【閲覧注意】怪談の森【怖い話】

実話怪談・都市伝説・未解決の闇・古今東西の2ch洒落にならない怖い話。ネットの闇に埋もれた禁忌の話を日々発信中!!

タグ:神社




96 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/@\(^o^)/:2014/09/20(土) 16:09:29.36 ID:+P2j4Cv30.net
俺が小1の頃の話。

今はそれなりの場所に住んでるんだけど、その頃は駅まで車で20分というド田舎に住んでた。もう家の真ん前が山。
山の麓には上の神社に登れる道があって、ちょっと登ったところに湧き水を貯めるタンクがあるちょっと広いところがあって、
たまにそこで遊びに行ってた。

ある日、俺は友達とおもちゃをいろいろ持ってそこに遊びに行ったんだ。
いつもの様に山を登ってたら、例の広いところに小さいネコがちょこんと道の真ん中座ってるのが見えた。
近寄って見ると、ネコの顔にはブラックジャックみたいな縫ったあとがあって、顔の上下で毛の色が違った。
しかも、近づいても置物みたいに全く動かない。
怖くなった俺たちは帰ろうと思ったんだが、なんか動けなかった。
すると、俺たちの後ろで人が囁く様な声がした。
驚いて振り向くと、黒っぽい顔がデカくて気持ちが悪い猿がいた。
身体は小さいんだけど、顔がボルネオオランウータンみたいに膨れてて怖かった。
猿は犬みたいに唸って、俺たちに吠えてきた。
その吠える声がだんだん言葉みたいに聞こえてきて俺たちはマジ泣き。
その時、友達が鳴き声を上げながら手に持ってた俺のグリッドマンの衝撃おもちゃを猿に投げつけた。
グリッドマンは猿の近くに落ちて『びびび、グァアアァ』って音を発した。
でも猿は鳴きやんだが動こうとしない。
俺は大好きなヒーローを友達に投げられた悲しみで、「なんで投げるんだよ!」って怒りもっと泣いた。
そんな俺に構わず、友達はポッケに入れてた俺の初代ウルトラマンのソフビを取り出して、また猿に投げつけようとした。
その時、猿はビクッとして草むらの方に逃げて行った。
そのあと、グリッドマンを拾って家に逃げ帰った…。

今考えても、凄い怖いしあのネコと猿がなんだったのかわからないけど、
あの猿は初代マンが怖くて逃げたのだろうか?
ウルトラマンが仏像モチーフだからかw?
もしそうなら、あの猿も10年以上経って大きなお友達と化し、ソフビまみれになった俺の部屋には絶対侵入出来ないと思うw
しかし、今だにグリッドマンを投げつけたあいつが許せんw





275 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ :2016/05/13(金) 16:22:48.46 ID:tCw31af70

俺が子供の頃よく遊んでいた裏山に猫がたくさん住み着いている神社があった
そこは神主さんもいないような寂れた神社だったけど、餌をくれる人がいたみたいで猫達には住みやすい場所だったようだ
猫達はペルシャ猫っぽいのが多かったんで地元の人間(俺の周りだけかも)は「ペル猫神社」という愛称で呼んでいた
そこにはボス猫(見た目で誰でも分かる)がいてそいつをナデナデすると金運と学運が上がるという噂があったんだけどほとんど見かけなかった
ほとんどレアキャラ扱いで俺の学校で見たことある奴は数人だったと思う
中三の夏に部活(ソフトテニス)で県大会で負けて地区大会に出られずに引退となった
悔しくて夏休みの間は外出する気になれず、勉強も出来るほうではなかったんで毎日ボーッと過ごしていた
見かねた母に「散歩でもしてきたら?」と言われたんで、その神社に行ってみた
そしたら近所のおばちゃんがいて手招きしている
なんだろうと思って行ってみるとボス猫がいた
初めて見たけどはっきり分かる風格w
おそるおそるナデナデすると何故か「チャリンチャリン」と音がする
猫を見ても鈴はない
しかしおばちゃんがナデナデしても音がしない
不思議に思っているとボス猫は神社の奥の林に消えていった


276 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ :2016/05/13(金) 16:30:54.79 ID:tCw31af70

あれから10年先週のGWに久々に実家の帰って神社に行ったけどもう猫は一匹もいなかった
勿論ボス猫も

今お金に困らない生活ができているのはあのボス猫のおかげかな
あのチャリンチャリンはRPGのレベルアップ!みたいに金運アップ!のBGMだったのかなと思う
本当は学力のほうが欲しかったけど


278 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ :2016/05/13(金) 20:02:58.93 ID:ocJowOU/0

>>274

うとうとして寝ぼけてたから見間違えた。以上。





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332 :本当にあった怖い名無し:2023/04/15(土) 17:59:15.79 ID:binLG/0D0.net
先日友達と飲んだ時に聞いた話がなかなかに怖かったんだけど、聞く人いる?


333 :本当にあった怖い名無し:2023/04/15(土) 18:14:52.56 ID:TK5BJurZ0.net
>>332
聞くよ


334 :本当にあった怖い名無し:2023/04/15(土) 18:45:18.79 ID:binLG/0D0.net
>>333
あざす。

スマホからだし、書き込みに慣れてないので時間かかると思うけど、まあゆっくり読んでくれ。誤字・脱字、読みにくいところはビギナーってことで大目にみてくれ。


336 :本当にあった怖い名無し:2023/04/15(土) 18:53:44.65 ID:binLG/0D0.net
俺は今33歳。この話をしてくれた友達も同い年。幼稚園からの仲だ。小中高と同じ学校に進学し、お互い高卒で就職した。俺は地元で就職したが、友達は地元を離れ他県のとある町の食品関係の会社に就職した。ところが10年程前、突然仕事を辞めて地元に帰ってきた。当時は俺含め仲間連中は仕事を辞めた理由を聞いたが、なぜかはぐらかして教えてくれなかった。次第に誰も辞めた理由を聞かなくなって、俺自身もそこまで興味なかったので聞かなくなった。


337 :本当にあった怖い名無し:2023/04/15(土) 19:04:21.44 ID:binLG/0D0.net
ところが先日、その友達と2人で飲むことになり他愛もない話をしながら飲んでいたら友達の方からその話を振ってきた。

友「 なあ、俺が地元を離れて就職した会社を辞めて地元に帰ってきた理由聞きたくないか?」

俺も全くそのことが頭になかったので、友達の方から話を振られてなんで今更?となったが、そう言われると気になってくる。

俺「 そういえば当時は全然話してくれなかったな。話していい内容だったのか?」

友「 いや、10年も経ったしもういいかなって。」

そう言ってグラスに半分ほど残っていたビールを飲み干すと、ポツリポツリと話し始めた。


338 :本当にあった怖い名無し:2023/04/15(土) 19:24:05.82 ID:binLG/0D0.net
友達の話を要約すると次のような感じになる。


俺たちの地元は田舎なんだけど、その友達が働いていた会社があるのも同じくらい田舎だった。田舎と言ってもそこそこ栄えた市の中心部に近いところにその会社はあった。友達は営業部で働いていたらしい。

友達が辞める半年ほど前、この営業部に中途で50代半ばくらいの男性が入ってきたそうだ。仮にAさんとする。このAさんがちょっと、というかかなり変わった人だった。なんでも「 色んなところに住んでみたい。」という思いから、若い頃から定期的に転職して各地を転々としていたとか。年齢的にもよく採用されたなと思ったが、かなり仕事ができる人らしい。この会社の社長も変わった人で、採用基準が「 面白い人 」だったらしいので、それも採用された理由だったのではないかと友達が言っていた。それに、実際かなり仕事ができたそうだ。Aさん曰く、年齢的にも転職はこれで最後で、定年後は自由気ままに各地を転々としながら余生を楽しみたいと言っていたそうだ。だが、その望みは叶わなかった。


339 :本当にあった怖い名無し:2023/04/15(土) 19:47:18.61 ID:binLG/0D0.net
Aさんが入社して1ヶ月ほど経った頃、異変が出始めた。徐々にAさんがやつれていったのだ。日に日に顔色が悪くなり、頬も痩せこけみるみる体重が落ち具合悪そうにしていたそうだ。しかし、そんな状態でも仕事の質が落ちなかったのがすごかったと友達は言っていた。ちなみに、その会社は仕事が比較的楽で、激務で体重を崩したとかではないらしい。

いよいよ体調がきつくなり、Aさんは3日程休んだ。その後出社してきたAさんが言うには病院に行ったら極度の栄養失調だと言われ点滴をしてきたという。体調が悪いながらもそれなりに飲み食いはしていたのに、極度の栄養失調になるのは意味が分からない。Aさんは趣味でランニングをしていたのだが、医者から体調が回復するまで控えるように言われたそうだ。その後Aさんの体調は回復し1ヶ月が経つ頃にはすっかり元気になっていた。その頃からAさんはランニングを再開したらしい。


340 :本当にあった怖い名無し:2023/04/15(土) 20:07:21.42 ID:binLG/0D0.net
ところが、しばらくしてまたAさんは体調を崩した。以前にも増して体調がすぐれなくなり、再び病院に行くと今度は入院することになったという。これでまた良くなると思われたが、なんとAさんは体調が良くなるどころかどんどん悪くなり、そのまま亡くなってしまったという。入院中上司が見舞いに行ったそうなのだが、帰りに廊下を歩いていると医者に呼び止められAさんの知り合いかと聞かれたそうだ。会社の上司だと答えると医者はAさんには見舞いに来る家族もいないようなのであなたに話すが、Aさんは考えれないくらい極度の栄養失調だと言われたという。

Aさんが亡くなった後、遺骨は遠い親戚が引き取っていったが、Aさんの私物bヘそちらで処分bオてほしいと言b墲黶A友達を含b゙社員数人がAさんが使っていた部屋の片付けに行った。


341 :本当にあった怖い名無し:2023/04/15(土) 20:19:48.06 ID:binLG/0D0.net
会社から1.5km程離れた所に団地があり、その何室かを会社で社宅として借りていて、Aさんはその一室に住んでいた。片付けには管理人のおじさんも立ち会っていた。

管理人「 まさかあの人亡くなっちゃうなんてね。まだ50代くらいだったでしょ?なんでなくなったの?」

友達「 なんか栄養失調らしいです。」

管理人「 栄養失調?この時代に?まさか・・・。いや、そんなことは。」

管理人のおじさんがなにか含みのある言い方をするので友達は気になって聞いてみた。

友達「 なにか心当たりがあるんですか?」

管理人「 ありえないとは思うけど、もしかしたら・・・。」

そう言って管理人のおじさんが話し始めた。


342 :本当にあった怖い名無し:2023/04/15(土) 21:15:59.58 ID:binLG/0D0.net
管理人「 すぐそこに森があるの分かる?」

友達「 分かります。行ったことはないけど。」

管理人「 あの森の中に神社があってね。」

この森というのはその団地から150m程離れた所にある森で、市の中心部というのに鬱蒼と茂っていて目立っていたため友達も知っていたが、その森の中に神社があるのはこの時初めて知ったという。

管理人のおじさんの話によると大昔、その辺り一帯で大飢饉があり沢山の人が亡くなったそうだ。人々は様々な対策を行ったが効果はなく、最後は神頼みとなった。村中からなけなしの金を集め、都から名のある祈祷師を呼び寄せ祈祷を行った。すると祈祷師がこんなことを言ったという。

祈祷師「 この土地には非常に強い力を持つ禍つ神が取り憑いている。これは人の力では払えない。」

ここで言う禍つ神とは固有名詞ではなく、疫病神や祟り神などの災神の総称であり、この土地に憑いていたモノは神と呼ばれこそすれ、実際は神というよりアヤカシに限りなく近いものだが、その力は神に匹敵するのだという。それは強大な力で飢饉を引き起こし、それによって亡くなった者の魂を喰っていたのだそうだ。祈祷師いわく、祓うことはできないが可能な限り力を抑えることはできるという。人々は祈祷師に言われたようにその地に社を建て、そのモノを祀った。正確には祀ったのではなく、それ自体が封印の行為だった。そして祈祷師が言うには、

・社の手入れは定期的に行うこと。
・決して手を合わせて拝んだり、お供物をしてはいけない。
・手入れをする者以外の人はなるべく近づいてはならない。

ということだった。


343 :本当にあった怖い名無し:2023/04/15(土) 21:20:26.34 ID:binLG/0D0.net
社の完成後、祈祷師は三日三晩社に向かって祈祷を捧げ、その後その場で力尽きたという。その後飢饉は収まり、その地の人々は祈祷師の言いつけを守り、現代に至るのだという。時折面白がってその社に手を合わせた者がいたが、決まってその者は近うちに亡くなったと言われている。その社があるのが例の森なんだそうだ。しかし、今では昔話程度に伝わるだけであり、管理人のおじさんも昔話程度に聞いただけで、本当の話かどうかも分からないそうだ。社の存在自体知っている人はほとんどいないという。ただ、どこかの神社の神主が定期的に手入れには来ているらしかった。

管理人「 Aさん、ランニングしてたでしょ?森の方に走っていくのを見たことがあるんだよね。もしかしたらランニングの途中で社に手を合わせてたんじゃないかな。それで社にいるモノに魂を吸われちゃったんじゃないかな。栄養失調って飢饉を連想する症状だし。まあ、想像だけどね。」


344 :本当にあった怖い名無し:2023/04/15(土) 21:35:50.81 ID:binLG/0D0.net
話を聞いていた友人の背中に冷たいものが走る。平静を装っていたが、作業する手は震えていた。思い当たる節があった。Aさんは最初に病院に行った後しばらくランニングを止めている。その時体調が回復してる。ランニングを止めていた間は社に手を合わせていなかったのではないか。そのため体調が回復したが、その後ランニングを再開するとまた社に手を合わせるようになったのではないか。そのために社にいるモノに連れて行かれたのではないか。そんな考えが頭の中でぐるぐる回っていたのだそうだ。そんな得体の知れないモノがいるかもしれない街に住んでいたくはないと思い、会社を辞めて地元に帰ってきたのだという。

「 その街に行くことは二度とない。」と言っていた友達が印象的だった。

以上、長くなりましたが、友達から聞いた話です。






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407 :1/4:2012/02/02(木) 22:59:36.84 ID:LmP+DcSK0
私はある俳句の会に入ってるのですが、そこで体験したことを書きます。
怖くはないかもしれませんが実際にあった話です。

私は中学校の国語の教諭ですが、部活動は担当していないので土日は時間があります。
それで、人に勧められたこともあって地域の俳句の会に入りました。
まわりは仕事を引退したおじいちゃんがほとんどで、女性会員は数人しかおらず、
ずいぶんかわいがっていただきました。
月2回集まって互選の句会をし、年に2回吟行の会がありました。
吟行といっても、
師範役の大学の講師の先生が大型バンを運転してくださり、日曜日に日帰りできる近場に行くだけです。


408 :2/4:2012/02/02(木) 23:00:39.20 ID:LmP+DcSK0
その吟行は5月の連休の一日で、朝から晴れていてとても気持ちのいい陽気でした。
その回の出席者は9人だったと思います。
私は車の中で水筒のお茶を飲んだりしながら、朝の集合時に言われた席題を考えていました。
席題は『立夏』で、これで一句。
それから、5月の自由題で一句俳句を作って、昼食をとり、今日行く神社の集会所を借りて句会をする予定でした。
神社は自分たちの住む町から車で2時間くらいのところで、御社名は秘しますが主な御祭神は菊理媛命です。

大きな神社の駐車場で車を降り、
社殿までの道すがら、皆で歩きながらときどき立ち止まって、野草の名前を教えていただいたりしました。
そしてメモを出して俳句を考え始めました。
『立夏』は難しい題ではなく、どうにかなりそうでした。



409 :3/4:2012/02/02(木) 23:03:05.57 ID:LmP+DcSK0
神社の神域に入って手水をとり、お参りしようとしたとき、
突然空が暗くなり、西のほうにものすごく太い稲光が走りました。
そのとき、近くにいた句会のメンバーのSさんが「うお」と大声を上げたかと思うと、
鼻と口から黒っぽい血を噴き出し、目を?いて硬直したようになって、真後ろに倒れました。
「ドーン」という雷の音がして、その瞬間に参道の脇にある小さなお社の観音開きの戸がすべて開きました。
その直後に大粒の雨がものすごい勢いで降ってきました。
師範の先生がこちらを見て駆け寄ってきました。
そして私ともう一人の方と三人で、Sさんを社務所の中に運び込みました。
Sさんの様子をみてすぐに救急車が呼ばれ、一緒に来ていた奥さんが一緒に乗り込んで病院に向かいました。

その後、師範は社務所の神官の方と話していましたが、雨の中からSさんの手帳を拾って戻ってきました。
その手帳を神官に見せると、神官はあっと驚いた顔に変わりました。
その後は皆で昼食を食べ、句会は取りやめにして帰りました。
神社から離れると雨はあがり、元の初夏の空になりました。
師範は携帯でSさんの奥さんと連絡をとっていましたが、Sさんはそのままお亡くなりになったそうです。



410 :4/4:2012/02/02(木) 23:03:54.75 ID:LmP+DcSK0
次の句会で、師範から驚くべき話を無理に聞きかせていただきました。
あの神社にはとても古くから伝わる忌み言葉があり、それは特別まがまがしい意味ではないのですが、
日常的にはまず使われることのない古語で、
神域の中でその言葉を発したり書いたりすると、たちどころにその者には神罰がくだるのだそうです。
Sさんが倒れたことと天候の急変で、ふとこの言い伝えに思い当たった神官がSさんの俳句手帳を見ると、
そこには作りかけの俳句とともに、はっきりとその言葉が記されていたのだそうです。

私は師範の話について当時は半信半疑でしたが、
国語を教える者として、言霊というものはあると考えておりましたので、
今ではこのお話を信じかけています。






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23: 名無しのオカルト 2023/04/20(木) 23:13:45.88 ID:oKFlaLQ10
稲荷神社に行っちゃいけない家系なんだけどなんかそゆのあんの??


25: 名無しのオカルト 2023/04/20(木) 23:17:08.68 ID:xnzZcOri0
>>23
先祖がなんかしたとかじゃない?理由は直接行って見ないとわからんけど行かないことには害ないしかかわらないのが一番

27: 名無しのオカルト 2023/04/20(木) 23:18:56.00 ID:oKFlaLQ10
>>25
先祖がGoogleで調べたら家系図とか全部出てくるくらい有名な武士?の末裔らしい
母方のおじいちゃんが同じ苗字だしそうなのかなぁと

やっぱそゆ系なのかなあ、。お狐さん好きなのに。。

29: 名無しのオカルト 2023/04/20(木) 23:23:22.86 ID:xnzZcOri0
>>27
有名な家系って言うと色々あるからね、霊系全般に言えることだけど関わるな、スルーしろが鉄則。
それさえ守ればだいたい安心

30: 名無しのオカルト 2023/04/20(木) 23:25:04.33 ID:oKFlaLQ10
>>29
稲荷神社とか全部近寄るなってことか

原因を知りたいんだよね、何でダメなのかとか
何が起因してるのかとか

ここ来たらなんか分かるかなーって思ってたけど分からんよなぁ

42: 名無しのオカルト 2023/04/21(金) 05:36:05.87 ID:nuoOMO2B0
>>23
稲荷って一言で言っても神道系と仏教系で全然違う

32: 名無しのオカルト 2023/04/20(木) 23:26:56.05 ID:xnzZcOri0
>>30
だいたい先祖がーとか大昔にーとかのしょうもないことだから気にしない方がいいよ

34: 名無しのオカルト 2023/04/20(木) 23:30:42.33 ID:oKFlaLQ10
別に隠すことないかって思ったから書くわ

私の先祖が横山長知っていう武士らしくて
祖母や母親から絶対に行くなって小さい頃から年を押されてめちゃくちゃ気にしてる
おじいちゃんが横山って苗字で多分ホントにそうなんだろうなって思ってた
高校の時に稲荷大社行ったんだけど軽く頭痛がしたのと軽く迷った程度で何も無かった。

これは歓迎されてないんだろうけどそこまで拒絶されてないんだろうなって個人的に思ってる。

横山家と稲荷神社の関係性って誰か知ってたりしないよね
有力な方か博識な方知識を…頼んます…

36: 名無しのオカルト 2023/04/20(木) 23:32:57.29 ID:xnzZcOri0
>>34
調べたらほんとに名前出てきた、すご
でも関係はわからんね

40: 名無しのオカルト 2023/04/20(木) 23:37:59.53 ID:oKFlaLQ10
>>36
だよねー。。別スレとかにも行ってみる

44: 名無しのオカルト 2023/04/21(金) 08:25:16.12 ID:5d7jt69y0
>>34
まず一番いいのはちゃんと年長者に理由を聞くこと
次に大切なのは菩提寺の住職とか懇意にしている神社の神主によく話を聞くこと
その次は図書館に行って自分の一族についてしらべること
そしたら次は自分の血族の人全てに足を運んで話を聞くこと

そこまでやったら、次に地元の大学の歴史の専門家に話を聞くなりなんなり色々する

ここまで位のこともせずに5ちゃんのオカルトスレでなにか聞こうとか色々おかしい

ちゃんと上記までの事を丁寧にやってればあとは本当に情熱というか縁を繋げれば
お参りくらいはできるようになるかもしれない
でも神仏と関わることをミーハーな気持ちでやることはすすめない




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577 名前:名無しの霊体験[] 投稿日:2012/04/29(日) 06:50:42 ID:r9xBE0sq0

エクソシスト悪魔や厨二天使の話を投下したものです。
姉の笑えない話なので、外伝に投下します。

そもそも、この話はあねは中々話してくれませんでした。
先日姉は新たな出会いがあり、そこで聞いた話で私にここで話を投下する許可をくれました。

オカルト好きな皆さんなら、一度は聞いたことは無いでしょうか?

「忘れられ奉られずに荒れた神社」
「荒んだ神だった存在」

そういう存在に行き会った姉の話です。

深夜になった会社帰りに、姉は一旦帰宅したもののタバコを切らしてる事に気付いて、コンビニに出かけました。

近所のコンビにが引っ越して遠くなり、そちらへ向かうのは面倒に感じ、めったに行かないロー○ンに裏道を通って向かいました。

昔の農道を舗装した道で、街頭はほとんど無く。夜道は基本真っ暗に近いです。

行きしなは何の問題も無かったのですが、適当にタバコ以外の飲食物を買い込んでものの10分ほどの徒歩の道だったのですが、帰り道は裏道に足を踏み入れたときに「しまった」と姉は思ったといいます。

暗い農道に一歩二歩入って、行きしなには感じなかった異質な感触が濃厚なのを感じたといいます。

そこで表の道に引き返せば・・・・とも考えましたが

『どこだぁああ・・・どこだぁああ』

と何かを探すナニカの声が闇から響いてきました。

『どこだぁあああ・・・食らうてやるぞおお、引きちぎってやるそぞおお ひきずってやるぞおおおすすってやるぞおお』

そこかしこから声が聞こえて、姉は自分が探されているのだと気付いて、とっさに小さなわき道に入り草木の陰にしゃがみこんで息を殺しました。

どうも複数の魑魅魍魎のような正体不明のものに狙われてしまったようで今度からは夜中は此処を通るのやめようと、決心はしたものの現状の打開策が一切無く・・・・。

いっそ、飛び出して勢いのまま相手を殴り倒して家までダッシュかまそうか。など考えはしたものの数が多ければ食べられて翌朝冷たくなって発見とかもありえると考えて、断念。

どうにか策は・・・と不意に振り返ったときに、姉の視界に闇の中に赤い鳥居が見えました。

と言うか振り返ってすぐに鳥居が立っていて、姉は一も二も無く鳥居の中に転がるように飛び込みました。(長いので一旦切ります)

  

578 名前:名無しの霊体験[] 投稿日:2012/04/29(日) 06:55:49 ID:r9xBE0sq0

(続きです)
湿った土の香りと、小さいお社。参道側ではなくて脇のお社の裏側に身を隠すようにして、姉は手を合わせたと言います。

「夜にすみません。管轄外ですみません。こんな時間にすみません。ほんの僅かの間身を隠させてください。かくまってください。お願いします!!!」

と手を合わせて必死にお祈りしたと、すると不意に腕をつかまれ思い切り前方に引っ張られあねはものすごい力に引かれて倒れこんでしまいました。

そこは夜の湿った土の地面ではなく、冷たくはあっても屋内の板間。

膝をついてしまって体を反転させて振り返ると、人影が姉を見下ろしていました。

「・・・っ」

姉は危うく悲鳴を上げそうになったと言います。

その人影は、明らかに目が狂気に染まっていて、髪はざんばらで地面まで延び放題。
本来はきらびやかで美しい着物であろう衣装が汚れて破れて・・・ぼろぼろで・・・。

男女の区別も出来ない様子で、口は薄ら笑いを浮かべて、ふらっふら・・・と僅かに首が揺れてるのです。

焦点が合っていなかった目が、ふぅ・・っと姉に向けられて、姉は相手が神社の主だと悟りましたが
同時に「一難さって・・・」とも思ったので、その場を何とか取り繕い立ち去ろうとしました。
荒み正気を失っていると分かったからです。

「あ、あの・・・ご面倒を・・・すぐ立ち去ります・・・」

相手は、なんと言うか・・・なにか楽しそうに鼻歌を薄ら笑いで歌いながら、目は姉を凝視して、

「・・・大丈夫・・・だいじょうぶ。・・・・ダイジョウブ」と言うそうです。

それは、姉が感じたことなのですが怯える姉を安心させるための大丈夫と、自分の異様さに恐れる必要の無い大丈夫と、守るからと言う大丈夫。

荒んで狂気に走ってはいるが、ギリギリ大切なものを保っているのだと姉は分かったそうです。(続きます)
  


579 名前:名無しの霊体験[] 投稿日:2012/04/29(日) 07:04:05 ID:r9xBE0sq0

(続きです)
そこに姉を探してた魑魅魍魎たちの声が響いてきたのですが、社の主は(おそらく)にっこり姉に微笑むと

「待っていて・・・・・だいじょうぶ」

と部屋を出て行きました。

平安時代ものの漫画とかでみる御簾が夜風に揺れてるのを姉は半ばぼんやり見詰めてたといいます。

御簾もぼろぼろだったそうです。
というか、建物そのものがもうぼろぼろ・・・・。

姉の居る部屋に、声だけが聞こえてきてやり取りの内容が、

「よこせえええ!」

「・・・・どんな者でも、懐に飛び込んできたら、助ける・・・・役目」

「悪い者だから食ううう」

「悪いものなら、引き裂こう・・・それも役目・・・」

それ以降はなにかもめてる様子は伺えても、会話内容までは分からなくなったようです。

やがて静かになって、壮絶な笑みを浮かべた主が戻ってきました。
もうその姿は、壮絶としか言えなかったと言います。

「もう、大丈夫・・・大丈夫・・・もういない・・・・ふふ・・・いない」

姉は立ち上がって礼を言い、あにかお礼にと買ったものを探りますが断られました。

「なにも・・・いらない。ほしくてしたのじゃない。当然だから・・・助けた・・ふふ・・・当然」

そして主は早く帰るように姉を促しました。

「さみしい・・・ここにいたら、閉じ込めてしまう・・・・さみしいから・・・でも、行きなさい」

強引に主は姉を押し出して、ほぼ突き出される形で姉は再び屋外に転がり出ました。

そこは、裏道の終わりの路地でした。
振り返ったら民家の壁。鳥居も神社もない。

思い返せば、裏道に神社は無かった。界隈を別にした場所にはあるが、どうも違う。
そう存在し得ない場所の神社とそこの主にあねは窮地を救われた。

思い出すたびに、ありがとうございますと念じているそうだ。 (もう少しお付き合い下さい)



580 名前:名無しの霊体験[] 投稿日:2012/04/29(日) 07:06:03 ID:r9xBE0sq0

(続きです)
姉がこの話を誰しもに伏せてたのは、荒みきった姿を知られるのは嫌なことではないか。失礼ではないかと姉は考えて話すことをしてこなかったのだが、

「忘れられてたり、神様が立ち去った神社でも、人々が集まって祈りが生まれたら、また再生するのじゃないかな?そう考えたい」
と言う女性に出会ったそうで。

一抹でも祈りを抱けば、悲しいばかりの現実が少しでも変わるのではないか、と考えたから話すのを決めたそうです。

狂気に染まっていきつつも役目を大事にして、絶対に超えてはいけない一線を守る社の主に姉は何も出来ないのを歯がゆく感じていたといいます。

姉の腕をつかんだ手は、爪が伸び放題で、つかまれて痛かったそうです。

姿は魔物だと言われたら、そのまま信じてしまいそうになるほどで・・・

なのに、姉を守り助けてくれました。
礼はいらないと。
私からも、姉を助けてくれた社の主に感謝します。

こんなに長くなるとは思わず・・・長文乱筆失礼しました。



588 名前:名無しの霊体験[sage] 投稿日:2012/04/30(月) 03:18:54.32 ID:Xbyr9w1L0

お姉さんの体験談は前回といい今回といいかなり涙腺に来るなぁw

思ったんだけど、神様方って役目を負うとずっと負いっぱなしなの?
退任させることはできないのかな

彼らとの繋がりがここまで希薄になってしまった現代だと荒廃状態の神様がいっぱいいそう。

祈りは力とはよく言うけど、実態のない宗教に祈りを捧げるより荒廃してしまった神様を助けるために力を向ける方が重要なんじゃないかなと思う。



589 名前:名無しの霊体験[sage] 投稿日:2012/04/30(月) 04:34:38.81 ID:cgd5itXu0

>>587
お姉さんが出会った人の話は、宮大工氏の体験談の「オオカミ様のもてなし」と、
洒落怖200スレ目、レス番220から始まる「神社の生活」と言う話に、
答えの一端があるんじゃないかと思えました。
どちらも古い神社の修繕話ではあるのだけど、
特に「神社の生活」のほうは荒れ果てた神社を再建する中で、
荒れた姿だった巫女さん?の幽霊が穏やかな姿に変わった話となります。
参考意見としてお伝えしてはいかがでしょうか?

>>588
自分が聞いた話でよければ。
お稲荷さんを祀ってる家の話で、その祀っているお稲荷さんから
「今までありがとう。だけどわしも歳だからお山に帰りたい」
と霊感のある人を通して伝えられ、伏見のお山へお返しに行ったそうな。
お返しした後のことはわかりません。



590 名前:名無しの霊体験[] 投稿日:2012/04/30(月) 10:18:32.37 ID:P9.Wmx830

おはようございます。エクソシスト悪魔の姉話のものです。
GWのんびりすごしてます。

>>588

姉に神様の退任のことを尋ねてみました。
「私に聞くな」と一蹴されましたが、やはり気になっていた件もあり伝で神様関連に尋ねてみてくれたようです。(そんな技があったとは・・・初耳でした)

「一概に言えない」と返って来たそうです。

一言神様と言っても成り立ちや立ち位置の意味が異なるために、言い切れない部分が多いそうです。

そういう部分を人に話すこともあまり無いようです。

姉が感じた限りでは、実際に鳥居も社もずっと昔に取り壊されてる状況でそれでも想念の領域を現実の人間に働きかけるほどの能力があるのは、相当な年月の間に培われたものではないか。

此処の皆さんの思いが、どうか彼の神様へ届きますようにと祈るばかりです。

>>589

私がここで姉の体験談を語ることで、姉にも踏ん切りがついたようです。

今までは、何か勝手にしてしまうと返って悪いのではないかと考えていたそうです。

俗に言う「神佑地(合ってますかね?)」なのかな?と姉は考えこんでます。

ものを調べたりをあまりしない人なのです・・・。すみません。

ただやはり、姉を始め私、ここの皆さんの思う気持ちがどうか届いて良い方向へと少しでも向いていかれることを願うばかりです。



597 名前:名無しの霊体験[sage] 投稿日:2012/05/05(土) 08:13:34.86 ID:4AtMhtas0

れい子さんを投稿している者です。

でかけていたりしたので、遅くなりましたが、廃れた神様の話を読んで、何か力になれないかと、御狐様にお伺いしてみました。

御狐様の話だと、

本来素人が手を出すことは好ましいとはいえないが、皆の思いを無碍にはできない。
本来ならば塚や社を立てて祭るのが一番なのだが、
現状、それはむずかしそうだ。
聞く話から判断するに、その神様は地神や自然霊等を祭って神格化したもののように推測する。
ならば、性質的にれい子さんの類に類似している為、その思いもその神様には大きな存在意義となるだろう。
なお、これは簡易的なものであるのだが、その神がすんでいた土地の土を持ち帰り、形式だけでもその土をヨリシロとして祭ることで、報いることができるであろう。

との事でした。

また、御狐様も系列が違うので、どこまでできるかわからないが、できるだけ働きかけてみよう。

との事でした。

心優しき神様。
自分達は貴方様を思っています。
どうぞ貴方様がお役目を果たし、ご尽力できる事を心より願います。人(-.- )



608 名前:名無しの霊体験[sage] 投稿日:2012/05/09(水) 18:50:25.28 ID:x8uv6s3k0

エクソシスト悪魔などの姉話の者です。
れい子さんの人にお応えいただいたこと感激です。

お狐様も、働きかけてくださるとの事、アドバイスを含め、大変ありがたくうれしさと感激で胸が熱くなりました。

姉がちょっと泣いてました。
れい子さんの人、お狐様、ありがとうございます。

他の皆さんにも、優しいお言葉や気持ちに、話して良かったと感謝していました。
皆さん、ありがとうございます。

その土地の土を・・・との事ですが・・・土が無い・・・です。
住宅地になり、土が露出している場所がありません。
唯一心当たりがあるとすれば、無料開放型の植物園があるのですが・・・・・
勿論土持ち出し禁止。

姉と今頭を悩ませてます。



613 名前:名無しの霊体験[sage] 投稿日:2012/05/09(水) 23:02:42.21 ID:2EA1fhzp0

れい子さんを投稿している者です。

稲荷様の事について、ちょっとでていたので、それについても聞いてみました。

>>606さんの言うようにお稲荷様がたたる事はないとの事で、基本、厄災などが祭られて神格化した神様とかではない限り、余程の事があっても人に危害を与えることはないそうです。

ただ、神社や祠と言うのは、なにかしらちゃんとした理由があって、そこに祭られている場合も多いので、その神様の力が弱まると、そこに封じられていたり抑えられていた悪いものが噴出し、人などに害をなす…と言うものらしいです。

恐らく、>>603さんの所の神様も力が弱まってしまったために、封じられていたものが噴出して回りに害をなしていると、
そう考えたほうが正解かも知れないです。


「わしらはいつでも人のそばにおる。
ともにあり、それを感じてくれればそれで良い。
それがわしらの一番の願いなのじゃ。
そして、人が思う限りわしらは消えたりなどせぬ。」


っと御狐様は笑っていたそうです。

そして、廃れた神様やその存在について、心を傾けてくれる人がいる事をとても喜んでいたそうです。

続く



614 名前:名無しの霊体験[sage] 投稿日:2012/05/09(水) 23:03:52.71 ID:2EA1fhzp0

続き

>>608

御狐様にお伺いしたところ、その土地に由来するものであれば、ヨリシロとする事は可能と言うことでした。
石とかそう言うものでも大丈夫らしいです。



626 名前:名無しの霊体験[] 投稿日:2012/05/13(日) 15:17:21.41 ID:gQso4520O

エクソシスト悪魔など、姉話を投下してる者です。
先日、姉は何とか石をゲットできたようです。
今は、左右に植物を置いて、簡易の段に石を置いて、ティンシャを鳴らしてお祈りしてます。

かの神様に祈りが届きますように。



628 名前:名無しの霊体験[] 投稿日:2012/05/13(日) 16:40:11.14 ID:GDFh6t5a0

れい子さんを投稿している者です。

>>626

御狐様から息子にコンタクトがありました。
ちょっとしたちゅあいとの事なのでお伝えしておきます。

簡易でなら問題ないそうですが、もし、お姉さんの家に元から神棚があるようでしたら、そちらにも断りをいれた方が良いとの事です。

また、そうである場合、そちらの神様も敬ってあげて欲しいとの事でした。

その方が、もとからいる神様も協力してくれるし、お姉さんを含めて元からいる神様、廃れた神様に相乗の効果があるらしいです。



629 名前:名無しの霊体験[] 投稿日:2012/05/13(日) 17:29:24.12 ID:gQso4520O

>>628

ご心配、ご注意感激です。ありがとうございます。

我が家は神棚を奉る風習がなく、元からと言うものはありません。

ただ、姉には守り導く存在があり、その方に厳しく叱られたらしいです。

お狐様のおっしゃられた通り、本来素人が関わり手を出すものではない事を重ねて言われたそうです。

たまたま今回良い方向に転がった話で、常に慎重であれ。とお叱りが続いてるようです。
私も叱られてるようです。

耳が痛いです(ノ_・。)

『感謝よりも、守り慈しみ、心配する者の存在を忘れるな』

と言われ、姉凹み中です。
私も・・・・・(ノ_・。)



630 名前:628[sage] 投稿日:2012/05/13(日) 19:07:20.90 ID:GDFh6t5a0

>>629

あらら…お断りをしなければらななかったのはそちらの方だったのかもしれないね。;

息子の話だと、その気持ちを否定したりしたのではなく、そういった行為は危険を伴うので、戒めを受けたと解釈したほうが良いとの事です。

そういった方というのは本人が心から感じるように、響くようにとタイミングや言葉をかけるもののようなので、そうかんがえた方が良いということらしいです。

お姉さんや貴方の事を本気で心配してくれている良い方だと、息子は言っていました。

「困ったときには自分たちもいるから、
一人で悩まずに頼って欲しいて事なのかもね。」

とも言っていました。恐らく、
「心配する者の存在を忘れるな」
とはそう言う意味なのではないだろうか?



631 名前:名無しの霊体験[] 投稿日:2012/05/13(日) 19:41:29.83 ID:gQso4520O

>>630

息子さんのおっしゃる通りですね。
耳が痛いばかりです。

日頃の無茶を心配されてるんだなぁ、としみじみ感じました。
胸がじんわり暖かいです。



633 名前:名無しの霊体験[sage] 投稿日:2012/05/14(月) 02:25:06.22 ID:6w4AbxN90

>>629

「退任させることはできないか」って書き込んだ者です。
なんか一連のきっかけ作ったのに何も出来なくて申し訳ないw

きっとお姉さんの守導者さんはいきなりボロボロな神様の石なんて持ってきて祭り出したからびっくりしたんだと思うなぁw

お姉さんがあの時一瞬悪霊と見間違うくらいの状態(の石)だったろうから。

今までの情報を見た感じだと神様自身のルールに関しては部外者に教えるのは消極的みたいだし、守ってる対象を危険に晒さないためにもあえて黙ったり、はぐらかしたりしてることが多いように思う。

このご時世、そしてこれから先、神様方はそのままでもいいのかと疑問に思う今日この頃。
  


638 名前:名無しの霊体験[sage] 投稿日:2012/05/14(月) 23:06:41.62 ID:seC7yUKK0

>>629

エクソシストお姉ちゃん、逆に神様に叱られましたか
生兵法とまでは言いたくないですけど素人があまり本格的に何かするのはちょっと危険かもですね・・・
ここは一つ、急がば回れ、千里の道も一歩からで

毎日でなくともたまにその神社へ参拝することから始めてはいかがでしょうか?

しかしお姉さんをそこまで心配してくださるとは善き守護神様ですな(´;ω;`)

  

639 名前:名無しの霊体験[sage] 投稿日:2012/05/15(火) 00:55:29.27 ID:uMg.zpvAO

守護霊様とコンタクト取れると、より人生を正しい方向へ進めるようで羨ましい

多くの守護霊がそう導きたいと思っているだろうに、大半がその声も、存在すらも気づかない…

霊感なんて無いからコンタクトは諦めた方がいいのかな。
一度でいいから見てみたいな



642 名前:名無しの霊体験[] 投稿日:2012/05/15(火) 16:39:22.18 ID:IW33aJTcO

エクソシスト悪魔の姉話の者です。

姉が叱られて、何が危険かとか、色々と説明された内容を、差し障りない程度にと投下準備していたら、パソコンが強制再起動。

言うこと聞かないから、実力行使された感じなんですが、再起動て事は、内容書き直せ?でしょうか?
長文消えて、ショックで携帯からです。

>>633

神様方も動かれてます。
人の世の中ではわかりにくいし、見えないし聞こえないし、疑念は最もですが、人は人の道を諦めてしまわないように、と神様たちは見守り願っているそうです。

>>638

彼の神様の奉られている神社は、実際存在してないのです。
参拝できれば一番なのですが。
打開策として、お狐様から教えて頂いた方法で、お祈りしていきたいです。
皆さんの想いも届きますように、と。

しかし、今回は本当にかなり叱られたようです。

>>639

姉も私も、基本聞かないし、姉は常にコンタクトをしてる訳ではないので、失敗ばかりです。
やらかし度が行き過ぎてます。

守護様方々に申し訳ないと感じたそばからやらかします。

聞こえても、生きる姿勢を決めるのは自分自身ですから、きっとそこに正しいとか間違いとかはないと思います。

姉はやらかしますが不幸ではないし、誰かが自分のせいで傷ついてはいけないと必要以上に緊張したり奮闘したりでドタバタしてます。

例えあなたには守護様方々の姿や言葉を直接見聞きできなくとも、絶対必要な言葉や想いを受け止めてますよ。

たまたま目についた本の一文とか、好きな歌の歌詞や旋律。
あなたも守護様方々に囲まれ慈しみを受けてますよ。

姉は、多分・・・・・・・・・・問題児過ぎるから、直接・・・・。




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467 :本当にあった怖い名無し:2012/06/16(土) 02:07:20.96 ID:JeL0zMrB0

ジャーナリストの先輩から聞いた話でもしますかね。
その先輩は嫌韓が高じて、お隣の国の悪事を世界にしらしめるとか言ってジャーナリストになった
バイタリティあふれる人で、1年の3分の2はお隣で活動してる。私はある意味、本末転倒じゃねと
か思うこともあるが。そんなお人なので結構、修羅場というかヤバイことを潜り抜けてるので帰国し
た際はよくそういう話を肴に飲み会へ誘われる。
さて、ついこの間、急遽帰国した先輩に例のごとく誘われた。
色々、近況などを報告しあい、料理も腹に詰めて先輩もいい感じに酒が回り始めた頃(私は酒に
弱いのでほぼ食い専)、今回の最大の修羅場に遭遇した話になった。

先輩はある犯罪組織の元幹部という人物と接触することに成功したそうだ。
色々なコネや賄賂を駆使して地方都市の食堂(本当に場末の食事処みたいなところだったらし
い)で会談する機会を得た。
その場で面会した人物は見るからに胡散臭い、そして危険な気配を纏っていた。
客を迎える愛想笑いではない、ニヤニヤとしたイヤラシイ笑顔でCと名乗った。
「当然ながら偽名だろうけどな」
先輩も中国人のジャーナリストという偽の肩書きで取材を申し込んでいたらしいが。
通り一遍の挨拶と乾杯の後、取材が始まった。

30年ほど前、Cが組織内で担当したのは盗みの部門だった。それも外国での活動を主としていた。
Cが目を付けたのはよりによって日本。十数人の部下を率い、窃盗団として金品の強奪を繰り返し、
改心どころかよく儲かったと自慢げに話した。
ある時、他の窃盗団から(日本にはいくつもの窃盗団が入り込んでいる)神社仏閣への窃盗を持ち
かけられる。儲けられればなんでもいいCは当然その話にも乗った。
明確に価値のあるとわかる金品の他、宗教関連の道具は意外にも美術的な価値を認められるも
のも多く金になる。そうでなくても金属類は本国に出してしまえば潰して価値ある素材に変えること
もできたらしい。

話を持ちかけてきた窃盗団からの提案で、捕まるリスクを減らすためご神体や本尊など、無くなると
すぐに目立つものは贋物を用意するといったこともやった。これは非常に効果的だったらしく、すり
替えられたことに全く気が付かない、あるいは発覚してもずっと後のこと。十分以上の儲けがある
上、ノーリスクを得られるため贋物を用意する費用など全く問題にならなかった。大小関係なく片っ
端から神社仏閣から盗みを働いた。有名な神域、古刹にも手を伸ばした。
それがあまりにも有効だったため、Cが活動していた後期には様々な窃盗団が真似をしており、盗
みに入った先、いざ交換しようとしたらすでに別の窃盗団が交換した贋物だったということも珍しく
なくなっているほどだった。

そうした犯罪歴を語り終えるとCは満面のしかし邪悪な笑みを浮かべ、
「わたし、日本人大嫌い。あいつらが贋物をありがたがって拝んでるのを見ると笑いが込み上げて
くるよ。……Jさん(先輩の偽名)あんたホントに中国人か?」
そう言ってきたそうだ。
先輩はやべぇ!と思いつつも動揺を押し隠して誤魔化したが、その時に店内にいた客も店員も全
員がこちらを見ていた。その顔はCのようなニヤニヤとした嫌な笑顔か、全く感情の見えない無表
情だったらしい。
心臓をバクバク言わせながら、予定の質問を終え当初から用意していた封筒を渡し(報酬だそう
だ)、こちらは予定になかった飲み食いした代金の倍の金額をテーブルに置いて店を出た。
すぐさまホテルへ戻るとさっさと引き上げてその日のうちに中国へ渡り、5つの都市を経由してやっ
と日本に戻ってきたそうだ。

「あいつら、もはや本能に日本嫌いが刷り込まれてるよ。日本に今、どれだけ本物が残ってるんだ
ろうな」
と先輩はつぶやくように言った。
その話自体も確かに怖かったが、私はふとある呪法について思い出して更に顔を青ざめさせた。
ネットで怖い話を探すとたまに見つかる、拝む者の運気や祈りを吸いだして術者へと流す呪い。も
しすり替えられた贋物にこの呪法が仕込まれていたら?
そんなものが日本中の神社仏閣にあったら?
若干、挙動不審気味に周囲を見回した先輩が続けて言った。
「実は日本に帰ってきてもまだ安心できてねーんだよ。奴ら日本ではS学会とも繋がりもってや
がったからよ」
……うわぁ。




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798 :本当にあった怖い名無し:2007/01/28(日) 17:58:05 ID:9NsByYAY0
あんまり詳しく書くと地域が特定されるので端折って書く。 

私の生まれ故郷は中国山地の近くの山村で、じいちゃんもばあちゃんもその村で生まれて知り合ったらしい。
んで、ばあちゃんの家系は神主で神社を持っている。 
毎年、秋には昔からの言い伝えにならって、ある祭りを行う。 
去年の秋もその祭りをやった。 
その内容は、
『武者姿をした若者が、神社の境内から鬼門の方向にある木のてっぺんに向かって弓を射る』と言った内容で、
去年はその弓矢を射る役目は俺がやった。
ちなみに鏃は鏑で、「ギューーーン」って音が出るだけ。
その矢を拾った人は一年を無病息災で過ごせるって話がある。


799 :本当にあった怖い名無し:2007/01/28(日) 18:07:42 ID:9NsByYAY0
それで、去年の祭りのとき。 
鎧着て、烏帽子を被り、境内の真ん中で鬼門に向かって弓を射た。 
「ギューーン」って感じの音がして、鬼門の方向にある巨木の上を超え、境内の外にまで飛んでいった。
みんなが矢を拾おうと走って行くも、戻ってきた人の中にも拾った人はいない。
中には「巨木の上を超えた辺りで消えてなくなった」って言う人も出てきた。 
なんともよくわからなかったけど、着替えのため社務所に行くと、
その神社の神主さんをしている叔父さんが出てきて言った。
「木の上を矢が通ったとき、見えない何かに当たってドガって音を立てて消えたんだ。
 きっと良くないものがいたんだろうな」

後々聞いた話。
その神主をしている婆ちゃんの家系は、昔の中国地方の大名の毛利の家系で、神社の神様は八幡様だって事だった。


801 :本当にあった怖い名無し:2007/01/28(日) 18:13:06 ID:9NsByYAY0
後日談 

とりあえず、祭りは無事に終わって夜の打ち上げのとき。 
総代さんってわかるかな?神社の世話を手伝ってくれる人なんだけど、
その人に「来年も弓取りよろしく」って言われた。 

ちなみに、俺は霊感とかってものは殆ど無いけど、
地元の祭りで神楽やったり笛を吹いたりしてるから、神様に好かれてるのかもなって年寄り連中には言われる。
なんか、ありがたい話だった。


803 :本当にあった怖い名無し:2007/01/28(日) 18:40:51 ID:ua2QENWI0
>> ID:9NsByYAY0 
久々に面白かった、乙です。 
何がいたんだろうね… 

なんか百鬼夜行抄(今市子)の絵でイメージしてた


805 :本当にあった怖い名無し:2007/01/28(日) 19:39:33 ID:9NsByYAY0
感想乙 
子供の頃から祭りには行ってるけど、弓矢が消えたのは初めてだったから、俺もびびった。 
神社の怖い話はあんまり知らないけど、不思議な話ならいくつかあるのでまた書くよ。 
読んでくれてありがとう。








598 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/11/05(水) 22:25:24.56 ID:X4AtFxr40.net[1/3]
嫌な話で申し訳ない

二十年ほど前、当時俺は大学生で、夏休みに車で田舎の実家に帰省していたときだった。
その時はいつも帰省時に通ってる道とは別の道を通っていった。
見渡す限りの山や田んぼに囲まれた、いかにも田舎って感じの道をしばらく運転していたとき、
少し先の山の入り口みたいなところに赤い鳥居が建っているのを見かけた。

とても寂れた雰囲気がよかったので、車を停めて、ぶらりと立ち寄ってみることにした。
赤い鳥居をくぐると、勾配のきつい石段があり、山の上の方まで続いていた。
人気は全くなく、周りは木々に囲まれ、薄暗く、石段にはびっしりと苔が生えて、足元に気を付けながら登っていった。
階段を上りきると、すぐ目の前に小さな社があった。
もう何十年も人の手が入ってなかったのだろうか、その社は酷く朽ち果てていた。
せっかくなので、手を合わせ参拝した後、石段を下りて、実家に帰省した。
その時は特に何もなかった。

しかし、その日から変な夢を見るようになった。
夢の中で俺は例の神社に行き、鳥居をくぐって、石段を上がって、社の前で参拝して、石段を下る、という
全くあの時と同じ行動をしていた。そして三日三晩その同じ夢をみた。
流石に気味が悪くなったが、4日目以降はその夢を見ることはなくなり、気にはなっていたが、
その後は特に何事もなく過ごしていた。

それから十年以上経ち、結婚もし、子供はいなかったが、それなりに幸せな日々を過ごしていた。
あの神社も不可解な夢のこともすっかり忘れていた。

599 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/11/05(水) 22:27:01.43 ID:X4AtFxr40.net[2/3]
ある年のお盆に、嫁と実家に帰ることとなった。
途中で近道をしようと見知らぬ山道を俺は進んでいったせいで、道に迷ってしまった。
途方に暮れていると、お婆さんが道端で歩いていたので、道を聞くとニコニコしながら丁寧に教えてくれた。
お婆さんに挨拶をして、教えてもらった道をしばらく運転していくと、見覚えのある道に出た。
安心よりも、凄い嫌な気持ちになった。なぜならその道は例の神社がある道だったからだ。
しかし、戻るわけにも行かないので、そのまま進むことにした。

赤い鳥居が見えてきた。俺は気にせず通り過ぎようとしたが、赤い鳥居の前に誰かがいる。
見てはいけないと思いながら見ると、さっきのお婆さんだった。
お婆さんはニコニコこちらをずっと見ていた。
俺は怖くなって、車でスピードを上げ、すぐにその場所から去った。
しばらくすると、いつも通ってる道に出て、少し安心したところで、ふと助手席の嫁を見ると、
嫁の顔が蒼白になっていた。

アレを見たのか?と口には出さず心の中で思いながら、どうしたのか聞いてみると、何かおかしい。
嫁が言うには、確かに鳥居の前に人がいるのを見たが、俺が見た「お婆さん」ではなく、
嫁が高校時代に自殺した同級性の女だったというのだ。
自殺の原因はいじめらしく、嫁は直接はいじめに加担してなかったが、見て見ぬふりをしてたとのことだった。
しかし、ずっとその事を気にはしていたらしい。

俺は嫁に気のせいだよと諭しながら、気丈に振る舞いながらも、
あのお婆さんが俺達をあの神社に誘ったのか?など、いろいろ考えながら、運転していた。
俺はあの神社の事、俺が見たのはお婆さんだったことなど嫁には黙っていた。
とにかくすごく怖かった。

600 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/11/05(水) 22:28:16.28 ID:X4AtFxr40.net[3/3]
その日から、嫁が夢をみるようになった。内容を聞くと、例の神社に行き、石段をあがると、社があって・・・
実際に神社へ行ったわけでもないのに、俺がかつて見た夢と同じだった。ただし大きく2つ違うところがあった。
一つは参拝して帰ろうと振り向くと、目の前に例の自殺した女が現れて、そこで目が覚めるのと、
もう一つは、もう数十日たっても同じ夢を見続けることだ。
嫁は元気もどんどんなくなり、病院につれていくと鬱と診断された。
ほとんど寝られてないせいか、目も虚ろになってる場合がほとんどだった。

俺があの神社に立ち寄り参拝してから十数年、ようやく理解した。
俺はずっと祟られていたのだと。
今思えば、帰省時、あの道は普段絶対に通るはずのない道だった。
なのに何故か、通ってしまった。何かに呼び寄せられたのか?
とにかく嫁に本当に申し訳ないことをしたと思っている。

さらに数年が経った今でもかつての幸せな日々は戻ってこない。
嫁が自殺しないか常に気を配る毎日だ。






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767 :本当にあった怖い名無し:2007/08/03(金) 14:54:23 ID:ZE/ciaOzO
うちの父親、放浪癖があったんです。プチ蒸発って言うんですかね?
で、地元の神社の狛犬に、父の草履をくくりつけておくと、ほどなく帰ってくる。
帰って来たら必ず草履を外しに行かなきゃダメ。
「何回も世話になったわ」
父の葬式の時、母がそう言ってましたw
もうすぐ父の初盆なので、その神社にも挨拶してこようと思います。


768 :本当にあった怖い名無し:2007/08/03(金) 16:40:18 ID:NdyNQwXQ0
>>767
おおっ、これは興味深い話だね。

ある観点からだけど、ジェームス・フレーザーという人が『金枝篇』という本を書いている。
その中で古代人の魔術に関して、『類感魔術』『感染魔術』という2つに分けて説明しているけど、
この例は『類感魔術』ってやつだろうな。
つまり、狛犬さんを警察犬に擬制して(例えて)、その匂いを追跡させようとするやつ。

こういうのが成立するというのは、
その土地柄、多くの人の念のようなものが狛犬さんに蓄えられているからだと思うけど、
他にも、神社というものが、通常の人でも力を使えるような発信基地になっているという見方も出来る。

またこういう伝統って、本当につい最近まで守られてきた事は賞賛すべきことでもあると思う。
ただ、僕らの親の代が全て台無しにしたけど・・・。




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