【閲覧注意】怪談の森【洒落コワ】

実話怪談・都市伝説・未解決の闇・古今東西の2ch洒落にならない怖い話。ネットの闇に埋もれた禁忌の話を日々発信中!!

カテゴリ: 芸能人/著名人





791 :本当にあった怖い名無し:2005/10/14(金) 00:31:45 ID:1d6H4UeT0
これはキングオブコメディっていうお笑い芸人の、高橋健一っていう顔の腐ってないほうが、
体験した話を楽屋で伊集院が聞いて、それをラジオで話したもの。

小学校3年生の高橋少年は団地に住んでて、その団地からだいたいの子供が同じ学校に通っている。
ある日、高橋少年がいつもどおり学校を終えて、友達何人かで団地に向って歩いてると、
1人の友達が上のほうにむかって指をさす。
「あれ、あんな子いたっけ」
高橋少年も指差す方向を見ると、マンションの階段踊り場に同い年くらいの男の子2人がいて、
こっちを見ながら笑っている
「なんだ、あれ」
高橋少年は不思議に思う。
まず、この地区にいる子はだいたい知ってる子だし、年も近そうなのに知らないわけない。
それに、笑っている。
こっちの集団や友達何人かをではなくて、
あきらかに高橋少年にむかって、マンションの階段踊り場5階あたりから顔をだして笑っているのである。
「なに、笑ってんだよ」
高橋少年も少しむかついてくる。
「あんなやつみたことあるか?」
友達がみんなに聞く。
「それにあいつら、高橋見て笑ってるぜ」
もう1人の友達も言う。
「引越しとかしてきたんじゃないのかな。もう帰ろう」
高橋少年はそう言って、早歩きにもなりながら自分のマンションへ帰った。

次の日。
「またいる」
同じ場所から、昨日と同じく高橋少年に向って笑っている。
「今日学校にあいつらいたか?」
「いや、みないな」
「学校いってないのか」
みんなで話し込む。ちらっと踊り場のほうを見る。やっぱり自分のほうを見て笑っている。
「いいよ、相手にしないで」
高橋少年はそう言って、また自分のマンションへ帰った。


792 :本当にあった怖い名無し:2005/10/14(金) 00:36:29 ID:1d6H4UeT0
一週間後。
「うーん」
「あ、鈴木くんあいつら」
「ああ」
「今日もいるな」
「やっぱ高橋を馬鹿にしてる」
今日はクラス1強くて勇気のある鈴木くんも、一緒にこっちの帰り道に来てもらった。
鈴木君は団地とは反対方向に住んでるので、いつもは一緒に帰らない。
「ふーん」
鈴木君は踊り場の笑ってる2人を見る
「んじゃ、ちょっくらいってくる」

鈴木君は走って階段を上り、5階の踊り場に着く。
「なんの話ししてんのかなー」
「喧嘩にならなければいいけど」
鈴木君と踊り場の2人はなにかを話している。
と、いきなり鈴木君が笑い出した。
「ん、どうしたんだろう」
「仲良くなったのかな」
ハハハハと鈴木君は高橋少年にむかって笑い出す。
「・・・なんだよ」
高橋少年は嫌な気分になる
「ちょっと俺もいってくる」
別の友達が階段をあがる

そして、少し話す。
で、やっぱり高橋少年に向って笑い出す。
「んじゃ、俺も」
「俺もー」

次々に上がっていく。
そして、みんなで自分にむかって笑う。
高橋少年は怖くなってきた。
「いったいなんなんだ。俺がなにしたんだ」


793 :本当にあった怖い名無し:2005/10/14(金) 00:37:18 ID:1d6H4UeT0
とうとう階段の下にいるのは自分ひとりになってしまう。
高橋少年が呆然としていると、笑い声が止まっていて踊り場にはだれも居なくなっていた。
みんなを探すと、団地にある公園でドッチボールをしている。
笑っていた2人も混ぜて仲良く。完全に意気投合している様子だ。
高橋少年が怒鳴り声になりながら言う。
「なんなんだよ!おまえら!いったいなんだっつーんだよ!なんでそいつらなんかと遊んでんだよ!!」
場が静まり返る。
鈴木君が言う。
「なんとなく」

高橋少年は猛ダッシュで自分のマンションに戻り、ドアを開けるなり母親に、
「お母さん!!包丁貸して!!あいつら殺さなきゃいけないんだ!!!!!」

それから何日かの間も、友達たちはそいつらと遊んでいた。
高橋少年はそのあいだ1人で行動していたが、ある日突然その2人が姿を見せなくなった。
高橋少年も「何故笑ってたのか」と友達に聞きたかったが、
なんだか聞いちゃいけないような気がして、それ以降忘れようとした。






僕の事務所の後輩に【与座よしあき】っていうピン芸人がいるんですね。
その与座君が実際に体験した話しです。

一年位前に、与座君があるイベントに出演しまして…そのイベントっていうのは怪談話をするイベントで、
芸人さんが集まって順番に怖い話をしていくんですけども、そんな話しをしているからなのか、変な現象がイベント中に起こる。

例えば突然壁を叩く音がしたりだとか。
舞台上に蝋燭がおいてあったんですけど、それがみんな見ている前で突然真っ二つにわれたりだとか。
結構そういう事があって、やばいなあ..と言いながらもそのイベントは続けていたそうなんです。

で、最後に出演者で写真を撮ろうという事になって、写真を撮ったら他の出演者は普通に写ってるんですけど、
その与座君だけが首から上だけが写っていないと。完全に首から上がない状態で。

さすがにこれはやばいという事になって霊能力者の方に見てもらったんですね。
霊能力者の方が言うには、これは完全に霊のしわざですと。

中年の女性の霊がついていますと。
正確にはついているというよりも、あなたの首から上が、その中年女性の局部に入り込んでいますと。

首から上がずっぽりと入っているんです。
しかも今まさにどんどん入り込んでいる状態です。
ただ、全く害はないです。

後日別の方に見てもらうと、その話しを知らなくても全く同じ事を言うんですよ。
あなた首から上が局部に入り込んでいると。半年後に改めて同じ霊能力者に見てもらうと、
与座君は現時点で、腰まで入っていると。
進んで腰のところまで入っていますが、全く害はないですと。
決まったスピードでゆっくり入っていってますと。



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元朝鮮幹部の安宿緑と申します。
今話題の北朝鮮のことになります。

北朝鮮は情報が少ないので日本の方からすると不気味な国と思われるのも確かだと思います。
社会主義の国なので、特に監視社会というのがあります。

どこに行っても必ず監視されているというのが一つあります。
でも実際にそれってどういうことなのというのを私が体験した話の中でお伝えできればと思います。

北朝鮮は不気味な国と言われているんですけど、中でも金正恩第一書記のおじさんにあたるチャン・ソンテクさんという方が2013年12月に処刑されてしまったんです。
私はその一ヶ月前に訪朝したんです。
今思えば訪朝したときになんだかいつも以上に物々しい空気を感じていたんです。
私は平壌にいとこが住んでて、いとこと会うことになったんです。

本当は一般人の家に遊びに行くときは必ず申請をしなければいけないんですけども、その時は話が盛り上がってしまってそのままタクシーに乗って行ってしまったんです。
いとこの家に着いた途端、家の電話が鳴ったんです。
その電話にいとこが出たら、「お前の家に今居るのは誰だ?」と言われたそうなんです。

それは漏れ聞こえるくらいに電話口の相手がとても怒っているようなんです。
電話口で「ふざけるなこの野郎」というようなことをずっと言っているんです。

どうしようかなと私が思っていると、親戚は適当にあしらっているんです。
そして親戚はそのまま電話を切ってしまったんです。

私は監視されていることも怖かったですし、親戚がその電話を適当にあしらっているのもとても怖く思いました。
私のせいでいとこに何かあったらどうしようと体が震えてきました。
そうしていると間髪入れずに次のところから電話がかかってきたんです。

「お前誰か家にいるだろ」

二回連続で電話がきたもんですから私はとても怖くなって震えていたんですけども、親戚はまた適当にあしらって切ってしまうんです。
親戚は全然大丈夫だよと言うんですけど、全然大丈夫じゃないでしょ。

北朝鮮は必ずどこかで監視されているというのは事実ですよね。







京都のホテルに泊まった時の話なんですよ。
フロントで鍵を渡されてエレベーターに乗りました。
部屋は五階だったんですよね。
それで降りて左を見たんです。
部屋はエレベーターのすぐ隣なんです。
向こう側が突き当りになっている。

その突き当り、非常口と書いてあるところに二人居たんですよ。
一人は体育座りのような格好をしていましたね。
そしてもう一人はすごく大きな男です。
後ろに立っていました。
それで二人共すごく疲れた様子だったんですね。
ただ不思議なことは、二人共鎧を付けているんですよ。
体育座りをしている奴は兜もしていました。
そして具足っていうんですかね、脛につけるやつです、それがオレンジ色だったことまでハッキリ見えました。
勿論この世のものではありません。

(しまった)と思った。
でもだいぶ距離がありましたから、心のなかで(そこに居ろよ)と。
俺の部屋はすぐそこだから、そこに居る分には構わない。
心のなかでそんなことを思いながら、部屋に入って中からすぐに鍵をかけました。

ガサガサガサガサ

すごい勢いですよ。
瞬間移動みたいなものですよ。
向こうに居た二人の落ち武者みたいな奴らが気配で居るのが分かるんです。
俺の部屋のドアの外に居るんです。

参ったなぁと思ったんですけどね、心のなかで(入ってくるな、そこに居ろ)と強く思った。
と、思うと元いた場所にスッと戻ったような気がしたんですよ。

(参ったなぁ、でも後は寝るだけだしな)

そう思いながら部屋の電気を付けっぱなしにして寝ることにしたんです。
夜中、ヒソヒソと話しているような、というよりミーティングをしているような声がするんです。

(あれ、何か廊下で話しているのかな)

違うんですよね。
ベットがあって、窓があって、そこが出入口なんですけど、それでこちらにバスルームがあって、ちょっと凹んだところがあるんですよね。
そこから声がしているんです。
勿論部屋には私しかいません。
でも他に三、四人の声がする。

(何を話しているんだろう)と思ってジッと聴いていると、おかしいんですね。
言葉が現代用語では無いんですよ。
姫をどうするとか、川はいつ渡るとか、ヒソヒソと話をしているんです。
それでそこは角になっていますから、姿は見えないんですよ。
姿は見えずに声だけ聴こえている。
一人、司会ではないんですが、仕切っている奴がいて、

「うんうん、次。
 うんうん、次」

と言っているんです。
あっと思った時にはもう金縛りですよ。
ここの窓は閉めているはずなんですよ?
それなのに窓に吊るしてあるカーテンが揺れ始めて、大きな黒い影が入ってきたんです。
チェックインした時にあの非常階段のところに居た大男ですよ。
真っ黒い影が枕元に立っているんです。
私は目を閉じてジッとしていました。

その時その大男が私の頭を蹴ったんです。

「次はお前だ」

その日はとうとう一睡もできませんでしたよ。

それからだいぶ経って、TV局の楽屋で俳優の前田吟さんが他の役者さんと話をしているのを横で聴いていたんです。
そしたら前田吟さんがね

「おい知ってるだろ。
 あいつ駄目らしいな」

「うん、知ってる。
 あの京都のさ、ホテル。
 あそこに泊まってな、そうそうあいつが。
 それから病院に行っちゃってるんだよ。
 入院してさ、何でも鏡の中から鎧を着た落ち武者が出てきて、それで一晩中首を絞められて死にかけたっていうらしいんだよな」

そのホテルなんですよ、私が泊まったホテルというのは。
(あーやっぱり本当だったんだなぁ、あれは夢じゃなかったんだなぁ)と思いましたよ。
京都のそのホテル、もちろん今でもありますよ。







これは僕が沖縄に行った時の話なんですけど、その当時お付き合いしていた方が沖縄の方で、それでドライブに行ったんです。
それで僕と彼女と彼女の地元の友だちを入れて四人でドライブをしていて、それでその友達Aが運転をしていて、そしてもう一人の友達Bが助手席に座っていて、僕と僕の彼女が後部座席、そういう風に座っていました。
形としてはAさんの後ろに僕で、Bさんの後ろに彼女が座っていました。

それでご存じの方もいらっしゃると思いますけど、沖縄は戦争で多くの方が命を落とされた土地ですから、
「あー、ここが危ないんだよー」とか、「ここはね、戦時中に色々あった土地なんだよ」なんて話しているのを聞きながら走っていたんです。

そうしたら運転している人が結構霊感があるという話を前から聞いていたんで、
「こういう風なところではふざけないほうがいいよ」と言われていました。
そうしたらしばらく走っていたんですけど、Aさんがすごい黙っているんですよ。
社内にもあれ、どうしたのかなという雰囲気が流れていて、そうしたらAさんが

「俺、これからスピードを上げるけれど、絶対に後ろを振り向くなよ!
 理由とかは全部後から言うから、とりあえず今は言うことを聞いてくれよ」

とAさんは言うんです。
なんだよなんだよ、と思う気持ちはあるけれど、そこまで言われたら後ろを振り向くことは出来ないじゃないですか。
ふと隣を見ると、僕の彼女も霊感が強かったみたいで、彼女もブルブル震えている。
僕は霊感が全然無いし、もう一人のBさんも全然霊感が無いみたいで、「え、一体なんなの」という感じなんです。
車は物凄いスピードを出している。

「えっ何なの、ちょっと飛ばしすぎじゃない?」

「いいから、絶対に後ろを振り向くなよ」

それで車はしばらく走った後一キロほど走ったところの海岸に停まって、俺とBさんは

「何なのこれ?
 あんなことしたらビックリするじゃん」

「さっき後ろに日本兵が居た。
 その日本兵は俺と目が合った瞬間に、旧日本兵の銃を持って振りかざしながら猛スピードで追いかけてきた。
 人間が走るスピードじゃないくらいのスピードで。
 だから俺も猛スピードで車を走らせていたんだよ」

「まじかよ、すげぇ怖いじゃんそれ」

そうしたら彼女もそういうものが見えたと言っている。

「じゃあ二人が同じタイミングで見えたんだったら本当だね。
 危なかったね、やっぱりこういうところには来るもんじゃねぇなぁ。
 さぁ車に戻ろうか」

そうして車に乗ったら、何だか車の進みが悪いんです。
ガソリンもちゃんと入っているのに何だろうと思って、パンクかなと思ったんですけど、タイヤはこの前きちんとチェックしたばっかりなんです。
それでもう一回よく見てみようと思って見てみるとパンクだったんですけど、そこには鋭利な刃物で切り裂かれたような傷が付いているんです。
それは普通に運転していたら付かないような傷なんです。

運転手側の席と僕の彼女が居た側の席のタイヤがパンクしているんです。
これはどういうことかというと、日本兵は誰が自分に気がついているか、気づいていたんです。
霊感のある側の席だけを攻撃していて、つまり自分を見えている側の人間だけを殺そうとしていたんです。
そうじゃなかったら彼女が居た前の席の前輪が傷つかないで、後ろのタイヤだけが傷ついているなんてことはありえないんです。
だから霊は誰が自分のことを見えているか、見えていないか分かっているんです、という話です。








僕こう見えても東京MXのほうで冠というか、レギュラーやらせて貰ってるんですよ。
僕と小島よしおさんとエスパー伊東さんの3人で、色々な所に冒険ロケにいくような番組で。

その番組の中で、一度「霊媒師になろう」っていう企画がありまして、
そういう霊能力を身につけたら、クイズ番組で勘がさえて活躍出来るんじゃないか?っていう、コジツケがありながらね。
お寺に行って、座禅して、滝打ちして、お経を読んで。霊能力を身につけたような感じになるっていうね。

それで、その夜に同じ番組で心霊スポットに行ってきたんですよ。神奈川県の有名な心霊スポットっていう場所に。
メンバーは僕ら三人の他に、アイドルの愛川ゆず季ちゃん。
このゆず季ちゃんは、霊を呼び寄せる体質らしくて。ゲストで一緒に行ってきたんですよ。

そしたら愛川ゆず季ちゃんが「声が聞こえる」って言ったりだったりとか、
スタッフさんが「音が入っちゃったなあ」だとか言うんですけど、僕ら三人は全くそういうのを感じてないんですよ。

で、「じゃあここらへんで写真撮ろうか?」って話しになったんですよ。
僕ら全然見えてないんで、何か写ればラッキーみたいな感じで。

小島さんがエスパーさんを撮ったんですよ。
そしたら写真がブレたんですね。

「あ、ブレちゃった..エスパーさん動いた?」
「いや、動いてない」
「じゃあ小島さんカメラ動かした?」
「いや、動かしてない」
手ブレ機能もついてるし、なんなんだろう..?って思ったんですけど、そのブレ方を見るとなんか変なブレ方なんですよ。
連写で撮ったみたいな感じで。目があちこち向いていたりして。

「じゃあもう一回撮ってみよう」って事でもう一回撮ってみたんですよ。
そしたら、やっぱりブレるんですよ。

「じゃあもう一回撮ってみよう、ちゃんと止まっててね?」
ってもう一回撮ったんですよ。そしたらちゃんとクッキリ撮れたと思ったら、やっぱりブレてるんですよ。
エスパーさんの顔半分上だけがブレてるんですよ。

その写真、今日僕持ってきたんです。こちらです。


1-1


1-2




それで、霊媒師の方に聞いてみたんですよ。
そしたらここらへんで事故にあった男性がいて、その方がひかれてそのまま引きずられて、顔半分上が焼けただれたって言うんですよ。

で、エスパーさんも結構温厚なんですけど、これ見た瞬間に「帰る!」って言い出して、
でも仕事ですからって事でお祓いして貰って丸くおさまったんですよ。

で、その後僕ブログやってるんで、ブログ用に写真撮ってもいいですか?ってロケバスで写真を撮ったら、
そこで撮った写真もなんだか違和感があるんですよ。

小島さんのピーヤやってる右手に注目してもらいたいんですけども..


1-3


1-4



なんか長いんですよ..顔より長いんですよ。










僕の友達に三宅君っていうこがいて、そのこの実体験です。
三宅君は田舎の車の修理屋さんで働いていたんです。

それである時期に、
「カーナビが誤作動して目的地が変更になってしまうから修理してくれ」
っていう依頼が集中したそうなんですよ。

でもこれ偶然にしてはおかしいので、三宅君自身で色々と調べてみたんです。
そしたら、カーナビが誤作動する場所、目的地がみんな一緒なんです。

そしたら、この事が起きている同じ時期に警察が三宅君の所へ来て、
「ちょっと最近この辺りで事件が起きまして、何か知りませんか?」
と三宅君に言うんですって。

三宅君はもちろんその事件の事は知らなかったんですけど、警察官との世間話の中で、
なんとなくそのカーナビの話しをしたんです。

そしたらその警察官の顔が急に険しくなって、
「ちょっと興味深いですね」って言われたんですね。

それで、その話しの流れの中で、警察官と三宅くんでそのカーナビの示す場所に、
行ってみようって事になったんですよ。
本当は怖いし三宅君は行きたくなかったんですけど、仕方ないですからね。
警察官と一緒にカーナビの示す方へ行ってみたんです。

目的地についてみると、周りは雑木林なのに、その場所だけ木が切り倒されて、
なんだか綺麗になっているんですって。

それっておかしいじゃないですか。
それで、警察官がそこを掘り起こしてみたんです。
掘り起こしてみると、そこから女性三人の遺体が出てきたんです。


この話しには後日談がありまして、後日警察官が三宅君の所へ来たんですよ。
それで「犯人が見つかりました。やっぱり相当な異常者でした。」
って警察官が言うんですって。
「ああよかったですね。これで安心ですね」って言うと、
警察官が「三宅さん、それで他には情報はないですか?」って言うんですって。

「いや、犯人見つかったんでしょ?それならもういいじゃないですか?」
って三宅君が言うと、

警察官がこ言ったそうです。
「いや取り調べをしていたら、犯人がこう言うんです。まだ他にもあるんだよ」と…






これはキングオブコメディっていうお笑い芸人の、高橋健一っていう顔の腐ってないほうが、
体験した話を楽屋で伊集院が聞いて、それをラジオで話したもの。 

小学校3年生の高橋少年は団地に住んでて、その団地からだいたいの子供が同じ学校に通っている。
ある日、高橋少年がいつもどおり学校を終えて、友達何人かで団地に向って歩いてると、
1人の友達が、上のほうにむかって指をさす。 
「あれ、あんな子いたっけ」 
高橋少年も指差す方向を見ると、マンションの階段踊り場に同い年くらいの男の子2人がいて、
こっちを見ながら笑っている 
「なんだ、あれ」 
高橋少年は不思議に思う。
まず、この地区にいる子はだいたい知ってる子だし、年も近そうなのに知らないわけない。
それに、笑っている。
こっちの集団や友達何人かをではなくて、
あきらかに高橋少年にむかって、マンションの階段踊り場5階あたりから顔をだして、笑っているのである。 
「なに、笑ってんだよ」
高橋少年も少しむかついてくる。
「あんなやつみたことあるか?」 
友達がみんなに聞く。
「それにあいつら、高橋見て笑ってるぜ」 
もう1人の友達も言う。
「引越しとかしてきたんじゃないのかな。もう帰ろう」 
高橋少年はそう言って、早歩きにもなりながら自分のマンションへ帰った。

次の日。
「またいる」 
同じ場所から、昨日と同じく高橋少年に向って笑っている。
「今日学校にあいつらいたか?」 
「いや、みないな」 
「学校いってないのか」 
みんなで話し込む。ちらっと踊り場のほうを見る。やっぱり自分のほうを見て笑っている。
「いいよ、相手にしないで」
高橋少年はそう言って、また自分のマンションへ帰った。

792 :本当にあった怖い名無し:2005/10/14(金) 00:36:29 ID:1d6H4UeT0
一週間後。
「うーん」
「あ、鈴木くんあいつら」 
「ああ」
「今日もいるな」 
「やっぱ高橋を馬鹿にしてる」 
今日はクラス1強くて勇気のある鈴木くんも、一緒にこっちの帰り道に来てもらった。
鈴木君は団地とは反対方向に住んでるので、いつもは一緒に帰らない。
「ふーん」
鈴木君は踊り場の笑ってる2人を見る 
「んじゃ、ちょっくらいってくる」 

鈴木君は走って階段を上り、5階の踊り場に着く。 
「なんの話ししてんのかなー」 
「喧嘩にならなければいいけど」 
鈴木君と踊り場の2人は、なにかを話している。
と、いきなり鈴木君が笑い出した。
「ん、どうしたんだろう」
「仲良くなったのかな」 
ハハハハと鈴木君は、高橋少年にむかって笑い出す。
「・・・なんだよ」
高橋少年は嫌な気分になる 
「ちょっと俺もいってくる」
別の友達が階段をあがる 

そして、少し話す。
で、やっぱり高橋少年に向って笑い出す。
「んじゃ、俺も」
「俺もー」

次々に上がっていく。
そして、みんなで自分にむかって笑う。
高橋少年は怖くなってきた。
「いったいなんなんだ。俺がなにしたんだ」 

793 :本当にあった怖い名無し:2005/10/14(金) 00:37:18 ID:1d6H4UeT0
とうとう階段の下にいるのは、自分ひとりになってしまう。
高橋少年が呆然としていると、笑い声が止まっていて、踊り場にはだれも居なくなっていた。
みんなを探すと、団地にある公園でドッチボールをしている。
笑っていた2人も混ぜて仲良く。完全に意気投合している様子だ。
高橋少年が怒鳴り声になりながら言う。
「なんなんだよ!おまえら!いったいなんだっつーんだよ!なんでそいつらなんかと遊んでんだよ!!」 
場が静まり返る。
鈴木君が言う。
「なんとなく」 

高橋少年は猛ダッシュで自分のマンションに戻り、ドアを開けるなり母親に、 
「お母さん!!包丁貸して!!あいつら殺さなきゃいけないんだ!!!!!」

それから何日かの間も、友達たちはそいつらと遊んでいた。
高橋少年はそのあいだ1人で行動していたが、ある日突然、その2人が姿を見せなくなった。
高橋少年も、「何故笑ってたのか」と友達に聞きたかったが、 
なんだか、聞いちゃいけないような気がして、それ以降忘れようとした。






738 :中岡先生:2001/02/25(日) 18:57
15,6年前にやってたテレ朝「プレステージ」の怪奇話特集を覚えている人いるかなあ。中島らもやなんかが出てたやつ。
あの詩人の長谷川龍生の話が当時マジコワだったんだけど、これってガイシュツ?



747 :中岡先生:2001/02/25(日) 22:35
ではお言葉に甘えて。
ちょっとうろ覚えだが、こんな話だった。

詩人・長谷川龍生(りゅうせい)は当時静かな仕事場を探していた。
そして世田谷区の某所に破格に安い一軒家があったので、そこを借りることにした。
あまりに安い物件なので、なにかあるかもしれないとはうすうす予測していたらしい。
だが、長谷川氏は天涯孤独の身で、幼少のころから少々のことではビクリともしない強靭な精神を培っていた。
なんでも長谷川家の者はなにかの因縁か、けっこう凄まじい死に方をしているとかで、
一家は離散し、龍生氏が長谷川家の最後の生き残りだとも言っていた。
なので、鬱そうとした庭もある、世田谷の広い屋敷を格安で借りれるとあってむしろ喜んだくらいだった。

引越しも無事に終わり、毎日机に向かって執筆活動をしていたが、
ある日庭に出て、なんとはなしに家を眺めていると、おかしなことに気がついた。
家の2階部分に知らない部屋があったのだ。



748 :中岡先生:2001/02/25(日) 22:36
龍生氏は家に入り、その部屋があるべきところを探していたが、なかなか見つからない。
ようやく2階の廊下の突き当たりが怪しいと分かり、
板張りの壁を剥がすと、中からバッテン印に板切れを打ち付けられた入り口が現れた。
板切れを取り外し、中をのぞいた龍生氏はぎょっとした。
そこは8畳くらいの、まん中に囲炉裏があるような純和室で、
『今のいままで老夫婦がふたりでお茶を飲んでくつろいでいました』というようにお茶碗もあり、日常そのままだった。
「なんでこの部屋が空かずの間になっているんだろう?」
龍生氏はさすがに少し気味が悪くなってきた。

仕事場は1階にあったが、その夜も執筆に専念していると、ふと背後に人の気配がした。
振り向くと、薄暗い部屋の隅に大きな柱が現れていた。
こんな所に柱なんかあったかな?と思い、なおも目をこらしてよく見てみると、
柱の横に小柄な老人がちょこんとあぐらをかいて座っていて、龍生氏のほうを見てにこにこしている。



749 :中岡先生:2001/02/25(日) 22:37
龍生氏は内心『とうとう出たな』と思ったが、不思議と怖くはなかった。
ここの主かなんかであいさつに出てきたんだろうくらいに思ったというから、その豪胆さにはおそれいる。

それから、毎晩のようにその老人が現れてきたが、なにを言うでもするでもないので放っておいた。
すると龍生氏の体調がだんだんと悪くなり、最後はほぼ寝たきり状態になってしまった。
身寄りのない龍生氏は知人の詩人(たしか、よねやまももこ、とか言ってた)に連絡したところ、
「あんた、このままだと死ぬよ」と言われた。
よねやま氏によると、なにか家の庭にここの家族がひどく気にしてるものがあるはずだという。
それを探して供養しなければいけない。

龍生氏は翌日、辛い体を起こして庭に出た。
竹箒で荒れている庭の落ち葉などを掃いていると、庭の隅にそこだけ土の感じが違う所があったので、掘ってみた。
すると、おびただしい量の、ここの家族のものと思われる写真やアルバムが出てきたという。

その後、龍生氏が調べてみると、そこの一家に起こった凄まじい惨劇が分かったという。
その内容までは番組では明かされなかった。



750 :中岡先生:2001/02/25(日) 22:38
多少記憶があいまいだが、だいたいこんな感じだったと思う。
そういえば、加納典明もゲストで出ていた。
当時オレは何があったのかめちゃくちゃ気になったが、どうしようもなかった。
知りたいような、知りたくないようなそんな感じ。世田谷のどこかも分からない。
ある奴は永福町だとかも言っていたが、分からない。
あと、龍生氏って数年前に亡くなったような気もするんだが・・
違ってたら、大変申しわけありません。

だれか詳細知ってる?



751 :あなたのうしろに名無しさんが・・・:2001/02/25(日) 22:43
うわあ・・・こわいよ>>750

webで検索してみたけど、亡くなっていないっぽいですね>長谷川龍生

詳細誰か知ってたら教えて~!







駅っていうのはたくさんの方が利用していることもあって電車事故というのが跡を絶ちません。
それだけ色々な噂もあります。
例えば東京都内で人身事故がやたらと多い路線、これは噂によると踏切が原因じゃないかと言われているんです。

一説によると踏切というのはその路線ごとで鳴るタイミングが違って、その路線の踏切が人を誘い込んでしまう。
そんな独特なリズムじゃないかと言われているんです。

それから駅にある鏡、ホームに鏡がありますよね。
この鏡というのはよくホームの端と端に置かれていることがよくあるんですが、皆さんご存知でしょうか。
この鏡というのは自殺防止のために置かれているという話もあります。
ホームから自殺をしてしまう、飛び込んでしまう人が飛び込む前に自分の顔を見て飛び込むのを思いとどまって欲しい、
そんな役割があるんじゃないかという話もあります。

それで、これはニュースにもなった非常に有名な話なんですが、
山の手線内には駅がたくさんありますけども、ある一つの駅というのは霊現象が非常に起きやすいということで有名な駅です。
その駅名は言えませんが戦争中に唯一空襲を乗り越えて生き残った駅と言われています。

この駅で今から十五年くらい前にある女性が飛び込み自殺をしてしまった事件がありました。
年齢は大体二十四歳から五歳くらい。
オカッパ頭の女性が駅のホームから飛び降りてしまったそうです。
その瞬間にホームからは

「人が飛び降りたぞ!」
「電車が人をはねたぞ!」

そんな声が飛び交ったと言います。


そして運転手も飛び込みに気づき、急ブレーキをかけて電車が急停車したそうです。
すぐに線路に降りて駅員たちが電車の周りを調べたんですが不思議なことにその線路からは女性の遺体はおろか、肉片、血痕、血の跡も一切見つからなかったそうです。

いくら探しても何も出てこない。
十八分後に運転は再開してその女性の遺体は見つからないまま今に至っているそうです。
そこに居た乗客、運転手は一体何を見たんでしょうか・・・。

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