通に奈良や京都なんよな

九州説やとするとその後衰退して国家として続かず流れた説になるし




107: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 15:42:18 ID:tad4
九州だ!いや畿内だ!とか喧嘩してる横でとんでもない僻地で邪馬台国の遺跡見つかったらおもろいな
佐渡島とか




118: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 15:43:53 ID:yzXQ

邪馬台国はエジプトやぞ




171: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 16:00:59 ID:1Tyq
邪馬台国の場所はどこが有力なんや?
金印が見つかったのも北九州やったし北九州が最有力なんじゃないの?




174: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 16:02:14 ID:R98z
>>171
一応記述まんまだと九州とか言うしな
少なくとも機内ではなさそう




183: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 16:13:54 ID:Dlpq
>>174
記述まんまやと九州からさらに南に行って海の上やで
ワンチャン沖縄
ただし、沖縄に大規模遺跡は無い




198: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 16:49:27 ID:Nbik
昔文化が発展するには大陸に近いほうが有利やったやろうし、福岡に邪馬台国あったのは一番納得しやすいやろ




200: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 16:58:51 ID:Dlpq
>>198
漢代通して九州に中心地があったのは間違いないけど、後漢末から鏡の出土割合が一気に畿内優位に変わっている
また、同時代に畿内に大規模な都市遺跡あり
卑弥呼が権力を持っていた頃には畿内が大勢力だったことは間違いない




204: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 17:16:29 ID:Ghqx
やっぱ邪馬台国(ヤマト大国が)神武の東征で畿内に移動してそのままそこで朝廷開いたんやと思う




205: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 17:18:32 ID:kuTm
卑弥呼の娘の壱与(台与)が大和の王族と結婚して畿内に移ったとかかもしれんな
それなら邪馬台国が九州に本拠を置きながら、同時に大和の本拠地の畿内におっても不思議やない




207: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 17:20:16 ID:JXGi
>>205
魏志倭人伝の記述をどこまで信頼するかやけど卑弥呼は「共立された」とあるわけやから、卑弥呼は豪族の連合政権の上に神輿として祀り上げられた女王でその本拠地が畿内に置かれたということだと思われる




210: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 17:27:55 ID:4AnR
邪馬台国が近畿にないと大和朝廷の権威に関わる




212: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 17:32:29 ID:JXGi
>>210
逆やと思うよ
邪馬台国は朝貢しとるわけやから中国の冊封を受けたことになる
大和朝廷が隋に「日出ずる処の天子、書を日没する処の天子に致す」と親書を送ろうとしたときそれじゃ困るとなったんやろう
だから史書では邪馬台国との連続性が失われることになったとすると辻褄が合う



211: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 17:28:08 ID:Ghqx
吉野ヶ里遺跡は魏に朝貢したことにより敵対した呉に対する防衛拠点って説好き




59: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 15:20:43 ID:69XU
確定してから起こしてくれ寝てるわ




78: 名無しさん@おーぷん 25/02/21(金) 15:32:19 ID:Dlpq
>>59は永眠









1 : 2023/02/14(火)14:20:50 ID:iplJOALTaSt.V
弥生からいろいろ人間性が狂った

2 : 2023/02/14(火)14:21:14 ID:ogumpZGX0St.V
人口や移動能力増えたら終わるんだな
 

3 : 2023/02/14(火)14:22:17 ID:MUDkjr2i0St.V
ムラがなかったからな
村ができる→食料の管理がはじまる→格差と権力が発生→他の村との対立
 

4 : 2023/02/14(火)14:22:35 ID:iplJOALTaSt.V
そのころはまさにユートピアだった
人々はお互いに尊重しあい、差別もなく平和に暮らしていた
 

60 : 2023/02/14(火)16:00:57 ID:krWCxQ/wrSt.V
>>4
医療もなければ娯楽もない
死と隣あわせの過酷な世界だけどな
 

6 : 2023/02/14(火)14:23:37 ID:EP+g1lPW0St.V
糖質は悪
はっきりわかんだね
 

43 : 2023/02/14(火)14:44:23 ID:b8mzWbP5MSt.V
>>6
巣に帰れ
 

7 : 2023/02/14(火)14:24:00 ID:iplJOALTaSt.V
縄文って鍵もなかったんだろ
それでも争いごとの跡も見えない
 

25 : 2023/02/14(火)14:29:47 ID:EP+g1lPW0St.V
>>7
マジレスすると日本の土壌が酸性だから過去の痕跡が残りづらいらしいぞ
骨も遺跡も残らない
 

8 : 2023/02/14(火)14:24:22 ID:ogumpZGX0St.V
31歳か
子供は埋葬しないようで
全体の推定が15歳か
 

9 : 2023/02/14(火)14:24:47 ID:yHMxGAiiMSt.V
平和だけどすぐ死ぬ
 

10 : 2023/02/14(火)14:24:52 ID:hX+hTyu10St.V
記録する文字も媒体もなかった時代のことなんてだれもわからんだろ
 

59 : 2023/02/14(火)15:58:35 ID:KRb+HJegaSt.V
>>10
縄文や弥生よりずっと後の時代の話だが、三国志魏書東夷伝倭人条(魏志倭人伝)の記述によると
「邪馬台国の家には扉に鍵が付いていない。ってか泥棒という概念すら無い」
と書かれてある。
 

11 : 2023/02/14(火)14:24:55 ID:MUDkjr2i0St.V
個人の財産(所有物)っていう概念がないから争いが発生しない
 

13 : 2023/02/14(火)14:25:07 ID:hanEpEVe0St.V
戦争って基本的には領土問題だから自分の土地他人の土地って認識自体がなければ戦争にもならない
 

14 : 2023/02/14(火)14:25:11 ID:azrzWiwJMSt.V
毎日がギリギリじゃ争いようがない
 

17 : 2023/02/14(火)14:25:22 ID:apWcooBJdSt.V
大規模な争いが起きるほど人間がいなかったんじゃね
 

19 : 2023/02/14(火)14:26:44 ID:MUDkjr2i0St.V
権力者のいない完全な社会主義みたいなもんだ
金持ちも貧乏人もいない、持つものも持たざるものもいない、男も女も子供も年寄りもみんなの共有物(みんなが一つの家族)
争いは起きないよ
 

23 : 2023/02/14(火)14:29:25 ID:YiZa0nC4MSt.V
原始的な社会では所有の概念が希薄だから争いが少ない
白人の侵略を受けた多くの民族は「土地を所有する」という発想がなかったために不当な契約を結び僻地に追いやられることになった
 

24 : 2023/02/14(火)14:29:40 ID:MrFITa8OMSt.V
ムラとムラとの争いがなかっただけで小さな争いはたくさんあったと思うぞ
現在だって70年以上戦争ないこと争いごとはたくさんあるだろ
 

27 : 2023/02/14(火)14:31:37 ID:iplJOALTaSt.V
>>24
現代人は権利の概念に侵されているから争いは起きるだろう
当時縄文は争いの痕跡もなかった
 

37 : 2023/02/14(火)14:38:08 ID:MrFITa8OMSt.V
>>27
それ本当か?
全体としての相互扶助があるから争いがないにはすげー違和感あるわ
狩猟採取の世界だと個人のスペック差ってかなりでてくるだろ力が強いやつ弱いやつとか平均寿命短いなら年齢によってかなり違うし
原始世界の閉じたコミュニティならその差がヒエラルキーの差をまんま生んでたんでないの?
妊婦ならまだしも一部の高齢者とか怪我人とか病気のやつをみんなで助けましょうの文化が縄文からあるとは思えないんだが
 

41 : 2023/02/14(火)14:43:55 ID:iplJOALTaSt.V
>>37
死と病気は誰にでも訪れる
それをみんなが分かっていたからこそ、弱者を助け合うという精神が生まれたらしい
 

46 : 2023/02/14(火)14:51:08 ID:liW8BJG5aSt.V
>>41
今でもそうじゃん
そんな中社会的地位も見かけ上の財産もほぼ変わらない小学生や中学生の間でなんでいじめ起きんのよ?
東京リベンジャーズみたいに他校とのいざこざがなければ平和なんか?
 

26 : 2023/02/14(火)14:30:37 ID:AxhlvUTm0St.V
定住せず狩猟と採取とブッシュクラフトする生活くっそ楽しそう
 

28 : 2023/02/14(火)14:32:32 ID:xWkYoFlWpSt.V
相互扶助の形跡もあるらしいな
必要最低限の現代技術持ち越しで社会だけ再現出来ないだろうか
 

29 : 2023/02/14(火)14:32:37 ID:iplJOALTaSt.V
だいたい縄文土器作れるくらいの知能があれば鍵くらい作るよな
それがなかったっていうんだからな
1万年以上も
 

30 : 2023/02/14(火)14:34:12 ID:iplJOALTaSt.V
ムー大陸もかなり進んだ文明だったが、全く争いも警察もなかったという
どこで人間は間違えたのか
 

32 : 2023/02/14(火)14:34:53 ID:JNngioA00St.V
インディアンも部族同士で争いまくってたから小競り合いはしょっちゅうあったんじゃね?
 

33 : 2023/02/14(火)14:35:37 ID:1Vhgqinz0St.V
今のパプアニューギニアみたいな感じだよね
 

34 : 2023/02/14(火)14:36:13 ID:c8CQDQfrMSt.V
医学もないのに成人したら歯削ったり大変そうだわ
 

35 : 2023/02/14(火)14:36:19 ID:RJW6qOYYMSt.V
戦争するだけの生産力なかっただけなんですけどね
初見さん
 

39 : 2023/02/14(火)14:40:38 ID:Gyh4GGJQdSt.V
虫やネズミとの戦いだから人間同士で戦う暇が無い
 

49 : 2023/02/14(火)14:54:49 ID:wlV4j5rgaSt.V
>>39
獲物の動物との闘いで精一杯かと思ったが
確かに害虫害獣との生活の闘いか
 

45 : 2023/02/14(火)14:47:10 ID:rtRXr2TUdSt.V
縄文信者w必ずこういうこと言い出すw
昔は良かったとか過去かここではない遠い何処かに理想の社会があるとかw
 

47 : 2023/02/14(火)14:52:33 ID:eg5N8wmk0St.V
平均寿命も30年とかでしょ
ほっといてもすぐに死ぬし差別とか争いとかしてる暇もなかったんじゃないの?
病気どころかちょっとした怪我が死に繋がるわけだし
 

54 : 2023/02/14(火)15:05:46 ID:+z6WCVvWpSt.V
農業が盛んになると水と土地の奪い合いになるからな
現代だって農家は水利権でめっちゃ喧嘩してるくらいだし
 

58 : 2023/02/14(火)15:41:31 ID:UFZDfrRIaSt.V
続縄文文化圏のアテルイさんがいる以上あいつら戦争のノウハウ培える程度にはモメてたんだろ










1 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 21:36:12.22 0
何でなの?



23 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 21:45:42.84 0
>>1
「卑弥呼」こんな名前の日本人はいない
蔑称だし
おそらくちゃんとした名前で登場してる

236 : 名無し募集中 : 2021/08/10(火) 04:39:24.67 0
>>23
その通り
王の名前に卑しいなんて字を使うわけがない
倭国と同じで中国側から下に見られていたってことなんだよね

239 : 名無し募集中 : 2021/08/10(火) 04:57:02.14 0
>>236
もちろん日本人がこの字を充てたのでなく、
中国人が聞いた日本語に漢字を充ててるだけだよ。

この時代の約250年後には中国の皇帝に漢文で上表文を贈ってるけど
弥生時代後期にどの程度漢字を使っていたかは謎だな。

中国からの鏡には字が彫られてるのは知っていたし
「しるし」としては広く用いられていたようだが

243 : 名無し募集中 : 2021/08/10(火) 05:19:58.02 0
じつは>>239の250年後の中国皇帝への上表文というのは雄略天皇によるものだが

同時期の埼玉県の古墳から見つかった鉄剣に、古墳の主が雄略帝に仕えたことと、
大和朝廷に使えた先祖代々の所縁が書かれており、
始祖がちょうど古墳時代が始まった頃に相当することがわかっている。

やはり同時期の熊本の古墳からも、同様の銘がある鉄剣が発掘されたため
既に九州~関東一帯まで大和朝廷の支配が及んでいたことが確定している。

26 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 21:45:59.97 0
>>1
単なる九州北部の一政権に過ぎないからさ
その頃、日本では奈良を中心にヤマト政権が勃興しつつあった

30 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 21:47:59.09 0
>>26
神武東征についてはどう考えますか
単なる神話ですか?

84 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 22:26:14.09 0
>>30
神話です

51 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 22:00:30.94 0
>>1
王A→王B→王C→王D→王E→王F
という流れでたまたま王Dのときに魏の使いが来てそのタイミングにいた王が卑弥呼だったというだけ
別に他国の使いが来るタイミングにいた王が歴代の王の中で重要というわけではない

103 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 22:47:09.73 0
>>1
『古事記』は712年『日本書紀』は720年に完成した歴史書
天武天皇が書かせたわけで700年代の人たちによる過去の創作話
5世紀に漢字が伝来したわけでそれ以前の事はもはや作り事
中国によって弥生時代の日本に何があって誰がいたのか分かった

4 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 21:38:01.96 0
邪馬台国もあるかわからないし

8 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 21:39:48.00 O
天皇家を差し置いて日本の代表のように魏と交易してたから

9 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 21:40:17.59 0
天皇家と関係ない奴だったんだろ

10 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 21:40:24.73 0
魏の後ろ盾が欲しかったのは不利だったからじゃね?
でそんなものもらっても戦争に負けたから歴史に残ってないとすると大和朝廷とは違うコミュニティだったんじゃね

12 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 21:41:25.46 0
日本ではまだ歴史を刻む文化が無かったからだろ

13 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 21:41:32.49 0
大和朝廷と関係のない地方豪族の巫女だからだろ

14 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 21:42:08.74 0
なんの事情かはしらんけど4世紀より前の記録は日本では消去されてるよな

15 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 21:43:03.57 0
マジレスすると当時日本には文字がなかったから何の記録も残ってない

16 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 21:43:08.03 0
邪馬台国が大和朝廷になったという考えが間違い
邪馬台国が九州の国なのはほぼ間違いないけど
同時期に奈良には邪馬台国よりはるかに大きい政権があった
こっちが大和朝廷の原型だろう

53 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 22:05:51.35 0
>>16
>同時期に奈良には邪馬台国よりはるかに大きい政権があった
これの根拠は何すか?

96 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 22:41:05.31 0
>>53
卑弥呼時代の巨大な遺跡が発掘されてた

101 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 22:44:58.98 0
>>96
卑弥呼時代じゃないよね
時期が違う

97 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 22:43:40.08 0
>>53
発掘調査の成果として卑弥呼が居たとされてる時代の日本の最大勢力は畿内にあったというところまでは特定されてる
つまりは邪馬台国が近畿ならその勢力は全国に及んでた事になるけど九州だと邪馬台国は単なる地方豪族でしかない

17 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 21:43:53.88 0
片田舎のただの巫女で権力者でも何でもなかったから

24 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 21:45:45.52 0
>>17
これ

中国の息の掛かった歴史家が中国に都合がいいから卑弥呼を過大評価してるだけ

18 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 21:44:11.21 0
他国だから
交流はあったかもしれないが中華が絡まない日本列島内の交流とかは文献等は無いからねえ

19 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 21:44:18.59 0
古事記に出てるなんとかの姫が卑弥呼ではないかという話なのだよ

20 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 21:44:43.09 0
継体天皇が北陸から来たという事は
大和が北陸の豪族に攻め滅ぼされてそこで歴史がリセットされてるんだろ

342 : 名無し募集中 : 2021/08/11(水) 03:16:58.33 0
>>20
蘇我氏の領地も福井近辺で
糸魚川の翡翠を管理していたとかいうな

22 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 21:45:41.58 0
古事記の時点では大和朝廷は全国制覇してない
というか本州すら掌握していない

古事記時点での大和=日本と考えてはいけない

25 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 21:45:54.73 0
実在する可能性がある最古の天皇の崇神より前の時代の人物だしな

27 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 21:46:48.04 0
>邪馬台国大和説は、『日本書紀』神功皇后摂政三十九年・四十年・四十三年条の分注に『魏志』倭人伝を引用し、卑弥呼を神功皇后に比定していたらしいことからすれば、すでに同書の編纂時代から存在していたことになる。(国史大辞典)

28 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 21:47:01.22 0
卑弥呼も邪馬台国も中国が勝手につけた名前

そもそも漢字からしてディスってるやん日本の事を倭国とか言ってるけど
それだってディスってる

32 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 21:48:49.97 0
日本書紀や古事記が当時の藤原氏の都合のいい歴史だから

33 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 21:49:12.10 0
記紀は統合された神話だから、支配した有力国の長なら名前が残るはず
そうならなかったということは、①無視しても構わないレベルの人物か、②卑弥呼という名以外の名称で登場している、あるいは③中国側のデタラメな記述
他にも考えられる理由ありそう

39 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 21:52:03.77 0
卑弥呼って巫女を聞き間違えたって説があるよな
確かに卑弥呼がやってた事って巫女っぽいけど

43 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 21:53:18.76 0
神武東征は神話だけど
神話は史実も含んでるよ

ただなぜ東征する必要があったか?という観点でいくと
九州に他に大勢力があり争いに敗れて西へ逃げた
とも読める

移民の歴史なんてそれが多い

44 : fusianasan : 2021/08/09(月) 21:54:39.46 0
史実だって実証主義的に再構成された仮説の集積だろ

50 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 22:00:02.69 0
古事記を史実として研究するやつはいないよ
支配の正統性を表すための重要なアイテム
逆説的に読み解いて当時の歴史背景を知るもの

58 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 22:09:42.40 0
なんで卑しいって字をあてたのかな 当時はいい意味に使われたのかな

68 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 22:17:32.13 0
>>58
良いわけない

75 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 22:21:44.34 0
>>58
書いてるのは魏の人間だからな
周辺諸国は東夷南蛮西戎北狄

291 : 名無し募集中 : 2021/08/10(火) 12:15:15.16 0
>>58
中華思想から見れば自国(中華)以外はみんな発展途上か野蛮地帯と認識して蔑称で呼ぶ。
東夷、北狄、西戎、南蛮 国として認識されているだけマシだがそれでも悪い意味の字が使われる

59 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 22:10:23.86 0
発音に忠実な当て字なだけかも

60 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 22:12:51.14 0
歴史は勝者の都合の良いように塗り替えられる
現代まで全くと言っていいほどなんの証拠もないほどの粛清が行われたんだろうなぁ
それは現在の王朝と違う別の王朝だったけど負けてしまったんだろう

61 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 22:14:20.63 0
やまたいこく、ではなくやまとこくだろ
感じにすると大和国
大和は奈良って意味だから
やまたいこくは奈良にあった

63 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 22:16:11.78 0
そりゃだって魏にしてみりゃ卑でしょ

67 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 22:17:22.59 0
天皇家に都合が悪いんだろうな

69 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 22:19:08.35 0
まぁ聖徳太子も存在が怪しまれてるし
史書というのはそーゆーもんなんだろう

72 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 22:20:12.60 0
天皇家の歴史だからな
それ以前は古事記とかにまとめられてる継ぎ接ぎの民話じゃね

73 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 22:20:27.27 0
古事記ってハリーポッターみたいなもんでしょ?

74 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 22:21:16.30 0
倭の五王もそうじゃん
何で日本側の記録には無い名前なのよ

87 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 22:31:18.31 0
>>74
倭王の名前耳慣れないから覚えられないし
倭も倭王の名前は教える気ないし

76 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 22:22:34.68 0
月の神も全然出てこないし古事記は
色々おかしい

77 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 22:23:14.71 0
当時の日本には文字が無かったからな

82 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 22:25:12.32 0
>>77
でも口伝で歴代トップの名前くらいは正しく伝わってたでしょ
後年文字を採用して書き記す時に全く別物にはなってないと思う

88 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 22:31:45.80 0
>>82
明治天皇は4代前だが名はムツヒト
110年前までは在命

その間口伝担当も4代変わる
ムツヒト→ムンちゃん
くらい変わっても不思議は無いけどな
文字がないって恐ろしい事だよ

83 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 22:25:54.65 0
当時の朝廷は近畿地方を基盤とするローカル政権で
まだ全国を平定してなかったけど
他の勢力は黒歴史になってる

85 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 22:28:01.32 0
出雲系だけは大切にされてるね

86 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 22:30:27.08 0
魏志倭人伝から古事記まで400年くらい
文字もなくて正確に伝えるなんて無理よ

89 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 22:32:16.05 0
記紀以前にも旧辞・帝紀という歴史書に類するものがあって、記紀は基本的にそれを元に編纂されている
編纂の経緯は大化の改新の時にそれが“たまたま”蘇我家にあって焼失してしまったから、手を加えられて異説も生じてることだし再編纂しようとのこと
都合よく改竄されたのはこの時

90 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 22:34:32.43 0
日本書紀ではアマテラス(天照)として描かれてる
卑弥呼は魏の使者からたくさんの鏡をもらってる
鏡は太陽を反射させその光の方向を自在に操ることができるから卑弥呼は太陽の神になった

99 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 22:44:23.12 0
>>90
おひさまの巫女でひみこ

91 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 22:34:56.64 0
AD700年頃は卑弥呼など知られていない

94 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 22:39:06.41 0
もともと大王家の権威の源泉は大物主の巫女によるものだったのが
崇神のころの宗教改革で天照に置き換えたから
記紀はこれを隠すというか誤魔化してる

98 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 22:43:50.76 0
文字があれば個人でも記録残せるし都合の悪い記録も残る可能性がある
でも口伝でしか伝えられなかったら記録は限定されるし権力者の残す記録が多くなるだろう

102 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 22:46:18.41 0
蘇我家の書物庫は現存してたら
珍発見だらけだろうな あの巨石文明
はいきなりなんなんだよと

104 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 22:47:41.43 0
卑弥呼は皇室とは別系統で大和朝廷の伝承には語られていなかったのかもしれないね
ただ日本書紀の記述者たちは魏志倭人伝を読んでいて卑弥呼のことは知っていた
神功皇后の記述は卑弥呼のことを念頭に置いていたという説もあるね

107 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 22:52:01.20 0
>>104
知ってたんだ
ならもっと寄せてもよかったんじゃないかね
なんなら日巫女とか捏造出来たのでは

111 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 23:02:12.66 0
>>104
神功皇后の三韓征伐は皇極天皇の朝鮮出兵がモデル
天武が1番偉大な天皇である応神に自身をなぞらえるために追記したものと思われる
もしかしたら、神功=卑弥呼という内容だったのがその追記のせいで消えてしまったのかもしれない

114 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 23:22:55.09 0
司馬懿が卑弥呼に会ってんだろ

119 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 23:26:28.18 0
>>114
卑弥呼の使者とは会ってるかも
公孫淵滅ぼして残務処理してる最中だったからね

115 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 23:24:19.50 0
中央とは無関係の地方の豪族だからだろ

123 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 23:31:05.67 0
確かわざわざ史書に残したのは公孫氏を倒して外交が再開した記録として載せたって何かで見たな

361 : 名無し募集中 : 2021/08/11(水) 17:24:54.40 0
>>123
俺が聞いたのは、曹真の実績(親魏大月氏王印授与)に司馬懿が比肩するものとして記録がされた結果邪馬台国の距離がちょっとだけ上回るようにされたと聞いた

124 : 名無し募集中 : 2021/08/09(月) 23:32:24.53 0
神社にいるじゃろ日巫女さんが

165 : 名無し募集中 : 2021/08/10(火) 00:02:18.71 0
西暦400~
倭の五王はそれぞれ中国の宋より
征東大将軍あるいは鎮東大将軍の号を授けられる
これが大和政権の事かは不明だが
とにかく東へ攻め入る必要がある神武東征やヤマトタケルの東征とリンクしてるとは思うわ

167 : 名無し募集中 : 2021/08/10(火) 00:02:21.95 0
倭の五王の一人は雄略天皇とも言われているね

172 : 名無し募集中 : 2021/08/10(火) 00:07:15.19 0
記紀は大和王権の歴史を書いた書物だから
九州のことは関係ない

175 : 名無し募集中 : 2021/08/10(火) 00:09:24.32 0
蘇我氏が持ってた書物読みたすぎる

176 : 名無し募集中 : 2021/08/10(火) 00:10:32.36 0
>>175
焼かれちゃった

178 : 名無し募集中 : 2021/08/10(火) 00:16:29.87 0
小野妹子が西暦600年

約100年後の天智天皇が何者か?だよ
天智~天武あたりで徹底的な焚書が行われたのは間違いのない所だろう
天智が皇位継承権のある者ならば
貴重な書物全て焼く必要はあったのだろうか
これはクーデターではなく外部による革命だったと俺は見るけどね

181 : 名無し募集中 : 2021/08/10(火) 00:29:56.89 0
>>178
大化の改新は645年だよ
天智天皇が皇位継承権がなかったなんてトンデモ説の類いだね

190 : 名無し募集中 : 2021/08/10(火) 00:44:30.55 0
口伝ではなく記紀以前にも文字も書物もあった訳で
それを焼いて都合よく編纂しただけ

196 : 名無し募集中 : 2021/08/10(火) 00:48:16.87 0
>>190
何という書物を焼いたん?
それは何から分かるの?

199 : 名無し募集中 : 2021/08/10(火) 00:49:58.48 0
>>196
旧辞と帝紀
これは古事記序文に書かれてる

191 : 名無し募集中 : 2021/08/10(火) 00:45:18.21 0
あまり口伝という言葉に惑わされないほうがいい
口伝えを丸々書き写すとか現実的ではないのだから、文字に起こした時に多分の創作が入るものと思ったほうがいい

202 : 名無し募集中 : 2021/08/10(火) 00:51:51.77 0
序文に書いた書物をわざわざ焼いて都合良く編纂するのか

203 : 名無し募集中 : 2021/08/10(火) 00:52:59.25 0
>>202
旧辞と帝紀が失くなったから改めて編纂するよという内容の序文

204 : 名無し募集中 : 2021/08/10(火) 00:53:13.52 0
旧辞と帝紀が焼かれてる時点で
他にあったであろう沢山の書物も同時に焼かれていると言うこと

206 : 名無し募集中 : 2021/08/10(火) 00:56:08.77 0
そもそも当時は日本は文字無かったんだろ
後から尾ひれ付けて創作したんだろ

208 : 名無し募集中 : 2021/08/10(火) 00:57:35.51 0
7世紀のどこかで倭国が日本と称するようになる
国体が変わったのだろう

233 : 名無し募集中 : 2021/08/10(火) 03:22:09.58 0
邪馬台国の所在については「魏志倭人伝」の記載が意味不明だから
所在がはっきりしていない

・不弥国から投馬国 南行して水行二十日
・投馬国から邪馬台国 南行して水行十日、陸行一月

と「魏志倭人伝」に書かれているが不弥国が北九州だったとしても
「水行二十日・水行十日・陸行一月」の先が日本のどこであるのが
はっきりしていない

「海で30日掛けて移動してさらに陸で一か月掛かる先」ってどこだ?wwww

f88b09e2

237 : 名無し募集中 : 2021/08/10(火) 04:46:56.16 0
>>233
たぶん、水行で博多湾→瀬戸内海→上陸して「一日」なら奈良盆地にいけるかな?

当時、魏の役人は邪馬台国までは行ってなくて、
行程は口伝だから、細かい間違いは幾らでもあるだろうね

238 : 名無し募集中 : 2021/08/10(火) 04:47:35.35 0
>>233
不弥国:韓国
投馬国:対馬
邪馬台国:福岡の朝倉あたり じゃね

240 : 名無し募集中 : 2021/08/10(火) 05:03:06.81 0
>>238
この頃は伊都国は一大卒になった後だよ
今もそうだけど九州には伊都国・奴国を圧倒できる勢力など存在しなかった

あと、考古学的には九州では邪馬台国に相当するような勢力がまったく発掘されてないのと
このころ、畿内勢力に圧倒されて衰退していたことが判明している

256 : 名無し募集中 : 2021/08/10(火) 05:53:06.03 0
邪馬台国に次ぐ規模の投馬国の所在も謎
>>238
対馬は真っ先に登場するだろ

242 : 名無し募集中 : 2021/08/10(火) 05:14:44.22 0
邪馬台国の規模や力を示す資料ってあるの?

247 : 名無し募集中 : 2021/08/10(火) 05:32:01.77 0
>>242
やはりこのころから箸墓古墳がある纒向古墳群をはじめ、
畿内勢力が圧倒的になっていくからね・・・

九州北部は弥生時代後期~古墳時代以降、
明らかに弥生中期までより小規模な遺跡・古墳だけになってしまう

もしも邪馬台国=九州の勢力なら、
邪馬台国が別の勢力に(倭国大乱で)平定されているような記述になっているはず

実際は平定されたのは九州最大勢力を誇った伊都国・奴国だった。

337 : 名無し募集中 : 2021/08/11(水) 00:10:30.49 0
魏からしたら俺らがアマゾンの未開の部族と接するみたいな感覚やったんかな
酋長兼シャーマンみたいなのがヒミコと呼ばれてたみたいな

359 : 名無し募集中 : 2021/08/11(水) 17:14:16.06 0
>>337
金印渡してるんだから
さすがにもうちょっと文化的な交流相手とは見なしてたんじゃないかね

363 : 名無し募集中 : 2021/08/11(水) 18:13:13.86 0
>>359
卑弥呼が中国のお偉いさんに見つかる前から農民間の交流があって
ある程度の文化的な生活ができてた可能性はあるか

377 : 名無し募集中 : 2021/08/11(水) 19:09:19.80 0
北九州全域から遺跡が見つかってるしそれを束ねていたのが邪馬台国なんでしょ

378 : 名無し募集中 : 2021/08/11(水) 19:12:11.21 0
卑弥呼の時代に大和朝廷が九州を支配してないからなあ

394 : 名無し募集中 : 2021/08/11(水) 21:54:45.14 0
西暦239年に魏に使いを送ったのは、どこの勢力だと思いますか?
5ca568b1

402 : 名無し募集中 : 2021/08/11(水) 23:06:10.86 0
>>394
なるほど分かりやすいな
1世紀~2世紀に漢委奴国王の金印もらったのは九州の国で
3世紀に親魏倭王の金印をもらった邪馬台国は近畿の国ってことか

406 : 名無し募集中 : 2021/08/11(水) 23:20:27.89 0
>>402
近畿の大和朝廷が九州の邪馬台国を制圧した後に鏡を戦利品として持ち帰ったんだろ

410 : 名無し募集中 : 2021/08/11(水) 23:29:27.09 0
>>406
普通に考えるとそうなるね

424 : 名無し募集中 : 2021/08/12(木) 00:01:50.33 0
>>410
普通に考える???
普通に考えてないだろが
正しくは「九州にこじつけるために妄想全開の作り話をでっち上げて、考えるとそうなる」だな

457 : 名無し募集中 : 2021/08/12(木) 01:22:52.21 0
>>406
出雲にそういう伝記が伝わってないんだわ
近畿が九州を制圧したり
九州から近畿にヤマトを移したりしたら

527 : 名無し募集中 : 2021/08/12(木) 17:10:58.57 0
スレをざっと読むと九州説の方が説得力あるな

350 : 名無し募集中 : 2021/08/11(水) 12:34:19.42 0
卑弥呼様ーーーーーー!









1: 名無し 2019/07/17(水) 00:35:58.289
違うの?



3: 名無し 2019/07/17(水) 00:36:33.253
違うよ
 

4: 名無し 2019/07/17(水) 00:36:33.744
神武天皇じゃなかった?
 

5: 名無し 2019/07/17(水) 00:37:32.038
日巫女だぞ
 

6: 名無し 2019/07/17(水) 00:37:43.604
同じの可能性はあるよ
天岩戸の神話は卑弥呼が死んだ時に起きた日食が元になってる

 tat_main

10: 名無し 2019/07/17(水) 00:38:46.441
>>6
それイザナミとイザナギの話じゃなかった?
 

7: 名無し 2019/07/17(水) 00:37:44.437
ロマンあるが都合が悪いらしい
理由はしらん
 

14: 名無し 2019/07/17(水) 00:41:42.357
>>7
天皇が邪馬台国の子孫になってしまう
大和王朝の天皇が邪馬台国のを滅ぼして日本を統一したってのが一般的な歴史認識
 

17: 名無し 2019/07/17(水) 00:44:09.315
>>14
もっと古い出雲大国が無条件降伏したのは邪馬台国だろ?
 

8: 名無し 2019/07/17(水) 00:38:10.702
神格はないから
 

9: 名無し 2019/07/17(水) 00:38:38.606
四国だからな邪馬台国は
 

11: 名無し 2019/07/17(水) 00:39:52.871
手塚治虫の火の鳥ではそうなってたっけ
 

12: 名無し 2019/07/17(水) 00:40:06.428
邪馬台国はそもそも淘汰された国だって説が大きいだろ
 

13: 名無し 2019/07/17(水) 00:40:18.821
邪馬台国

やまたいこく

じゃま(な)大国

大和朝廷「ワシが滅ぼした!」

 

16: 名無し 2019/07/17(水) 00:43:49.262
>>13
漢字は中国人が勝手に当て字しただけだから
 

20: 名無し 2019/07/17(水) 00:47:13.770
そもそも天照大神は神話上の存在だし卑弥呼は実在の人物じゃないの?
 

23: 名無し 2019/07/17(水) 00:50:46.964
>>20
神話は作ってる部分も多いけど元々の人物史があって作られてるから繋げて考える事は多い
例えば古代出雲の話とかね
 

18: 名無し 2019/07/17(水) 00:44:12.974
邪馬台国
やまとわいこく
やまとこく
大和国
大和朝廷
 

21: 名無し 2019/07/17(水) 00:49:18.810
邪馬台国はそもそもヤマトコクと読んでいたという説がある
 

25: 名無し 2019/07/17(水) 01:01:29.437
大和朝廷が出雲の名前は出すのに卑弥呼の事はほとんど言及していないのが怪しいらしい
 

22: 名無し 2019/07/17(水) 00:49:20.023
結局どこにあったんだろうな








1: 名無し 2021/05/01(土) 15:47:51.27
絶対にかわいい


2: 名無し 2021/05/01(土) 15:48:34.44
卑弥呼って天照大神のモデルなん?
 

12: 名無し 2021/05/01(土) 15:52:22.82
>>2
和辻哲郎はその説唱えとるな
昔の日本は太陽信仰なんてたくさんあったから確定ではなさそうやけど
 

5: 名無し 2021/05/01(土) 15:49:32.61
>>2
卑弥呼は卑弥呼や
天照大神は天照大神、別人やぞ
 

34: 名無し 2021/05/01(土) 16:02:12.90
>>5
日の御子で卑弥呼やぞ
 

45: 名無し 2021/05/01(土) 16:05:16.70
>>34
まず古代日本で「卑弥呼」は「ひみこ」と発音されてないし古代中国人が当時の日本語発音を古代の中国発音で当て字した結果「卑弥呼」になったたいうわけわからんやつやぞ
 

3: 名無し 2021/05/01(土) 15:48:58.16
あの野蛮な時代に女がてら国を統一してたんやから
今でいうガッキーぐらいは余裕であった
ソースはぼくはそう思った
 

6: 名無し 2021/05/01(土) 15:50:13.21
でもほとんど外に出てこなかったらしいやん
 

8: 名無し 2021/05/01(土) 15:50:25.45
占いのうまいババアやろ
 

9: 名無し 2021/05/01(土) 15:50:44.43
卑しい弥生を呼ぶ巫女
これは臭う
 

11: 名無し 2021/05/01(土) 15:52:13.25
天気予報できたん?
インテリやん
 

13: 名無し 2021/05/01(土) 15:52:34.35
卑弥呼「フンッ(亀の甲羅バカァッ」
卑弥呼「う~ん、今日は晴れ!w」
 

17: 名無し 2021/05/01(土) 15:54:24.01
箸墓古墳さっさと開けろボケ
 

19: 名無し 2021/05/01(土) 15:56:02.56
B型
偉そうに上から目線で物言いで
腹立つだけやぞ
即謀反や
 

20: 名無し 2021/05/01(土) 15:56:02.81
既におばあちゃんだった模様
 

21: 名無し 2021/05/01(土) 15:56:15.80
邪馬サーの姫
 

22: 名無し 2021/05/01(土) 15:56:47.42
今でも男女差別や区別が蔓延しとるのに
あの時代に君臨するってどういう手法取ったのかめっちゃ気になるわ
 

30: 名無し 2021/05/01(土) 15:59:32.74
>>22
今でもって言うけど当時は女のほうが強かったのかもしれん
 

32: 名無し 2021/05/01(土) 16:00:55.50
>>22
別に原則トップは男性のみなんてメジャーどころやと中国かイスラムくらいやぞ
 

24: 名無し 2021/05/01(土) 15:57:42.27
お局ポジションかもしれんやん
 

27: 名無し 2021/05/01(土) 15:58:42.00
その漢字をあてたのは中国人やぞ
 

28: 名無し 2021/05/01(土) 15:58:45.24
こいつらのせいで
「倭」という漢字が出来たからな
 

35: 名無し 2021/05/01(土) 16:02:24.00
卑弥呼が名前なんか役職名なんかもわからんし謎だらけやけど
ひとつだけ言えるのは「魏志倭人伝には真実が書いてある」という前提で読むのは間違ってるということや
明史レベルでさえ日本の記述間違いだらけやし
 

47: 名無し 2021/05/01(土) 16:05:24.44
>>35
真実が書いてあるというか
魏志倭人伝は記述が少なすぎて真実なんて定めようもないというか
 

52: 名無し 2021/05/01(土) 16:07:33.55
>>47
せやから距離やらなんやら魏志倭人伝をもとに割り出してもしゃーない
 

36: 名無し 2021/05/01(土) 16:02:44.79
そもそも魏志倭人伝がガバガバすぎやからな
新羅とか百済の歴史書のほうがよっぽどアテになる
 

39: 名無し 2021/05/01(土) 16:03:34.52
絶対臭い
 

43: 名無し 2021/05/01(土) 16:05:00.64
>>39
一般的な邪馬台国人はこんなんやで

9d869c29

 

48: 名無し 2021/05/01(土) 16:05:50.16
>>43
うーんこれは夷狄
 

44: 名無し 2021/05/01(土) 16:05:08.80
日の巫女、つまり単なる伝令役の役職名だった説はしっくりきたわ
 

46: 名無し 2021/05/01(土) 16:05:19.75
天気予報師じゃないんか
 

49: 名無し 2021/05/01(土) 16:07:11.06
中国の帝みたいなポジションだと思ってた
 








1 :名無し :2016/05/08(日) 08:02:28 ID:FJH

ロマンあるンゴねぇ

なお聖徳太子自体も存在はあやふやな模様


2 :名無しさん@おーぷん :2016/05/08(日) 08:03:38 ID:6t5

厩戸王やぞ


3 :名無しさん@おーぷん :2016/05/08(日) 08:04:08 ID:ynt

仏教伝来時期の前倒しか


5 :名無しさん@おーぷん :2016/05/08(日) 08:07:21 ID:YUi

どういうことや?


6 :名無し :2016/05/08(日) 08:08:25 ID:FJH

>>2
厩戸王は実際におったんやっけか?
この辺の認識が曖昧ですまんな


8 :名無しさん@おーぷん :2016/05/08(日) 08:09:25 ID:OhX

大体はこんな流れだったのではないかという年表の下敷きみたいなのはあるが
細部をどうするかで研究家達が大揉めしてるため空白だらけと聞いた


9 :名無し :2016/05/08(日) 08:10:30 ID:FJH

>>5
卑弥呼が存在していた(らしい)時代から聖徳太子があれこれやってた時代までの約400年間の記録が残ってないらしいのよ


10 :名無しさん@おーぷん :2016/05/08(日) 08:10:49 ID:gh1

古事記・日本書紀「…」


12 :名無し :2016/05/08(日) 08:17:20 ID:FJH

古墳調べても分からんものは分からんしなあ

場所によっちゃ調査禁止やし


13 :名無しさん@おーぷん :2016/05/08(日) 08:17:27 ID:YUi

>>9
はーそうなんか…
ヨーロッパとかだと細かく沢山記録あるんやけどな


14 :名無しさん@おーぷん :2016/05/08(日) 08:18:07 ID:OhX

古事記や日本書紀に邪馬台国と卑弥呼の記述が無いのはどういうことなんや
かつての一国のトップを無視とかあり得るんか



15 :名無しさん@おーぷん :2016/05/08(日) 08:18:33 ID:gh1

>>14
あるぞ
日本書紀では神宮皇后=卑弥呼や


17 :名無し :2016/05/08(日) 08:19:53 ID:FJH

>>15
ほうほう、それってほぼ確定なんか?


18 :名無し :2016/05/08(日) 08:20:48 ID:FJH

>>13
この400年間の間で中国からの冒険家なり使者が来て記録でも残しておいてくれてたら良かったんだがなぁ


19 :名無しさん@おーぷん :2016/05/08(日) 08:21:25 ID:ynt

真偽はともかく金印が畑が出てくるとか連続性ないしな


20 :名無しさん@おーぷん :2016/05/08(日) 08:22:10 ID:gh1

>>17
書記の神宮皇后紀には魏志倭人伝の卑弥呼の記述がそのまま引用されている


21 :名無し :2016/05/08(日) 08:23:35 ID:FJH

>>20
そうなんか、サンガツ


22 :名無しさん@おーぷん :2016/05/08(日) 08:23:53 ID:gh1

宋書倭国伝・隋書倭国伝「いかんのか?」


23 :名無し :2016/05/08(日) 08:24:25 ID:FJH

>>19
ほんこれ


24 :名無しさん@おーぷん :2016/05/08(日) 08:24:40 ID:OhX

魏志倭人伝の日本までの距離の記述をそのままに計測したら
ハワイにたどり着くという結果が出るという記事を見た時は吹いたわ


25 :名無しさん@おーぷん :2016/05/08(日) 08:24:53 ID:6t5

卑弥呼が本当は日巫女だった説すこ


26 :名無しさん@おーぷん :2016/05/08(日) 08:27:30 ID:kMs

魏志倭人伝は正確な距離をばれないためにわざと小細工したんやろ(適当)


29 :名無しさん@おーぷん :2016/05/08(日) 08:31:28 ID:Pp6

>>24
日ハム小笠原「それは一里の長さが昔と今で違うからだぞ」


30 :名無しさん@おーぷん :2016/05/08(日) 08:32:05 ID:xJg

239年の卑弥呼朝貢から413年の讃の朝貢までやぞ


31 :名無しさん@おーぷん :2016/05/08(日) 08:33:04 ID:6nd

空白の4世紀とかいう厨二心をくすぐる言葉


32 :名無しさん@おーぷん :2016/05/08(日) 08:33:56 ID:gh1

>>30
壱与「ワイも晋に朝貢してるぞ」


34 :名無しさん@おーぷん :2016/05/08(日) 08:34:31 ID:OhX

終戦直後にGHQが古墳を調査して日本政府に二度と調べるなと指示している謎
何を見つけたらそんな事になるんや


35 :名無し :2016/05/08(日) 08:35:48 ID:FJH

>>34
GHQが調査したんか、知らんかったわ


36 :名無しさん@おーぷん :2016/05/08(日) 08:37:30 ID:gh1

整備を名目に明治初期には大仙古墳(仁徳天皇陵)が調査されている事実
そのせいでなぜかアメリカに大仙古墳出土品がある模様


40 :名無しさん@おーぷん :2016/05/08(日) 08:39:10 ID:xJg

>>29
当時の一里で計算すれば九州内に全部収まり矛盾しないのに政府が邪馬台国をヤマト政権に繋げたいから絶対に認めないとかいう陰謀論もあるぞ


43 :名無しさん@おーぷん :2016/05/08(日) 08:41:28 ID:gh1

本居宣長「卑弥呼とか九州の女酋が勝手に朝廷名乗った不届きものやぞ」


44 :名無しさん@おーぷん :2016/05/08(日) 08:42:06 ID:46j

古墳調査できたとしても盗掘あいまくってるだろうからなあ


45 :名無しさん@おーぷん :2016/05/08(日) 08:42:36 ID:Pp6

そもそも卑弥呼なんて実在してたんか?
そこから話背なあかんのとちゃうん?


46 :名無しさん@おーぷん :2016/05/08(日) 08:42:45 ID:6t5

>>43
お前は源氏物語でも読んどけ


51 :名無しさん@おーぷん :2016/05/08(日) 08:47:02 ID:kLV

あと獲加多支鹵をワカタケルと読むのはかなり苦しいんやで
某京大教授の最期の成果だったので誰も突っ込めなかったんや


56 :名無しさん@おーぷん :2016/05/08(日) 08:50:10 ID:AdC

漢に朝貢した奴国は九州にあった
記紀によると神武天皇は九州に降り立って東征して「ヤマト」に定住した

「ヤマタイ」国は九州か畿内か?

畿内説のほうが整合性があるように見えるんやけど


57 :名無しさん@おーぷん :2016/05/08(日) 08:56:30 ID:TJ9

邪馬台国って大和朝廷との関係があやふやなんやのー
関係はっきりわかる資料発掘されんのかな。


59 :名無しさん@おーぷん :2016/05/08(日) 08:57:49 ID:xJg

>>57
箸墓古墳掘り起こすのが手っ取り早いで


61 :名無しさん@おーぷん :2016/05/08(日) 08:59:00 ID:AdC

>>59
宮内庁「だめです」


64 :名無しさん@おーぷん :2016/05/08(日) 08:59:58 ID:TJ9

>>59
卑弥呼の葬式の花輪とか残っとるんかの?
宛名がかいてあればよくわかるんやけどな。


69 :名無しさん@おーぷん :2016/05/08(日) 09:03:57 ID:Ams

七星剣と七支刀かっこよすぎや


71 :名無しさん@おーぷん :2016/05/08(日) 09:06:33 ID:gh1

聖徳太子は巨大ロボを建造しとったらしいからな


88 :名無し :2016/05/08(日) 09:20:16 ID:FJH

こうしてみると、日本史にも結構空白の時間や謎が多いンゴねぇ・・・

95 :名無し :2016/05/08(日) 09:33:33 ID:FJH

ってかよくよく考えたら、今から2000年近くも昔からの事が詳細に分かる記録を残しとけよってのがそもそも無茶な理論か


96 :名無しさん@おーぷん :2016/05/08(日) 09:34:01 ID:SDp

>>34
たぶんいろいろ壊しまくっちゃっただけだと思うんですけど(名推理)


97 :名無しさん@おーぷん :2016/05/08(日) 09:34:23 ID:gh1

>>95
日本にはもともと文字がなかったから仕方ないね
日本人が文字使いこなせるようになってきたのがだいたい10世紀からやし


98 :名無しさん@おーぷん :2016/05/08(日) 09:34:27 ID:QTa

今って聖徳太子習わんのやろ?


105 :名無しさん@おーぷん :2016/05/08(日) 09:46:54 ID:fb0

司馬遷「史記書くんやで」
後世の歴史家A「史記の信ぴょう性ってどうやろな」
後世の歴史家B「さすがに殷王朝は嘘くさいな、時代も古いし推測やろね」
清末甲骨文字の解読進む→殷本記の記述正しいと立証される
殷歴代王もぴったり一致、司馬遷しゅごい


122 :名無しさん@おーぷん :2016/05/08(日) 10:17:22 ID:gh1

日本神話はオオクニヌシの国譲りにしろ
ちゃんと天孫降臨や神武東征以前に
現地に支配勢力があったってことを書いてるのは正直やね


147 :名無しさん@おーぷん :2016/05/08(日) 11:03:21 ID:dcd

正直二度と分かることは無いやろな


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