【閲覧注意】怪談の森【怖い話】

実話怪談・都市伝説・未解決の闇・古今東西の2ch洒落にならない怖い話。ネットの闇に埋もれた禁忌の話を日々発信中!!

カテゴリ:



63 :本当にあった怖い名無し:2012/04/30(月) 02:46:45.24 ID:5D+37R890
七年ほど前の話時期は忘れたが、呼び出されて子供と一緒に実家に向かってる最中。
突然、目の前にばあちゃんの家にある、小さい土地神様(?)の社が浮かんできた。
ゆっくりと扉の所がアップになっていく感じで近づいてきた。そして内側から扉が開いて、吸い込まれた。
お堂の中は、↓に向かって深い穴が開いていて、そこにふんわりと吸い込まれた。

時々曲がったりしながら、結構なスピードで落ちていた。
どこに行くのかなー とか、思っていたら、突然広い所に出た。
一拍して、自分が落ちて(?)いた所の筒から外に出たってことに気付いた。
そこは、木漏れ日のさす大樹の外側の一部というのが、自分の中で一番近い例えだと思う。

65 :本当にあった怖い名無し:2012/04/30(月) 02:55:42.35 ID:5D+37R890
 
たくさんある光っている所。その一つから自分が来たと、そしてそんな場所がたくさんあるんだと、理解できた。

光るところから延びる管は、近くにある管とくっついて少し太くなり、またその先で近くにある管とくっついて少し太くなっていく。
無数にあるそれは、徐々に折り重なっていき深くなっていた。
見ている間もどんどん落ちていってるんだが、ここはまだ枝先だとわかった。

66 :本当にあった怖い名無し:2012/04/30(月) 02:59:44.01 ID:5D+37R890
とても綺麗で、まだまだ見ていたかった。
が。
車の運転中なのだ。


旦那の実家から電話で呼び出されて、山道運転真っ最チュゥ。後部座席には、風景見飽きて熟睡中の子供。

向こうに意識を引っ張られるのを感じつつも、無理やりこちらに戻った。
山道の中よく事故らずに走れたと、いまでも思う。そんな不思議体験でした。

67 :本当にあった怖い名無し:2012/04/30(月) 09:11:13.05 ID:gLEs7I3r0
>>63-66
ひとつの世界モデルの提示になっててなかなか興味深い話だ。
要するに管が樹状に枝分かれした構造があって、それぞれの枝先がこの世との出入口になっていると。
で、その出入口のひとつが義理の実家にあるお社の幻影として迫って来てそこに落ちてしまったと。
しばらく筒に沿って落ちていったけどそのうちに筒の外へ飛び出してしまったということだね?
質問。
・落ちている間も車に乗っていた? その時お子さんは?
・それを体験した時間帯は? 昼? 夜?
・枝先が光っていたということはその辺りはやっぱり暗かった?
・だとするとそこは感覚的に地下だったのか宇宙だったのかどっち?
・義理家にある実際のお社に何か変わったことは? そもそも何のお社?
・義理家から呼び出された理由と今回の体験に何か関連はありそう?
・この体験を義理家の人に話したか? 話していたらその反応は?

71 :本当にあった怖い名無し:2012/04/30(月) 14:45:21.90 ID:5D+37R890
>>67
体験したのは昼間。そのときすでに子供は寝てたし、運転中にした体験だった。
暗いとは感じなかったかな。
ゲームでいう、地面の裏側な感じだとおもう。地面の中にあんなに広い空間があるとは、思えないので。
社があるのは自分の親で、後日手を合わせに行ったが、なにもなし。



72 :本当にあった怖い名無し:2012/04/30(月) 15:07:43.60 ID:5D+37R890
あと、社の事なのだが。
親に誰か知ってそうな人がいないか聞いた所、ほぼ亡くなっている事がわかっただけだった。
この社については「土地神様が祭られている」以上の事はなにも知らないようだった。
旦那の実家にも、自分の親にも、この体験は話したことはない。




オカルトランキング




375 :元登山者:2009/12/27(日) 15:03:27 ID:Q10/IuIo0
田舎の知り合いから聞いた話です。

彼のうちは山を持っており、毎年、年末には祠の大掃除と御鏡をお供えに行くそうです。
この時期はだいたい雪が積っており、山の頂上近くにある祠からの眺めも綺麗なので、
彼はコッヘルとコンロを持って行き、大掃除後に景色を眺めながら一服いれようと考えました。

大掃除を終え、古い御鏡も取り替えて、
さて一息と湯を沸かし紅茶を作って眼下の景色を楽しんでいると、「ゴトゴト、ガタガタ」と音がします。
「ん・・・何の音だ?」とあたりを見回しても、そこは開けた山の頂上なので何もありません。
よくよく耳を澄ますと、祠の中から音がするようです。
「ああ、いけね。おすそ分け忘れてた」と気がつくと、もう一杯作ると祠にお供えしました。
しばらくはゴトゴトと音がしていましたが、そのうち静かになったそうです。
帰るときにカップを回収しようとしましたが、湯気の立つカップの中身があきらかに減っていたそうです。
一杯まで入れていた紅茶が半分くらいに減っていました。
「ああ、まだ飲んでるのか?」と思った彼は、カップをそのままにして下山しました。

「猫舌の神様ってのもいるんかの?」と暢気な彼は笑っていました。



オカルトランキング



121 :本当にあった怖い名無し:2008/05/05(月) 10:28:45 ID:E6GAalzI0

ずいぶん前に他スレに書かれていた話があった。
話の趣旨は、『ほこらから出てきた何か気持ち悪いモノに追いかけられた』とかいう話。
近所の私はその書き込みで、「ああ、あそこだ」とすぐに解るような書き込みだった。
で、その書き込みがあった翌日、通り道なので見てみた。

121 :本当にあった怖い名無し:2008/05/05(月) 10:28:45 ID:E6GAalzI0

その祠。知る限りはいつも鍵がかかっていて、開いてるはずがないもの。
正直、作り話しちゃってーと思って行ってみた。
したら、その祠にかかっていた南京錠が壊れて地面に落ちていて、扉が開いていた。
うわここまで手の込んだこと・・・!と思って突っ立ってたら、
近所のじいさんが近づいてきて、「壊したのはあんたか?」と聞く。
で、「素手で無理ッスよw」というと、「だろうなあ・・・まずいなあ・・」と。
「ここ、何なんですか?」と聞いたら、
「昔、物の怪を封じて、その後開けたことがない」と、中を見せてくれた。
南京錠がかかった観音開きの中に、もう一つ観音開きの扉があって、そこにはお札が貼られている。
いや、正確には、貼られていた、と書いた方がいいかも。
無惨に破れ、開いていたからだ。
「まったく、悪戯にしても酷いなあ。・・・まあでも、もうここには戻ってこないだろう」と。
「どうしてですか?」と聞くと、さも当然のように、
「封印されていた場所に帰るか?わざわざ。まあ、開けたヤツについていったんだろうなあ。
 ・・・もう無意味だな、これ」と。

今でもその祠はあるが、開けっ放し。万一帰ってきたときの為に開けてあるらしい。
その土地の所有者すら今は不明なので、これ以上の詳細は解らずだが、なんとも気持ち悪い。



124 :本当にあった怖い名無し:2008/05/05(月) 11:43:23 ID:HTSJrRS0O

俺も祠ネタで1つ

2週間程前に千葉県の某地域で、
農作業帰りの婆さんが、乗っていた田植え機の脱輪で横倒しになり、 そのまま下敷きになって死亡した。
近所の人がドーンと大きな音を聞きつけ、見に行った時には手遅れだったらしい。

この家は、所有地の祠を潰して、NTTにアンテナ用地として貸していたらしい。
近所では「30万円ばかりのためにそんな事をしたら、いつか祟られる」と噂になっていた家だった。
実際数年前には、娘の婿が通勤中交通事故で植物状態になっていた。

祟りは此で終わりなのか…それともまだ続いているのか…


135 :121:2008/05/05(月) 14:02:06 ID:E6GAalzI0

私の話も千葉県じゃ・・・

この祠の妖怪?については、郷土史等を調べても何も出てきませんでしたが、
このご近所で古い家が、持ち回りで封印のお札を7年ごとに神主に頼んで張り替えていたそうで、
実はこの件の前に、お札を張り替える年数を間違ったとか聞きました。
何百年と続いてるとの話ですが、正確な事は誰ももう知らないそうです。





オカルトランキング





373: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/04/13(水) 16:04:05.10 ID:iSbdFELT0.net
自分の中でずっと解決出来ていない出来事があるので、投稿してみます。
・現在高校3年の男子です
・出来事は小学6年の時です
・長文になります

 
自分の家は県内でも特に田舎町にあり、小学校、中学校共に全校生徒が50人いるかいないかでした。
今は県庁所在地の高校へ入学した(寮に入っています)ので、多少文明に追いついた感はありますが、スマホを持ったのが去年とかですので、まだ周りからはカッペと呼ばれています。
 
その出来事と言うのは、自分が小6の時なのですが遊びとかも探検みたいな事ばかりして、不法投棄に来たおじさんに石を投げて逃げたり、林道に止まっている廃車を分解して遊んだりと、
そんな事ばかりしていました。
 
そんな環境でしたので、探検などはどこへでも行ったのですが【かっちゃんぼっち】と言う沼へは絶対に行くな!と、小さい頃から言われていました。
 

【かっちゃんぼっち】は山の中にある沼なのですが、その周りが湿地になっていて背丈くらいの葦に覆われていたので行きたくても行けない場所でもありました。
名前の由来は、昔勝利くんと言う男の子が沼で溺れて死んだから【かっちゃん墓地】とかになって【かっちゃんぼっち】になったと聞いています。



374: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/04/13(水) 16:05:54.66 ID:iSbdFELT0.net
真相は分かりませんが、親父も「かっちゃんぼっち行くんじゃねーぞ」とか何かすると「かっちゃんぼっち捨ててくるぞ」とか言ってたので、結構昔からその名前で呼ばれていたのかと思います。
 

友達(A)の家が【かっちゃんぼっち】の葦の管理?みたいな事をしていて、年に1回枯れ葦を刈る日がありAは爺さん達の後を付けて行ったみたいです。
Aによると、湿地への道(舗装されてない農道みたいな道)では無く、その横から上がる山道へ向かったとの事でした。
 

そして、その山道を少し上ると急にアスファルトで舗装された道(幅2mくらい)に出て、その先にはロープウェイがありそこから【かっちゃんぼっち】へロープウェイで降りて行って葦を刈っていたと。
 

仲間うちでは誰も知らなかった【かっちゃんぼっち】の秘密が知れて、かなり盛り上がっていました。中心の沼の大きさは校庭(1周200m)くらいでその周りに葦が茂ってる湿地があってその周りが山。
と言う感じです。
 
一番びっくりしたのが、噂で【かっちゃんぼっち】の真ん中には祠があってそこに悪霊が居る。と言う話があり、Aが言うにはロープウェイ降り場から橋があって沼の真ん中に本当に祠があったとの事でした。
早速、Aと自分とB、Cの4人で探検に行こう!となりました。



375: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/04/13(水) 16:07:32.58 ID:iSbdFELT0.net
Aの家は金持ちの農家で、Aの部屋は母屋と離れたログハウスみたいな所でよく皆で集まっていたのですが、Aの家に泊まる事にして探検に行く事になりました。
夜の10時を過ぎるとAの家は殆ど寝てしまうので、10時ちょいくらいに出発しました。
 

懐中電灯と簡単な武器(木刀とかナタとか)を持って【かっちゃんぼっち】に向かったのですが、流石に山道からロープウェイまで来るとみんな尻込みし出して、
そこで「どーする?」みたいな感じになったのですが、ロープウェイにカギが刺しっぱなしになっているのを見てAが動かしてしまい、ゆっくりと下り始めました。
 

結構大きい音を立ててたのでかなりビビッていましたし、真っ暗闇の中をゆっくり進んでいたのでもの凄く怖かったです。
降り場に着いてBと自分は周囲を探検、AとCは橋を探検してBと自分が1周して戻ってから祠に行ってみよう。となりました。



376: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/04/13(水) 16:09:14.91 ID:iSbdFELT0.net
湿地は乾燥して水気の無いのに驚いたのですが、途中の止水板を見つけて沼から定期的に水を入れて人工的な湿地にしてるのかな?なんてBと話していました。
5分か10分かそのくらいで1周したのですが、橋を探検していたAとCの姿が見つからず(これはドッキリ仕掛けたな)と思い、逆にBと2人でロープウェイに乗って帰る振りしよう(1回登って降りる)。
となり、ロープウェイを往復して2人でキャッキャしていました。
 

しかし、下に着いても2人は出て来ないままで「?」のままBと橋を渡って中心に向かいました。祠は橋を渡る前から懐中電灯で確認出来たのですが、その周囲にもA、Cの気配は無く、
「おーい!」とか名前を大声で叫びながら祠に着いた時、祠の傍(祠は石畳の上にありその周りを赤い木の杭でぐるっと囲まれていて、その杭の内側)に倒れているAとCを見つけました。
 

自分たちは急いで2人を抱き起そうとしましたが、泡を吹いて白目を剥いていて体もカチカチになって痙攣していると言うか、そんな状態でしたのでA、Cの順で杭の外に出しました。
叫んでも揺すっても意識が戻らないので、何とか2人を引っ張って橋を渡りロープウェイに乗りました。




377: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/04/13(水) 16:10:48.15 ID:iSbdFELT0.net
山道を抱えて行くのはどう考えても無理でしたし、山道を降りてすぐに民家があったので自分がそこに助けを求めに行き、Bは2人を見ている事にしました。
民家に着くと幸いにオジサンが起きていたので、自分の話を聞くなり119番をしてくれて山道へ一緒に来てくれました。
 

2人の状態はずっと同じか酷くなっていた気がしますが、私もパニックでしたのでこの時はあまり覚えていません。
救急車が着くと同じくらいにAの両親もやって来て、着くなり凄い形相で祠に行ったのか?中を見たのか?を聞かれましたが、私は怖くて「沼を1周したら急に2人が泡を吹いて倒れた」と嘘をついてしまいました。
 
Aの両親は「それでこんなにはならない!」と怒鳴り、救急隊の人に神社へ向かう様にと言っていました。





378: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/04/13(水) 16:12:04.41 ID:iSbdFELT0.net

(ここからが謎と言うか良く理解出来ない事です)

 
神社へは自分もBも一緒に行く事になり、救急車に乗せられました。車内では誰も何もしゃべらなかった気がしますが、神社へ連れて行かれる意味が分からずに本当に怖かったです。
 
神社へ着くと、自分とBは白い甚平みたいなのに着替えさせられて井戸の前で正座をさせられました。そして神主さんに井戸水を頭から何杯も掛けられて、
ブルブル震えながら本殿に行き紙の付いた棒でシャッシャってのとお経みたいな呪文(何て言うのか忘れました)を唱えられ、最後に神主さんが刀で自分の手のひらを切り、その血を無理やり飲まされました。
そして、また井戸水を掛けられて神主さんの家で風呂に入れてもらいました。
 
風呂を出ると両親が待っていて、何も言わずに殴られました。Bも同じ様に殴られて吹っ飛んでましたが、頭がついて行かずにただ2人で泣くしか出来ませんでした。



379: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/04/13(水) 16:13:07.26 ID:iSbdFELT0.net
それから、次に日の朝に親父に「昨日の事は忘れろ」「A、Cは遠くに引っ越した」とだけ言われて、何か言い掛けた時「黙ってろ!」と怒鳴られました。
自分は2日学校を休みましたがBは1週間くらい休んでいました。Bが来た時に「ぼっちの事なんだけど」と聞くと、「お前と喋るなって言われてる。
そしてあの事を言ったら叱られる」と言って逃げました。
 
その日からBとは一言も喋らず、A,Cが何処に行ったのかも分かりません。もし、詳しい方がいましたらこれは何だったのか?知りたいので、居ましたらお願いします。
長文、駄文ですいませんでした。





オカルトランキング




121 :本当にあった怖い名無し:2008/05/05(月) 10:28:45 ID:E6GAalzI0 
ずいぶん前に他スレに書かれていた話があった。 
話の趣旨は、『ほこらから出てきた何か気持ち悪いモノに追いかけられた』とかいう話。 
近所の私はその書き込みで、「ああ、あそこだ」とすぐに解るような書き込みだった。 
で、その書き込みがあった翌日、通り道なので見てみた。 

その祠。知る限りはいつも鍵がかかっていて、開いてるはずがないもの。 
正直、作り話しちゃってーと思って行ってみた。 
したら、その祠にかかっていた南京錠が壊れて地面に落ちていて、扉が開いていた。 
うわここまで手の込んだこと・・・!と思って突っ立ってたら、 
近所のじいさんが近づいてきて、「壊したのはあんたか?」と聞く。
で、「素手で無理ッスよw」というと、「だろうなあ・・・まずいなあ・・」と。 
「ここ、何なんですか?」と聞いたら、
「昔、物の怪を封じて、その後開けたことがない」と、中を見せてくれた。
南京錠がかかった観音開きの中に、もう一つ観音開きの扉があって、そこにはお札が貼られている。 
いや、正確には、貼られていた、と書いた方がいいかも。 
無惨に破れ、開いていたからだ。 
「まったく、悪戯にしても酷いなあ。・・・まあでも、もうここには戻ってこないだろう」と。 
「どうしてですか?」と聞くと、さも当然のように、 
「封印されていた場所に帰るか?わざわざ。まあ、開けたヤツについていったんだろうなあ。
 ・・・もう無意味だな、これ」と。 

今でもその祠はあるが、開けっ放し。万一帰ってきたときの為に開けてあるらしい。 
その土地の所有者すら今は不明なので、これ以上の詳細は解らずだが、なんとも気持ち悪い。 


124 :本当にあった怖い名無し:2008/05/05(月) 11:43:23 ID:HTSJrRS0O 
俺も祠ネタで1つ

2週間程前に千葉県の某地域で、
農作業帰りの婆さんが、乗っていた田植え機の脱輪で横倒しになり、 そのまま下敷きになって死亡した。
近所の人がドーンと大きな音を聞きつけ、見に行った時には手遅れだったらしい。

この家は、所有地の祠を潰して、NTTにアンテナ用地として貸していたらしい。
近所では「30万円ばかりのためにそんな事をしたら、いつか祟られる」と噂になっていた家だった。
実際数年前には、娘の婿が通勤中交通事故で植物状態になっていた。

祟りは此で終わりなのか…それともまだ続いているのか…


135 :121:2008/05/05(月) 14:02:06 ID:E6GAalzI0 
私の話も千葉県じゃ・・・

この祠の妖怪?については、郷土史等を調べても何も出てきませんでしたが、 
このご近所で古い家が、持ち回りで封印のお札を7年ごとに神主に頼んで張り替えていたそうで、
実はこの件の前に、お札を張り替える年数を間違ったとか聞きました。
何百年と続いてるとの話ですが、正確な事は誰ももう知らないそうです。



オカルトランキング




751 :愛蔵版名無しさん:2010/02/19(金) 11:55:17 ID:??? 
公然の秘密みたいなもんで、地元の人ほど明らかにしたがらないよねw 
神社じゃないけど、夕方にコビトの神さまが出ると言われてる祠がある。 
祠はしめ縄で封してあるんだけど、夕方に勝手に扉が開いて出て来ると言われてる。 
会うと良くない。最悪死ぬとかで、地元人間は夕暮れ時以降、マジでそのへんを通らない。 
信じてなくても怖いから通らない。

ここまでなら、自分が子供の頃からずっと続いてる怪談なんだけど、 
4年前にお嫁さんに来たばかりの人が、夕方に自転車でそこ通ってお爺さん見て、転んで救急車騒ぎになった。 
お爺さん見たって、地元人間「特に老人は、夕方にあの辺りなんか行かないぞ」と皆不思議がっていた。 
怪我は骨折だったんだけど、病院から帰ってきて数日後に、朝起きてこないまま亡くなった
 





オカルトランキング



92 :本当にあった怖い名無し:2011/06/23(木) 08:07:49.57 ID:MKk0lPSa0
旦那の話。 

現場監督なんだけど、縁あって呼ばれる地域がある。 
まぁ、シビアな現場が多いようなんだけど、必ず工事が始まるまでに家族で挨拶に行く。 
お酒まくと、安物のカップ酒なのになぜかすごいいい香りが辺りに立ちこめたり、
その日に猛烈に食欲が出て大食いしたり、色々不思議なこともある。それはそれで楽しいのでいいんだけど。 

その中で工事現場近くに朽ちかけの祠があって、旦那が気になるらしく、ちょくちょく祠をみに行っていた。 
そのまま土に還りそうな勢いだったような荒れ方だけど、旦那は気に入ったようで、
お酒や御菓子供えたり、ぼーっとしてみたりと、息抜きに見にいってたとか。 
あまりちょこちょこ行くので、そこの土地持ってる人が気にしたらしく、
最近では行くたびに朽ちかけの木の祠が石作りに代わり、草ぼうぼうが手入れされ、お供え物もされるようになったとか。
面白いのは、その祠が改善されていくたびに、そこの家がどんどん立派になっていくらしい。 
最近はその土地持ちさんの家に隣接して新しい家が建ち、にぎやかな子どもの声が響くようになって、
賑やかで、栄えてる感じがして非常に微笑ましいそうだ。 

土地神さんは大事にすると良いことあるよ、ってお話。







オカルトランキング

↑このページのトップヘ